やまもっちんのチューニング日記

やまもっちんのチューニング日記

スポーツカーのチューニング等をやってるRacing Factory Yamamoto
代表取締役やまもっちんの公式ブログです。

今まで商品化するつもりで長らく放置しておりましたNSX用エアロキットを、

ついに、開発に乗り出しました。

いりいろ気に入らなかった点や、チリなども修正していきます。

というのも、どこもかしこも人手不足と高齢化?によって、

こういったアフターマーケットパーツの少量生産の家内制手工業的なところは、

猫の手も借りたい・・・ということでございまして、

猫の手を借りて作業が進行中です。

彼は現場監督です。

こいつは、作業員Aですがたいして働きません・・・

ですので人のてによって、実際の作業は進行中。

サイドステップは、おいらがベニヤいたとか使って、一生懸命作った超素人仕上げだったもので

純正サイドステップと合体しており、やや重いという問題がありましたが、

取り付けが、できるだけ簡単になるように、純正置き換えタイプで取り付けも

純正クリップが使えるように工夫します。

リヤバンパーは、シンプルに型を修正しております。

まあNSXのフェンダーって、かなり個体差があるんです。

純正から、取り付け穴削って無理やり合わせましたみたいな個体もあるから

びっくりです。

全塗装したあとに、正規のボンネットとバンパーの隙間がどれくらいか

清く正しい無改造、一切手を付けてない車を数台並べて比べたのだけど、

正直みんなバラバラ・・・

へんなワイドボディバンパーが一番しっくり来てるということがわかって、

結局は仕上げる人なんだという結論に至りました。

世界のホンダの誇るホンダの代表作!バブルの遺産!日本の誇る最高級スポーツNSXは、

実はFITのクオリティには遥かに及びませんが、そこがスペシャルというか・・・

そういうのがいいんです。

ブガッティやパガーニが、FIT以上のクオリティなんて思ってる人は、

人生やり直しましょう。
少量生産、職人の手

これこそが、価値なのであります。

万が一、チリが合わなくっても、商品の精度が悪いなどと文句を言ってはいけません。

それは粋ではないんです。

・・・と最初からもっともそうな、言い訳をかましておきます。

リトラクタブルヘッドライト用も作る予定です。

 

純正がびっくりするくらいの値段になってるから、

万が一のためにエアロに変えて純正を温存するのもありかと

そんな需要もあるのかないのか・・・

 

NSXのグローバルスタンダードスタイルを目指して

頑張ります。

 

 

 

 

 

 

最近どこに行っても、何もかも高いです。

ガソリンも暫定税率が無くなったのに、イラン戦争?のせいか少し値上がりしてますね。

 

 

おいらはというと、先週は、老後の健康と趣味のためと始めた、スキー場行脚の旅にでかけておりました。

水曜日の夜までに、必死に仕事を終わらせ、下道をひたすら走り外注先に部品を置き配してまったりしながら、

ETC深夜割を使って、サービスエリア飯は高いので、スーパーの半額お弁当を買い込んで

超燃費運転で新潟方面へ・・・

徹夜で走って、車中泊でございます。

スキー場のレストランはインバウンド価格帯になっているので、ほぼ利用しません。

リフト券も値上がりしてるので、もったいないからひたすら、ものも言わず滑り続けます。

正直しんどいです。

どこから来たか知らない外人がファンシーなホテルに泊まり、優雅に¥2500-のカツカレーに

オプション付けてる傍らで、一般小市民は何かみじめであります。

 

さて・・・

帰ってくると大量の部品が届いておりました。

その中に、NSX用のM12のロックナットが10個ありました。

 

伝票を見て、これはタイプミスか?と思うような一桁違うのではないかと思われる値段で

驚き思わず、これ間違ってない?と問い合わせしてしまいましたが、

それが正規の値段でした。

 

この、なにの変哲もない、ただのM12ロックナット

 

1個のお値段は税込み・・・「¥5137」なのだそうです。

 

使用目的はS2000のターンバックル調整式アームに付属させるねじセットです。

何もわざわざ、NSX用のナットを使用する必要性はございません。

調べるのが面倒だから使っていただけです。

次回からは、普通のナットにします。

 

NSXのねじは、ちょっと特殊でアルミボディだからか、ほかの車とは違うメッキ処理がされていて

薄いグレーに若干ところどころ薄い緑色のところがある表面をしております。

ですが、これが良いのかと言われれば、否。

激しくよく錆びます。

金属には「貴と卑」というのがあって、電位の高い方がえらくて、

低いのが腐食するという特性がありますが、簡単なイメージでいえば

高い金属はイオン化しにくく

安い感じの金属は錆びやすいということです。

NSXのねじ、中身は安もんのくせに、ええかっこしてるだけで、結局よく腐る。

 

お前には¥280くらいの価値しかない!のにホンダは値打ちこいて¥5000ーで売ってるわけです。

さすがに、この価格は、インバウンド価格としてもやり過ぎと、おいらのFBでプチ炎上しております。
 

そして、また4月に価格改定があるらしいのですが・・・

 

 

モノタロウでちゃんと吟味して買ってたら、

その浮いたお金で、10年分のもやしパックが買えた、もしくは、もう少しファンシーな

スキー場行脚ができたなあと、激しく後悔しております。

庶民の味方、もやし¥25-!

 

もう少し体重も減って、飛んだり回ったりできるはずだった、

スノボ業界用語でなんかかっこいい技がいっぱいあるのですが全くできませんし

上達もしません。

これは、すべてホンダの値上げが原因であります。

と55歳のやまもっちん、いやあ・・・

ほんとに後悔しております。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

1月北海道へ行ってきました。

Today号で雪国を旅する予定でしたが、

交換するべし部品がほぼ全部、廃盤になっており、E07エンジンがらくた箱から

選りすぐりの調子良さそう、比較的きれいな部品を選んで交換したのが死亡していて

いまだトラブルに苦しんでおりますので通勤快速FIT号で行くことになりました。

出発の前に、日本海側大荒れのための遅延ご案内が届き、

札幌のホテルの予約をキャンセルいたしました。

どうやら普通の車は上層階に登るようです。

以前はNSXもしくはS2000の時は、タラップのスロープ角の小さい

下の階に車を止めました。

海が荒れてなければ、ほぼ揺れは感じませんが、わりに揺り篭です。

朝の4時とかに小樽港に到着しましたが、そこからどうするねんってわけで

富良野まで走ります。

北海道のコンビニ覇者、セイコマートのお総菜コーナーは庶民の味方です。

なにも言わずとも、コンビニ袋に無料で入れてくれます。

おいらの人生のテーマーとして

日本のすべてのサーキット+ついでにカートサーキットめぐり制覇に継いで、

日本のすべてのスキー場めぐり制覇、しかも、ヘンテコな車で行ければなおよし、

というのがあります。

ちなみに日本の走り屋が大好き夜の峠めぐりというのは、

だいたいもう誰もおれへんやん・・・ってことで終了いたしました。

六甲山を眺めながら育った、おいらの悲しい性か、山の中を疾走する快感に

おいらは毒されているようです。

富良野スキー場、地図の右側の北の峰ゾーンは行ったことがあるので、

今回は左側の富良野ゾーンへ行ってみます。

左右のゾーンには中継リフトがあるようです。

 

なんでしょうね?
北海道の空の色は違います。

空を見上げると、宇宙の中で浮遊している惑星の上に居てるという感じがします。

そして・・・どこへ行っても日本人はマイノリティな様子です。

翌日は旭岳に向かいます。

旭川から1時間ちょっと、かなり雪の中の山道を進みます。

FITは、スタッドレスタイヤをはいただけのごく普通のFFですが、

さすがスタッドレスタイヤ。

慣れない雪道は怖いです。

というか、地元の車のスピードが尋常ではないので、怖いのです。

一応・・・人生の大半をモータースポーツに費やしてきたわけですが、

そのプライドも人生も北海道民は無常に否定してくるわけです。

旭岳では、やや日本人率が多く体感20%。
80%がインバウンドです。

ロームウェイで一気に山頂に到着するわけですが、なぜか全員が

クローズドコースへと歩いていきます。

オープンになってるコースには誰もいません。

マネして最後にトライしてみましたが非圧雪のコースは

おいらにはハードすぎました。

プチ臨死体験を経験しました。

翌日は、死ぬまでに一度は見ておきたいものリストの中の

一つである流氷船ガリンコ号に乗船するため、少し遠いですが

一路東へ紋別を目指します。

前回は、流氷は多分、見れただろうけど悪天候のため全便欠航

2度目のチャレンジになります。

あかん・・

ちょっと流氷遠い・・・

あきらめてプランBを検討します。

なんせ、フェリーが遅延したおかげで、周ろうと思った予定をほぼ

逆にいってるので宿もありません。

何分辺鄙なところなので、大変です。

30分ほどもどったところに怪しいラブホをグーグルで発見!

グーグル情報では営業中でしたが、いってみたらつぶれてました。

北海道あるあるです。

 

困ったときの快活クラブ。

ネットカフェは庶民の味方です。

北見市のネカフェに25:00チェックイン。

日本には、カプセルホテルやネカフェ、ラブホなど、いろいろあって

ジプシーなおいらには、とても優しい国です。

普段使う(大嘘)リッツカートンもハイアットもこのあたりにはないようです。

 

せっかくなので、網走まで走ってガリガリしない流氷船をみて

マヒマヒフライ定食\1300-を食し・・・

一路札幌へ・・・

寒い。

(つづく)

 

 

 

 

 

2月です。

将来の日本を憂う日々を淡々とおくっています。
おいらのベースはここ最近、日中、米中対立の影響をうけてか

アメリカ送られてきたACURA NSXに占領されております。

しかしそれは、トランプからの関税政策に屈したからとか、米国からの経済制裁でも、

強制でもありません。

すべては、日本を強く豊かな国にするためであります。

有事の際には、友人自爆NSXドローンを敵機に向けてここから発進し日本のために

華々しく散っていただくことも厭いません。

そんなこんなで、先日は、衆議院選挙に行ってきました。

右翼は嫌いですが、極右勢力で、

MJGA,メードインジャパングレートアゲインをスローガンとするRFYとしては、

強くさなえちん推しです。

ついでに、あおにゃんも推してます。

自動車税もついでに廃止に賛成です。
田舎住みほど自動車使用が多いのです。


※さなえちん=高市早苗(自民)
※あおにゃん=青山繁晴(自民)

期日前投票に行く前にダイソーで買い物をし、天下一品でこってりラーメンを食し

伊藤園のお茶を飲みました。

すべて中道に投票する創価学会企業団体グループと言われるところに間接的に寄与してしまっている

じゃありませんか?

大反省しております。


投票所から出てくると、NHKの出口調査の調査員が立っていました。

「どこに投票したか教えていただけますか?」

と聞かれたので

「もちろんNHKをぶっこわせ党に1票いれておきました。」

と答え寒空の下、RFYへ帰還いたしました。

 

明日は、衆議院選挙最終日でございます。

日本にマルクスレーニン主義は要りません。
富国強兵!メードインジャパングレートアゲイン!

 

明日は選挙に行きましょう。

 

RFYから最後のお願いです。


 

さて今年に入ってあまり仕事らしい仕事というのもしていないおいらではございますが・・・

USA~から世界的に超有名なYouTuberのダスティンがやってきました。
にっぽんのスポーツカーが大好きなダスティンは自らのガレージでいろいろ車いじりをしながら

時折、日本に上陸、そして日本の車文化やその他いろいろを自らの経験を通じて発信しております。

そして自らもNSXを所有、そのNSXにRFY製品などを装着。
そんなわけで是非、ご覧ください。

 

 

令和8年、皇紀2686年、そして西暦でいえば、2026年、あけましておめでとうございます。

 

日牟禮八幡宮

 

に初詣に言ってまいりました。

早速ではございますが、誠にかってながら

明日より1月23日まで臨時休業とさせていただきます。

 

Eメール、FAXお問い合わせ等、ご返信に時間がかかる場合がります。

 

 

金曜の夜から東京方面へ向かいまして、土曜日は欧州のVIPと会食、
日曜日は、東京オートサロン見学、夜はシンガポールのVIPと会食の予定です。

世界で一番ブガッティを売りまくっているような人です。

 

おいらはリッツカールトンではなく、おそらく、ネットカフェに宿泊しております。

帰りに、老後の趣味にと始めた、スノボに長野県あたりによってきます。

新名神を通るときは鈴鹿サービスエリアに立ち寄り、

日替わり?ではないけど、おそらく定期的に入れ替わる展示を見るのが楽しみになってきております。

 

14日は、世界的に有名な自動車系Youtuber DustinさんがRFYに取材にやってきます。


そして15日から北の大地へ旅立つ予定です。

兵庫県のシベリアと呼ばれるRFYガレージは、極寒でして暖房を廃油ストーブに依存しております。
ベネズエラからの廃油供給がアメリカの攻撃により絶たれてしまいましたので、

現在、早急な代替案を検討しております。
その間、北海道へ研修旅行へ行ってくる予定です。

 

Today号で行く予定でありましたが、様々な困難がありまして通勤快速FIT号に変更となり

新日本海フェリーで上陸の予定です。

雪道を走行するためにATS社製LSDを組んだりフォグランプを購入するなど

綿密に予定をくんでおりましたが・・・

エンジンがなにか不調です。

トラブルシュートには相当苦労しましたが、

症状は、タイミングベルトが1コマづれてるような感じですが、

結果から言えば、どこにも組付けミスはありませんでした。

タイミングを検証するのにもエンジンルームとクランクプーリの間に隙間がなく

その作業性の悪さが、やる気をどんどんそぎ落としていきます。


まず、インジェクターが不良、これも製造廃止部品です。
そして、シリンダー判別センサー、これも製造廃止部品です。

そしてもとからついていたECU、当然のごとくこれも製造廃止部品です。

これらのハイブリッドな原因でエンジン不調となっておりました。
不具合原因究明のため、これらの中古部品を入手する必要がございました。

現在は、予備にもっていたBEAT用コンピューターでなんとかエンジンが動く程度に

なっておりましたが、まだまだ問題は山積みです。

詳しくは、またTodayのブログコーナーで書こうと思ってます。


 

皆様のご健康と、世界平和、そして日本の自動車文化の繁栄をお祈り申し上げます。

・・・

ということで新年のご挨拶まで

 

 

 

 

あっという間に今年も後わずかでございます。

35年前には、20だったおいらも55になりました。

一昔前なら定年退職の年であります。

 

しばらくブログの更新ができなかったのは、なんだかんだいって

深刻な人手不足と、おいらの怠けだったように思います。

やりたいこと、すべきことにかかるであろう時間と、現実の時間的長さが

合わなくなってきております。

 

一昨日、首都高を積載車で走っておりますと、過去最大の渋滞4時間にはまりました。

首都圏の人は、こんな渋滞に耐えながら般若の面でこれを耐えながら生きてるのであれば、

そんな人生は嫌だなあ・・・

今考えれば、東京なんぞに移住しなくてよかった、

でもクリスマスにKFCもケーキも食べることなく、トラックで渋滞に巻き込まれている

おいらはどうなんだろう?とか考えてると

川口ナンバーの所謂、ホンもののクルドカーを目撃しました。

どう考えても積載過重3倍くらいの大量の解体家屋から出てきたであろう

廃棄物を積んで、右に左に縫ってきてあっという間に消えていきました。

少し日本の闇を見たような気がします。

 

そして帰り道は、後ろが大破したNSXを積んで、新名神で冬タイヤ規制に巻き込まれ、

雪のまう鈴鹿峠を下道で、栗東まで・・・

早朝に戻ってきました。

少し疲れております。

さて、NSXでございますが、ホンダは、部品の再生産を始めるそうです。

ただし、値段はおよそ、2~5倍になるのだそうです。
今年の4月10月の価格改定により、すでに体感ほぼ2倍になった価格がです。

もう、まったくHPの価格改定が追いつきません的レベチの更新スピードです。

NSXの部品価格は、世界の物価水準を計る重要な指数でございます。

「年収÷NSXのクラッチ価格=生活水準の指標」でございます。

これは世界中で販売されているNSX純正クラッチが完全に同一であるからです。

ビッグマックは、国によって少し味が違うかも知れないということで

新たに世界的に導入された指数でございます。

RFYがNSXを手がけかけたころは、

15万円くらいだったのが24万円くらいになり、来年からは70万あたりになるという

ことをRFYの独自諜報機関のMI800が報告しております。

たしかに30年以上も前の部品を販売し続けるというのは、大変であろうことは

想像に難くはありませんが、如何せん、いきすぎです。

 

価格が単純に倍になれば、我々は、資産を半分失うことになります。

RFYグローバル研究所のリサーチによれば、800億円以上かと言われている、RFY資産は

この政策によってそのほとんどを失うことになります。

そんなこんなか解りませんが12月中旬ごろから、在庫があったはずの

NSX部品のほとんどが製造廃止ステータスになっており、
マーケットへのホンダ的自主的制裁により、購入ができません。

ハブの交換を必要とするお客様から、中古外して俺のにつけろ!と

執拗に圧をかけられていますが、どうすることもできません。

これは、ヤフオクなどの転売、確かに純正価格より高値でNSXパーツが取引されているようですが

そういったことを嫌ってのようです。

でも、考えてみれば、単純にNSXオーナー以外がNSXのパーツを買うことは、

稀であろうし、自分の所有する車を維持やカスタムをするために購入するだけなのであろうから

こういった対策は、単にホンダファンにとっては悲しいことです。

おいらがNSXに乗るのは、それが高い車だからではなく、自分の手の届く範囲で

その走りを楽しめるからという単純で純粋なものです。

どこの市場を見ているのか、会社というものが創始者の意思などとは

無関係にキャピタリズムの大きな波に飲み込まれているのは、少し寂しい気がします。

そんなことだからEVに全振りしてみたり間違った方向に行くんです。

エンジンのホンダがエンジンつくらなくってどうするん!?

まあ、会社というものが株主に支配されるという現実というのも理解できる気がしますが・・・

どうせ大赤字になるであろうヘリテージワークスとか、どうでもよいから

普通のオーナーに普通の値段で必要不可欠な消耗パーツと機能パーツを

供給しつづけてもらいたいものです。

 

さて嘘800億円の資産をほぼ損失してしまったといわれるRFYですが、

また、主要製品であるNSXパーツの原材料は、アルミ、鉄、チタンなどで

長引くプーチンのウクライナ侵攻により、高騰した状態です。

トランプ関税により、米国輸出にも支障が出ており非常に窮地に立っていると言えます。

何事も持続していくのは難しいものだなあと感慨深く思います。

来年は、残ったわずかに残った800万円で、全世界のNSXファンのために

新たなパーツを独自開発でやっていきます。
 

 

投機目的ではなく、NSXの本来の楽しみ方を皆様で共有できるよう

ワークバランスなどという言葉は、もはや、ありません。

働いて働いて働いて働いて、働いてまいります。

 

ブログもがんばって更新します。

S2000とBEATとTodayとフィガロ2000GTも来年は復活させる!

 

 

 

トディ号にLSDを組み付けるためにミッションをばらしてみました。

ほとんどの部品は廃盤になっておりまして、交換しておきたい部品も

見て見ぬふりをしながら作業をすすめていかなければなりません。

で・・・

取り外したデフ、なぜかリングギヤーのボルト穴は10本。

ですが、取り付けられているネジは8本。
対角に2本のボルトが欠損しているように見えます。

ですが、どう見ても誰かが一度ミッションを開けたような痕跡は一切見られません。

ということは、新車時から2本忘れられていた?という疑問が浮上します。

部品図をみれば、必要数は8本?

ということは、どうやらこれが正解なようです。

でFBにこの疑問を掲載したところ、ある人がAIで調べてみたということでAIの回答が

コメントに寄せられました。

This is what AI search says:

The differential in the image has 8 bolts and 10 holes because it is an 8-bolt differential, and the two extra holes are likely for alignment or for use with a different model.

The number of bolts on the ring gear is a key identifier for a differential.

Differential Identification: Differentials are often identified by the number of bolts on the ring gear or the differential cover. For example, a "10-bolt" differential has 10 bolts on the ring gear and often 10 bolts on the cover, while an "8-bolt" differential would have 8 bolts on its ring gear.

Bolt Patterns: The number of bolt holes can vary between different models, even within the same manufacturer, and can be used to identify the specific type of differential. The presence of extra holes can be a result of a shared casting or housing design that is used for multiple applications with different bolt counts.

Purpose of Bolts: The bolts are designed to handle the forces of acceleration and deceleration, securing the ring gear to the differential case. The number and size of the bolts are determined by the manufacturer based on the expected performance and torque load of the vehicle.

 

画像の差分は8ボルト10穴、8ボルト差分なので、余分な2穴はアライメントや別のモデルで使用する可能性が高いです。

リングギアのボルトの数は、差分のための重要な識別子です。

差分識別: 差分は、しばしばリングギアのボルトや差分カバーの数で特定されます。 例えば、「10ボルト」差分はリングギアに10ボルト、表紙に10ボルトが付いている場合が多いが、「8ボルト」差分の差分はリング歯に8ボルトを付ける。

ボルトパターン:同じメーカー内でも、機種によってボルト穴の数が異なることがあり、特定の差異の種類を特定することができます。 余分な穴の存在は、異なるボルトカウントで複数のアプリケーションに使用される共有キャスティングまたはハウジング設計によるものです。

ボルトの目的:ボルトは加速と減速の力を扱うように設計されており、差分ケースへのリングギアを確保します。 ボルトの数とサイズは、車両の想定性能とトルク負荷に基づいてメーカーによって決定されます。
 

ということですが、

10本の穴で共用できるようなものって公約数でいえば、2か5しかないですよね。
2本さすがにないとしても、5本ではちょっと不安です。まあないでしょう。

整備マニュアルに従っているようでは、立派な反骨精神のチューナーにはなれません。

なので、おいらは2本足して10本で行きます。

ネジはさすがに廃盤になっていないようです。

 

でもAIってすごいね・・・

とりあえずは、なんかそれっぽい答えを出してくる。

立憲民主党くらいなら秒で論破してくれそうだ。

 

こちらは、パワステを外しマニュアルに換装したメンバー。

40~50歳を超えると日ごろの筋トレが肝要であるらしい・・・

ということで実行。

こちらは、ラテラルロッド。

この手のラテラルロッドは鉄のカラーのところが樹脂のところとスルスル回ることが

前提なのだけど、よく固まってるのでロッドエンドピロボールに交換してしまします。

こちらは、シフトレバーとリンケージ。

こちらも、ブッシュ類やゴムの部品はほぼ廃盤でございます。

ですのでピロリンクに改造していきます。

シフトレバーは、アーム比を変更してショートストロークシフトへ改造します。

いやあ~まるでレーシングカーみたいになってきたぞ!

 

ところで、さきほどスーパーで買ってきた半額のタケノコのてんぷらを食べたんだけど

胃が・・・もたれます。

あるいは、おいらはピロリ菌に侵されているのでしょうか?

 

つづく

 

 

 

 

What I personally hope for Japan would be

Made in Japan Great Again

Enrich country and Strong Military

Constitutional amendment

Nuclearization

Conscription

Reclaiming territory

Deporation of illegal immigrants

Abolition of the Invoice system

Abolish Solar Panels made by the slave in China

Abolish consumption tax on food

Abolish Trump's tariff

Lowering the consumption tax

Increased speed limits

Cheeper Toll

Deporation of CCP member immigrants

Severance of dipromatic relations with South Korea

Annexiation Taiwan

Visa strictness

NHK scrambles broadcasts

Simplification of Car Taxes

Reward for Birth

Assassination Putin by Japan own secret service

Japanese language world widely Standlizeation

Kind society for smokers

Weed Legalization

etc...

 

私が個人的に日本に望むことは、
日本製の復活
富国強兵
憲法改正
核保有
徴兵制
領土返還
不法移民の追放
インボイス制度の廃止
中国製奴隷ソーラーパネルの廃止
食品消費税の廃止
トランプ関税の廃止
消費税の引き下げ
速度制限の引き上げ
通行料の引き下げ
中国共産党員移民の追放
韓国との国交断絶
台湾併合
ビザ厳格化
NHKのスクランブル放送
自動車税の簡素化
出産への褒賞
日本独自の諜報機関によるプーチン暗殺
世界中で日本語が普及
喫煙者に優しい社会
大麻の合法化
などなど…

夜になると肌寒い季節になってきました。

最新の、劇的に喉が痛くなるコロナ?にかかってから以降というもの、

何やら体がな~んとなくだるく、一日中な~んとなく眠い、そんなすっきりしない

日々が続いております。

それがフィジカルからかメンタルからなのか、はたまた老化現象の初期段階なのか?

それは、はいけない。
おいらは、まだいけるのだ!ということで昨日はレンタルカートに乗ってきました。

タイムはいつもと同じです。

しかし、何か充実したというか満たされない何かをいまだひきづった

小雨のぱらつく、今日は月曜日です。

秋の夜長は、ミッションを組み立てるとよいでしょう。

NSXのミッションは、5速と6速がありますが、

ホンダは、かつてのよき時代のホンダではなく、

もはやお客様はただの金づるであり、創業者の想いどこ吹く風、

キャピタリズムの最終段階のごとくストックホルダーの奴隷と化しました。

残念でなりません。

なので、NSXなどの部品やエンジン部品はすさまじい値上げと製造終了の嵐です。

いまのうちに、交換できるものはできるだけ交換しておくが吉でしょう。

 

一部交換したいけどできない部品はありますが5速MTのOHです。

MT換装の依頼で6速MTが部品がなく組み立てられないことから

中古MTの持ち込みOHです。

NSXのMTはオイルが循環するシステムになっています。

誰が前にやったか知らないが、前のOHでオイル通路をふさぐほどの

モリブデン系の黒~いグリスを塗りこんでギヤの組み付けが行われておりました。
MTの調子が悪いので診てもらいにいったところ、

ほら、ここ組間違いしてる!ちゃんとした店に出さなきゃだめです。

と己で組んだミッションのことをすっかり忘れてブーメランをくらったり

新品組み立てMTが納車直後の帰り道でギヤが入らなくなって、
やまもっちんの店には絶対に秘密にしておいてと泣きついた店の仕業ではないかと

推測されます。

ですが、そのほかの状態は概ね、良好でございました。

 

整備マニュアルにはないのですが、ギヤを組み立てるのは同時に↓の写真のように

メイン、カウンターx3本のシフトフォークシャフトを同時にケースに挿入しなければなりません。

これらを素手でつかんでづれないように挿入するのは、結構コツが入ります。

結構重たいのとメインシャフト側は手でスプラインに合わせてギヤを串刺しにして

積んでいくような格好で組み付けを行うので、挿入時に下手をするとギヤだけが上に少し

づれたような状態になることがあります。

ですので、おいらはタイラップで縛って固定しておきます。
これで、わけのわからない整備マニュアルにないコツのようなものを駆使しなくても

少し楽で失敗率も抑えて組み付けが出来ます。

メインシャフトの上のほうのギヤとかが、やや浮いてしまって挿入した場合、

シンクロコーンが斜めにかじったりして、ギヤが固まった状態でケースをかぶせてしまうと

なにやらギヤが入りにくくなる症状が出るのではないかと思われます。

長いシャフトがメインシャフトで下からリバースギヤ、1st>2nd>3rd>4thの順で

上に行くほど高いギヤになります。
U型のフォークでギヤを選択します。

選択されていないギヤは、どちらか片側のギヤ内部にベアリングがあって

フリーでくるくる回っております。

メインシャフト側の1st 2ndギヤは固定ですからカウンターシャフト側にフォークがあり

3rd、4thは、メインシャフトで真ん中のシフトフォークが動作、

5th、6thのあるMTは一番上のシャフトで上下してハブがガチャンと入って

そのギヤで駆動するわけです。

NSXの5速MTではギヤのパターンが、5thの引く側になりなすが、ギヤの2重噛みを防止する

仕組みがややこしいです。説明できません。
いやあこれ考えた人、天才です。
6速MTのほうがリバースがHパターンのもう一つ向こう側にいるので、構造的にはシンプルです。

さて、これらのギヤやシフトフォークをセットした後、蓋をします。

合わせ目に液体シールを塗って閉めるわけですから、シールが乾ききる前に

ちゃっちゃと一発で決めなければいけないというのが、このミッションOH作業の

濡れ場?でございます。

まあまあの数のシャフト類が一発でスコ~ンと入らなければ、

再度、蓋を持ち上げてやり直し、その際にメインシャフトの上のベアリングが

蓋側に不運にも引っ付いてきて、さらに不運にもそのベアリングがポロンと落ちて

さらに不運にも、そのベアリングの玉がコロコロ転がり僕たちの知らない世界へ

旅立ってしまった日には、目も当てられません。

シールはまた一生懸命ふき取って、作業やり直しの刑に処されるのです。

蓋を閉める直前には、必ずすべてのシンクロがロックせず正しく座っているか再確認しましょう。

おいらの仕事が増えてしまいます。

しかも、NSXのMTはシフトパターンで言う縦の動きをするレバーが蓋側についているので

そのレバーを蓋を浮かせた状態で、まわしながら、嚙み合わせて閉めるという

ちょっとコツのいる過程があります。

他の人がどうしてるか知りませんが、おいらは自作の木製のスペシャルサービスツールを

使用しています。

あらかじめ、4thギヤに入れて、蓋の穴が引っかかって3rdギヤにシフトフォークが

落ちるのを防いでおります。

これで当社比、失敗率を98%、やり直しリスクを軽減します。

蓋を閉めたらMTを上下逆に向ければ、パチンと音が鳴ってカウンターシャフトの

スナップリングが閉まります。

このスナップリング、よく割れて、不具合が出ると言われてるんですが、

国内では非常に稀であります。
FBなどでよく質問されるのですが・・・

ほぼ破壊するのはアメリカ人ドライバーだったりします。

構造から推察するに、よっぽど2ndへシフトするときに、渾身の力で

シフトアップしてるんちゃうん?と思います。

でないとスラスト方向にそんな力かかる???

壊れるのではなく壊してるんちゃうん?

って言うのですが・・・

意見のある方はコメントお待ちしております。