アスリートやましょーのぼやき -37ページ目

ボクシングとは、、、二つの拳だけで闘う!!

先日、他のジムのプロボクサーである先輩と飯を食いに行ってきました。お互いの近況や今後について話したわけですが、それらの話が煮詰まるとあとはボクシング、競馬、そしてアスリートについての話になるわけです。


よく、ボクシングをしていることをいうと、
「なぜ、ボクシングなの?今は他の格闘技が人気なのに」
「他の格闘技より、ボクシングがいいって思うのはどこ?」
と聞かれます。

確かにK-1やプライドも好きだったのに、なぜボクシングかと言われるとわからなかった、、、
ただ、ボクシングジムに通い始めてはまったとしか、、、



話戻ってその先輩が言うには
「2つの拳で人を倒す難しさ」を魅力に感じているという。
もちろん急所に入ったり、相手が打たれもろい場合は驚くほど簡単に倒れる場合もあるが、ボクシングで相手を倒すのは本当に難しい、、、

もちろん、キックボクシングや総合格闘技が相手を簡単に倒せるなどと言うつもりは毛頭ない。

だが、やはり攻撃のバリエーション、攻撃面が限られるボクシングは格闘技のなかでも最も難しいといえるのではないか、、、


それを聞いてなるほどなあ、、、と感じていました。


ボクシングは古代からの歴史があり、オリンピック種目でもある。


総合格闘技やK-1が衰退していくなかで着実に歴史を伸ばす。ボクシングはそういう魅力があるみたいです。

グッドバイ!



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反骨心

このブログを定期的に覗いてくださってる方や私のことをご存知の方はお分かりになるかと思いますが、、、

アスリートやましょーという男は非常に反骨心の強い男です。
いい意味でも悪い意味でも。


アスリートのことを知ってもらうのはもちろんですが、どちらかというと誤解や偏見を解きたいという思いが強いのだと思います。


わたしがやってるボクシングなんかは殴り合いで決着をつけるという一見分かりやすいスポーツだけに誤解や偏見の宝庫です。


やはり周りの方からやいやい言われると「黙っとけ!!」って正直思います。


そんな反骨心を持ってやってきました。


考えが合わないと思うトレーナーから怒られた時は「うっさいアホ!!」と思いながらやってきました。


そんな反骨心を持ってやってきました。


いいのか悪いのか分かりませんが、それなりにプライドを持ってやってきたということです。

グッドバイ。





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アスリートの収入

昨日、孫ソフトバンク社長のツイートに
「政府も会社も収入以上にお金を使ってはならない」旨のつぶやきがありました。


個人も同じだと思います。個人も金がなくなれば破産します。

企業にも社会にも、そしてアスリートたちにも訴えたいです。

ムダな贅沢は確かに不要です。

でも破産寸前の状態を「ハングリー精神を鍛える」等のきれい事で片付けるのはもうやめませんか?

もしその精神論を唱えるなら何故引退後のセカンドキャリアが充実しないのですか?

もう少し考えましょうや
グッドバイ。



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