やまもっちんのチューニング日記

やまもっちんのチューニング日記

スポーツカーのチューニング等をやってるRacing Factory Yamamoto
代表取締役やまもっちんの公式ブログです。

そんな訳で・・・

初フォミュラーマッシ~ンでめでたく岡山国際サーキットのピットからコースインしていくのでありました。

この尖った先端に足をいれていくのです。

クラッシュしてうちどころが悪ければアームが中へ突き刺さることもあるのだとか・・・


ま・・・あまりネガティブなことは出走前に考えず、出来るだけドライビングに集中しましょう。

なんと言っても初めての体験ですから、操作に慣れること、そしてスムーズなシフトチェンジが出来るように

ならなければなりません。

 
なので最初のセッションは、ゆっくり走ってスムーズな連携操作ができるよう練習です。
朝の小雨(雪)で、ところどころまだウエットだったりしますが、まあ行ってみましょう~。
一応タイム的には、最初に2分を切ればOKらしいです。
普通の車では、それよりも随分速く走ってるのでスピードとしては、なんとなく大丈夫な気がしますが・・・
で、最初のインプレッションは・・・
おいらのフォーミュラーカーの勝手なイメージとは全く違うイメージだったのです。
とにかく常に滑ってる・・・
ギュってタイヤに荷重がかかってオンザレールで走るのかと思ってたら・・・
マジで!?って思うほどグリップしないんです。
文章で説明するのは難しいですけど、ほんのり湿った路面のレーシングカートのような感じです。
水平対向エンジンの音と相まって、エンジンのフィールは4ストの80ccエンジンくらいのレンタルカートくらいの
パワー感で、どちらかと言えば、もう少しパワーがあってもいいかなと思える感じです。
オルガン式ペダルで不安だった
クラッチやブレーキペダルは、意外に走りだして見ると、特に違和感なく運転できました。
昔のワーゲンビートルとかのオルガン式ペダルを運転したことがあれば、全然問題ないです。
ただ2速落とすところとか4速に入れる時、シフトレバーが結構足にあたって入れずらいので
それに慣れるのには、もう少し時間が必要かも。
ヒールアンドトゥもそれほど難しくなかったです。
なんちゅっても、ギヤボックスはシンクロ付きですから・・・
ですが、正直なところを言うと、人にお勧めできるかと言えば、相当に経験のある人のみにしかお勧めしません。
少なくともサーキットを50回くらいは走ったことがあって、そこそこの速さで安定して周回できるような方であれば
大丈夫と思いますが、結構、難易度の高い乗り物です。
練習ファーストセッションは積載車で帰還でした。
動画の最後のスピンのあと、エンジン再始動ができずサルベージされて帰ってきました。
ちなみにファーストセッションのベストラップは1分58秒。
セカンドセッションが1分52秒でございました。
ベストコンディションでベストドライバーが運転すれば、1分43秒あたりということだそうです。

 

あまり自分が走る姿を見る機会は少ないですが・・・

まっ、なんとなくそれらしく走ってるように見えますよね?

たった30分、2回のセッションの練習走行というよりは、ほぼ体験走行みたいなかんじですので

コーナーを攻め込む、といったところにはまだまだ到達しておりません。

 

やまもっちん、若干50歳、F1への一歩を踏み出したのでありました。

80歳くらいになるころにはデビューするつもりです。

 

誰が言ったか知らないが・・・

レースの沙汰は金次第。

 

皆様の大きな暖かい巨額の支援をお待ちしております。

ではでは・・・

 

 

 

 

 
 

 

はい、おいらチューニングカーなどいろいろな車に30余年携わってきましたが、

フォーミュラーカー、つまりF1みたいなタイヤむき出しのレーシングカーは、

レーシングカートを除き、運転したことがございません。

 

なので、人生に一度くらいは!乗っておきたいフォミュラーマシンでございます。

アイルトンセナが見た、その景色がきっと見える筈です。

 

ですが、そのフォミュラーの世界、
一般的に何処に入口かあるかも解らないような狭き門であり・・・

何を糸口にその世界へ入っていけるのか?

皆様は知らないことかと思います。

で・・・

おいらが、その門戸を知らせるようにこのブログを書こうと思ったんです。

でもね・・・

それは結構、危ない話であり、レンタルカートのように気軽に体験できるようなものではないんです。

なので、申し訳ございませんが、そのあたりは詳しく紹介いたしません。
もし興味のある方は、おいらに直接メール等でご連絡ください。

 

ちなみに、おいらが今回乗ったのはこのマシン。
FJ1600というカテゴリーのマシーンです。
現在は、この同車種のレースが行われておらず、このマシーンはレース練習用としてのみしか

使用されません。

元のレースはレギュレーション上キャブレターで走行していたものを、レンタル用として使用しているため

セッティング無しで走行できるよう、インジェクション化してあります。

ちなみにエンジンはスバルアルシオーネーの1600ccと同じエンジンなのだそうです。

ちなみに、こちらのマシーンはスーパーFJ。
簡単に言えばFJ1600にウィングがついたものでギヤもHパターンながらドグミッション。
タイムもかなり速くなりますし、運転もFJ1600よりさらにハード。

でFJ1600はと言えばウィングがないので、見た目はアメンボみたいな感じではございますが

スーパーFJよりも、フォミュラーマシン的な動きをするのだそうです。

オルタネーターはついていなく、先端にバッテリーが載っています。

走る度に、充電します。

ちなみにRFYのガレージに、かって高橋国光さんのドライブしたF3000マシンが飾られてるんだけど、

それには、試しに座ってみたことがあるのだけど、足が入らない。無理やり入れたはいいけど二度と出てこれない。

そんなもん、首の抜けなくなった仁和寺の・・・みたいなお話です。

とにかく狭くって、正直これは何かの冗談か、国光さんが小柄だからこうなのだと思ってたんですね。

いや実際、それはそうじゃなかったんです。

シフトレバーはHパターンで右側。

これだけでも普段右ハンドルしか運転しない人には違和感以外のなにものでもありませんが、

1速2速は足にあたって、シフトは無理!

ですがローギヤは―ギヤ比が低すぎて、2速で発進するのだそうです。

したがって、発進するときは、右足を左に寄せておいて、

2速から3速、走りだしてしまえば3~5速のみで走行するのだそうです。

コクピットに入って、しばらくシフト操作をガチャガチャやってみましたが、とても操れる感じがせず、
正直、この時点で諦めようかなって思うくらいです。

たぶんね・・・
身長でいえば175cm体重でいえば70kg以上の人は、サイズ上無理かもしれないです。

もちろん、シートベルトもドライバーが締めることはできませんのでメカニックに両サイドから

まるで何かの変態プレーかのように、強く締め付けられていきます。

そこで何やら訳のわからんアドレナリンなのか?脳内物質が分泌されはじめ・・・

ああ~快感♪
そして

コースインしていくのでした。

 

はたして普通に操作できるのでしょうか?

 

 

フォーミュラーマシン人生初体験 7周目!コースアウトするの動画です。

 

 

つづく

 

 

 

 

車の話ではなくて申し訳ございません・・・

 

 

30年とちょっと前ね、テレビで天安門事件に釘つけだった記憶があります。

でNHKの報道で殆んど人は死ななかったっていうのを見てちょっと違和感があったんですよね。

いやあ、そりゃその時は日本に生まれて良かったって思いました。

けど・・・写っている学生たちの情熱というか、何か熱いものに嫉妬もしたんです。

それが、何千、何万という学生が殺されたということを知ったのは、それから20年もたってからです。

NHKは完全にプロパガンダだったんです。

たった一つのミスリードが、中国を巨大化させ、日本は工場を労働力の安い中国へ移し

すっかり日本は物が作れないところになったことを肌で感じます。

 

それから2年ほどして、結構渡航が難しかったころに、友人が中国に行ったんですね。

でお土産なんだろうけど人民服を着て帰ってきて、詳しくは話さないのだけど、もう一度行ってくる。

行かないと悔しいからって。何やらデモクラシーに関することを仄めかすのでした。

行き先が北京だったから、おそらくはそうなんじゃないかと思います。

お金がないからって、休みは京都から瀬戸内海の島へ自転車で往復するようなやつだったので

お金にまつわる話ではなさそうです。

でもリベンジだって言って中国へ2度目の渡航へ出て行ったんです。

1991年です。

NSXが販売を開始したのとほぼ同じです。

彼は戻ってきませんでした。

いまだに彼の行方は知りません。

何故かね、おいらの中のよい友人やら先生は死んだり消えたりしていなくなるんです。

どうやら情熱は人生の長さに反比例するようです。

 

ここ1年くらい、ずっとアメリカの情勢に興味をもって追っかけてたんですけど、

何か物凄い無力感を感じます。

ネット掲示板でおいらのバッシングスレが立ち上がったことがありますが、

もうその気持ちと同じです。

真実はいくら叫んでも、むなしく響くだけなのです。

 

今、ネットから次々に、真実に基づいた、公的文書に基づくような物まで、削除祭りです。

アメリカだけならず、日本でもそれが、当たり前のように行われてるのです。

ネットの発達で世界はずっと狭くなったけど、その脅威も同じスピードで迫ってるってことです。

おそらく、この空気何でしょうね。

香港で民主化を叫ぶ気分。

 

日本のマスメディアもアメリカのマスメディアも、その膨れ上がった力で、自らの利益のため

真実を隠す報道をしています。

正直、今のこの状況の元凶は30年前の日本のNHKの天安門プロパガンダにあるとも言えます。

トランプが負けるのも、日本の失われた20年も、今から起こっていく自由であったネットでの言論統制も・・・

あの時、NHKが真実を報道していたなら・・・

一度考えてみましょう。

ホンダがNSXを発売したとき、中国はスモッグの中を人民服を着て自転車をこいでいたんです。

 

 

微力ですが、消される前に皆さんに見て欲しいものを此処に載せておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wikileaksです。

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日の寒気は、すっかり仕事する気をおいらから奪っていきまして、

だって昼間でマイナス3度って・・・

それは、もう仕事なんかするなってことでしょう。

初めて自宅の水道がでなくなりました。

なので、緊急避難ということで、600km離れたつくばサーキットに青N号のついに1分切りか!?を

賭けた大勝負?を応援しにくことにしたのでした。

つくばサーキットは、実は昔むかしに、一度ミニクーパーで走ったことがあるのですが・・・

なかなか敷居の高いサーキットという認識なんですよね。

何よりも、ファインチューンな車を目指すおいらにとっては・・・

屋根より高いウィング。

ワイドフェンダーの上にさらにオーバーフェンダー。

チリトリのようなアグレッシブなアンダーボード。
もうそりゃ車の底を外せば、神田川みたく4畳半。

そんなマシンの祭典というイメージが植え付けられていて、走るとプレッシャーのあまり何かやらかしてしまうような

恐怖感があります。

なので、走りません。青N号に任せます。

とか言いながら、おいらちょっと胸騒ぎがしていたんです。

すると、おいらのラインが鳴り響き「クラッシュしちゃいました~♪」って・・・奥のヘアピンから。

他人ごとではございますが、トラウマになりそうです。

ですが、応急修理後、さらにアタック開始。

遠目に見れば、クラッシュしてるようには見えません。

いやあ、つくば激しいです。
砂利ではなく土がついているのも、つくば感をさらに盛り上げますね。

 

絶対、つくば走らない!

とこの瞬間、心の中で決意したのでした。

 

 

ちなみに、こちらは、つくばいイッシュな何かのないスタイリッシュなツッチーさんのNSX。

S2000もいっぱい元気に走っていました。

ん~
ワイドフェンダーが装着されていない車のほうが、実は圧倒的多数なんですね。

では、では、

 

 

 

1月といえば恒例の東京オートサロンなんだけど今年は中止です。

一応、自営業をしているので商売の神様にご挨拶しに行くのが恒例なのだけど

オートサロンに出展する場合は、えべっさんの日程にどうしても合わないんですよね。

ですので今年は・・・

西宮えびすにお参りにいってきました。

 

さすがに人少ないです。

そこで、

結構ぼったくりな価格の

熊手とざるを買うのですね。

熊手でお金をかき集めざるですくい上げるのですよ。

そしてこれは、毎年返しに来なければならない。

でもね・・・これ買うと弊社商品がそのあと激売れするんですよ。

なのでご利益ありなので、必ずしもぼったくりとは言えないのですが・・・

このロイアリティシステム。

いつからあるんでしょうね。

さすが商売の神様でございます。

でもウィンウィンの関係ですからね。

よしとしましょう。
領収書でないけど・・・

笑う門には福来たる。

 

おみくじは大福でした。

 

西宮えびすをあとにしたおいらは、新東名を東へ

お金持ちになった暁には世田谷あたりに家でも買おうかと、田園調布あたりに

めぼしい物件を探しにきたわけではございません。

高校生の時、引っ越し日雇いバイトでここにきたことあるよなあ~

ホテルさがすのにちょっと迷子になっただけです。

 

さて・・・

レストランは戒厳令だっけ?どこも閉まってるし

コンビニに買い出しにでもいって

アメリカが・・・

メークアメリカグレートアゲインになるのか?
メードインチャイナグレートアゲインになるのかを見守りながら

眠ることにしましょう。

 

僕たちは、今歴史の変わり目にいることは確かなようです。

 

 

 

 

明日は筑波見学?

さて・・・

静かに始まった2021年、令和3年。

去年よりず~っと寒い気がするのは、おいらだけでしょうか?

 

この寒波が作業するモチベーションを吹き飛ばし、ついついYouTubeに釘つけになりがちな今日この頃です。

かといって車に関するYouTubeは、BBC のトップギヤかトヨタイムスくらいしか見ないんですけどね。

どうでもいい話だけど
ジェレミークラークソンは、くびになった後すぐにね、ビッグサイトに行くときにゆりかもめで遭遇しました。

鉄道オタクのおいらは、線路の上を車で走るの回が大好きです。

 

 

 

なんかね・・・トヨタイムズは、

トヨタの社長いいですよね?

・・・とホンダスポーツカー専門店が言ってしまう。

日本のマスメディアがゴミだから自ら発信するしかないとトヨタイムズを立ち上げたらしいけど

それには、大いに賛成です。

何やら明日は、アメリカでえらいこっちゃな歴史的な日になりそうだけど、

民主党の不正はほとんど報道されないし、もし言ったら規制されちゃう。

 

去年からコロナ、武漢熱が流行したおかげでインフルエンザの死者は殆んどなく、

実は日本も、あれだけコロナでパンデミックだったアメリカも全体の死者数は減少してる。

いっそのことコロナをもっとはやらせた方が流行り病で死ぬ人間の数は減るのかもしれない。

けれど・・・

マスメディアは恐怖を不必要に煽って、経済による自殺者を増やしなんだか本末転倒な結果に・・・

 

これらは、すべて中国共産党の陰謀だとおいらは思ってるのだけど

それを公然と言えなくなってるんですよね・・・

 

車でいえば、一見、電気自動車が環境に良さそうに思うのだけど

結局ね、燃料燃やして燃料作るわけだから、あまり意味がない。

それなりゃ、燃料燃やして直接、動力取り出した方がロス少ないんじゃないん?

ペットボトルのリサイクルがペットボトル以上の燃料を消費するみたいな感じですよね。

 

つまり、そこらに溢れている情報というのは、誰かの利益のためにでっちあげられ、

もしくは重要な真実を、切り取られた情報だということ!

ならば、おいらはおいらに都合のよい情報をまき散らせば、

おいらに何らかの形で利益がもたらされる。

そう、それだ!

 

・・・と気付いたのでした。

 

なので、今年はおいらの都合ででっちあげた情報をここで発信していく。

それが今年の抱負です。

 

 

 

さて、話は変わって、

NSXやまもっちん号プロジェクト、実は2011年に始まったんです。

NSXを丸裸にして、1から車製作。

全ての国内サーキットを走ってみるが一旦のゴールで、振り返ってみれば長いプロジェクトだったかもしれません。

で、残すのは、何故かRFYから1番近い岡山国際サーキット。

今月、中に走りに行く予定です。

でも、何か少しゴールがそこに見えると寂しい気がしますね。

ま、その国内、国際サーキットスタンプラリーが終了した暁には・・・と思うも

早く、コロナが消滅することを祈るしかないです。

 

 

 

 

 

 

そう、NSX30周年記念本

120冊海外発送しました。

日本語で書いてあります。

みんなどうやって読むのだろう?

郵便局もてんやわんや。
なんでこういつも、手際悪いんでしょうね?
まあ、郵便局やから・・・

 

DIYでレーシングカーを創るプロジェクトも進行中です。

その前に・・・

本物のレーシングカーに、一度、乗りに行こうと計画中です。

ワクワク。

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

 

お正月といいましても、

特に何かをする予定もなく、何処へ行ってもコロナのなんやで・・・

かといって家でテレビでも見て過ごすかと言えば、家にテレビないんですよね。

おかげで偏向報道されてる情報を見ずに済むし、NHKに搾取されずに済みます。
毎年のインフルエンザってコロナどころじゃないくらいの人が感染し死んでいくのに、おかしいですよね?

FBやYouTubeも最近おかしいけどね。
次々に出てくるアメリカ大統領の不正選挙のびっくりするような証拠も次々隠されていくし・・・

さて、

外は雪交じりの強風が吹き荒れていたりして、それが収まるのをまって何処かへ出かけようと思い

ガレージに来たのですが、所々、路面が凍結しているんですよね。

北へ行くには、スタッドレスタイヤが必要。

ならば南へ・・・

ということで、FIT号で南に向かったのです。

最近ね・・・

よく、目は大丈夫?って聞かれるんですが、

夜の高速道路とかで遠くのテールランプなんかが二重に見えたりするんですよね・・・

乱視なんだと思います

なので、YOU TUBEとかである視力回復画像を毎日3分間見ることにしました。

ぐるぐる回っている渦のような画像の中心を、ただ3分間眺めるだけなのですが・・・

まだ1週間ほどなので、効果があったかどうかは分かりまん。

視力は、レーサーにとって命ですから・・・(レーサーじゃないですけどね)

なので・・・

目にご利益があると言われる珍しい神社へ初詣へ行ってきました。

徳島にある葛城神社というところです。

あまりにも真っ暗で誰もいない神社で、ちょっと怖かった・・・

で、そうこうしてると、空も白みはじめたので、せっかくだから初日の出を拝もうかと

ある展望台に行って日の出を待っていると、

昭和の雰囲気な暴走族やら走り屋風の車が続々集まり

いやいや、新年早々それじゃないねん・・・と場所を移動しまして

静かに浜辺で日の出を待っていました。

たまにね、こういうのいいですよね。

2021年をどう生きるのか、考えながら・・・

 

結果として東京オートサロンは中止になり、海外渡航もちょっと困難。

コロナ・・・いあ、中共ウィルスが収束するのを待って、その時のために備えて色々準備を

そして・・・

視力を回復させフォミュラーカーに乗ってF1を目指す!

のが今年の課題かな!?

 

令和3年

西暦2021年。

 

それは、静かに始まるのでした。

 

 

 

 

しかし寒すぎ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もいよいよ終わろうとしている、クリスマスイブではございますが、

いつもと変わらず、深夜営業なのか・・・残業なのか、仕事をしています。

さて・・・

今年の、おいらのとって大きな出来事と言えば、4月に父が他界したことです。

 

まあ・・・

自動車はトヨタ!だった父親ですが、
おいらが、小さかったときHマークのついた4灯縦目ヘッドライトの軽トラがありました。

すさまじいメカノイズを発生させながら、スピードメーターを振り切り、前車を割に急坂な登りで

ぶち抜きながら進む軽トラだった記憶があります。

その助手席で、小さかったおいらは、
「おとうさん、もうやめて!」って泣いいたのを今でも覚えています。
それをちょっと酒に酔った、親父は、面白がってさらに加速させるのでした。

 

いま、考えれば、これって一種の虐待ですよね???

 

その軽トラは、ツインカムでバイク用のなんかのキャブレターに換装し、

エンジンチューニングが施されていたのだそうです。

まあ、そんな親父は、学生時代にトヨタパブリカを改造し
鈴鹿サーキットへと出来たばかりの東名高速で通っていたらしいのですが・・・

1コーナーでブルバードスリーエスがシフトミスをし、後ろから来たスカイライン?に追突され炎上。
ドライバーが焼死するという悲惨な事故を目の当たりにし・・・

俺はレーサーにはならない!

と誓ったらしいのです。

まあ、おいらの親父ですから、才能がなかったからに違いありませんが・・・

 

ちなみに、そのトヨタパブリカは、六甲山で見知らぬスバル360のチューニングカーとバトルし勝利し

そのスバル360オーナーに、「ええやろ、これ速いやろ!」って言って
騙くらかして(何を?)売りつけたのだそうです。

現在の車から考えたら、おそらく随分、平和なスピードのバトルだったんでしょうね。

 

そのパブリカの写真は、残念ながら、遺品整理の中には、なかったのですが、その次の車が上の写真の車だと思われます。

この車、もし何か判る人がいれば教えてください。

右の写真は、六甲山から見下ろした神戸市街ですね。

1969年の写真だから、おいらが誕生する1年前ですね。

まだポートアイランドや六甲アイランドがありません。

 

ちなみに、親父は工業大学卒のただ・・・車まあまあ好き、というくらいで、車屋さんでもなんでもありません。

 

 

 

そんなこんなで、色々ね・・・

遺品というか写真やら、いろいろ整理してたわけです。

なんと100年以上前の写真まで、数点出てきたりして、正直、誰なのか判らない人もいっぱいです。

おそらく、これはおいらの、おじいちゃんの兄弟だと思われ・・・

場所は、おいらの現住所で撮影されたようです。

でも年代は、わかりません。

アメ車のなんだっけ?

誰の所有かは、判らないけど、
おそらく当時的には凄い高級車のような気がします。

 

あああ・・・

写真見てるとなんかむかついてきた!

親父は高校生のときトヨペットクラウンで通学していたのに、おいらはチャリンコ。

大学生のときトヨタパブリカだったのに、おいらは550ccのスクラップ寸前のスズキフロンテ。
親父が27トレノに乗ってる同じ年で、おいらは、ここでやっとKP61スターレット。

なんでやねん!

30年あとの、おいらのほうが随分グレードダウンしてるやん!

ツインカム8VからシングルカムOHVって・・・

そのグレードダウン分は、おそらく親父の酒とマージャンに消えたと思われる訳で・・・

そんな親父を甘やかせて育てたことを反省した、

おいらのじいちゃんは、おいらに超、きびしい教育をするのでありました。

その、おかげで、おいらは、おもしろくもない、ごく普通の、超くそまじめな人間になってしまったのです。

 

ちなみにおいらのおじいちゃんです。
↓大東亜戦争時代、姫路上の前ですね・・・今、考えれば、この人も大概でした。

 

それは、またの機会にでも・・・

 

 

 

 

 

とりあえず

メリークリスマス。

北からの寒波で、寒っ~い週末ではございましたが・・・

ちょっとしたお休みをいただきまして、NSXで遊んでおりました。

ミッドナイトブルー?の悪魔のNSXと呼ばれている?訳ではございませんが、
その青いNSXが、わざわざ、東京から、おいらに会いにやってきました。

ワールドワイドに有名なNSXでございまして、
おそらく・・・ひょっとして・・・

とびきりいい音のするマフラーを作れと、そんな依頼かもしれません。

ところが・・・

その依頼とは、秘密裏に500PSを叩き出すモーターユニット!?

内燃機関ではなく・・・

某アカデミックワイズなインスティチュート等もこのプロジェクトに絡んでいるかもしれませんし

某国、XCPの諜報機関により情報が漏えいする可能性もあります。

なので詳細については、ここでは、お話しすることができません。

が、何やらリーデイングエッジテクノロージーの詰まった会議が行われたことは確かなようです。

そして、
せっかく関西までやってきたのだから、環状経由で、湾岸でも流しに行きますかと・・・

誰~もいない・・・

寒~い
湾岸を軽~く流したりしておりました。

そんな訳で赤いのと青いのとのツーショットです。

そして、行きついた先は・・・
すっかり中国からの支配から解放され日本のあるべき姿に戻った、
閑散とした大阪の繁華街、ミナミ。

そこで、たいして美味しいわけでもないラーメンをたべて・・・

その翌日は、朝から・・・

カート大会をし、6台づつ2グループに分かれてカートでレース大会をして・・・

何故か一番時計を叩き出したのが69歳の元環状暴走族のおっさんで・・・

そのおっさんは、ポールスタートも1周目スピン。
青Nvs 赤N対決カート決戦になるのですが、赤N、接触スピンで大敗。
青N優勝・・・赤N大敗という不名誉になり・・・

 

その決戦は、翌日、鈴鹿へ!

当日、鈴鹿チャレンジクラブに入会した02Rさんや、ガレージカイトさんのお客さんたちと一緒に

鈴鹿サーキットを楽しんだのでした。

ですが、

お仕事の都合上、東京へ戻らなければならない青N号は残念ながら今回は不参加・・・

それならば、せめて青N号の鈴鹿でのベストラップは上書きしてやる~!

ならば2:24秒台!

見ておれ―っつ

と、

おいらは果敢に挑んだわけですが・・・

まあ・・・

あまり言い訳したくはありませんが、うまくクリアラップが取れず、

せめてものあれですが0.04秒くらい更新しました。

 

 

それがね、前回はメモリー切れでベストラップ撮影できず

今回はバッテリー切れで撮影出来ずでございました。

オイルにのってスプーンはみ出す、とか130R大きくコースアウトとか、要らないシーンは写ってるんですけどね・・・

 

いよいよ、貧乏人御用達ナンカンタイヤも、山があと少しですが、

次回は岡山国際サーキットをチャレンジする予定です。

岡山国際サーキットを走れば、日本全国、国際サーキット、NSXで走ってみたシリーズは完結するのです。

何故か一番近い岡山国際サーキットが一番最後って・・・

 

 

余談ではありますが、

同じパドックにとまっていたロータスエキシージです。

ブラックサバスを聞きながら出走を待っているダンディなおじさまの姿と、その車が

あまりにも魅力的だったので写真を撮らせていただきました。

なんかいいですよね~

 

おいらは90歳までやる!
だっておもろいもん!

 

 

 

 

今週末の報告おわり

FBページから転載します。

 

 

Tonight I am going to be 50

This is absolutely unacceptable matter.

Somebody over counted my age multiple times.

Somebody stole somebody's age and piled it on mine.

And my birth date data was hacked by somebody.

Of course, via the server in Frankfurt in Germany.

My local city registration system actually has a back door that is easily opened.

And my PC black outed suddenly.

So my today's blog had to be canceled.

You might be able to find out who's conspiracy this is.

I will appeal it to the supreme court.

The world is fulfilled with fraud and it changes itself day by day.

This is alarming

But I still stay there as I used to be.

Not surrender,not give up.

 

 

These pics are

what I did

what I ate

where I went

and myself in the last day of my 40's