ボクシングトレーナーと選手
土曜日のバースデーでしずちゃんのドキュメントやってましたね。
しずちゃんを支えた梅津トレーナーが癌に侵されているという痛ましい話もありました。
しずちゃんと梅津トレーナーはまさに名コンビであり、ボクシング界には今まで彼ら、彼女たちのような選手とトレーナーの名コンビというものが語られてきました。
ですが、それはあくまで一部の話。
意外ですが、未だに専属トレーナーのついてないボクサーは多いですし、今までもそうだったみたいですね。
私もプロになる寸前までは、ジムに来る時間帯の関係であるトレーナーに見てもらってましたが、正式にはそのトレーナーの傘下ではなかったので、他のトレーナーに見てもらうこともありました。
昨年末まで、また別のトレーナーの傘下に入りましたが、そのトレーナーは現役時代初メインの10回戦をやるまで担当なんてなかったそうです。
トレーナーが機能しておらず、所属ジムで練習せずに出稽古したり、1人で練習しているような選手もいます。
私のようにころころトレーナーが変わる例もあります笑
ピッタリくっついている必要はないと思いますが、信頼できるトレーナーに見てもらいたい、世のボクサーたちはきっとそう思うことでしょう。
この話、続きはまたの機会に。
グッドバイ!
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競馬最強世代論争 まとめ 牝馬部門
いや~、今日のフェブラリーSはびっくりしました。
トランセンドが勝負に絡まないどころか逃げることすらできないとは、、、、
エスポも回ってきただけ、、、、豊さん残念、、、
そして勝ったのがテスタマッタというのも驚きでしたね。
さて、最強世代論争も大詰めです。
今回は牝馬部門です。
・路線体系がある程度整っている1996年クラシック世代~2009年クラシック世代までを検討。
・その後、2010年クラシック世代と2011年クラシック世代と比較予定
・各部門別に最強世代(ベスト3)を決め、総括する予定。
・部門が複数にわたる馬に関しては総合的に考慮
例)
アグネスデジタル(2000年クラシック世代)→中長距離、ダート、マイル
ウオッカ(2007年クラシック世代)→中長距離、牝馬、マイル
というように。
・評価ポイント
新設されたGⅠも存在するので、GⅠ勝ち数のみでは判断しない。また、1頭飛び抜けた存在がいるだけでは評価しない。層の厚さ、上下世代や同世代間との力関係、内容の濃さなども考慮
そして、最後はやましょーの独断と偏見で決めます。
1位 2007年クラシック世代(2004年生まれ)
ウオッカ(阪神JF、日本ダービー、安田記念2勝、天皇賞・秋、ヴィクトリアマイル、ジャパンカップ)
ダイワスカーレット(桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念)
アストンマーチャン(スプリンターズS)
ピンクカメオ(NHKマイルカップ)
スリープレスナイト(スプリンターズS)
エイジアンウインズ(ヴィクトリアマイル)
クイーンスプマンテ(エリザベス女王杯)
2位 2004年クラシック世代(2001年生まれ)
スイープトウショウ(秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯)
ダンスインザムード(桜花賞、ヴィクトリアマイル)
ダイワエルシエーロ(オークス)
ヤマニンシュクル(阪神JF)
3位 2003年クラシック世代(2000年生まれ)
スティルインラヴ(桜花賞、オークス、秋華賞)
アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯2勝)
ヘヴンリーロマンス(天皇賞・秋)
ピースオブワールド(阪神JF)
次点
1996年世代(1993年生まれ)
エアグルーヴ、ビワハイジ、ファビラスラフイン、ファイトガリバー
2005年世代(2002年生まれ)
シーザリオ、ラインクラフト、エアメサイア、ショウナンパントル
2位以下は賛否分かれそうですが、もう、1位は誰が見ても文句ないですよね?
もし他の世代が一番や!!と言うのなら私はその識者を疑いますけどね。
それだけ2007年世代の強さは抜けていると思います。
層の厚さ、上下世代との強さ関係ともに抜群です。
牝馬だけで最強世代候補に太刀打ちできそうなぐらい、、、、
記録とドラマ性はウオッカに、実力はダイワスカーレットで中長距離路線を制圧。
アストンマーチャンと、スリープレスナイトの快速コンビ。
エイジアンウインズとスリーロールスの大本命食いビックリコンビ。
(そしてホンマにビックリのピンクカメオも)
もう、文句なしでしょうね。
2位以下は迷いましたが、ムラがありながらも男馬に対抗しながら頑張っていたスイープトウショウとダンスインザムードのいる2004年世代を選択。
3位は3冠牝馬のスティルインラヴと良血アドマイヤグルーヴのいる2003年世代。
層の厚さがポイント。ヘヴンリーはともかく、男馬に抗えなかったところで減点。
1996年世代はエアグルーヴの存在感もさることながら、母馬としてのビワハイジや、ジャパンカップハナ差2着のファビラスラフインも捨てがたい。(ただし、もちろん繁殖入り後の評価は入れてませんのであしからず)
2005年はシーザリオとラインクラフトは無事ならもっと旋風を巻き起こせたはず、、、と思っているのですが。
皆さんの牝馬評価はどんなもんでしょう?
グッドバイ!!

