競馬最強世代論争(13)
昨日のAJCC、ルーラーシップは強かったですねえ~。
競馬の仕方だけならディープのような、相手をとことんと見下したレースの仕方で気持ちがよかったですね。
完敗でしたが2着のナカヤマナイト、心房細動明けのトーセンレーヴもまだまだこれからって感じです。
そしていよいよ佳境を迎えたこのコーナー、、、、
2008年クラシック世代です
・クラシック&王道路線
ディープスカイ(日本ダービー、NHKマイルカップ)
キャプテントゥーレ(皐月賞)
オウケンブルースリ(菊花賞)
・牝馬
トールポピー(阪神JF、オークス)
レジネッタ(桜花賞)
ブラックエンブレム(秋華賞)
リトルアマポーラ(エリザベス女王杯)
・マイル
ゴスホークケン(朝日杯FS)
・スプリント
特になし、、、
・ダート
スマートファルコン(東京大賞典、JBCクラシックなどGⅠ5勝)
エスポワールシチー(フェブラリーS、JCダートなどGⅠ5勝)
サクセスブロッケン(フェブラリーS、ジャパンダートダービー、東京大賞典)
イイデケンシン(全日本2歳優駿)
サマーウインド(JBCスプリント)
・障害
メルシーモンサン(中山GJ)
バシケーン(中山大障害)
・GⅠ勝てなかったけど、、、
思いつく馬なし、、、、
、、、
、、、、
弱すぎますね、、、、世代としては、、、、
確かにディープスカイは強かったと思うんですが、2008の秋の天皇賞で一つ年上の牝馬2頭に負けているし、2009年の安田記念では勝利目前でウオッカに差し切られたわけですからね、、、、
オウケンブルースリも言ってみれば菊花賞と09年のジャパンカップだけですしね、、、しかもJCはウオッカに負けて2着、、、
ディープスカイが引退してオウケンがスランプに入るともう全然ダメでしたね、、、、
牝馬もダメ、短距離(マイル・スプリント)もダメ
ダートは少し頑張っているが、スマートファルコンが地方巡業化しているのが残念やし、エスポワールシチーも昨日の敗北を見るとここまでか、、、、
そんで上の世代が強いうえに下の世代にやられているわけですからね。
ある意味で層としては2000年クラシック世代よりも弱いのではないか?
(振り返ってみてほしいが2000年世代は意外に外国産馬が頑張っている)
というわけで2008年クラシック世代は3本の指に入るぶっちぎりに弱い世代!!
てなわけで
グッドバイ!!
減量とダイエット
ボクサー=減量というイメージから結構ダイエットについて質問されたり、減量中にやせれていいな~なんて言われたりもします。
しかし、私の場合、ダイエットについて聞かれてもうまく答えれません。
それにボクシングが特別ダイエットに向いているとも思わないです。
まず、ダイエットについてうまく答えられないのは減量とダイエットが根本的に違うから。
イメージとしては、、、体をスポンジに例えると
減量が「濡れたスポンジをギュッと一気に絞るイメージ」(計量終わればまた濡らすイメージ)
なのに対し
ダイエットは「スポンジを切り取っていく」イメージ
とでもいいましょうか。
スポンジの切り取り方は上手く説明できません。
また、ボクシングが特別ダイエットに向いてないと思うのは、続かない人も多いからです。
ハマって続けば確かにすぐ痩せますが、意外にすぐ辞めてしまう人や、スポーツジムと同じようにサボってしまう人も多いものです。
続くならウォーキングでもランニングでも痩せます。
痩せた~い!ってきゃぴきゃぴしながら言っている方はまずは続けることがダイエットのコツだと思います。
グッドバイ!
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