アスリートやましょーのぼやき
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夢を仕事に!!

夢を仕事に!!


できる人は少ないですよね、、、


ほんの一握りだけやと思うんですよね。当たり前なんですけどね。



でも、でも、、、、



何とかできへんのかな?




たとえばおれはボクサーとしては中途半端やったけど



将来は選手育成もしたいし、ボクシングはじめスポーツに関わっていたいな。



そんな人多いんちゃうか?




そんな無駄な抵抗をこの数年ずっと考えています。




??



考えているだけです、、、




案なんてありませんよ笑




一緒に考えてくれる人大募集してます。



誰かメッセージください。



一緒に考えましょうよ。


グッドバイ!!



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12月

お久しぶりです!


毎月恒例?だった月初の挨拶ですが、、、、


前の記事が9月23日ですからね、、、、



新しく始めた仕事に追われ更新どころではなかったですからね、、、、


「頑張れ!アスリート!」なんて言っている場合ではなく「頑張れ!やましょー!」でしたからね。



この間、仕事の車で事故を起こしたり、


祖父が亡くなったり、


1年ぶりに風邪をひいたり、、、、



少し辛いですね。



ちょこちょこボクシングもやってるんですが、、、、


もっとしたいですもんね。本音は。



まあ、しゃーないですけどね、、、。



とにかく久しぶりのブログでした!!

グッドバイ!!

ミキハウス

ようやく、仕事が少し落ち着きました、、、

とはいえまた明日から大変なんですけどね。



本日のyahooトピックスにこんな記事が


五輪で活躍した所属選手に総額1千万円の報奨金を出した“太っ腹”な企業がある。ベビー服・子供服メーカーのミキハウス(大阪府八尾市)だ。長引く不況で実業団スポーツから徹底する企業が相次ぐ中、なぜ同社は多くの所属選手を抱え、メダリストを輩出し続けられるのか。その狙いを探った。

[ロンドン五輪] 福原選手が「感動度」でトップ!

 9月10日。大阪市内で開かれたミキハウスのロンドン五輪報告会で、木村皓一社長は「メディアがたくさん取材に来ると、アーチェリーなどあまり知られていない競技の選手の頑張りを多くの人に知っていただく機会になる」と満面の笑みで報奨金の巨大パネルを選手に贈呈した。

 この日、卓球女子団体銀メダルの平野早矢香に500万円、アーチェリー女子団体で銅メダルの蟹江美貴に200万円を贈呈。メダルに届かなかった所属3選手にも100万円ずつを手渡す太っ腹ぶりだった。

 ミキハウスは20年前のバルセロナ五輪からメダリストを輩出し続け、スポーツ選手の所属企業として抜群の知名度を誇る。華々しい活躍選手を集めているようにも見えるが、「女子柔道も卓球もマイナーだった時代から支援してきた」と澤井英光執行役員社長室長は振り返る。

 卓球の福原愛もかつてミキハウスジュニアスポーツクラブに所属し、巣立っていった。ロンドン五輪ではアーチェリー女子団体が日本初となるメダルを獲得して注目を浴びたが、同社は15年前に部を創設し、選手を育てていたという。「アーチェリーは着実に実績を重ねていたのでメダルは当然予想していました」と澤井さんは涼しげな顔で話す。

 気になる本業の子供服販売を見ると、平成24年2月期売上高は前年同期比1億円増の234億円。業績は堅調に推移しており、広報担当の高坂一子さんは「最近は日本製である当社のデザイン、品質が海外で高く評価されています」と説明する。

 現在、海外売上高比率は全体の1割強。少子化が進む国内市場の縮小は避けられないが、海外市場に目を向ければ、人口増加が見込める地域があり、高価でも高品質な商品を求める富裕層がいる。高坂さんは「パリの店舗には自家用ジェットで商品を買いに来られる中東の顧客や海外の著名人もいるんですよ」と余裕の表情をみせる。

 子供服の着実な販売実績が五輪選手に対する太っ腹を支えているわけだが、なぜマイナー競技の個人が多いのか。澤井さんは意外な理由を明かす。「マイナー競技は力がある選手が経済的理由で断念する場合が多い。言い換えれば、少し応援することで自然と力を発揮し、メダルにつながる」

 一方、マイナー競技の選手にとって企業の支援は選手生命をつなぐ命綱だ。ミキハウスの所属選手は、原則的に社員と同待遇で給与を支給。遠征費などは会社が負担し、ケガは労災扱いとなる。選手は経済的な心配をせず競技に専念できるため、結果的にマイナー競技が多く集まり、今年5月時点で10種目24人の選手が所属している。

 また、意外なことに一般社員への好影響もあるという。普段は競技に専念している選手も、社内行事や研修には積極的に参加するように呼びかける。「仕事仲間が世界の舞台で戦っていると社員に良い刺激を与えられる」(澤井さん)のが理由で、メディアに披露された五輪壮行会や五輪報告会も、同僚を応援する社内行事が発展したとか。

 その投資額は半端なものではないが、PR効果の薄いマイナー競技の選手をメダリストに育て上げた企業イメージもまたお金では買えない価値となる。「子供たちが大きな夢を追いかけるきっかけになると信じている」。報告会で木村社長は、選手たちの支援についてこう話し、“子供の夢”をはぐくむブランドの印象付けも忘れなかった。(石川有紀)




「マイナー競技は力がある選手が経済的理由で断念する場合が多い。言い換えれば、少し応援することで自然と力を発揮し、メダルにつながる」


この言葉、アスリートには力強いですね。

ただ、だからといって全てのアスリートがミキハウスのお世話になれるわけではない、、、


まだまだこういった懐の広い企業の登場を願ってやみません。

グッドバイ!!


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