アスリートやましょーのぼやき -25ページ目

オセロ中島さん、、、アスリートだって誰かに頼りたい、、、

オセロの中島さんが世間を騒がせていますね。



アスリートやましょーのぼやき


占い師にマインドコントロールだの洗脳されただの(同じか?)言われていますね。

中島さんについて尋ねられたタレントが口をそろえて言うのが

「誰だってどうしようもないときは誰かに頼りたくなる。私だってそう思う。」ということ。



私もそう思います。そうですよね。実際、アスリートだってそれは同じことだと思っています。


結果が出ないスランプのとき、怪我・病気をして実戦復帰できないとき、収入・仕事がないとき、、、、



私も上京して約3年、いろんなものに頼ってきました。どうしようもないとき、自分で解決できないとき、いろんなものを試しました。

自分に合ったものや、ボクシングに役立つものは今でも続けていますし、こりゃだめだと思ったものは早々に見切りをつけています。


身体のゆがみを治す→整骨院・整体多数、インソール作成(インソールは継続中、整体は適宜)


身体の使い方を学ぶ→体玄塾(継続中)


ビジョントレーニング・脳トレ・メンタルトレーニング(継続したかったが収入減のため断念)


喘息→いくつか転院したのち、日本有数の名医にかかる(継続中)



などなど、いろんなサポートに頼ってきましたね、、、、。



しかし、肝心な部分を私は信用・信頼できませんでした。

まあ、そのボクシングをさせてくれるところですよね笑



いろんなサポートを受けて結果が出た、何かが変わったというのは非常に大事だと思うんです。



ただ、最後は根元を信用・信頼できるようにしなければならないでしょうね。


中島さんでいえば相方の松嶋さんや所属事務所、番組の共演者、、、、

アスリートでいえば、監督、コーチ、チームメートなど、、、



頑張ろう、アスリート、、、、

グッドバイ。



山本KID徳郁選手





最近「バースデイ」からのネタが多いですが、それだけアスリートの苦しい側面を映し出している番組と思います。

一昨日は総合格闘家の山本KID徳郁選手でした。

怪我に離婚に、落ちぶれた生活、結果の出ない闘い、、、

全盛期のギラギラした怖い感じがないのは正直なところですが、あの大振りのフックはボクシングでは見られない期待感がありますね。


一番辛いのは結果を出す場所、機会が昔ほど多くないことですかね、、、
総合格闘家、K-1ファイターたちは今そういった闘いも強いられているのですね、、、

胸が熱く、苦しくなりました。
グッドバイ!




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競馬最強世代論争 まとめ 芝中長距離(王道)路線部門

いや~、昨日のチューリップ賞といい、今日の弥生賞といい、ディープファン&無敗馬応援派の私としては悔しいだけでしたね、、、。


とにかくムカついたというか、、、仕方ないんですけどね。


先週更新できなかった最強世代論争まとめもとうとう芝中長距離(王道)路線部門です!!


先週は帰省とかもあって忙しくて、、、この更新、調査&認定に30分かかるもんで、、、、


ではいってみよ~!!

路線体系がある程度整っている1996年クラシック世代~2009年クラシック世代までを検討。

その後、2010年クラシック世代と2011年クラシック世代と比較予定

各部門別に最強世代(ベスト3)を決め、総括する予定。



部門が複数にわたる馬に関しては総合的に考慮

例)

アグネスデジタル(2000年クラシック世代)→中長距離、ダート、マイル

ウオッカ(2007年クラシック世代)→中長距離、牝馬、マイル

というように。


評価ポイント

新設されたGⅠも存在するので、GⅠ勝ち数のみでは判断しない。また、1頭飛び抜けた存在がいるだけでは評価しない。層の厚さ、上下世代や同世代間との力関係、内容の濃さなども考慮


そして、最後はやましょーの独断と偏見で決めます。



1位 1998年クラシック世代(1995年生まれ)


スペシャルウィーク(日本ダービー、天皇賞・春、天皇賞・秋、ジャパンカップ)

エルコンドルパサー(凱旋門賞2着、ジャパンカップ、サンクルー大賞)

グラスワンダー(有馬記念2回、宝塚記念)

セイウンスカイ(皐月賞、菊花賞)

ファレノプシス(エリザベス女王杯、秋華賞)

エリモエクセル(オークス)



2位 2004年クラシック世代(2001年生まれ)


キングカメハメハ(日本ダービー)
ハーツクライ(有馬記念、ドバイシーマクラシック)

ダイワメジャー(皐月賞、天皇賞・秋)

デルタブルース(菊花賞、メルボルンカップ)

カンパニー(天皇賞・秋)

コスモバルク(シンガポール国際C)

スズカマンボ(天皇賞・春)

スイープトウショウ(秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯)

ダイワエルシエーロ(オークス)




3位 2007年クラシック世代(2004年生まれ)


ウオッカ(日本ダービー、天皇賞・秋、ジャパンカップ)
ダイワスカーレット(秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念)

ドリームジャーニー(有馬記念、宝塚記念)

スクリーンヒーロー(ジャパンカップ)

ヴィクトリー(皐月賞)

アサクサキングス(菊花賞)

ジャガーメイル(天皇賞・春)

クイーンスプマンテ(エリザベス女王杯)



次点

2002年世代(1999年生まれ)

タニノギムレット、シンボリクリスエス、ヒシミラクル、ノーリーズン、イングランディーレ、ファインモーション、スマイルトゥモロー


2001年世代(1998年生まれ)

アグネスタキオン、ジャングルポケット、マンハッタンカフェ、クロフネ、ダンツフレーム、レディパステル、テイエムオーシャン



てな感じではどうでしょうか?


正直1位の1998年世代と2004年世代はどちらを1位にしようか迷いました。

濃さでは前者、バラエティは後者と思います。


ただ、前者が3歳~古馬まで安定して活躍し、上下世代を圧倒したのに対し、後者はややそれぞれの活躍期間が短い、、、


98年世代はスペシャルウィーク、エルコンドルパサー、グラスワンダーそれぞれが「最強馬」候補にもなるラインナップですし、3歳秋までであればセイウンスカイもその中にはいるでしょう。


というわけで1998年世代をピックアップしました。

しかし、あまり最強と言われていない2004年世代が実はこんなに強い世代なんてこの企画やる前は思ってもみませんでした。皆さんもそう思われるのではないでしょうか。

キングカメハメハにハーツクライ。この2頭は私的には「最強馬」候補にもなりえます。スイープトウショウもスゴイ牝馬でした。



3位は2007年世代。

これはなんかズルイ(笑)と言わんばかりのラインナップ。牝馬2頭の頑張りですよね。ウオッカとダイワスカーレットが上下世代の男馬たちを蹴散らしたのは歴史的です。

そして生き残りをドリームジャーニーが蹴散らす。これが決定打でしたね。


次点の2002年、2001年世代は同点3位でもええんちゃうかと思ったのです。

2002年世代が2004年世代に、2001年世代は1998年世代に雰囲気が似ているのですが、前者は層の厚さが、後者は故障での早期引退がネックとなりランクから外れました。



皆さんの考えはいかがですか?

感想をぜひお聞かせください。


次回からいよいよまとめのまとめに入っていきます!!

グッドバイ!!