さて今年に入ってあまり仕事らしい仕事というのもしていないおいらではございますが・・・
USA~から世界的に超有名なYouTuberのダスティンがやってきました。
にっぽんのスポーツカーが大好きなダスティンは自らのガレージでいろいろ車いじりをしながら
時折、日本に上陸、そして日本の車文化やその他いろいろを自らの経験を通じて発信しております。
そして自らもNSXを所有、そのNSXにRFY製品などを装着。
そんなわけで是非、ご覧ください。
令和8年、皇紀2686年、そして西暦でいえば、2026年、あけましておめでとうございます。
に初詣に言ってまいりました。
早速ではございますが、誠にかってながら
明日より1月23日まで臨時休業とさせていただきます。
Eメール、FAXお問い合わせ等、ご返信に時間がかかる場合がります。
金曜の夜から東京方面へ向かいまして、土曜日は欧州のVIPと会食、
日曜日は、東京オートサロン見学、夜はシンガポールのVIPと会食の予定です。
世界で一番ブガッティを売りまくっているような人です。
おいらはリッツカールトンではなく、おそらく、ネットカフェに宿泊しております。
帰りに、老後の趣味にと始めた、スノボに長野県あたりによってきます。
新名神を通るときは鈴鹿サービスエリアに立ち寄り、
日替わり?ではないけど、おそらく定期的に入れ替わる展示を見るのが楽しみになってきております。
14日は、世界的に有名な自動車系Youtuber DustinさんがRFYに取材にやってきます。
そして15日から北の大地へ旅立つ予定です。
兵庫県のシベリアと呼ばれるRFYガレージは、極寒でして暖房を廃油ストーブに依存しております。
ベネズエラからの廃油供給がアメリカの攻撃により絶たれてしまいましたので、
現在、早急な代替案を検討しております。
その間、北海道へ研修旅行へ行ってくる予定です。
Today号で行く予定でありましたが、様々な困難がありまして通勤快速FIT号に変更となり
新日本海フェリーで上陸の予定です。
雪道を走行するためにATS社製LSDを組んだりフォグランプを購入するなど
綿密に予定をくんでおりましたが・・・
エンジンがなにか不調です。
トラブルシュートには相当苦労しましたが、
症状は、タイミングベルトが1コマづれてるような感じですが、
結果から言えば、どこにも組付けミスはありませんでした。
タイミングを検証するのにもエンジンルームとクランクプーリの間に隙間がなく
その作業性の悪さが、やる気をどんどんそぎ落としていきます。
まず、インジェクターが不良、これも製造廃止部品です。
そして、シリンダー判別センサー、これも製造廃止部品です。
そしてもとからついていたECU、当然のごとくこれも製造廃止部品です。
これらのハイブリッドな原因でエンジン不調となっておりました。
不具合原因究明のため、これらの中古部品を入手する必要がございました。
現在は、予備にもっていたBEAT用コンピューターでなんとかエンジンが動く程度に
なっておりましたが、まだまだ問題は山積みです。
詳しくは、またTodayのブログコーナーで書こうと思ってます。
皆様のご健康と、世界平和、そして日本の自動車文化の繁栄をお祈り申し上げます。
・・・
ということで新年のご挨拶まで
あっという間に今年も後わずかでございます。
35年前には、20だったおいらも55になりました。
一昔前なら定年退職の年であります。
しばらくブログの更新ができなかったのは、なんだかんだいって
深刻な人手不足と、おいらの怠けだったように思います。
やりたいこと、すべきことにかかるであろう時間と、現実の時間的長さが
合わなくなってきております。
一昨日、首都高を積載車で走っておりますと、過去最大の渋滞4時間にはまりました。
首都圏の人は、こんな渋滞に耐えながら般若の面でこれを耐えながら生きてるのであれば、
そんな人生は嫌だなあ・・・
今考えれば、東京なんぞに移住しなくてよかった、
でもクリスマスにKFCもケーキも食べることなく、トラックで渋滞に巻き込まれている
おいらはどうなんだろう?とか考えてると
川口ナンバーの所謂、ホンもののクルドカーを目撃しました。
どう考えても積載過重3倍くらいの大量の解体家屋から出てきたであろう
廃棄物を積んで、右に左に縫ってきてあっという間に消えていきました。
少し日本の闇を見たような気がします。
そして帰り道は、後ろが大破したNSXを積んで、新名神で冬タイヤ規制に巻き込まれ、
雪のまう鈴鹿峠を下道で、栗東まで・・・
早朝に戻ってきました。
少し疲れております。
さて、NSXでございますが、ホンダは、部品の再生産を始めるそうです。
ただし、値段はおよそ、2~5倍になるのだそうです。
今年の4月10月の価格改定により、すでに体感ほぼ2倍になった価格がです。
もう、まったくHPの価格改定が追いつきません的レベチの更新スピードです。
NSXの部品価格は、世界の物価水準を計る重要な指数でございます。
「年収÷NSXのクラッチ価格=生活水準の指標」でございます。
これは世界中で販売されているNSX純正クラッチが完全に同一であるからです。
ビッグマックは、国によって少し味が違うかも知れないということで
新たに世界的に導入された指数でございます。
RFYがNSXを手がけかけたころは、
15万円くらいだったのが24万円くらいになり、来年からは70万あたりになるという
ことをRFYの独自諜報機関のMI800が報告しております。
たしかに30年以上も前の部品を販売し続けるというのは、大変であろうことは
想像に難くはありませんが、如何せん、いきすぎです。
価格が単純に倍になれば、我々は、資産を半分失うことになります。
RFYグローバル研究所のリサーチによれば、800億円以上かと言われている、RFY資産は
この政策によってそのほとんどを失うことになります。
そんなこんなか解りませんが12月中旬ごろから、在庫があったはずの
NSX部品のほとんどが製造廃止ステータスになっており、
マーケットへのホンダ的自主的制裁により、購入ができません。
ハブの交換を必要とするお客様から、中古外して俺のにつけろ!と
執拗に圧をかけられていますが、どうすることもできません。
これは、ヤフオクなどの転売、確かに純正価格より高値でNSXパーツが取引されているようですが
そういったことを嫌ってのようです。
でも、考えてみれば、単純にNSXオーナー以外がNSXのパーツを買うことは、
稀であろうし、自分の所有する車を維持やカスタムをするために購入するだけなのであろうから
こういった対策は、単にホンダファンにとっては悲しいことです。
おいらがNSXに乗るのは、それが高い車だからではなく、自分の手の届く範囲で
その走りを楽しめるからという単純で純粋なものです。
どこの市場を見ているのか、会社というものが創始者の意思などとは
無関係にキャピタリズムの大きな波に飲み込まれているのは、少し寂しい気がします。
そんなことだからEVに全振りしてみたり間違った方向に行くんです。
エンジンのホンダがエンジンつくらなくってどうするん!?
まあ、会社というものが株主に支配されるという現実というのも理解できる気がしますが・・・
どうせ大赤字になるであろうヘリテージワークスとか、どうでもよいから
普通のオーナーに普通の値段で必要不可欠な消耗パーツと機能パーツを
供給しつづけてもらいたいものです。
さて嘘800億円の資産をほぼ損失してしまったといわれるRFYですが、
また、主要製品であるNSXパーツの原材料は、アルミ、鉄、チタンなどで
長引くプーチンのウクライナ侵攻により、高騰した状態です。
トランプ関税により、米国輸出にも支障が出ており非常に窮地に立っていると言えます。
何事も持続していくのは難しいものだなあと感慨深く思います。
来年は、残ったわずかに残った800万円で、全世界のNSXファンのために
新たなパーツを独自開発でやっていきます。
投機目的ではなく、NSXの本来の楽しみ方を皆様で共有できるよう
ワークバランスなどという言葉は、もはや、ありません。
働いて働いて働いて働いて、働いてまいります。
ブログもがんばって更新します。
S2000とBEATとTodayとフィガロ2000GTも来年は復活させる!
トディ号にLSDを組み付けるためにミッションをばらしてみました。
ほとんどの部品は廃盤になっておりまして、交換しておきたい部品も
見て見ぬふりをしながら作業をすすめていかなければなりません。
で・・・
取り外したデフ、なぜかリングギヤーのボルト穴は10本。
ですが、取り付けられているネジは8本。
対角に2本のボルトが欠損しているように見えます。
ですが、どう見ても誰かが一度ミッションを開けたような痕跡は一切見られません。
ということは、新車時から2本忘れられていた?という疑問が浮上します。

部品図をみれば、必要数は8本?
ということは、どうやらこれが正解なようです。
でFBにこの疑問を掲載したところ、ある人がAIで調べてみたということでAIの回答が
コメントに寄せられました。
This is what AI search says:
The differential in the image has 8 bolts and 10 holes because it is an 8-bolt differential, and the two extra holes are likely for alignment or for use with a different model.
The number of bolts on the ring gear is a key identifier for a differential.
Differential Identification: Differentials are often identified by the number of bolts on the ring gear or the differential cover. For example, a "10-bolt" differential has 10 bolts on the ring gear and often 10 bolts on the cover, while an "8-bolt" differential would have 8 bolts on its ring gear.
Bolt Patterns: The number of bolt holes can vary between different models, even within the same manufacturer, and can be used to identify the specific type of differential. The presence of extra holes can be a result of a shared casting or housing design that is used for multiple applications with different bolt counts.
Purpose of Bolts: The bolts are designed to handle the forces of acceleration and deceleration, securing the ring gear to the differential case. The number and size of the bolts are determined by the manufacturer based on the expected performance and torque load of the vehicle.
画像の差分は8ボルト10穴、8ボルト差分なので、余分な2穴はアライメントや別のモデルで使用する可能性が高いです。
リングギアのボルトの数は、差分のための重要な識別子です。
差分識別: 差分は、しばしばリングギアのボルトや差分カバーの数で特定されます。 例えば、「10ボルト」差分はリングギアに10ボルト、表紙に10ボルトが付いている場合が多いが、「8ボルト」差分の差分はリング歯に8ボルトを付ける。
ボルトパターン:同じメーカー内でも、機種によってボルト穴の数が異なることがあり、特定の差異の種類を特定することができます。 余分な穴の存在は、異なるボルトカウントで複数のアプリケーションに使用される共有キャスティングまたはハウジング設計によるものです。
ボルトの目的:ボルトは加速と減速の力を扱うように設計されており、差分ケースへのリングギアを確保します。 ボルトの数とサイズは、車両の想定性能とトルク負荷に基づいてメーカーによって決定されます。
ということですが、
10本の穴で共用できるようなものって公約数でいえば、2か5しかないですよね。
2本さすがにないとしても、5本ではちょっと不安です。まあないでしょう。
整備マニュアルに従っているようでは、立派な反骨精神のチューナーにはなれません。
なので、おいらは2本足して10本で行きます。
ネジはさすがに廃盤になっていないようです。
でもAIってすごいね・・・
とりあえずは、なんかそれっぽい答えを出してくる。
立憲民主党くらいなら秒で論破してくれそうだ。
こちらは、パワステを外しマニュアルに換装したメンバー。
40~50歳を超えると日ごろの筋トレが肝要であるらしい・・・
ということで実行。
こちらは、ラテラルロッド。
この手のラテラルロッドは鉄のカラーのところが樹脂のところとスルスル回ることが
前提なのだけど、よく固まってるのでロッドエンドピロボールに交換してしまします。
こちらは、シフトレバーとリンケージ。
こちらも、ブッシュ類やゴムの部品はほぼ廃盤でございます。
ですのでピロリンクに改造していきます。
シフトレバーは、アーム比を変更してショートストロークシフトへ改造します。
いやあ~まるでレーシングカーみたいになってきたぞ!
ところで、さきほどスーパーで買ってきた半額のタケノコのてんぷらを食べたんだけど
胃が・・・もたれます。
あるいは、おいらはピロリ菌に侵されているのでしょうか?
つづく
What I personally hope for Japan would be
Made in Japan Great Again
Enrich country and Strong Military
Constitutional amendment
Nuclearization
Conscription
Reclaiming territory
Deporation of illegal immigrants
Abolition of the Invoice system
Abolish Solar Panels made by the slave in China
Abolish consumption tax on food
Abolish Trump's tariff
Lowering the consumption tax
Increased speed limits
Cheeper Toll
Deporation of CCP member immigrants
Severance of dipromatic relations with South Korea
Annexiation Taiwan
Visa strictness
NHK scrambles broadcasts
Simplification of Car Taxes
Reward for Birth
Assassination Putin by Japan own secret service
Japanese language world widely Standlizeation
Kind society for smokers
Weed Legalization
etc...
私が個人的に日本に望むことは、
日本製の復活
富国強兵
憲法改正
核保有
徴兵制
領土返還
不法移民の追放
インボイス制度の廃止
中国製奴隷ソーラーパネルの廃止
食品消費税の廃止
トランプ関税の廃止
消費税の引き下げ
速度制限の引き上げ
通行料の引き下げ
中国共産党員移民の追放
韓国との国交断絶
台湾併合
ビザ厳格化
NHKのスクランブル放送
自動車税の簡素化
出産への褒賞
日本独自の諜報機関によるプーチン暗殺
世界中で日本語が普及
喫煙者に優しい社会
大麻の合法化
などなど…
夜になると肌寒い季節になってきました。
最新の、劇的に喉が痛くなるコロナ?にかかってから以降というもの、
何やら体がな~んとなくだるく、一日中な~んとなく眠い、そんなすっきりしない
日々が続いております。
それがフィジカルからかメンタルからなのか、はたまた老化現象の初期段階なのか?
それは、はいけない。
おいらは、まだいけるのだ!ということで昨日はレンタルカートに乗ってきました。
タイムはいつもと同じです。
しかし、何か充実したというか満たされない何かをいまだひきづった
小雨のぱらつく、今日は月曜日です。
秋の夜長は、ミッションを組み立てるとよいでしょう。
NSXのミッションは、5速と6速がありますが、
ホンダは、かつてのよき時代のホンダではなく、
もはやお客様はただの金づるであり、創業者の想いどこ吹く風、
キャピタリズムの最終段階のごとくストックホルダーの奴隷と化しました。
残念でなりません。
なので、NSXなどの部品やエンジン部品はすさまじい値上げと製造終了の嵐です。
いまのうちに、交換できるものはできるだけ交換しておくが吉でしょう。
一部交換したいけどできない部品はありますが5速MTのOHです。
MT換装の依頼で6速MTが部品がなく組み立てられないことから
中古MTの持ち込みOHです。
NSXのMTはオイルが循環するシステムになっています。
誰が前にやったか知らないが、前のOHでオイル通路をふさぐほどの
モリブデン系の黒~いグリスを塗りこんでギヤの組み付けが行われておりました。
MTの調子が悪いので診てもらいにいったところ、
ほら、ここ組間違いしてる!ちゃんとした店に出さなきゃだめです。
と己で組んだミッションのことをすっかり忘れてブーメランをくらったり
新品組み立てMTが納車直後の帰り道でギヤが入らなくなって、
やまもっちんの店には絶対に秘密にしておいてと泣きついた店の仕業ではないかと
推測されます。
ですが、そのほかの状態は概ね、良好でございました。
整備マニュアルにはないのですが、ギヤを組み立てるのは同時に↓の写真のように
メイン、カウンターx3本のシフトフォークシャフトを同時にケースに挿入しなければなりません。
これらを素手でつかんでづれないように挿入するのは、結構コツが入ります。
結構重たいのとメインシャフト側は手でスプラインに合わせてギヤを串刺しにして
積んでいくような格好で組み付けを行うので、挿入時に下手をするとギヤだけが上に少し
づれたような状態になることがあります。
ですので、おいらはタイラップで縛って固定しておきます。
これで、わけのわからない整備マニュアルにないコツのようなものを駆使しなくても
少し楽で失敗率も抑えて組み付けが出来ます。
メインシャフトの上のほうのギヤとかが、やや浮いてしまって挿入した場合、
シンクロコーンが斜めにかじったりして、ギヤが固まった状態でケースをかぶせてしまうと
なにやらギヤが入りにくくなる症状が出るのではないかと思われます。
長いシャフトがメインシャフトで下からリバースギヤ、1st>2nd>3rd>4thの順で
上に行くほど高いギヤになります。
U型のフォークでギヤを選択します。
選択されていないギヤは、どちらか片側のギヤ内部にベアリングがあって
フリーでくるくる回っております。
メインシャフト側の1st 2ndギヤは固定ですからカウンターシャフト側にフォークがあり
3rd、4thは、メインシャフトで真ん中のシフトフォークが動作、
5th、6thのあるMTは一番上のシャフトで上下してハブがガチャンと入って
そのギヤで駆動するわけです。
NSXの5速MTではギヤのパターンが、5thの引く側になりなすが、ギヤの2重噛みを防止する
仕組みがややこしいです。説明できません。
いやあこれ考えた人、天才です。
6速MTのほうがリバースがHパターンのもう一つ向こう側にいるので、構造的にはシンプルです。
さて、これらのギヤやシフトフォークをセットした後、蓋をします。
合わせ目に液体シールを塗って閉めるわけですから、シールが乾ききる前に
ちゃっちゃと一発で決めなければいけないというのが、このミッションOH作業の
濡れ場?でございます。
まあまあの数のシャフト類が一発でスコ~ンと入らなければ、
再度、蓋を持ち上げてやり直し、その際にメインシャフトの上のベアリングが
蓋側に不運にも引っ付いてきて、さらに不運にもそのベアリングがポロンと落ちて
さらに不運にも、そのベアリングの玉がコロコロ転がり僕たちの知らない世界へ
旅立ってしまった日には、目も当てられません。
シールはまた一生懸命ふき取って、作業やり直しの刑に処されるのです。
蓋を閉める直前には、必ずすべてのシンクロがロックせず正しく座っているか再確認しましょう。
おいらの仕事が増えてしまいます。
しかも、NSXのMTはシフトパターンで言う縦の動きをするレバーが蓋側についているので
そのレバーを蓋を浮かせた状態で、まわしながら、嚙み合わせて閉めるという
ちょっとコツのいる過程があります。
他の人がどうしてるか知りませんが、おいらは自作の木製のスペシャルサービスツールを
使用しています。
あらかじめ、4thギヤに入れて、蓋の穴が引っかかって3rdギヤにシフトフォークが
落ちるのを防いでおります。
これで当社比、失敗率を98%、やり直しリスクを軽減します。
蓋を閉めたらMTを上下逆に向ければ、パチンと音が鳴ってカウンターシャフトの
スナップリングが閉まります。
このスナップリング、よく割れて、不具合が出ると言われてるんですが、
国内では非常に稀であります。
FBなどでよく質問されるのですが・・・
ほぼ破壊するのはアメリカ人ドライバーだったりします。
構造から推察するに、よっぽど2ndへシフトするときに、渾身の力で
シフトアップしてるんちゃうん?と思います。
でないとスラスト方向にそんな力かかる???
壊れるのではなく壊してるんちゃうん?
って言うのですが・・・
意見のある方はコメントお待ちしております。
今日のTODAYです。
あまりにも小汚かったエンジンルームも、おいらのヘッタくそ自家塗装で塗装しました。
パネルとパネルの間の隙間にパネルボンドを流しこみ、どこまで効果があるかは謎な
補強を施しました。
あかん部品は、予備整備的にも、すべて交換またはOHしていきます。
H9年・・・1997年式
神戸では、少年Aが児童を殺害し某小学校の校門にその生首を晒すという猟奇的事件が
世間を騒がしていた年であります。
当時、青年Aと呼ばれていた、駆け出しの無名チューナだった
おいらは、阪神大震災の復興バブルマネーでAE86を駆る若者に
毎日のように、LSDを売りつけていた時代です。いまだに無名です。
プッシャーではございません。
そんな時代に販売された車の部品は、ほぼ何もなく中古市場で中古部品を探すのも
困難になってきております。
おいらは時代に取り残された部類のダメ人間でございますから、
新しいものを受け付けられず、だんだんと老害がんこじじいへのステップをのぼり続けているのを
抗えない運命として受け入れる準備が出来てきました。
さあ、ゲームの始まりです。
おいらは改造が愉快でたまらない。
パワステは要らない。
そう思い、マニュアルステアリングラックを購入しました。
スプラインの太さが違うのでマニュアル用のユニバーサルジョイントを注文。
当たり前のように販売終了でした。
ですので、元のパワステ用スプラインをちくわ状アダプターを製作して継直ししました。
なかのごぼうがグリグリ回らないようピンでロック。
メンバーやら塗装しなおしてグリスとか入れ替えてブーツも変えて
なんとなくリフレッシュ。
細かい部品もサンドブラストして、錆や汚れを落として再塗装していきます。
まるで1/1プラモデル状態です。
エンジン内部も見事に小汚かったので洗浄してOHしていきます。
シリンダーヘッドもめくってポート研磨とかしてOHしていきます。
ドライブシャフトもグリスをアップグレードして、サビサビのカップを磨いて再塗装、
純正ブーツは販売終了なので社外品で対応します。
4個とも大きさも種類も違うブーツですね・・・
アウターボードはエア抜きをつけて、ブーツの爆発を未然に防いでおきましょう。
リアドラムのカップは錆びてぐっちゃぐっちゃで、結局外した部品はすべて
交換またはOHが必要な模様。
交換で済めばいいのだけど、注文する部品はほぼ終了、
ですから洗って磨いて、塗装して、グリス塗って、ゴム交換して
ほぼレストアの作業です。
簡単にかる~くお遊びで、ぱっぱと仕上がるはずだったTODAY。
えら~く大変なことになりそうです。
こんなんフルレストアやん・・・
さあ、誰か、おいらをとめてみたまえ。
10月になりました。
あまりにもの暑さに、今年は秋も冬もこないんじゃないのか?というふうに思ってましたが
気温がめっきり秋らしくなってきました。
地球は、それでも回っているようです。
大量に弊社の倉庫を占有していたパーツ群が出荷されました。
海運会社の手違いによってパワーゲートなしトラックが手配されて、
出荷が遅延したのに、荷受人がキャンセル料を支払うという理不尽なことになりました。
世の中おかしいです。
ようやく、ぞ~っとする決算業務が終わりました。
売上高は前年度に比べ1500万円伸びたものの利益は300万円の赤字だそうです。
まもなくそれ以上に消費税が還付されるので、赤字は補填されるはずではございますが、
10月からおいらの給料は、半額に減額になるそうです。
つらいです。
輸出業務というのは大変です。
毎年、数回、出荷した自動車部品が盗まれます。
特にアメリカ、カリフォルニアではRFYエキゾーストシリーズが人気で、税関で盗まれるのです。
税関職員が交代番で好きなものを、お持ち帰りするのだそうです。
まあ、もちろん保険で補償されるわけですが、国際郵便などで送った品物に関しては
郵便局との交渉は困難の極みです。
交渉相手は、半分公務員。
たらいまわしの刑、責任の擦り付け合いの刑、ほったらかしの刑など、まったく理不尽な
報復措置が待っています。
半年以上前の紛失事件をいまだ、戦っています。
中身がどんな品物だったかの証明、その価値の証明、売買契約の証明・・・
パッキングチャージは箱代だから実質的損害にならないから箱代は出さない!
なんじゃそれ!?
それも含めて保険かけてるちゅーねん。
なんで満額だしてくれないのか、まったく意味が分かりません。
郵政民営化をして赤字になってしまった郵政業務。
コンビニで晩御飯をかって「袋はいらないです」といった後に、車のドアを開けた瞬間、
誤って買ったものをそこらにぶちまけるたびに、進一郎の顔を思い浮かべ、殺意を覚えますが、
郵便局に電話をするたびにも、いちいち純一郎の顔にも殺意を覚えます。
さなえちんを除くその他の総裁候補、
「俺らの議席と利益を守る会」の人たちには、心の底から消えていただきたいです。
さて、郵便局の保険金返還請求の理不尽な嫌がらせ?と戦っている間にも
おいらは、その金額を立て替えて代替品を用意しなければなりません。
今回は、2件の紛失事件が連続して起こっているので被害額は100万円超。
そんなこんなしてる間に、トランプ関税が始まり、郵便局はアメリカ行荷物の出荷が停止。
その他の輸送手段に荷物が集中し輸送コストは、およそ3倍に・・・
15%の関税のほか、鉄またはアルミに関しては200%の関税がかかるリスクがあります。
いままではEMSなどの小包に関しては基本無税でした。
だから同じものでも郵便局のサービスであるEMSならTAXフリーなのにDHL,Fedex,UPSなんかを
使えば税金がかかるといった不公平なルールがあったのです。
もともと関税をかけるシステムになっていなかったわけだから、
国際郵便が使えないのは、まあ仕方がないとして・・・
岩屋!石破!
どんな交渉してきてん?
なんやったら、おいらが、代わりに行ってくるわ。
ホンダは4月についで10月からも部品代値上げ。
いったいどうしろちゅう~ねん!?
10月から、純正部品等の土曜日の配送業務がなくなるというアナウンスが来ました。
働き方改革のせいだそうです。
世の中、全然便利にならないです。
なんなら、むしろ24時間365日休まず配送していただきたい。
ここ最近、昔昔ホンダ整備士で、現在は新幹線を作っているお友達が、
バイトに週一で来てくれています。
働く時間が制限されたおかげと社会保障料の高騰で手取り収入はむしろ減収、
なのでバイトなのです。
その一方で、そこらで違法か合法かよくわからない、
怪しげな外人を、こんな片田舎の町でもよく見かけるようになりました。
24時間働きたいです。リゲイン。
理不尽で不可抗力なことばかりに時間と労力を奪われ
おいらはついに病に伏します。
異常なほどの喉の痛みと高熱。
どうやら新手のコロナにかかったと思われます。
習金平が悪いんです。
最近、急激に食糧品も高いです。
コメも高いです。
安定して安いのは庶民の味方「The もやし」
もやしを切り刻みカレーの量をステルス的に増やし、パスタをぶち込みカレルーで
煮込むといった、かなりコスト削減した謎の料理を開発しました。
また、もやしとご飯をいため、カレールーで煮ると通常のカレーライスが半額以下で
量は2倍以上になるということも発見しました。
だからといって体重は減ることか増加の一方。
理不尽でなりません。
さて・・・
それでも地球は回っています。
小市民、やまもっちん、明日も働きます。
24時間働けますか?
それがおいらの働き方改革。
実は去年、イタリアに行ってアイルトンセナの没後30周年NSXで集まろうイベントに
行った後、クロアチアに行ってきたんですね。
イモラサーキットから目的地のクロアチアのプーラまでは車で約5時間、
途中スロベニアを一瞬、通過するので
一応、国境にはイミグレゲート的なものがありました。
というのは、ある男にイタリアまで来てるんやったら、うちに来い!ということで
彼はホンダコレクターとしては、ちょっとした有名人なのであります。
で、いったい何の用やねん?といえば、
こんな車のエンジンとか・・・
ホンダのクラシックカーとか、NSXのレーシングカーとか
マクラーレンホンダのF1が欲しいとか言うことで、そのお手伝いをしてほしいということ。
それっておいらの分野から外れてるなあ・・なんですが、
それはそれでセナの乗ってたマクラーレンホンダMP4は、とあるフィクサー的なお友達のおかげで
見つかったんですね。
日本のフィクサーといえば、一日一善!ささかわ会長です。
確か地元は、大阪は箕面でしたっけ?
ささかわ会長といえばS川急便。
なので、箕面のS川さんは、そのお話しとは、まったく関係ないと思われますが、
おいらはフィクサーと心の中で呼んでいます。
さて、F1マシンは詳しくはコンフィデンシャルではございますが、
もちろん本物で実働、ですからすごいプレミアムなお値段ではあります。
その商談の行方は、もうおいらの知るところではありません。
彼の喫煙ルームで熟考されているはずです。
ちなみに、その他のF1マシンは、まあレプリカとかも含めてなんとか動くくらいの
一番安いのでRFYの年商くらいで買えるものが、ちょこちょこヨーロッパのオークション市場に
出てくるようです。
何かホンダコレクターアイテムあれば、やまもっちんまでお知らせください。
お待ちしております。
で、そのフィクサー的お友達の紹介で入庫したのがこの赤いNSX。
なんかセナが赤いNSXを自分で洗車してる写真を思い出してしまいます。
AT改6速MT換装しました。
おそらく、おいらの人生で最後の6速換装車両になるかと思われます。
もう部品がなくって、ほぼ6速MTの新品組み立ては不可能なのであります。
ガレージに永らく放置されていたその車両は、ひどい状態でございまして、
内装のプラスチックは触れば崩壊、塗装は静電気で引っ付く保護テープですら
剥がすとクリアー塗装がめりめりとめくれる状態でした。
まずは室内のカーペットをすべてめくって、異臭を放つなにか小動物のフンを除去する
作業から始まりました。
「どこまでやりますか?」
ってクライアントに質問したところ、
そのフィクサー的お友達が、そんな野暮な質問したらあかんといわんばかりに、
「そんなん、トコトンにきまってるやん!」
ていうことで、まあまあトコトンがんばりました。
部品の欠品やら、板金やさんの若い従業員が突然、オーストラリアにワーホリに行く!とか
でやめたり、まあ紆余曲折ありまして、代わりにおいらが出向してばらしと組み付け作業を
まあまあの勢いで作業しました。
そんなこんなで、およそ10ヶ月もかかってしまいましたが、完成。
6速MT換装、外装はできるだけオリジナルルックを保ちながらチューニングを実施。
シート張替えなど内装も修理。
エンジンもほぼOH。
そして前塗装。
エアコンやらなんやら、メータやら、なんやかんやいっぱい修理。
ちなみに、気になる費用は、1000万円弱でした。
えっ!?
予算500万円やったって・・・
いや、今、買っておかないと次はお金出しても部品ないよ。
純正部品代がほとんどです。
一度は地元ホンダディーラーで部品がないからお断りを食らったらしく、
今は、公認車検で持ち込んでいるとか?
ホンダじゃないけど、ほらできとるやん!って。
次は工賃も改定しなければ、
おいらは、ハゲハゲFITから軽四に格下げでございます。
以上報告終わり
TODAYの作業、ゆっくりと進行中です。
そんなもん軽四なんかぱっぱっぱ~のポイって感じでできるわ~と
なめてかっかったわけではございませんが、まあ大変です。
というのは、おそらく元のベース車両があまりにもボロイ。
まさしくそれに尽きます。
洗う、掃除する、錆を落とす、わけわからん後付部品を取り外し修理する。
磨く、板金する、塗装する。
ほとんどの作業が、ほぼレストアなんですね。
新車を改造したら、きっとピカピカの、きれいな車ができるんでしょうが
それはあまり興味がないんです。
きっと、新車のダッシュボードを切り刻んでだダッシュボード貫通のロールバーを通す
なんてことをしたら、おいらのハートも同時に切り刻まれます。
だから、ベース車両は平気でドリルで穴をあけ、サンダーで切り刻めるような
スクラップ一歩手前のものでなければなりません。
もうすぐエンジンが降りそうです。
室内は、板金やさんに塗ってもらうつもりでしたが、お盆休み!は仕事せん!
と拒絶されてしまいましたので、お盆休みにおいら自身で塗装することにしました。
マスクをしても鼻毛は真っ白、シンナーの匂いでおかしな気分です。
素人塗装ですのでざらざらですが、自社の車ですから気にしません。
なんとなくレーシングカーみたいになってきました。
配線も必要ないものは間引いて、新しいこるゲートチューブで巻きなおして
設置していきます。
スイッチパネルやダッシュボードなどの加工をしていきます。
どうとち狂ったのか、メーターカバーが黄緑で目が痛かったのでつや消し黒に再塗装、
へんなステアリングもスパルタンなものへ変更します。
バッテリーはエンジンルームから移設。
ちなみにシートは、スバルのたぶんインプレッサかなんかのシートが無理やり
やや、3次元に歪んで装着されていたのですが、あまりにもダサいので廃棄します。
前々オーナーのカスタム精神をことごとく否定しながら、なんの尊厳もなくゴミ箱いきです。
そのスバルシートから、きったないアーク溶接作業で加工されたシートレールを摘出し、
ビートのシートが装着できないか、いろいろやってみました。
結局、ビート用のシートレール加工のほうがやりやすそうだったのですが、
それ車検あかんおちゃうん?という指摘があったのと、仮付けしたビートのシートが
あまりにもしっくりこないので3日間に及ぶ長大な作業時間むなしく、その案は却下になりました。
これ以上シートに時間を費やすのであれば、がんばって働いて専用品を買うという
ことに社内会議で議決されました。
ヤフオクで一番高かった中古品の助手席の到着をまっている状態です。
運転席はバケットシートにします。
バッテリーはスペアタイヤの場所へ移設します。
ウオッシャータンクは右タイヤの上についているのですが、車高が低いせいか
タイヤがタンクの底とこすれて穴があいていたのでポリ容器を加工して、ポンプを移設します。
リヤホーシングはネガティブキャンバーを得るために、中央に切り目が入れてあって、
無理やりおして「への字」にして、大丈夫か不安になるような溶接がなされていたので、
補強からやりなおしました。
リンクサーキットオーナーから、加工前の純正ホーシングもあるから持ってかえってて
言われたものを福島県くんだりから持ってかえってきたものもあったのですが、
こちらは、まったく違う車種用だったのか、アーム長さが短く、ホイールベースも
変わってしまうしサスペンション取り付けも要加工だったので廃棄します。

ブッシュは左右ともに、ゴムが劣化し切れまくってたのでピロボールブッシュを製作してみました。
純正ブッシュはツバがなく、どこまでもプレス圧入できそうだったので、
適切な場所で止まるよう凸型としました。
最悪ゆるければ、溶接できるよう鉄としましたが、アルミでも問題なさそうです。
おそらくないだろうけど需要があれば、製品化、製作します。
やばいなあ~
お遊びのつもりが、こんなもんまで作り出してしまった・・・
何を目指し?いったい、どこまで行くのか?
つける前に、底も塗装しておきたいなあ・・・
(つづく)