競馬最強世代論争 まとめ(1) 障害馬部門
いや~やっとここまできました。
2010年クラシック世代が最強世代と言われていたことに疑問を発し、始めたこの企画、、、
・路線体系がある程度整っている1996年クラシック世代~2009年クラシック世代までを検討。
・その後、2010年クラシック世代と2011年クラシック世代と比較予定
・各部門別に最強世代(ベスト3)を決め、総括する予定。
(マイルとスプリントは分別予定)
・部門が複数にわたる馬に関しては総合的に考慮
例)
アグネスデジタル(2000年クラシック世代)→中長距離、ダート、マイル
ウオッカ(2007年クラシック世代)→中長距離、牝馬、マイル
というように。
・評価ポイント
新設されたGⅠも存在するので、GⅠ勝ち数のみでは判断しない。また、1頭飛び抜けた存在がいるだけでは評価しない。層の厚さ、力関係、内容の濃さなども考慮
そして、最後はやましょーの独断と偏見で決めます。
では、いってみよう!!最初は障害部門です。
1999年にジャンプグレード制度が導入されて以来、障害馬にも評価されるべき活躍の場ができたというのが本当にいい傾向だと思うのです。
では最強世代をベスト3でいいますと、、、
1位 2005年クラシック世代(2002年生まれ)
テイエムドラゴン(中山大障害)
マルカラスカル(中山グランドジャンプ、中山大障害)
メルシーエイタイム(中山大障害)
キングジョイ(中山大障害2連覇)
2位 2000年クラシック世代(1997年生まれ)
ユウフヨウホウ(中山大障害)
ギルテッドエージ(中山大障害)
ブランディス(中山グランドジャンプ)
同率2位 1997年クラシック世代(1994年生まれ)
ゴーカイ(中山グランドジャンプ2連覇)
ゴッドスピード(中山大障害)
というような感じです。
層の厚さ、すごく順当な気がします。
2005年世代ですが、あのディープインパクトのいた世代です。
ディープは3歳の有馬記念で敗れましたが、その前日に3歳で中山大障害を制し、怪我がなければもっと活躍できたであろう天才ジャンパー、テイエムドラゴン、、、
中山大障害を2連覇したキングジョイ、、、
グランドジャンプと大障害を制したマルカラスカル、、、
うん、文句なし!!
あとの2位は層の厚さによるもの
層の厚さでは2000年世代ですが、ゴーカイとゴッドスピードという天才ジャンパー2頭がいる1997年世代も相当なもの。
1997年世代はまだ障害路線が整備され始めた段階での実績だけに、表面上の実績よりも評価した結果です。
というわけで障害最強世代は、、、、
2005年クラシック世代!!
グッドバイ!!
「バランスがいい」のは損?
良く言えば「バランスがよく安定感がある」
悪く言えば「これといった決め手、強み、特長がない」
と言われます。
それは私の「穴を作りたくない」という性格が影響しています。
学生時代も定期試験などでは、英国数理社全てにおいて高得点を取りたくて勉強しましたし、現にそうしてきました。
でも、今振り返ってみれば「じゃあ、あなたの得意な科目は何?」と聞かれると答えられません。
それに、どんなに穴がないように勉強しても私は理数系科目は苦手を感じていたように、「完全に穴を無くすのは不可能」なわけです。
特長、強みがないのに穴は塞げないとなると、その穴が目立ってしまうような気がします。
そうなると、周りから評価されづらいですね。
う~ん、思い当たる節が、、、
でも、それも一つの特長なんで、評価してもらいたいですね、、、
グッドバイ!
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