やまもっちんのチューニング日記

やまもっちんのチューニング日記

スポーツカーのチューニング等をやってるRacing Factory Yamamoto
代表取締役やまもっちんの公式ブログです。

さて・・・

昨日は阿部さんの国葬でしたね。

本来ならおいらも献花に行くべしとは思いつつも日々、

プーチンやプーさんのおかげで、色々と振り回されておりまして、

とてもその時間がない・・・というのが現状でございまして、大変、申し訳なく思っております。

来月、長期休暇をいただき、来月ヨーロッパ方面へ出張に行くのですが、

プーのおかげで広まった中共ウィルスのせいで、海外渡航用のワクチン接種証明が要ることになり

2度目のワクチンを打ったところ、翌日まあまあダウンしまして、予定が消化できず・・・

そんなところにマレーシア航空からフライト欠航のお知らせが届き、

いろんな予定を変更しなくてはならなかったり、全てが困ったちゃんでございます。

 

で、ですね・・・
弊社のスローガンは、MJGA。

つまりですね、メードインジャパングレートアゲイン!であり

大東亜共栄圏の再構築、自由で開かれたインド太平洋であります。

 

そんな訳で、弊社の新開発、アライメントゲージをグローバルスタンダードにする

というプロジェクトのお話し第2回目です。

 

イギリスダンロップからしか供給されてなかったレース界では、定番のアライメントゲージが

ダンロップゲージでございます。

これと糸さえ使えば、というとちょっと大袈裟かもしれませんが、大がかりなアライメント装置は

必要ありません。

おいらはそれを30年近く愛用してきたわけですが、どうやら供給が終わったようで

その代替品になる、ちょうど良いアイテムって言うのも、弊社インテリジェントからの報告では

見当たらないということだそうです。

そこでじゃあおいらが作る!と始めたプロジェクトですが、

なんとか少しづつではございますが、進んでおります。

 

だいたい図面が出来上がり

試作パーツが次々に出来上がってきております。

かなりの部分で、ダンロップゲージと互換性を持たせながら、全てがアップグレードされ

さらに便利で使いやすくなる予定です。

まずこのタワー、ダンロップゲージでは最初はアルミダイキャストだったのが、年月がたつにつれ

コストダウンのせいか、最後にはぐにゃぐにゃのプラスチックに変更されていたのを、

高級感があるビレット品に変更!

此処がカッチとしてないと、不安になってしまいます。

段数も細かく調整が出来るように変更しました。

 

プラスチックの部品がすべて金属に変更になるので、かなりしっかりした質感です。

問題の覗き穴システムは廃止いたします。

そこは、レーザーポインターを使って車の底から照射して帰ってきたポイントを線と合わせて

目盛を読み取るシステムにすることにしました。

既存のものでもあるのですが、これが点照射タイプだと帰ってきたレーザー光を探すのが大変というのを

その他のメーカの物を使用して散々、面倒だなあ~と感じた経験からライン照射タイプに致します。

これがね、市販のレーザーだと鏡に反射して往復4mに達するとラインの幅が、まあまあ太くなるのが多く

なんとか10m飛ばして2mm以内というのを探すのに苦労しました。

ちなみにここは台湾製になります。

純日本製じゃないんかぃ?って突っ込みが入りそうですが、

台湾は日本の自治区であるべきところと、おいらは認識致しておりますのでOKとしてください。

それが許せない!または国葬に反対の左の方は、是非ロシアに移住して、内ゲバなんぞして

強制徴兵されて弾よけとしてウクライナで撃たれて、

ああ・・・共産主義は実は一部のエリートによる支配でありディストピアなんだと後悔してみましょう。

ちなみにダンロップゲージは、アライメント度数のメモリが小さくて読みにくく

ルーペでメモリを拡大して読み取るのですが、そのルーペがだんだん見にくくなってくるんですよね。

そこでメモリが倍になるシステムを考えてみました。

こんな感じです。

うん0点合わせ(キャリブレーション)をするのにこれだと、ターンバックルで簡単にできそうだから

一石二鳥に便利になる筈です!

 

 

 

あ!

いま、もう1ヵ所、より、簡単に使いやすくできるアイデアが浮かんでしまった!

う~~~

また設計変更しなくちゃ。

って言うか

すでに試作業者に発注しちゃったよ・・・

 

 

明日も波乱はつづく・・・

 

 

只今、頑張って来年のオートサロン(まだ出展できるかわかんないけど・・・)に向けて

新作のNSX固定ライト車用のバンパーを製作中です。

NSXという、数の少ない車のためのエアロパーツですので、

もっとテクノロジーを駆使した製作方法で行きたいところですが、

少量生産ということもあり超職人的な旧来の方法で手作業でウレタンを削り、精度を出して

バシっと装着できるバンパーを目指しております。

実際はね、純正のアルミフェンダーなんかが新品状態ですら、普通の鉄フェンダーに比べ

驚くような個体差があって、どれが基準???的なところで、それらを数枚用意し

平均値を割り出すなんて作業で結構手間取っております。

実際、純正バンパーも含め、他メーカーのバンパーなんかも厳密に言えば、

全然シンメトリーじゃなかったりするんですよね~

で、デザインのほうですが、純正のデザインにリスペクトをこめて

下の写真のようなイメージを目指します。

いろいろと写真上で試してみたのですが、これくらが一番バランス良く

メーカー内の進化に、実際はもう絶対にない新化があるとすれば、こんな感じ?を

やまもっちんの希望的イメージをプラスして決定いたしました。

上の写真と下の写真を比べてみてください。

基本的には、下の写真やまもっちん号の初期デザインをさらに改善した感じですね。

NSXは十分に片足どころか、もう首くらいまで旧車の世界にはまってる年式ですが・・・

やり様によっては、New NSXよりも新しく見える!そう思っておりまして

いや、むしろ旧車ではなく、何時までも新しく見える、そういう車であってほしいんです。

だからと言って、某イタリアの牛馬的無意味な激しさは日本車には向かない!

日本車たるものモデストであるべし!

そういうデザインを目指しております。

2023年1月発売を予定しております。
まだ少し先ですが、ご検討ください~♪

はい。なんだか台風が近づいてきてるようですが、もうすぐ秋ですね。

 

そんな訳で、エアコンレスのNSXでも昼間に快適に走れるだろうから

ちょっとツーリングをしようということになりました。
CSOの小原くんのNSXといっしょに、近場ではございますが、

海鮮でも食べに淡路島までツーリングにいきます。

しかし淡路島、淡路島以外の兵庫県民にとってそこはもう海外!(失礼)

車で行ける海外旅行でございます。

ワクチン接種証明も、コロナ陰性証明も隔離も必要ございません。

 

特に公でもなく・・・

あくまでもプライベートなツーリングではございますが、

ご参加希望の方がいらっしゃいましたら是非、ご一緒しましょう。

 

ですから自由参加です。

特に車のしばりとか何もありません。

是非ご参加ください。

 

時間があって二次会?のRFY BBQに参加ご希望の方は、やまもっちんまで

ご連絡いただけると助かります。

 

ではでは、ご参加お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●日時:2022/10/2

●集合場所1:山陽自動車道 淡河SA (下り) 11:00

●集合場所2:淡路SA(下り) 下り 12:00

 ミィーティング

●目的地:淡路シェフガーデン14:00

https://www.awaji-chefgarden.com/

 適当にお好きな店で昼食

●目的地:道の駅 淡路 15:30
 適当にお買いもの等

RFYまで来てBBQをしたい方は食材買ってもらってOK

●最終目的地:RFY  17:00
BBQ します。

 

 

超永らく、おいらではなくホンダがお待たせしておりますNSXの6速MTの作業が再開しました。

毎年2回の激しい価格改定を乗り越え旧価格分の最後のご注文以来分がやっと終わる・・・

部品を待って待って、その間にコロナ渦になって

一体、何時になったら部品来るのん?になってた6速ミッションの最後の部品が届く予定だったんです・・・

あたりまえだけど1個でも部品が足りないと、組み上げられないんです。

その最後の部品が・・・

ほぼ揃ったのだけど1個だけ、あと1個が、8月末に届く筈だったリバースギヤ―が

ホンダ内部でいったい何が起こったのか?

このタイミングでまた、納期未定になってしまったんです。

 

リバースギヤが無いと組めない。

いや~組めない訳ではないけれど、そこは人生、前進するのみ!

後ろを振り返ることなくまっしぐらな、そんなギヤボックスになってしまいます。

人生は、後退してやり直すことはできないけれども、

そんなギヤボックスは、おそらく人生を後悔すること間違いなしです。

 

で、何処かにないだろうかと検索したところ

そう!アマゾンで在庫7個あり。2日で到着ってあるじゃないですか!?

少し割高だけど、タイムイズマネ~購入して、明日届く筈。

それが届かないんです。

その代わりに届いたのは・・・

 

お客様にご注文いただきました以下の商品について、予定していた入荷数を大幅に上回るご注文をいただき、

ご注文分の商品を確保できないことがわかりました。そのため、やむを得ずお客様のご注文をキャンセルさせて

頂きました。

 

というメール。

7個あるってゆーてたやん。買~たん2個やちゅうねん。なんやねん!?

がっかりでございます。

 

どないするん?

まあ組めるところまで組むことしか今は出来ません。

やっとできる、面倒なシム調整作業。

真ん中のシムから、外れれば外れるほど、おいら何かやらかしてると不安になっていく作業です。

今日は此処まで!

完成品は順次、発送されていきます。

こちらはフランス行き6速MT ATSのクラッチセットなどとともに飛んでいきます。

ちなみに送料は、およそ25万円。エアーです。

おいらのフライトチケットよりもかなり高額であります・・・

日本ーイギリスースェーデンーオランダー日本で16万5千円ですから、

フランスまで片道25万円のこいつはきっと、ビジネスクラスで快適な旅をする筈です。

いつかは、ビジネスクラスに乗れるよう日々汗を流して頑張る所存です。

ちなみにね、こいつはロス行き。

ロスでロストした代替え商品です。

アメリカは危険?めったにないんですが、過去にも数度あった荷物が行くえ不明になる事件。

ロサンジェルス空港からローカルの郵便局かなんかへ行く途中に消えたRFY製チタンマフラーです。

おそらく配送係りの運転手か誰かが、これは金になるとポッポナイナイしたのでしょう。

そして、きっと同じものが、向こうのヤフオク的なところで売られているのでしょう。

保険金もおおきいので、要らぬ調査が入ります。

CNNがRFYロス疑惑事件として大きく報道することでしょう。
おいらは大損です。

何か良く解りませんが、

不条理なことで時間と労力、そして・・・マネーをロスして行ってる気がしてなりませんが・・・

 

まあ、それは良くないけど、その話は横に置いておいて

あまりにも多い6速MTの組み立てご依頼とお問い合わせをいただいております。

しかしながら、

ホンダのパーツ供給状況がこのような状況でございますから、

全てのお問い合わせをいただいていたお客様と

デポジットをいただいていないお客様は、ご依頼をお断りさせていただいておりました。

だって・・・絶対まだなん?まだなん?お問い合わせのプレッシャーはありますからね。

 

が・・・

 

なんとかね、最後の2機が終わりそうな予感。

といっても、これら2台は弊社作業で5速MTからのコンバージョンですから、降ろした5速MTから

同品番のリバースギヤ―だけを摘出、移植すれば、一応完成させることが出来そう・・ということです。

 

で、それが1段落致しましたら、

また6速MTの組み立てご依頼を、限定8台分に限り!お受けすることが可能となりそうです。

とりあえず純正部品発注いたしました。

 

ただし、デポジットをいただいて、ホンダの部品が全て揃うまで待てる言う方、最悪それまでに、やまもっちんの

寿命が尽きててポジットの返還が出来なくなっても、おいらを殺しにやってこない(その場合、すでに死んでるけど)

または、恨まない方のみとさせていただきます。

ただし、純正部品が揃ってからは30日以内に必ず完成させることはお約束いたします。

価格は、2022年9月1日のホンダ部品価格改定を元に計算しているところですので今しばらくお待ちください。

ちなみに、価格は、一番最初に売り出した時から15年くらいでしょうか、およそ2倍ちかくになりました。

特に近年は価格上昇が顕著です。

チャイナ不動産や株投機に失敗したから、次はNSXパーツだ!というような投機目的での購入はご遠慮ください。

 

発売再開のお知らせは、こっそりホームページで行います。

 
 
 
 
 
 
 

Brand New NSX 6Speed Gear Box Assebly 

This is a Blog about the last 2 orders from our customers.
There was a lot of shortage parts and it has maden us to wait for long long time.
And the last part, the reverse gear in the missing parts list was supposed to be arraived at here RFY yesterday.
However unluckily the reverse gear was not deliverd.
The status chenged in to unknown deliverydate.
This is the story of couse,if only one missing parts there it won't work.It is completely useless.
Yes Life is to advance without returning past.
Therefore we are oblighted to assemble the gear box that can go only ahead.
However such a gear box would give us huge regret for our life.
Timely we found the same parts number  x7 in stock  on Amazon web.
But we got here is funny letter which says that you bought unexpectably too many items to be supplied.
We just bought only x2 for qty 7 stocks.

These 2 gearboxes are going to be converted from 5 speed gear box by me here.
So we can pick the reverse gear from the original gear box and tansplant it into new box,in this way the gear box work would be finished.

We will sell these x2 5speed gear boxes after OH.
And We are going to accept brand new 6speed gear box assmbly order in near future again.

Only for the customers who can pay deposit and wait for all the Honda parts ready.
And won't complain even in the case I died before Honda supplied up and can not take the deposit back.

 

さてさて、ちょっと先のお話にはなりますが一応、2023年の東京オートサロンに

NSXやまもっちん号を出展するべしの予定(暫定)で、現在急ピッチで新製品の開発のための強化合宿が14日目に

突入いたしました。

F1に使われるパーツの開発やカーボンコンポジット、そして風洞実験など最先端のレーステクノロジーな

世界で生きてきたスタッフ約2名+おいらが強化がRFYにて、最新テクノロジーではないけれど

まあまあ、それらをフィードバックした主にエアロパーツを開発すべくRFYにて強化合宿中でございます。

おいらのNSXは元々、91年式のATだった車をバラバラにして一から組み上げた車でして

見た目で言えば、ヘッドライトがリトラクタブルから後期型の固定ライトになって、

後期ルックになっております。

なんとなくね、リトラクタブルライトだとねバンパーのデザインとかも、やや古さを感じると言うか
実際古く・・・だって30年以上前ですよ!
俺はリトラクタブルヘッドライトのほうがカッコいいからリトラクタブルにわざわざ、(こだわりで)
乗っているのだ!というNSXオーナーが多いのですが、実は心の中で後期タイプにコンバージョンしたいよ~
と思っている人が意外に多いことを知っています。
結構な数をコンバージョンしたのだけれど、やむを得ず(事故など)でフロントを修理しなければならないとか
そんな場合、み~んな、その拘りをあっさり捨てて、リトラクタブルに戻せる場合でも、
後期顔に変更を希望するのです。
おい!?今までの拘り何処へ行ったん?とっつ込みたいところですが・・・
まあそれでもリトラクタブルもそれなりにカッコ良いんですけどね。
 
流石に30年以上も前にデザインされた車で、車のデザインってトレンド的な物もあるので
いくらNSXといえども、そのデザインに古さを感じてしまうのは仕方がないことでしょう。
そこで、全体的なフォルムは、モダンなのに何故か古く見えてしまう原因を分析してみました。
まずねフェンダーのサイズとタイヤの隙間が結構大きくって腰高に見えることなんです。
でそれはタイヤとホイールを変えて少し車高を落とすだけで随分カッコよくなります。
で、次に足りないのが、ボディと路面の間の空間なんですね。
4WDならここが大きければ大きいほどそれっぽいのですが、スポーツカーの場合は、
そこが気になるポイントです。
後はね、フロントのウィンカーがバンパーにヘッドライトと別に存在するところが、
どうしても旧車なんです。
ほぼ長方形なラジエター開口部もやや時代を感じさせます。
いまどきの車って、よくよく見ると、全てが一体化しておる場合が殆んどです。
ヘッドライトも専用設計でボディのラインに組み込まれている場合が殆んどです。
これは万が一の事故のときに人を怪我させないようにという配慮がデザインを作っていると思われます。
リトラクタブルだと、どうしても開いた時のヘッドライトが突起になってしまいますし、
専用設計でもあるにもかかわらず、汎用品を付けているように見えてしまいます。
おいらは何よりこの開閉機構が錆びて汚くなってしまうのと複雑になってしまう機構がね、
めんどう・・・まあその面倒さをヨシとするのもエンスーなのですが・・・
そして、ドアの下側が内側に巻き込むデザイン。
このあたりが後期型では、ヘッドライトにウィンカーが移動したり、サイドステップが少し大きくなり
ドアにパネルを装着したりしてメーカーもその理論が解っているのかデザインの変更が行われています。
 
なんせ・・・下側ほど重く見せれば安定感のあるデザインになります。
だからラジエターの開口部も台形にするだけで、物凄く安定感が増すんです。
これは色でも同じで、下に明るい色、上に暗い色というのも不安定に見えます。
 

あんまり車高を下げすぎると、それはそれで、ある程度、アームの理想的な角度やら

やりすぎると走りに支障が出る場合もあるので、車高だけで頑張ることをあまりお勧めしません。

で、どうやって解決するのかというと、簡単にはリップスポイラーやサイドステップの厚みを増すことで

安定感のあるデザインに見せることです。

サイドステップやリップスポイラーは最低地上高の制約を受けない筈なので、自由度は高いと思われます。

 

もちろん弊社からオリジナルパーツとしてラインナップするからには、ファンクショナルでなければなりません。

概ね、そのデザインはDIYでやったのですが、おいらのレベルでは、全然製品化するに至らなかったので

その道のプロに助っ人に来ていただいているのです。

イメージは一番上のおいらのNSXなんですが、それらをさらに洗練し製品化して行く予定です。

どうしても少量生産品になってしまう都合上、極一般的な製法での製作になりますが、NSX業界の中では

トップレベルのクオリティを目指します。

で今、ご報告できるのはまだサイドステップの完成が見えるにはやや遠いマスター型の製作風景だけですが・・・

空気力学的にも根拠のあるデザインです。

いたずらに不必要なエアーインテークなどがついたデザインの物が多いのですが、そういう意味のないことは

しません。

下面部をフルフラットにしダウンフォースを確実に発生させながら、リヤタイヤの下面に空気を当てないようにし

フロントタイヤの後部の空気を出来るだけ排出できるようにします。

また、ドアやフェンダーから僅かに外側へ厚みがありますが、これはボディ保護の意味も備えております。

ちなみに、おいらのプロトタイプ最初のモデルは、中に発砲ウレタンで充填されてて、万が一、

サーキットなんかで走行中に接触があった時に先にサイドステップが当たってボディを守ってくれるように

と考えてデザインしました。

次はフロントバンパーの作業に入っていく予定です。

 

ちなみに、GTウイングの開発がその後に続く予定です。

サーキット用の長いものと、車検対応の汎用145cm幅の2本立てで、

汎用性を持った、カッコよさだけを狙ったものではなくファンクショナルで

アフターマーケット界でのグローバルスタンダードウィングを目指します。

ウィングは正解がない。つまりフォーミュラーなんかだと

コースによってウィングを使い分けて行くんですね。

いづれにせよ幅が違えば、形状も変えて行かなければならないというのが

今のところの見解です。

エアロ開発担当のN氏は、V社やS社のウイングなども一部係わりがあって、どのように

それらがデザインされたかも情報を持っているのですが・・・

実際にはだいたいフィーリングやで~行ってまえ~の物が多いのだそうです。

飛行機のウイングと大きく違うのは、飛行機用のウィングはあの水がたまる凹みが無いんですよね。

 

 

まあ・・・今多くのウィング形状のサンプルを集めていて、一番よさそうなものから

解析ソフトを使用して最適な形状を探し、そこから改善を加えて製品化して行く予定です。

おいらはおいらで、ウイング形状の勉強中ですが・・・あまりにも難しく・・・

ちょっと心折れそうです。

専門用語と方程式多すぎ・・・

 

 

 

 

すっかり・・・とは言わないまでも少し秋の気配が近づいてきましたね。

おいらはと言えば、ついに初めてのコロナワクチンを先日接種することになってしまいました。

昨日、今日に出来たような怪しい薬を体に入れるとのも怖いし、陰謀論信者のおいらとしては

ワクチンの中にナノ生物兵器が仕込まれており、接種後50年するとその機能が突然発動し接種者を

死に至らしめる。それらは世界覇権を狙うCCPの陰謀である。

なので、そんな怪しい注射なんぞ出来るか?
そんなワクチン接種をするわけにはいかない。

そう拒み続けてきたのでありますが、オランダ政府がワクチン接種証明がないとおいらの入国を受け入れない

ということになりまして、ワクチン接種をする運びとなってしまったのです。

 

さて話は変わりまして、弊社では作業終了したお車は原則、1週間以内に引き取りに来ていただくことに

なっております。

しかし、やんごとなき理由があり2カ月間も預かることになったS2000。

そのやんごとなき理由は、あとでお話しするとして

まずは、S2000号の作業の一部を紹介します。

基本的には、車検と弊社のロールケージの取り付け、追加メーターの取り付けなど

サーキットを走れる仕様にしてほしいと言うご依頼です。

車両は多分、元々サーキットを走りまくっていたような感じでややくたびれ感がございまして

かなりの部分のやり直しやメンテナンスが必要でした。

まるで弊社のブログを読んでDIYして作ったようなピンク色のへしゃげた、100均のプラスチックのような

吸気温度ガスケットなるものの亜種?それが、小汚くはみ出ながら付いていたのを正規品?である弊社製の物へと

勝手に付け替えたり、

ホース径違うのに無理やりホースバンドで縛ってオイル漏れしながら繋がっていたホースなども

勝手に手直しさせていただいております。

見るに忍びないほど埃と汚れにまみれたエンジンルームもサービスで洗浄いたしました。

機関をきれいに保つことで士気も上がるってもんです。

案外見落とし気味なのだけど、このアース線も経年劣化で抵抗値が増えたりしますので

強制的に交換、酷い場合だとエンジン始動が出来なくなることもあります。

そんなことでは有事の際に、スクランブルすることもままなりませんから憂いなく整備しておきましょう。

摩耗限度を超えていたローターも交換。

ちなみにABSのホイールセンサーは、マグネティックセンサーですので、磁力を帯びていて

センサー感知する部分に鉄粉などがついて誤動作することがありますので気が付いたら

掃除しておきましょう。

このセンサーの入る穴は切削したそのままなので良く錆びます。

取り外しの際は注意しましょう。

低速で止まる寸前にABSが介入するような場合は、シグナルレベルがトリガーポイントより

低くでててタイヤがロックしていると誤判断しているケースが多いです。

とりあえずは、いつでも臨戦態勢に完成しております。

作業期間は正直1週間ほどで完成なのだけど・・・

何故、2カ月間も預かっているのかというとですね、このマシーンのオーナーは

国防のために台湾海峡あたりに出向中だからなのであります。

ナンシーペロりんの台訪と関係があるとかないとか・・・

と言えば、お察しがつくでしょう。

我々、日本国民の命を守るためならば、自らの命を落としてでもという任務であります。

もちろん、その任務の詳細につきましてはRFY特別機密事項となっておりますので、

申し上げることはできません・・・がお察しください。

RFY一同、隊のご無事をお祈りいたしております。

 

ちなみに、おいらの個人的意見としては国防費2倍なんぞ生ぬるいと思っております。

自衛隊の国軍化、核武装、軍事予算10倍、そして大東亜共栄圏で実現できなかった

アジアの平和的な日本による統治こそが世界平和に寄与する道であると考えております。

・・・とまでは言いませんが経済成長こそが国防の要であります。

経済規模が大きくなれば、国防費も大きくすることが出来ます。

つまり、このブログを読んでいる人に何が国防のために出来るのかと言えば、

いっぱい稼いで、NSXやS2000でいっぱい遊んでRFYから部品を購入することであります。

そこから日本国の経済が回り始め、国防費が増大させることが可能になるのです。

そして、日本に平和が訪れるのです。

 

それが我々のただ一つの合意点です。

 

 

長引くコロナ事情でね、久しく海外へ行くことができてませんでした。

行けたとしても帰ってきたら何日もホテルで缶づめになるくらいなら、そこまでしてって

思いますよね。

それにヨーロッパ方面はロシア上空を通れなくなってるから直行便がありません。

冷戦時代の訳のわからないミサイルで撃たれるかも知れない上空は、もちろん行きたくないですよね?

それに何しろチケットが高い!!!

ノルウェーから日本に帰ってくるだけで150万円!?

しかもエコノミー。

とか聞いてたので、正直ね、調べもしてなかったんです。

 

で・・・

思い立ったらすぐ実行!

HISのサイトで色々シュミレーションしてみました。
5時間くらい必死に、日付と到着空港と出発空港を変えてシュミレーションし続けた結果、

おそらく一番安いであろうチケットを見つけました。

何故か同じ空港から戻ると値段が高くなるんです。
これがまたシャルドゴール(フランス)やビエナ(オーストリア)に変更するだけで10数万円アップしてしまいます。
これをまた1日づつ早めたり遅らせたりしても数万円単位で高くなるんです。

だいたい出発地が同じで同じエコノミークラスで上下、80万円くらい差があるってどういうこと?って何時も思います。

航空券は一般的に2カ月くらい前から予約すれば、かなり安く買えるので、2カ月後の出発にしてみました。

残り僅か4席です!の誘惑に負けてポチってしまいました。

関空からKL(マレーシア)で乗り換え、ドーハ(カタール)でさらに乗り継ぎヒースロー(ロンドン)へ、
帰りはスキポール(オランダ)から逆のルートでドーハ、KL、関空のルート。

エコノミー症候群になるのが確実なくらい長時間の危険なフライトでありますが、

片道12時間で15万円くらい差額が出るのなら耐えましょう。いや耐えるしかないです。

以前なら半分の時間で、しかももう少し安いのがあったのに・・・
プ~ちんペンペン。

あっ。

断っておきますが、観光旅行ではございませんよ。もちろんお仕事ですので

ビジネストリップです!!!
今回は、前半をイギリス中心にスコットランドまで足を延ばして、RFYスコットランド代理店を開設!

エディンバラまでの道のりで、各有名JDMショップを訪問しRFY資本により目を付けた会社を

買収してRFY傘下にしていく予定です。
そして、スコットランドから南下、ランカシャーで道路に開いた無数の、むしろ小さな穴の数を数え、

マンチェスターへ。
マンチェスターでは弊社代理店のR-Motionに立ち寄りご挨拶と今後のビジネス展開のためのミーティング。

マンチェスターからヒースロー空港に戻り、地下鉄と電車を乗り継ぎベルギーへ。

ベルギーではNSXクラブヨーロッパの2023年に向けた企画のための会合へ出席。

ベルギーからフランス、その途中、ロッテルダムの某大学でJDMチューニングカーのプレゼンテーションを行い、

その後アムステルダムへ行って、飛行機でスエーデンを往復。

スエーデンではストックホルムで開かれる北欧チューニングフォーラムへ出席。

また戻ってきて、アムステルダムでマリファナ品評会へ出席、そのあとポーランドを経由してウクライナへ。

バイラクタルのチューニングの仕事をして帰国。
マリファナの密輸に失敗し日本公演は中止になってしまいます。

とういのが今回のヨーロッパ旅行のミッションであります。

ほんまかいな?

正直まだ旅程は全く未定です・・・
今から決めて行きます。

なんとかレンタカーでの移動は1000マイルくらいにしないとしんどいなあ・・・

 

実はかくれ鉄オタであるおいら、トレインスポッティングが旅のお楽しみであったりします。

ですから所々電車で移動を無理やり組み込みたいところです。

まあ、こいつら時間どうり来ないのが普通です。

どこのホームに入ってくるかも直前まで解りません。

なのでトランジットで猛ダッシュ!

とか結構体験しました。

 

そう、スコットランドと言えば・・・

ジャンキー天国?

Chose Life,Veroniva~ってな感じですね~

 

 

しかしですね、チケット購入後に不穏な空気が流れてきました。
なんか空港が大混雑でイミグレ通過に5時間とか、飛行機の大幅な遅延、キャンセルが
コロナから解放後に多発してるんだって。

スーツケース出てこない盗まれるが日常茶飯事になっているらしい・・・

オソロシア・・・


がはなさんまで・・・

保険かけとこ~♪

 

 

 

とっても暑くって、昼間に仕事すると効率が悪いので超フレックスタイムを勝手に導入している

やまもっちんです。

これからお盆まで、ドラフターの前で妄想に耽り、悟りを開くことを最終目標に精進するつもりです。

 

お盆明けからは、元D夢レーシングの開発チームに所属していたN氏(スナフキン的旅人)が

F1なんかの部品を開発していて某東京大○などでも教鞭をとっていたK氏(病人)と共に
RFY寮に泊まり込みで、NSX用のエアロパーツや、新製品のGT-Wingなどを開発するための

強化合宿を始める予定です。

テーマは、「君は本当に空気を読めるのか?」

であります。

その様子は、当ブログでレポートして行くつもりです。

ちなみにおいらのイニシャルはKYであり、色んな意味でKYであることを自認しております。

 

おいらは、その傍らで、新境地を彷徨う妄想の旅へと、内的精神世界を旅するつもりです。

その悟りとは、あまりにも抽象であり、皆様へ具体的なイメージを想起させることが困難であったので

さきほど、簡単な絵を描いてみました。

 

 

まあ、こんな感じです。

 

これが、清く正しいBEATの姿だとすれば・・・

まあ、なんだかよくわかりません。

諸行無常でございます。

 

さて・・・

ドナーのFIT RSから、おいらの通勤快速号に、余ったパーツを移植する作業を始めたのですが

その作業は大きく座礁に乗り上げることとなってしまったのです。

正直なところを言えば、不必要に攻撃的なデザインのバンパーなどへ変更して行くのに

物凄い抵抗感があるのです。

ですが、FITの赤色といえば、あっという間にピンク色へと色あせすることで定評があります。

ですから、少しでもきれいな部品へ交換したい。

しかし、前と同じじゃつまらない。

そして、その進化は、おいらが望むものではない。

だから、この作業は葛藤の末の妥協的な進化でもあるのです。

・・・少し大袈裟でした。

正直どうでもよい、興味がないが本音です。

この全く持って、おいらの改造への欲望を想起させないところが

FITこそが最も市販車の中で完成度が高い車であると言わしめる理由であります。


ちなみに、ヘッドライトの点灯方式がH4のハロゲン球からHIDに変更になるので、

何らかの配線加工が必要であることは、認識しておりました。

それは、ダイオードを配線に挿入するだけで、簡単に解決したのですが・・・

ヘッドライトの形が違うやん!

この、どうでもいいデザインのマイナーチェンジはいったい何?

似て非なるもの、とはまさしくこう言う事ですよね。

配線はすでに加工してるし、バンパーはすでに塗装済み。

進むも戻るも出来なくなってしまったのであります。

車検の期日も迫っており、白内障末期のおいらの通勤快速号のヘッドライトは、やはり要交換です。

交換のためには、フェンダーとボンネットの交換と塗装が必要ということになってしまいました。

ホンダ専門店?

いやいや・・・そんなん知らんし・・・

ソクラテスに論駁されてしまったおいらに待っていたのは、

電車通勤、もしくはエアコンレスのNSXで通勤という罰が待っていたのでした。

 

リヤバンパーは、ほんの数分で、何のトラブルもなく?交換終了したと思ったのですが、

うん、このマフラーの出方は、かなり残念。

何らかの解決策が求められているのですが・・・

個人的にはシートがカッコよくなったのが一番嬉しいです。

早く、快適に通勤できる日常へ戻りたい・・・

 

 

 

 

 

いやあ~暑いですね~

 

夏です。

 

こんな暑いときには、熱中症にならないようエアコンの効いた部屋で、

ざるそばなんぞを食べながら、脳内妄想に耽り、堕落した生活を送りたいなあ~と思う

今日この頃です。

 

フィガロちんのほうは、もちろん復活の方向でいろいろと準備をしていて、

改善するポイントなどを洗い出しているところです。

ですが・・・おいらの一番嫌いな作業は、実を言うと修理なんです。

修理って何処まで行っても修理であって、元の状態に戻るか、あるいはほんの少し、もしくは、

元の状態よりは何かが傷んでいたりして、完全に元どうりではなくって、やや劣化した状態に戻す

ということになります。

 

なので何か改善する、前より良くなるって言うインセンティブ的な何かが無いと

なかなかその仕事に向きあう一歩のところで、なんだか体が重く感じるんです。

まあ、概ねエンスージアストなレストアラーな仕事はね、そこに個性的な主張をださないことこそが

命題でもありますから、おいらがやる仕事ではないと考えております。

 

で・・・

懲りずにまた新たなプロジェクトを企画したのであります。

 

その昔ね、KP61スターレットから始まったおいらの車人生は、その流れを汲むべく

パブリカトラックの魔改造を画策しておりました。

しかし、当時はインターネットもない時代でございましたから

良い個体を見つけるのにも、紙媒体もしくは誰かその筋の人に聞くくらいしか方法がありませんでした。

そして努力のかい空しく、当時ですらかなり珍しいパブリカトラックは最後まで見つけることができませんでした。

その妥協の産物としてサニトラRが出来上がったのです。

あまりに昔のお話しで、良くは覚えていませんが、友人からもらったAE86を下取りにだして

プラス3万円ほどの追い金をして13万円?で購入したサニートラックであります。

そんな車であっても、ちゃんとレーシングなことが出来た時代だったのです。

もちろん、それを改造するのに収入の150%を投入してきたのですが・・・

ですが時代は流れ、

失われた30年を乗り越え、今やあんなポンコツに10倍も20倍もの値段がついております。

そんな時代を知っているだけに、今さらそこに戻って、失われた何かを取り戻すために

大枚をはたいてまで、そこへ回帰する気にはどうしてもなれないのです。

ですがね・・・

あの乗用車を無理やりにトラックにしてしまった設計のサニトラの、どうしてもサーキットや

スポーツという言葉には、どうしても似つかわない、あのデザインがどうしても心の奥底で

消えることのない小さな炎のように、ずっと燃え続けていたのです。

 

でね・・・

最初は日産Be-1という、日産パイクカーシリーズの中では、あまり人気の無い車を

Bピラーから後ろでぶったぎって、後ろへ伸ばし、シビックにスワップすることが

今やトレンドになってしまったK20をミッドシップに搭載して、

ピックアップトラック風に改造することを脳内妄想しておりました。

フロントバンパーはもちろんトラックですから鉄メッキ。

トラック業界では超有名ブランド?のジェットイノウエのエルフ標準キャブ用170cmを

奢ってやりたいところです。そしてバンパーは10cm前方へ延長。

上をアルミ縞鋼板で塞ぎます。

 

ですが・・・あまりにもK20搭載車両もBe-1も驚くような価格になっておりまして、

その遊び、まあ遊びと言いながらも結構本気なんですが・・・そこまで人生賭けるほど

使ってしまうと楽しくなくなりそうな気がして、市場価格を調査している段階で

ちょっと意気消沈しておりました。

そんなある日、

何気に事務所の窓にふと目線をやるとね、

そこにおいらのBEATがあったんです。

ひょっとしてこれいけるんじゃね?

って閃いたんです。
正直、うまくいくのかどうか解りません。

 

で何かそれに合うパワーユニットが必要です。

で、まあパワーユニットはもちろんホンダエンジンの中から選ぶ、という条件で考えた結果

GE8 FIT RS というのが6速MTで使えそうです。
BEATのあの何か軽トラック臭ただよう田舎くさいエンジンE07Aの64psから比べれば
FIT RSのエンジンは1500ccで120ps。

 

うん。

それだけでも結構、速くなりそうな気がします。

そんな訳で、早速GE8型FIT RS買ってきました。

 

車検なし26万Km過走行車、36万円です。

 

エンジンとミッションと、そう、あとはハーネスとコンピュターくらいかなあ?要るのは。

でも、ちょうどおいらの通勤快速号が、同じくGE8型の1300ccのFIT。

バンパーの塗装やらヘッドライトなんかが結構お疲れ気味で、ちょうどこのRSに付いてる

のが少しづつカッコよくシートなんかもきれいなので、全部移植することにしました。

なのでおいらの通勤快速FITは、なんちゃってRSルックになることになりました。

すべてが、無駄なく廃物利用?とわらしべ長者的に、パズルの最後のピースが嵌ったかのように

合致した瞬間であります。

 

そんなわけで、早速、永らく放置状態だったBEATの分解が始まったのです。

でも、想像していたよりはかなりクリーンな状態です。

ホイールベースが20cmくらい伸びて、前後のオーバーハングも全長で50cmくらい伸びて

横幅は片側で15cmづつ広がる予定です。

さて、どんなものが出来上がるのか?

おいらの脳内のブループリントもまだぼんやりしていますが

少しづつやっていく予定です。

 

お楽しみに

つづく

そんなわけで、3年ぶりのオートポリスサーキットです。

 

30度越えの真夏日ですが、さすがオートポリス、標高が高いのか、

ピットの中にいれば結構涼しい風が通って、快適です。

3年前の前回にオートポリスのサーキットライセンスを取得して初めて走ってみたのだけど

コロナやなんやで結局、来れずにいました。

前は、フェリーで来たのだけどさすがにエアコンレスのNSXで夏場に地道を通ってくるのは

しんどい・・・

なので積載車でやってきました。

今回はねタイヤもポテンザからナンカンに変更だし気温もめちゃくちゃ高い。

まだ骨折した骨盤が少し痛むので・・・

リハビリ程度に走行してみました。

 

なんかね・・・

タイヤがすごい泣くのだけど空気圧は2.2k。

前回よりは、なんとなくリズムに乗れて走れた気がするのだけど3秒落ちでした。

うん・・・オートポリス楽しい。

今回は電車も乗れたし・・・

ホテルの周りも散策したし、

少しはゆっくりできた。

日田名物のやきそばも食べた・・・

満足。

 

700km戻るのが結構きつい

けど

さあ帰ろう・・・