アスリートやましょーのぼやき -29ページ目

ボクシングのフォームと教え方

年末に担当トレーナーがジムに来ないという話を書きましたが、結局そのトレーナーは辞めてしまいました。


今は特に担当もなく様々なトレーナーにミットを持ってもらっている形ですが、なかには少し首をかしげてしまう教え方をしているトレーナーがいるのも事実です。


ペーペーのC級ボクサーがトレーナーに文句を言うなって話ですが笑、体玄塾で身体の使い方を学んで今までのボクシングフォームのおかしい部分、間違っている常識を知った私からすると少し疑問なのです。


ここでは細かく書きませんが、最近はそういう教え方をしているトレーナーって少なくなってきているのです。

直接指導を受けているとき、少しびっくりしてしまいました。



直接指導はありがたいのですが、申し訳ないのですが、話半分に聞かせていただきました。



私もトレーナー経験がありますが、ボクシングの指導方法ももっと進化、深化しなければいけないと思いました。



ボクシング界のメディア、ジム会長、トレーナーが口をそろえて言います。

「日本のボクシングももっと変わらなければ!!」

「早く世界のボクシングに追いつかなければ!!」


また、こういうトレーナーさんもいます。

「おれは現役時代パンチがなかったけれど」



そう言いながら自分の現役時代と同じパンチの打ち方を指導しているのです。



パンチ力は天性のものや筋力などの要素もありますが、身体をうまく使って全身でパンチを打てれば今より確実にパンチ力が上がります。


私はペーペーのC級ボクサーですが、そのことだけは自信を持って言えます。

グッドバイ!!

競馬最強世代論争 まとめ 芝短距離馬部門(スプリント~マイル)

今日の共同通信杯。応援していたディープブリランテは最悪でした。

結果2着でしたが、先につながらない掛かり通しの逃げ。

岩田ジョッキーの乗り方には首を何回ひねっても納得のいかないものでした。

というか、イラつきました。




んで、本題。

まとめ3回目。今日は芝短距離部門です。


え~、、、、マイルとスプリントは分別予定でしたが、一緒に判定します。

近年距離体系が整ってマイラーとスプリンターの分別が進んでるとはいえ、やはり同路線を進むものが多いことや、私の労力面のこともあります笑


すいませんがご了承ください。

ただ、内容面でマイラーとスプリンターがどれだけいるかということも評価します。


路線体系がある程度整っている1996年クラシック世代~2009年クラシック世代までを検討。

その後、2010年クラシック世代と2011年クラシック世代と比較予定

各部門別に最強世代(ベスト3)を決め、総括する予定。



部門が複数にわたる馬に関しては総合的に考慮

例)

アグネスデジタル(2000年クラシック世代)→中長距離、ダート、マイル

ウオッカ(2007年クラシック世代)→中長距離、牝馬、マイル

というように。


評価ポイント

新設されたGⅠも存在するので、GⅠ勝ち数のみでは判断しない。また、1頭飛び抜けた存在がいるだけでは評価しない。層の厚さ、上下世代や同世代間との力関係、内容の濃さなども考慮


そして、最後はやましょーの独断と偏見で決めます。



1位 1997年クラシック世代(1994年生まれ)


タイキシャトル(ジャックル・マロワ賞、スプリンターズS、マイルCS2勝、安田記念)

シーキングザパール(モーリスドゲスト賞、NHKマイルカップ)

メジロドーベル(阪神3歳牝馬S)
キョウエイマーチ(桜花賞)

マイネルマックス(朝日杯3歳S)

ブラックホーク(安田記念、スプリンターズS)
ダイタクヤマト(スプリンターズS)




2位 1998年クラシック世代(1995年生まれ)


エルコンドルパサー(NHKマイルカップ)

グラスワンダー(朝日杯3歳S)

エアジハード(安田記念、マイルCS)

アグネスワールド(ジュライカップ、アベイユドロンシャン賞)

キングヘイロー(高松宮記念)

マイネルラヴ(スプリンターズS)

ファレノプシス(桜花賞)

アインブライド(阪神3歳牝馬S)


3位 2004年クラシック世代(2001年生まれ)



キングカメハメハ(NHKマイルカップ)

ダイワメジャー(安田記念、マイルCS2勝)

ダンスインザムード(桜花賞、ヴィクトリアマイル)

ハットトリック(香港マイル、マイルCS)

カンパニー(マイルCS)

コスモサンビーム(朝日杯FS)

ヤマニンシュクル(阪神JF)




次点

2002年世代(1999年生まれ)

デュランダル、アサクサデンエン、アドマイヤマックス、サニングデール、テレグノシス、タムロチェリー、アローキャリー



これまた賛否両論ありそうですね~。

そもそもエルコンドルパサーや、グラスワンダー、キングカメハメハを評価に入れていいものか迷うところなのですが、世代のマイルGⅠを勝っている以上、評価に入れて当然というところでしょう。

そうすると上記のようになります。


今回1位に輝いたのは1997年世代!!メジロドーベル以外は純粋なマイラーとスプリンターだけで輝いた栄冠です。


ポイントはタイキシャトルという短距離路線でありながら年度代表馬になったうえ、シーキングザパールとの海外GⅠコンビ!!

さらには長きにわたって活躍したブラックホークやキョウエイマーチ、大器晩成のダイタクヤマトなど、十分な活躍でした。


個人的にはタイキシャトルとシーキングザパールで文句なしですけどね。



2位の1998年世代は全く頭になかったのですが、エルコンドルパサーとグラスワンダーが入ってきたら一気にランクインでした笑

また海外GⅠ2勝のアグネスワールド、タイキシャトルを破ったマイネルラヴ、中長距離から転入したキングヘイローなど、最強世代候補の1角として十分な活躍でしたね。



3位は2004年世代。こちらもキングカメハメハと、皐月賞馬&天皇賞馬のイメージが強くて個人的に短距離馬というイメージのないダイワメジャーのおかげでランクイン!!

また、海外GⅠを勝ったハットトリック、8歳でマイルCSを勝ったカンパニーの存在も大きいです。


2位との差はほとんどないのですが、アグネスワールドが海外GⅠを2つ獲ったことが大きいですね。



今回もいろんな意見がありそうですが、私の意見はこんな感じです。


以上、芝短距離部門でした!!

次回は牝馬部門です。いよいよクライマックスです。



あ~、それにしても今日の共同通信杯、悔いが残ります。

グッドバイ!!



アスリートと糖尿病

先日糖尿病に関連する記事を書いたので今日はこんな記事。

1型糖尿病を克服したアスリートは阪神タイガースの岩田投手のようにいらっしゃいますが、あまり現役アスリートで2型糖尿病っていませんね。過去にいたのでしょうか?

私の勤める糖尿病内科では市民アスリートながらラガーマンが1人2型糖尿病になったそうですが、、、原因はスポーツドリンクの飲み過ぎ、、、
良かれと飲んでしまうんですね。以前このブログでもご紹介したとおりですが。

アスリートは2型糖尿病の恐怖はどちらかというと引退後がフォーカスされるかもしれません。
スポーツしてた時期は良くても、辞めた後は、、、

プロ野球選手やプロボクサーなど引退後のメタボぶりが凄まじい方もいらっしゃいますね、、、


現役時代から栄養に気を付けていればいいですがなかなか難しいですからね。

キャリア同様、アスリートの引退後が暗いものになってはいけません。
グッドバイ!



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