やまもっちんのチューニング日記

やまもっちんのチューニング日記

スポーツカーのチューニング等をやってるRacing Factory Yamamoto
代表取締役やまもっちんの公式ブログです。

暑いですね・・・
最近、17歳の高校生をアルバイトで雇いました。
若いっていいなあ
僕たちが若かったときに、かっこよかったお兄さんやおっさんたちがどんどん
劣化していく姿を己に重ねて複雑な心境です。
ロックやメタルと言えば、やはり米英ですよね?
おっさんになっていくとどうしても体重が増加するのがまずビジュアル的劣化なの代表例です。
アメリカンロックスターは太り醜くなっていくのですが
意外にイギリスのロックスターは年取っても太らない。
実はそれはドラッグのせいだったりして?

というポスターをChaPに作ってもらいました。
誰とは言ってないけどね・・・
やっぱりそうきたか!?

 


なんでもアメリカンサイズなアメリカ
大きいことはよいことだ文化と小さいことこそ良しとする日本文化。

アメリカでFITのレンタカーを予約したのに、
同じ値段で、シボレーのでっかいSUVにアップグレードされた・・・
全然うれしくないのだけど、おめでとうだって。
いや軽四でもいいくらいなんやけど。

つくづく日本人だなあと思います。




梅雨ですね。
雨が仕事へのモチベーションをすっかり洗い流していく季節です。

そしてその季節が終わると、熱さが仕事への情熱を汗として蒸発させてしまう季節が始まります。

まあ、そんな梅雨の雨夜には・・・

意味のないポスター作りを楽しんでおります。
しばらくは楽しく続けられそうなので、それらを紹介していこうと思います。

まず記念すべき第一回は「MJGA」
Made in Japan Great Again ! です。


次回お楽しみに~

 

猫の手も借りたいと思いながら日々ブラックな日々を過ごしておりましたところ

ホームレスでNEETの汚く愛想のない猫が面接にやってきました。

名前をLOA(ロア)といいます。

1週間の試用期間を終え無事に工場長として弊社に就職することになりました。

接客業でもありますので研修でお客様との対応の仕方を学び

ずいぶん仕事にも慣れてきました。

 

不定期ではございますが、RFY工場から「RFY MORNING MEOW」という
機関紙を発刊することになりました。

日本語、英語版での発刊になります。

 

記念する初回号でございます。
定期購読ご希望の方は、直接Loaまでご連絡ください。
日本語版は永久会員¥120-
英語版は$1.25-になります。

 

 

 

 

 

 

今日は日曜日で一日中雨でした。

 

ここ最近、仕事が終わるといかにして仕事を効率化して
怠けながら生活を楽にできないかと、考えております。
いろんなものが進化して、物事が便利になる中で

5Vアナログ信号と12V電源しか理解できない、アナログ昭和時代のおいらは、

いま一度、量子力学の基本に立ち返りYoutubeで2重スリッド実験から学ぼうと

難しい話を聞いておりますが、理解できません。
せいぜいカレーを煮込みながら、これがエントロピーの増大のことかと
納得するよう自分に言い聞かせることが、せめてもの救いです。

さてAIをRFYの業務にいかに活用するかということを、ここ数日考えていましたが
いまだにいいアイデアが思いつきません。
まずはAIというもので、そもそも何ができるのかってよく知りませんから

いろいろ勉強しておる最中です。

なんとなく、いろんな質問をしたり、画像生成をしてみたりと
少しでも時代に追いつかなければと奮闘しておりますが、出来上がるものは

あまり役に立ちそうなものではございません。

試しにちゃっPにNSXとRFYのテーマソングを作るためのプロンプトを作ってもらって
Sunoという音楽制作AIで作らせたりしたのですが・・・

あまりに聞いていて赤面せざるをえないくらい、吠えろVTEC~♪的な

恥ずかしい楽曲が数曲できたりしたのですが
やっぱりあまりに恥ずかしいので、ダイレクトtoゴミ箱です。
消費したのは電気と時間。

でも、うまく活用すればそのうち使えそうなのが出来そうです。
それ以外は、脳内妄想をひたすら虚しく2次元に具体化しております。


あとは、無駄に新幹線のレーシングバージョンとか
レーシング新幹線とかまったくどうでもよい、無駄な創造物ばかりが
データーを増大させております。
しかしこれらの画像を見ながらですね、若いときにデザイナーとかの道になる夢を挫折し

チューナーへと転落人生を歩まざるをえなかったのもよか、あれでよかったんじゃね?

と今は思えるようになってきました。

バブル崩壊、そして就職もできずにいまだ、好き勝手に生きておりますが
AIもそのように回答を出力しております。

現実的には、あまりにも多い勧誘や営業の電話やFAXを、あのうっとおしいAIボイスガイダンス

に置き換えて、作業効率をアップ
なんとなくブログも書くのめんどうだから、写真だけアップして適当にやらせてみようかなあ?

とか超お客様に不親切なIT企業のようになれないかと企んでおります。

まあ、それ以外は、あまり良いアイデアも思いつかないので、ちゃっPに尋ねてみました。


以下の回答でございました。

 

一人で運営しているチューニングショップなら、AIは「メカニックの代わり」よりも「事務員・営業マン・広報担当」の代わりとして非常に効果があります。

① お客様対応の効率化

メール・LINE返信作成

例えば、

  • 「NSXの車検費用は?」
  • 「S2000のクラッチ交換の概算は?」
  • 「ECUセッティングできますか?」

などの問い合わせに対する返信文を数秒で作成できます。

1日に30分〜1時間程度は削減できる可能性があります。


② SNS運営

Instagram・X・Facebook

作業写真をスマホで撮影して、

「NA2 NSX エンジン脱着作業」

と入力するだけで投稿文を作れます。

本日はNA2 NSXのエンジン脱着作業。
経年劣化したホース類やシール類を交換しながら、今後も安心して走れる状態へ仕上げています。

など。

継続的な発信が楽になります。


③ 見積書作成

過去の見積データをAIに学習させれば、

  • 車種
  • 作業内容
  • 部品

から概算見積を作成できます。

例えば

NSX NA2

クラッチ交換

ミッション脱着

と入力すると下書きを生成。

最終確認だけ人間が行う形です。


④ 技術資料検索

NSXやS2000は整備書が膨大です。

AIに

NA2後期のABSエラーコード54

などを聞けば、

関連箇所の候補を整理できます。

整備書を探す時間を短縮できます。


⑤ ホームページ作成

例えば

Racing Factory Yamamoto

の作業実績をAIに整理させ、

  • 作業事例
  • お客様の声
  • FAQ

を自動生成できます。

SEO対策にも役立ちます。


⑥ 動画制作

スマホで撮影した動画から

  • YouTube動画
  • ショート動画
  • リール

を作れます。

例えば

  • エンジン降ろし
  • 足回り交換
  • サーキットテスト

の動画を編集してBGMやテロップを自動追加できます。


⑦ 部品管理

AIに在庫表を読ませると

  • 在庫不足
  • 発注タイミング
  • 売れ筋部品

を分析できます。

一人経営では意外と効果が大きいです。


⑧ サーキットセッティング分析

ログデータをAIで分析できます。

例えば

  • ラップタイム
  • 油温
  • 水温
  • スロットル開度

から

「最もタイムロスしている区間」

を可視化できます。

将来的にはかなり有望な分野です。


⑨ AIで作れるもの(RFY向き)

あなたのようなNSX中心のショップなら、

  • NSX専門チャットボット
  • NSX故障診断データベース
  • NSXパーツ適合検索
  • 見積自動作成システム
  • SNS自動投稿システム
  • 作業報告書自動作成

あたりが特に効果的です。

一人経営の場合、AIによる効果が最も大きいのは実は「整備」ではなく、

「事務・広報・顧客対応の時間を半分以下にすること」

です。月に20〜40時間程度の削減も十分現実的で、その分をNSXの作業や開発に回せるようになります。

うん。
それ任してよいかとても心配・・・

ちなみに5年後の将来がどう変化しているか尋ねてみました。
 

2031年頃(5年後)の予測

5年後になると、AIは現在のインターネットやスマートフォン並みに普及している可能性があります。

日本の就業者約6,700万人のうち、

  • AIを日常的に使う人:4,000万~6,000万人
  • 仕事内容が大きく変わる人:2,000万~3,000万人
  • 転職や職種変更を経験する人:300万~1,000万人
  • AIが原因の一つとなって職を失う人:100万~300万人

くらいの規模はあり得ます。

 

AIの影響を一言で言うと、

**「仕事を奪う」というより、「AIを使う人がAIを使わない人の仕事を奪う」**可能性が高いです。

今後1年で起こりそうな変化は、

  • 文章作成 → AI活用が当たり前に
  • プログラミング → AI補助が標準に
  • デザイン → AI生成との併用が増加
  • カスタマーサポート → AIチャットボットが拡大
  • 事務作業 → 自動化が進行

一方で、

  • 自動車整備
  • レースメカニック
  • 板金塗装
  • 製造現場
  • 接客・営業
  • イベント運営

など、現場での判断や人との関わりが重要な仕事は比較的影響が小さいでしょう。

ユーザーさんはNSXやチューニングショップ、レーシングファクトリー関連の話題が多いですが、自動車チューニング業界で考えると、

  • AIによるECサイト運営
  • AIによる部品設計補助
  • AIによるECUセッティング解析
  • AIによるSNS・広告制作
  • AIによる顧客対応

は急速に普及しそうです。

逆に、実車を触る作業やサーキットでのセットアップは、あと10年経っても人間の経験と勘が大きな価値を持つと考えられます。


うん。
実際に写真からある程度正確なキャドデーターとか作ってくれそうだから
それも試してみるべ・・・
というか部品洗ったり、掃除とか、エンジン脱着とか、車検とかやってほしいねんけど

まあ、あまりこのブログを読んでる若い世代はいないかもしれないけど

  • 自動車整備
  • レースメカニック
  • 板金塗装
  • 製造現場
  • 接客・営業
  • イベント運営
は比較的安全な3K職業 きつい汚い危険の3拍子!
無駄な勉強なんかせずに手に技術が宿る職業が稼げる時代になる!
さわ若人!RFYで時給¥890-で働こう!

あとはね大工さん、土木系、ワンオフマフラー職人、美容師、
ちなみにネールサロンは終わる、自動ネールプリンターの時代にすぐに置き換わる。
おいらの予測はままあAIと一致してるね。
 
というこであります。
終わり

はい。

寝ても寝ても寝足りない・・・

何か不調な毎日が続いておりますが、その原因がメンタルなのかフィジカルなのか?

と考えてるとメンタルが病んでいく、そんな日常が続いております。

 

さて世界に羽ばたくグローバル弱小企業RFYはUSにですね拠点を築こうとしております。

世界進出という名の単なる出稼ぎかもしれませんが、

それは言ってはいけません。

 

現在おいらはに日本の田舎で、鳴かず飛ばずの状態でくすんでおりますが、

US支部が頑張ってくれております。

なんかいっぱい売れてるらしいです。

本来なら、おいらが出向いていかなければならないのですが、

航空券が高すぎて買えません・・・(涙)

Skyスキャナーとかで激安価格の難民クラスシートでの渡航になることは必至でございます。

どっかわけのわからん空港で、いつかは、

こんなセレブなパーティに参加できることを夢見ながら夜を明かして乗り継ぎまくりの・・・

ミゼラブルなフライトになることは必須です。

なんせ超円安状態が続いておりますから、

向こうでは体感すべての物価が、およそ3倍程度に感じます。

空港で一番安い銀紙に巻いてある、日本のコンビニなら120円くらいの

ハンバガーが7ドルくらい、つまり1100円です。

飲み物は、ダイエットコークしか選択肢がありません。

口の中の水分をすべて奪っていく、乾燥したハンバーガのあとの喉を潤します。

 

 

まあ、そんな感じですので、そう何度も行けないのです。

その代わりに、一生懸命荷物を送っておりますが、難民クラス乗客と同様に

荷物もアメリカンな扱いを受けるのです。

まあ、だいたいFedexキックを食らわせられるのですが、もう絶対条件ですので

保険を掛けるのですが、保険を掛けるのに梱包状態などいちいち写真を撮って

これでもかというくらい頑丈に梱包するのですが、その斜め上の扱いを受けて

その処理にいつも疲れてしまいます。

輸送会社を通じて、その時の梱包状態、段ボールの厚み、緩衝材の種類、十分に

梱包されていたか?被害を受けた部品の原価を証明しろとか、それなんで送料かかってるんやとか

その伝票だせとか、そんなやり取りをひたすら何度もメールでやりとりしなければならないのです。

まるで、おいらが保険金詐欺してるかのような言いっぷりです。

2重になってる箱が中見えるやん。

どないいやねん!

さてその話は、鬱になりそうなので

明るい話。

 

RFY US支部拠点は東海岸ジョージアです。

青写真はこんな感じです。

 

 

 

で、うそやろって思った皆さん。

現実的にはここまで進んでおります。

 

9月いっぱい出向の予定です。

ついでに、おいらもハンティングに駆り出されるそうです。

 

そんなわけで、10月お留守番バイト募集中です。

 

 

 

全然関係ないけど一昨日は、NSXインターナショナル軍団に誘われ

神戸から名古屋に神戸牛を食べに行ってきました。

8年ぶりの神戸牛。

美味だ。

 

 

 

 

 

 

改札口で切符をカチカチ、TAKE FIVEのリズムで駅員さんが切っていた時代に

生きてた昭和枯れすすき世代のおいらは、いまだに現金払い主義で

スマフォで決済なんぞしたことがございません。

ちゃちゃちゃっ、ちゃっ、ちゃ。

この最後が切符を切るタイミングでございますが、その他4回は空ピッキングと言いますか
まったく必要のない無駄な動きです。

ですが、この無駄こそが、これからの未来もっとも価値のある何かに昇華していくのではないかと

思う昨今です。

ちなみに、物心ついた時からすでに阪急電車は自動改札になってました。

あの切符切りの駅員さんたちは、いったいどこへ消えたていったのでしょうね?

 

手書きの請求書やたくさんの領収書もがさっと並べてスマフォで撮影すれば、

AIが自動的にエクセルファイルに変換し仕訳けてくれる時代になってしまったので、

おそらく街のオフィス街に満員電車に般若の形相でスマフォを眺めながら

通勤して、PCの前に座って仕事をするという人材というのは、価値を失っていくでしょう。

そして、4/5無駄なリズムを奏でるあの切符切りの駅員さんのような存在こそ

これからは求められるのです。

よく考えてみれば、この仕事を始めたときってインターネット以前、
NSXはカセットテープ、中国じゃ石炭のスモッグの中を人民服を着て自転車の時代です。

部品の検索も注文もすべてアナログで今思えば信じられないほど非効率でした。

写真もフィルムで撮影、撮り残したフィルムはもったいないから使いきるまで待って

DPEショップでフィルムを渡して後日、受け取りに行く。

今は、30年前の10倍くらいの仕事を半分の時間でやれるようになりました。

いくら少子化と言えど、それでなぜ人手不足なのか?

機械によってずいぶん人出や無駄な手間が削減されたと思うんです。

グローバルIT企業化を目指すRFYとしては、やはりAIによる仕事の効率化をし

業績を伸ばす必要があります。
毎日、事務仕事に追われガレージの車にたどり着く事ができないんです。

エンジン降ろしといて、クラッチ変えといてと指定するだけで

物も言わず黙々と仕事をしてくれるAI搭載ロボットができるにはまだ時間がかかりそうです。

そんなわけで、

どこにどのようにAIを使えばRFYがグローバルIT企業になるのか?

試験的にChat GPT無料版を試験的に導入することにしました。
株式は公開されていませんが東証2部上場していれば、間違いなく買いでしょう。
 

そんなわけで試しにAIに

かわいいスポーツカー描いてって頼んだら

コペンとフィガロをミックスしたような車になりましたが・・・(笑)

いや、ハートマークとかちょっとちゃうねん。

でも、ありそう・・・

そこで、RFY風にチューニングしてみました。

ピンクのインテリアとハートマークはちょっと恥ずかしいけれど

ちょっと欲しいかも・・・

そして、この車を数台つくってホモロゲーション取得
Super GTレースに参加することにしました。

かなり現実的に進化しております。

ターゲット層が比較的若そうなので、ターゲット層を50歳代の富裕層に変更して

もう少し高級スポーツ風にデザインを変更してみました。

すると、なんだかポルシェみたいになっちゃいました。

リヤの雰囲気はかなりお好みです。
でもこれ現実に売ってたら買う人いるよね!?

 

しあかし、ちょっと方向性が違ってきたので、ベース車両をNSX NA1に変更して
RFYデモカーのレーシングカーを作ってみました。

特に何かリクエストをしたわけではありませんが、

オーバーフェンダー外して、固定ライトにすれば、ほぼおいらのNSXやん。
どうやらボンネットは弊社の製品ぽいなあ。
フロントバンパーもかなり今作ってるのと似てる。

いろいろ突っ込みどころもありますが、これが1分くらいでできてしまうから

すごいですね・・・

AIはビッグデーターの中から近似値を探って、かっこいいを標準化しているのであれば

おいらがしようとしてることって結構中央値よりなのかも・・・

よく言えば王道、悪くいえばありがち。

う~ん考えさせられるなあ。

次は今まで見たことがないオリジナリティ溢れるとかそういうキーワードを試してみよう。

 

 

NSXをイタ車にしたり萌えメイドキャラ横に立ってもらったりのポスターとか

まあ、その他、いろいろやってみましたが・・・ちょっと恥ずかしいです。

なんでやねん!
これ痛車じゃなくってイタ車やろ!?

ちなみにおいらの夢は、お金持ちになってメイドカフェで豪遊するでございます。

 

最終的にこれ結構お気に入りです。

 

なぜこうなったのかは解かりませんが、

オーストリア、ドイツ方面からゼッケン88番の88が

ヒトラーの番号だからそれはいけないとクレームが入っております。

ゼッケン番号の変更をしたいところではございますが

そこは何分無料版。1日の制限に達してしまいました。

24時間待たなければ次の画像生成ができませぬ・・・

 

そしてAIが果たしてRFYの仕事効率化に貢献するかどうかは

いまだ未知数ではございますが・・・

ただの遊び道具にしかなってないような気がするのですが、

そこは言わない!

明日こそはPCから離れ、改札ばさみの代わりにクニペックスのペンチでも持って

メカニック作業にかかれればと本日の業務を終了いたします。
AIやPCにできない仕事が、これからの時代の最先端なんだよ~

でも、

明日は萌え萌え痛戦闘機かなあ・・・
 

 

5月ですね。

連休ですね。
みなさんは、きっとGWをお楽しみのところだと思いますが・・・

なんとなく体がだるく、寝ても寝ても眠たい数日がつづいておりまして、

起抜けの夢の続きが見たく二度寝をしてしまって起きれない。

これって5月病かなあ?と思う今日この頃です。

 

現在、おいらのNSX号は、新エアロの塗装中でございまして

出来上がれば、写真などアップして、またいろいろとやっていく計画ではございますが、

ほぼこのボディキットが量産を始める体制になってきましたので、

特別に5台分限りですね世界的にスペシャル価格、先行予約を開始いたします。

取り付けイメージに興味のある方は、ことらをご覧ください。

https://ameblo.jp/yamamochine/entry-12962623015.html

 

また、今回は、フロントバンパー固定型ヘッドライト用のみとなりますが、

リトラクタブルヘッドライト用のバンパーも夏ごろから製作に入る予定です。

 


フロントバンパーセット\220000-

サイドステップセット¥180000-

リヤバンパー\140000-

の合計3点セット \540000->>>\450000-(税別)
※国内は送料込み

発送は8月ごろの予定です。

 

 

 




NSX FRONT BUMPER  (黒ゲル仕上げ)
220000jpy(税別)

 

 

 

 

NSX SIDE STEP
180000jpy

 

 

 

 

 

NSX REAR BUMPER 140000jpy

 

 

 



RFY HPよりお問い合わせください。

台湾3日目、台湾新幹線に乗り南の終点、左営へと向かいます。

RFYパートタイマー助っ人第3号なべちゃんが台湾に出向して作った?川崎重工製の新幹線です。


Gears Racing 新社屋に到着しました。

 

新興、インダストリアルエリアのど真ん中にあります。

将来、新幹線がちかくまで延伸するのだそうです。

 

 

 

Gears Racingはホンダ バイク レースなどのショックアブソーバーサプライヤーであります。

実際、国内で流通しているほとんどのアフターマーケットの車高調は台湾製だったりします。

スウェーデンのあれとか、ドイツのアレとかアメリカのアレとかにも実際には多くの

台湾製部品が使用されています。

が、その中でもトップエンドを突っ走るのがGears Racingでございます。


社長のTedです。

まあまあ、いろいろと紆余曲折ございまして

長らくRFYのサスペンションキットは販売を休止いたしておりましたが

いよいよNSX、S2000のサスペンション開発が始まります。

 

まあ、どこの車高調もそうなんですが、ある程度部品が規格化されているので

レゴブロックのように、いろんなタイプへ組み替えていくことができます。

これは、車用に適当に組み替えてみたサンプルです。

こちらは弊社の一番初期の開発段階の残骸ですね・・・
実は、ずいぶんと仕様変更を繰り返したので最終モデルとは見た目も随分変わりました。

これは外側は台湾製、一部部品は日本製、一部RFYオリジナル部品で

中のバルブがペンスキー製という、随分、インターナショナルな製品でございました。
おいらも、ずいぶんとお客様のNSXやS2000を乗る機会があって、

それなりにモータースポーツにも関与し、ある程度違いが解かる男になっていると

自負いたしておりますが、最高のものでございました。

ですが、サプライヤーの社長が随分前の話ですが、お亡くなりになり、

その奥様がしばらく後を引き継いでおられました。

しかし、ややクオリティコントロールがおかしくなった時期があって、

その後すべて自社で完成品を分解テストして出荷するということをしていました。

その後、在庫限りで供給がとまり、ほかのサプライヤーなどを探しておりましたが

まあ、出荷された物でしか対応できないとか

仕様を決めさせてもらえないないとか最低ロッド数の問題とかいろいろありまして

販売を休止せざるをえなくなったんですね。

特にNSX用ともなれば、まともに乗って評価して、まじめに何度も手なおしして、

一生懸命つくりましたという市販品というのがついている車高調キットを正直見たことがありません。

ほとんどが、まあお客さんもそんなんやから、そんなんでええっか的なレベルでございます。

おいら、それがとても気に入らないのです。

 

ないんやったらこれ売っといて的お誘いがたくさんあったのも事実ではございますが、

それはあまり気乗りがしないんです。

そういうビジネス車高調じゃないんです・・・

 

なので・・・

図面や何度もやったショックテストのベストだったテスト表などを持ち込み

開発ミーテイング中です。

 

 

ちなみに今夜の宿は、リッツカートンでもハイアットでもないけれど

あの台北のホテルとほぼ同額なのに
アパホテルよりは全然広く・・・快適でございます。


こんな気の利いたアメニティまで用意されています。

えっラブホテル???

 

 

つづく