アスリートやましょーのぼやき -30ページ目

児玉光雄先生(鹿屋体育大学教授)




昨日のホンマでっかTV。


おなじみの児玉光雄先生(鹿屋体育大学教授)も登場。


実はこの先生、スポーツ心理学ご専門でイチロー選手の心理に関する著書をいくつか出版されています。もちろん他にも著書多数、、、



私がイチロー選手が好きで、彼の言葉やその裏に隠れた心理に興味があるもんで、その解説を著書にて解説されている児玉先生という存在にも非常に興味があったのですが、、、、



ホンマでっかTVで初めてその姿を拝見したのですが、、、、



いや、面白いんでいいんですけど、、、、



スゴイ人を想像してたので、、、、いや、スゴイ人だと思うんですけどね、、、、



イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫/児玉 光雄
¥1,365
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私が読んだ本です。


今は文庫版や図解版も出てるみたいですね。



著書では児玉先生のまともな部分が出てると思います。

グッドバイ!!


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糖尿病

新しい仕事の都合で某病院の糖尿病内科で働いています。


外来診察を覗いていると興味深さあり、怖さありです。

他の消化器や循環器内科と違うのは、患者さんが病気に疎いんです。

他の内科はお腹が痛いとか胸が苦しいとか不調を訴えて来られる患者さんが多いですが、糖尿病内科の場合は一部除いて元気な場合が多いんです。

進行すれば失明やら足切断やら怖いことになる糖尿病ですが、普段何もないもんだからみんな元気(笑)


元気ない患者でも他の部分が悪いとか、糖尿病関連であれば低血糖ぐらいなもんだから、、、


でも皆さんの検査結果見てるとそれはもう恐ろしくて、、、


糖尿病、ホンマに怖いです。
グッドバイ!



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競馬最強世代論争 まとめ ダート馬部門

さて、前回に続いてまとめます。今回はダート馬部門です。



路線体系がある程度整っている1996年クラシック世代~2009年クラシック世代までを検討。

その後、2010年クラシック世代と2011年クラシック世代と比較予定

各部門別に最強世代(ベスト3)を決め、総括する予定。

(マイルとスプリントは分別予定)


部門が複数にわたる馬に関しては総合的に考慮

例)

アグネスデジタル(2000年クラシック世代)→中長距離、ダート、マイル

ウオッカ(2007年クラシック世代)→中長距離、牝馬、マイル

というように。


評価ポイント

新設されたGⅠも存在するので、GⅠ勝ち数のみでは判断しない。また、1頭飛び抜けた存在がいるだけでは評価しない。層の厚さ、上下世代や同世代間との力関係、内容の濃さなども考慮


そして、最後はやましょーの独断と偏見で決めます。


ではダート馬部門いってみよ~


1位 2005年クラシック世代(2002年生まれ)


ヴァーミリアン(交流含むGⅠ9勝)

カネヒキリ(交流含むGⅠ7勝)

サンライズバッカス(フェブラリーS)
ボンネビルレコード(かしわ記念、帝王賞)

フジノウェーブ(JBCスプリント)

フィールドルージュ(川崎記念)
プライドキム(全日本2歳優駿)




2位 2002年クラシック世代(1999年生まれ)


ゴールドアリュール(フェブラリーSなどGⅠ4勝)

アドマイヤドン(フェブラリーSなどGⅠ7勝)

ストロングブラッド(かしわ記念)

マイネルセレクト(JBCスプリント)

スターキングマン(東京大賞典)

エスプリシーズ(地方馬:川崎記念)



3位 2000年クラシック世代(1997年生まれ)



アグネスデジタル(フェブラリーS、南部杯)

イーグルカフェ(JCダート)

スターリングローズ(JBCスプリント)

マイネルコンバット(ジャパンダートダービー)

レギュラーメンバー(川崎記念、JBCクラシック、ダービーグランプリ)

カネツフルーヴ(川崎記念)

ノボジャック(JBCスプリント)



次点

2001年世代(1998年生まれ)

クロフネ、タイムパラドックス、トーシンブリザード、ムガムチュウ、ネームバリュー


2008年世代(2005年生まれ)

スマートファルコン、エスポワールシチー、サクセスブロッケン、イイデケンシン、サマーウインド



賛否両論分かれそうですが上記のような結果になりました。


2005年世代の選出理由に関しては、カネヒキリ、ヴァーミリアンとう2大巨頭だけでGⅠを16勝もしたこと。

カネヒキリがまずダート界を制圧し、故障休養中にヴァーミリアンが制圧、そしてカネヒキリが屈腱炎を克服して再度制圧する、、、というこの2頭だけで長きにわたり政権掌握しましたね。

さらに2頭ともドバイWCで4位入線するなど海外でもある程度健闘しました。


他のメンバーに関しても、サンライズバッカス、ボンビネルレコードなど、長きにわたり活躍した馬たちがいます。



2位は2002年世代。こちらも2005年世代同様、2大巨頭体制。アドマイヤドンとゴールドアリュールの存在が選出の理由です。


ただ、2005年世代と決定的な差となったのは2頭ともジャパンカップダートを1度も勝てなかったこと、、、
やはり中央ダートのGⅠは勝っておきたかった、、、ゴールドアリュールの突然の引退は響きましたね。


スプリント路線で活躍したマイネルセレクトや地味ながらも長く活躍したスターキングマンなどがいますね。



3位は2000年世代。ダート専属馬だけならついつい見逃してしまいそうなのですが、芝でも活躍した2騎(アグネスデジタル、イーグルカフェ)のおかげで滑り込みランクイン。

この2頭がもっとダートを走ってれば2位があったかもしれませんが、残りのメンバーを考えると3位が妥当ですね。



次点の2001年世代は間違いなくクロフネはダート最強馬と思いますが、わずか2回のレースに終わったことや、その他のメンバーであるタイムパラドックスやトーシンブリザードが最強世代を語るには地味すぎ。

2008年世代もスマートファルコンとエスポワールシチーが素晴らしい活躍を見せていますが、まだ現役であることと、その他のメンバーにあまりインパクトがないため、次点においておきました。



冒頭でも言いましたが賛否両論避けられないですね。

しかし、私の考えは上記の通りです。


次回はスプリント部門です。

グッドバイ!!