イチローと偏食アスリート
2日前、mixiでこんなニュースが。
アメリカでは「肥満」が深刻な社会問題になっている。そこに突然、槍玉に挙げられたのが、天才バッター、イチロー(38)だった。
メジャーリーグの歴史を振り返るドキュメンタリー番組のなかで、10年連続200本安打を達成したイチローのパフォーマンスを支える食生活がクローズアップされた。しかし、放送直前に医療支援団体からクレームがついた。
イチローの食事は、実はかなり偏っている。野菜嫌いで、とくにニンジンやセロリなど繊維質の野菜やキノコ類は大の苦手だ。独身時代は牛タン一辺倒、結婚後は夫人手作りのカレーを毎朝のように食べ、最近の数年間は朝は食パンとそうめんだけだと本人が語っている。
医療支援団体は、アメリカの子供たちがスーパースターの真似をして肥満になったら困ると、偏食シーンを削除するように迫り、結局放送は見送られた。
※週刊ポスト2012年2月24日号
アスリートにとって、「食事」と「栄養」というのはとても大きな要素あるのはもちろんです。
しかしながら世のトップアスリートたちにかなりの偏食家が多いことも知られています。
上記のイチロー選手もそうですし、ボクシングの長谷川穂積選手なんかもそうですね。彼は練習後の炭酸水が辞められないそうです。
栄養管理が重要なのはわかっていても、アスリートたちはなかなか実践できません。(もちろん私も)
理由としては、、、
・お金がない(ボクサーはじめ、結構います)
・時間がない(1人暮らしアスリートには辛い)
・効果が目に見えづらい(時間がかかりますし、はっきりとした変化はわかりにくいですね)
・辞められない何かがある(私ならカロリーメイトですね笑)
・知識がない、本質が見えない(スポーツドリンクは身体にいいのか悪いのか、栄養の正しい知識は?)
というような感じですかね。
グッドバイ!
インフルエンザ注意報!!世のアスリートたち、気をつけて!!
私のいる市内はインフルエンザ注意報が発令されています!!
すごい流行らしいですね、、、、
インフルエンザの感染力は強いですし、予防接種しててもうかうかできません。
試合前の選手もシーズンオフの選手も気を付けてください!!
昨年ボクシング界では某日本チャンピオンがタイトルマッチ前にインフルエンザを発症して、王座を返上する事件がありました。
そのチャンピオンは中量級で世界を狙えるぐらいのものすごく強いチャンピオンだったのですが、そんなチャンピオンもインフルエンザには勝てません。
とにかくアスリートの皆様、気を付けてください!!
グッドバイ!!

