改札口で切符をカチカチ、TAKE FIVEのリズムで駅員さんが切っていた時代に
生きてた昭和枯れすすき世代のおいらは、いまだに現金払い主義で
スマフォで決済なんぞしたことがございません。
ちゃちゃちゃっ、ちゃっ、ちゃ。
この最後が切符を切るタイミングでございますが、その他4回は空ピッキングと言いますか
まったく必要のない無駄な動きです。
ですが、この無駄こそが、これからの未来もっとも価値のある何かに昇華していくのではないかと
思う昨今です。
ちなみに、物心ついた時からすでに阪急電車は自動改札になってました。
あの切符切りの駅員さんたちは、いったいどこへ消えたていったのでしょうね?
手書きの請求書やたくさんの領収書もがさっと並べてスマフォで撮影すれば、
AIが自動的にエクセルファイルに変換し仕訳けてくれる時代になってしまったので、
おそらく街のオフィス街に満員電車に般若の形相でスマフォを眺めながら
通勤して、PCの前に座って仕事をするという人材というのは、価値を失っていくでしょう。
そして、4/5無駄なリズムを奏でるあの切符切りの駅員さんのような存在こそ
これからは求められるのです。
よく考えてみれば、この仕事を始めたときってインターネット以前、
NSXはカセットテープ、中国じゃ石炭のスモッグの中を人民服を着て自転車の時代です。
部品の検索も注文もすべてアナログで今思えば信じられないほど非効率でした。
写真もフィルムで撮影、撮り残したフィルムはもったいないから使いきるまで待って
DPEショップでフィルムを渡して後日、受け取りに行く。
今は、30年前の10倍くらいの仕事を半分の時間でやれるようになりました。
いくら少子化と言えど、それでなぜ人手不足なのか?
機械によってずいぶん人出や無駄な手間が削減されたと思うんです。
グローバルIT企業化を目指すRFYとしては、やはりAIによる仕事の効率化をし
業績を伸ばす必要があります。
毎日、事務仕事に追われガレージの車にたどり着く事ができないんです。
エンジン降ろしといて、クラッチ変えといてと指定するだけで
物も言わず黙々と仕事をしてくれるAI搭載ロボットができるにはまだ時間がかかりそうです。
そんなわけで、
どこにどのようにAIを使えばRFYがグローバルIT企業になるのか?
試験的にChat GPT無料版を試験的に導入することにしました。
株式は公開されていませんが東証2部上場していれば、間違いなく買いでしょう。
そんなわけで試しにAIに
かわいいスポーツカー描いてって頼んだら
コペンとフィガロをミックスしたような車になりましたが・・・(笑)
いや、ハートマークとかちょっとちゃうねん。
でも、ありそう・・・
そこで、RFY風にチューニングしてみました。
ピンクのインテリアとハートマークはちょっと恥ずかしいけれど
ちょっと欲しいかも・・・
そして、この車を数台つくってホモロゲーション取得
Super GTレースに参加することにしました。
かなり現実的に進化しております。
ターゲット層が比較的若そうなので、ターゲット層を50歳代の富裕層に変更して
もう少し高級スポーツ風にデザインを変更してみました。
すると、なんだかポルシェみたいになっちゃいました。
リヤの雰囲気はかなりお好みです。
でもこれ現実に売ってたら買う人いるよね!?
しあかし、ちょっと方向性が違ってきたので、ベース車両をNSX NA1に変更して
RFYデモカーのレーシングカーを作ってみました。
特に何かリクエストをしたわけではありませんが、
オーバーフェンダー外して、固定ライトにすれば、ほぼおいらのNSXやん。
どうやらボンネットは弊社の製品ぽいなあ。
フロントバンパーもかなり今作ってるのと似てる。
いろいろ突っ込みどころもありますが、これが1分くらいでできてしまうから
すごいですね・・・
AIはビッグデーターの中から近似値を探って、かっこいいを標準化しているのであれば
おいらがしようとしてることって結構中央値よりなのかも・・・
よく言えば王道、悪くいえばありがち。
う~ん考えさせられるなあ。
次は今まで見たことがないオリジナリティ溢れるとかそういうキーワードを試してみよう。
NSXをイタ車にしたり萌えメイドキャラ横に立ってもらったりのポスターとか
まあ、その他、いろいろやってみましたが・・・ちょっと恥ずかしいです。

なんでやねん!
これ痛車じゃなくってイタ車やろ!?
ちなみにおいらの夢は、お金持ちになってメイドカフェで豪遊するでございます。
なぜこうなったのかは解かりませんが、
オーストリア、ドイツ方面からゼッケン88番の88が
ヒトラーの番号だからそれはいけないとクレームが入っております。
ゼッケン番号の変更をしたいところではございますが
そこは何分無料版。1日の制限に達してしまいました。
24時間待たなければ次の画像生成ができませぬ・・・
そしてAIが果たしてRFYの仕事効率化に貢献するかどうかは
いまだ未知数ではございますが・・・
ただの遊び道具にしかなってないような気がするのですが、
そこは言わない!
明日こそはPCから離れ、改札ばさみの代わりにクニペックスのペンチでも持って
メカニック作業にかかれればと本日の業務を終了いたします。
AIやPCにできない仕事が、これからの時代の最先端なんだよ~
でも、
明日は萌え萌え痛戦闘機かなあ・・・




















































































