やまもっちんのチューニング日記

やまもっちんのチューニング日記

スポーツカーのチューニング等をやってるRacing Factory Yamamoto
代表取締役やまもっちんの公式ブログです。

長引くコロナ事情でね、久しく海外へ行くことができてませんでした。

行けたとしても帰ってきたら何日もホテルで缶づめになるくらいなら、そこまでしてって

思いますよね。

それにヨーロッパ方面はロシア上空を通れなくなってるから直行便がありません。

冷戦時代の訳のわからないミサイルで撃たれるかも知れない上空は、もちろん行きたくないですよね?

それに何しろチケットが高い!!!

ノルウェーから日本に帰ってくるだけで150万円!?

しかもエコノミー。

とか聞いてたので、正直ね、調べもしてなかったんです。

 

で・・・

思い立ったらすぐ実行!

HISのサイトで色々シュミレーションしてみました。
5時間くらい必死に、日付と到着空港と出発空港を変えてシュミレーションし続けた結果、

おそらく一番安いであろうチケットを見つけました。

何故か同じ空港から戻ると値段が高くなるんです。
これがまたシャルドゴール(フランス)やビエナ(オーストリア)に変更するだけで10数万円アップしてしまいます。
これをまた1日づつ早めたり遅らせたりしても数万円単位で高くなるんです。

だいたい出発地が同じで同じエコノミークラスで上下、80万円くらい差があるってどういうこと?って何時も思います。

航空券は一般的に2カ月くらい前から予約すれば、かなり安く買えるので、2カ月後の出発にしてみました。

残り僅か4席です!の誘惑に負けてポチってしまいました。

関空からKL(マレーシア)で乗り換え、ドーハ(カタール)でさらに乗り継ぎヒースロー(ロンドン)へ、
帰りはスキポール(オランダ)から逆のルートでドーハ、KL、関空のルート。

エコノミー症候群になるのが確実なくらい長時間の危険なフライトでありますが、

片道12時間で15万円くらい差額が出るのなら耐えましょう。いや耐えるしかないです。

以前なら半分の時間で、しかももう少し安いのがあったのに・・・
プ~ちんペンペン。

あっ。

断っておきますが、観光旅行ではございませんよ。もちろんお仕事ですので

ビジネストリップです!!!
今回は、前半をイギリス中心にスコットランドまで足を延ばして、RFYスコットランド代理店を開設!

エディンバラまでの道のりで、各有名JDMショップを訪問しRFY資本により目を付けた会社を

買収してRFY傘下にしていく予定です。
そして、スコットランドから南下、ランカシャーで道路に開いた無数の、むしろ小さな穴の数を数え、

マンチェスターへ。
マンチェスターでは弊社代理店のR-Motionに立ち寄りご挨拶と今後のビジネス展開のためのミーティング。

マンチェスターからヒースロー空港に戻り、地下鉄と電車を乗り継ぎベルギーへ。

ベルギーではNSXクラブヨーロッパの2023年に向けた企画のための会合へ出席。

ベルギーからフランス、その途中、ロッテルダムの某大学でJDMチューニングカーのプレゼンテーションを行い、

その後アムステルダムへ行って、飛行機でスエーデンを往復。

スエーデンではストックホルムで開かれる北欧チューニングフォーラムへ出席。

また戻ってきて、アムステルダムでマリファナ品評会へ出席、そのあとポーランドを経由してウクライナへ。

バイラクタルのチューニングの仕事をして帰国。
マリファナの密輸に失敗し日本公演は中止になってしまいます。

とういのが今回のヨーロッパ旅行のミッションであります。

ほんまかいな?

正直まだ旅程は全く未定です・・・
今から決めて行きます。

なんとかレンタカーでの移動は1000マイルくらいにしないとしんどいなあ・・・

 

実はかくれ鉄オタであるおいら、トレインスポッティングが旅のお楽しみであったりします。

ですから所々電車で移動を無理やり組み込みたいところです。

まあ、こいつら時間どうり来ないのが普通です。

どこのホームに入ってくるかも直前まで解りません。

なのでトランジットで猛ダッシュ!

とか結構体験しました。

 

そう、スコットランドと言えば・・・

ジャンキー天国?

Chose Life,Veroniva~ってな感じですね~

 

 

しかしですね、チケット購入後に不穏な空気が流れてきました。
なんか空港が大混雑でイミグレ通過に5時間とか、飛行機の大幅な遅延、キャンセルが
コロナから解放後に多発してるんだって。

スーツケース出てこない盗まれるが日常茶飯事になっているらしい・・・

オソロシア・・・


がはなさんまで・・・

保険かけとこ~♪

 

 

 

とっても暑くって、昼間に仕事すると効率が悪いので超フレックスタイムを勝手に導入している

やまもっちんです。

これからお盆まで、ドラフターの前で妄想に耽り、悟りを開くことを最終目標に精進するつもりです。

 

お盆明けからは、元D夢レーシングの開発チームに所属していたN氏(スナフキン的旅人)が

F1なんかの部品を開発していて某東京大○などでも教鞭をとっていたK氏(病人)と共に
RFY寮に泊まり込みで、NSX用のエアロパーツや、新製品のGT-Wingなどを開発するための

強化合宿を始める予定です。

テーマは、「君は本当に空気を読めるのか?」

であります。

その様子は、当ブログでレポートして行くつもりです。

ちなみにおいらのイニシャルはKYであり、色んな意味でKYであることを自認しております。

 

おいらは、その傍らで、新境地を彷徨う妄想の旅へと、内的精神世界を旅するつもりです。

その悟りとは、あまりにも抽象であり、皆様へ具体的なイメージを想起させることが困難であったので

さきほど、簡単な絵を描いてみました。

 

 

まあ、こんな感じです。

 

これが、清く正しいBEATの姿だとすれば・・・

まあ、なんだかよくわかりません。

諸行無常でございます。

 

さて・・・

ドナーのFIT RSから、おいらの通勤快速号に、余ったパーツを移植する作業を始めたのですが

その作業は大きく座礁に乗り上げることとなってしまったのです。

正直なところを言えば、不必要に攻撃的なデザインのバンパーなどへ変更して行くのに

物凄い抵抗感があるのです。

ですが、FITの赤色といえば、あっという間にピンク色へと色あせすることで定評があります。

ですから、少しでもきれいな部品へ交換したい。

しかし、前と同じじゃつまらない。

そして、その進化は、おいらが望むものではない。

だから、この作業は葛藤の末の妥協的な進化でもあるのです。

・・・少し大袈裟でした。

正直どうでもよい、興味がないが本音です。

この全く持って、おいらの改造への欲望を想起させないところが

FITこそが最も市販車の中で完成度が高い車であると言わしめる理由であります。


ちなみに、ヘッドライトの点灯方式がH4のハロゲン球からHIDに変更になるので、

何らかの配線加工が必要であることは、認識しておりました。

それは、ダイオードを配線に挿入するだけで、簡単に解決したのですが・・・

ヘッドライトの形が違うやん!

この、どうでもいいデザインのマイナーチェンジはいったい何?

似て非なるもの、とはまさしくこう言う事ですよね。

配線はすでに加工してるし、バンパーはすでに塗装済み。

進むも戻るも出来なくなってしまったのであります。

車検の期日も迫っており、白内障末期のおいらの通勤快速号のヘッドライトは、やはり要交換です。

交換のためには、フェンダーとボンネットの交換と塗装が必要ということになってしまいました。

ホンダ専門店?

いやいや・・・そんなん知らんし・・・

ソクラテスに論駁されてしまったおいらに待っていたのは、

電車通勤、もしくはエアコンレスのNSXで通勤という罰が待っていたのでした。

 

リヤバンパーは、ほんの数分で、何のトラブルもなく?交換終了したと思ったのですが、

うん、このマフラーの出方は、かなり残念。

何らかの解決策が求められているのですが・・・

個人的にはシートがカッコよくなったのが一番嬉しいです。

早く、快適に通勤できる日常へ戻りたい・・・

 

 

 

 

 

いやあ~暑いですね~

 

夏です。

 

こんな暑いときには、熱中症にならないようエアコンの効いた部屋で、

ざるそばなんぞを食べながら、脳内妄想に耽り、堕落した生活を送りたいなあ~と思う

今日この頃です。

 

フィガロちんのほうは、もちろん復活の方向でいろいろと準備をしていて、

改善するポイントなどを洗い出しているところです。

ですが・・・おいらの一番嫌いな作業は、実を言うと修理なんです。

修理って何処まで行っても修理であって、元の状態に戻るか、あるいはほんの少し、もしくは、

元の状態よりは何かが傷んでいたりして、完全に元どうりではなくって、やや劣化した状態に戻す

ということになります。

 

なので何か改善する、前より良くなるって言うインセンティブ的な何かが無いと

なかなかその仕事に向きあう一歩のところで、なんだか体が重く感じるんです。

まあ、概ねエンスージアストなレストアラーな仕事はね、そこに個性的な主張をださないことこそが

命題でもありますから、おいらがやる仕事ではないと考えております。

 

で・・・

懲りずにまた新たなプロジェクトを企画したのであります。

 

その昔ね、KP61スターレットから始まったおいらの車人生は、その流れを汲むべく

パブリカトラックの魔改造を画策しておりました。

しかし、当時はインターネットもない時代でございましたから

良い個体を見つけるのにも、紙媒体もしくは誰かその筋の人に聞くくらいしか方法がありませんでした。

そして努力のかい空しく、当時ですらかなり珍しいパブリカトラックは最後まで見つけることができませんでした。

その妥協の産物としてサニトラRが出来上がったのです。

あまりに昔のお話しで、良くは覚えていませんが、友人からもらったAE86を下取りにだして

プラス3万円ほどの追い金をして13万円?で購入したサニートラックであります。

そんな車であっても、ちゃんとレーシングなことが出来た時代だったのです。

もちろん、それを改造するのに収入の150%を投入してきたのですが・・・

ですが時代は流れ、

失われた30年を乗り越え、今やあんなポンコツに10倍も20倍もの値段がついております。

そんな時代を知っているだけに、今さらそこに戻って、失われた何かを取り戻すために

大枚をはたいてまで、そこへ回帰する気にはどうしてもなれないのです。

ですがね・・・

あの乗用車を無理やりにトラックにしてしまった設計のサニトラの、どうしてもサーキットや

スポーツという言葉には、どうしても似つかわない、あのデザインがどうしても心の奥底で

消えることのない小さな炎のように、ずっと燃え続けていたのです。

 

でね・・・

最初は日産Be-1という、日産パイクカーシリーズの中では、あまり人気の無い車を

Bピラーから後ろでぶったぎって、後ろへ伸ばし、シビックにスワップすることが

今やトレンドになってしまったK20をミッドシップに搭載して、

ピックアップトラック風に改造することを脳内妄想しておりました。

フロントバンパーはもちろんトラックですから鉄メッキ。

トラック業界では超有名ブランド?のジェットイノウエのエルフ標準キャブ用170cmを

奢ってやりたいところです。そしてバンパーは10cm前方へ延長。

上をアルミ縞鋼板で塞ぎます。

 

ですが・・・あまりにもK20搭載車両もBe-1も驚くような価格になっておりまして、

その遊び、まあ遊びと言いながらも結構本気なんですが・・・そこまで人生賭けるほど

使ってしまうと楽しくなくなりそうな気がして、市場価格を調査している段階で

ちょっと意気消沈しておりました。

そんなある日、

何気に事務所の窓にふと目線をやるとね、

そこにおいらのBEATがあったんです。

ひょっとしてこれいけるんじゃね?

って閃いたんです。
正直、うまくいくのかどうか解りません。

 

で何かそれに合うパワーユニットが必要です。

で、まあパワーユニットはもちろんホンダエンジンの中から選ぶ、という条件で考えた結果

GE8 FIT RS というのが6速MTで使えそうです。
BEATのあの何か軽トラック臭ただよう田舎くさいエンジンE07Aの64psから比べれば
FIT RSのエンジンは1500ccで120ps。

 

うん。

それだけでも結構、速くなりそうな気がします。

そんな訳で、早速GE8型FIT RS買ってきました。

 

車検なし26万Km過走行車、36万円です。

 

エンジンとミッションと、そう、あとはハーネスとコンピュターくらいかなあ?要るのは。

でも、ちょうどおいらの通勤快速号が、同じくGE8型の1300ccのFIT。

バンパーの塗装やらヘッドライトなんかが結構お疲れ気味で、ちょうどこのRSに付いてる

のが少しづつカッコよくシートなんかもきれいなので、全部移植することにしました。

なのでおいらの通勤快速FITは、なんちゃってRSルックになることになりました。

すべてが、無駄なく廃物利用?とわらしべ長者的に、パズルの最後のピースが嵌ったかのように

合致した瞬間であります。

 

そんなわけで、早速、永らく放置状態だったBEATの分解が始まったのです。

でも、想像していたよりはかなりクリーンな状態です。

ホイールベースが20cmくらい伸びて、前後のオーバーハングも全長で50cmくらい伸びて

横幅は片側で15cmづつ広がる予定です。

さて、どんなものが出来上がるのか?

おいらの脳内のブループリントもまだぼんやりしていますが

少しづつやっていく予定です。

 

お楽しみに

つづく

そんなわけで、3年ぶりのオートポリスサーキットです。

 

30度越えの真夏日ですが、さすがオートポリス、標高が高いのか、

ピットの中にいれば結構涼しい風が通って、快適です。

3年前の前回にオートポリスのサーキットライセンスを取得して初めて走ってみたのだけど

コロナやなんやで結局、来れずにいました。

前は、フェリーで来たのだけどさすがにエアコンレスのNSXで夏場に地道を通ってくるのは

しんどい・・・

なので積載車でやってきました。

今回はねタイヤもポテンザからナンカンに変更だし気温もめちゃくちゃ高い。

まだ骨折した骨盤が少し痛むので・・・

リハビリ程度に走行してみました。

 

なんかね・・・

タイヤがすごい泣くのだけど空気圧は2.2k。

前回よりは、なんとなくリズムに乗れて走れた気がするのだけど3秒落ちでした。

うん・・・オートポリス楽しい。

今回は電車も乗れたし・・・

ホテルの周りも散策したし、

少しはゆっくりできた。

日田名物のやきそばも食べた・・・

満足。

 

700km戻るのが結構きつい

けど

さあ帰ろう・・・

 

 

 

タジマさんを偲ぶ走行会に参加してきました。

 

本当ならフィガロ持っていきたかったのだけど、まあ皆さんご存じの事情?で

700km離れた九州は、オートポリスサーキットまでえっちらおっちら行ってきました。

 

コロナやなんやでね、

皆さんも少なからず、ちょっと人生が変わってしまったんじゃないかなあ?って思うんです。

人生って、したいことをすべてやるには短いと思う人もそうでない人にとっても・・・

タジマさんと一緒にアウトバーンをそしてニュルを一緒に走れなかったのは

本当に心残りです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいらのミッションは、タジマさんと深いつながりがあるフランスのホンダクラッシクカークラブからの

メッセージを伝えることです。

フランス人の作った英文の文章を出発する前に一生懸命に日本語に翻訳しましたが・・・

正直、あまり美しい日本語に翻訳することができなかったのですが、

意味は理解できるかと思います。

ホンダクラッシックカークラブ
ロメイン ファランズ

西洋では、最近亡くなったひたしい人や家族のために集まって個人を偲ぶという
ことをしばしば行う風習があります。

長老が、おいしいお酒が少し入ったグラスのおかれたテーブルに集うよう呼びかけます。

そして長老は、皆さんが隣人の手を取り合って、その絆の結束を呼び掛けるのです。
頃合いをみて長老は話し始めるのです。

私たちが自由にタジマさんを思いここに集まり出来上がった絆に、タジマさんの精神が宿りますように。
その素晴らしさと美、その深い意味に触れて、触発されましょう。

同じ場所に集い、同じ時間を共有することで、タジマさんの作った絆は過去から未来へと
引き継がれていくのです。

こうやって、尊敬されるべき祖先を敬愛しながら、その意思は過去から未来へと引き継がれていくのです。
ホンダを愛する人たちの感性は、国境を越えて一つです。

その絆は、まるで混ざりけのない金属のリングのように美しく輝いています。
高い理想と秩序をもって
人と人のつながりを築いていくことこそが最も大事なことなのです。

 

 

ちなみにね、山陽道を走る道中、積載車に飛び込んできた鳥が、ラジエターグリルの中で

挟まってたのを救済しました。

なんかね・・・へんになついちゃって

ずっとおいらにひっつてるんです。

困ったなあ~

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくですから翌日は、事故からのリハビリテーションと復活!?を兼ねて

3年ぶりのオートポリスを走行することにしました。

つづく

 

 

 

暑いですね~

選挙が近づいてきております。

 

皆様、間違っても共産や立憲、中国利権べったりの維新などには投票しないようお願いいたします。

またN国に入れるくらいなら、先にテレビアンテナを外してNHK受信料支払いを拒否しましょう。

 

RFYは、憲法9条改正、核保有、北方領土、拉致被害者、竹島の奪還、台湾の日本統治と自治区化、満州国の再編日本による統治、移民政策反対、核シェルター等の防衛インフラ整備、尖閣諸島を軍事基地化、マリファナの合法化、外国人による土地取得禁止、在日特権の廃止、自衛隊の給料倍増、韓国、北朝鮮への核攻撃と軍事進攻、朝鮮半島を緩衝地帯化、スパイは全員死刑法の制定、消費税廃止、大東亜共栄圏の再構築、軍事費10倍、自衛隊の国軍化、富国強兵を訴える、最も極右の組織というわけではありませんが、日本は世界で常にナンバーワンであるべきだと考えております。

 

さて、グローバル企業を自負するRFY。

RFYの作るマフラーシリーズをNSX業界のグローバルスタンダードにしてしまおうというおいらは・・・

かなりナショナリストです。

 

さて、話は変わりますが、皆様ご存知のとうり、

金属価格、石油価格が高騰しております。

金属価格が上がれば、当然、金属製品の価格に影響してきます。

そうなってくると、輸出業に大きく依存する弊社は、非常に困ってしまいますので、

弊社諜報部MI600が円安に導くよう水面下で工作を続けてきました。

それは功をなし、輸出部門は好調でございます。

しかしながら、プーチンのウクライナ侵攻は長期化しているため、金属価格の高騰は避けられません。

 

 

 

 

今までも、ず~っと材料価格があがってきてたのですが、ついに弊社の企業努力だけで価格を据え置きすることが

出来なくなってしまいました。

つきましては、価格を改定させていただきます。

 

7月10日頃から、順次、価格が改定されていきますが、

それまでにご注文頂いたお客様には、その時点のホームページ記載の価格で販売させていただきます。

 

価格改定後のご購入になってしまったお客様には、大変、申し訳ないですが

プーちんまたは鈴木宗男の顔を思い浮かべて

殺す!っと心の中で呟いてください。

 

よろしくお願いします。

 

じゃじゃ~~~ん!

 

今日はね。凄く嬉しい事があったので報告します。

実はね、富士スピードウェイの事故のあと入院して、血液検査が何回もあって、

怪我とは別に、非常においらにとって不具合な真実が、その血液検査で見つかったのです。

クレアチニンという血液中の老廃物の濃度、それは腎臓機能の指標になる値で、人工透析になる

かなりボーダーラインに近い数値を示していたのです。

 

およそ10年前に、溶血性連鎖球菌による急性腎不全で、緊急入院。

三途の川を渡る寸前で、戻ってきました。
そのときね、おいらが主催で走行会を開いてて、主催者不在で開催という訳にもいかず・・・

RFY工場長の彼女が、おいらのまだ見ぬ、入院中に納車された赤いS2000で病院まで迎えに来てくれたんです。

で、そのS2000の幌を開けて、助手席で酸素ボンベから酸素を吸いながら、中国自動車道を軽快に走っていく

その風が本当に気持ち良くって、

ああ・・・生きてて良かった。

と思ったのですよ。

 

腎臓って基本的には悪くなってしまうと、もとの機能には戻らないらしく・・・怖いんです。

小さい頃にネフローゼを何回か患ってたこともあるので、

退院したら腎臓内科も一緒に受診して下さいと言われて、非常に恐怖していたんです。

要は、腎機能の低下が怪我による一時的なものか、慢性的なものかの判断されると言うことです。

しかも退院してから、貧血も併発してたせいか、ず~っと倦怠感がつづいてたのです。

 

で、今日も、あまりにもしんどいから病院に行って血液検査してもらったら

やや貧血は残っているものの、それ以外はすべて正常値!!!に戻っていたのです。

 

処方されたお薬は、アリナミン錠でした。

そのアリナミン錠を飲んで、少し休んで会社に行くとですね、

NSXオーナーズクラブの会長からレッドブル24本セットのお中元が届いていて(ありがとうございます)

それを飲んでしばらくすると・・・

嘘のように、今までの倦怠感が何処かへ消えて

今なら飛べる!

と思えるほど一瞬で元気になってしまいました。

 

しかもですね、急に普通に歩けるんです。

何故かびっくりするほど急激に元気です。

 

変なお薬とかはやってません。

アリナミン錠とレッドブル1缶だけです。

 

ちなみに、おいらの30年来の車つながりのお友達で、まつもっちんという男がいます。

現在はモティズという高級オイルの営業マンをしてるんですけど、帰宅途中に、事故したおいらを

気遣ってか、ちょくちょく様子を見に来てくれて、油を売って帰るのです。

怪我で弱っているおいらからですら、なけなしの元気を奪って帰る彼は、

30年も前から、常にお疲れ気味でした。

その彼は、色々あって、今まさしく透析の一歩手前で闘っているのですが

いつも疲れきってて、本当に気の毒に思うのです。

次に彼が来たときには、アリナミン錠とレッドブル、それがダメなら

少し、おいらの余った元気をおすそ分けしてあげたいです。

きっと、心の優しい彼なら、お礼にオイルをスポンサードしてくれるでしょう。

 

 

さてさて・・・本題ですが、

先日ですね、フィガロを買ってきました。

 

それは、

エンジンも足回りも内装もない、おいら以外に、こんな需要が日本の何処かにあるのだろうかという

まさしくフィガロのボディのみ。

これは、神様が授けた、おいらへの運命的出会い?に違いありません。

衝動的にポチってしまいまして、

重い体に鞭打ち、広島県まで引き取りに行ってきました。

で、早速、ボディの加工を始めました。

要らない部品を全て取り外し、

プラズマカッターでひたすらボディの底を切って切って・・・

全て切ってしまうと、ぐにゃぐにゃになってしまうので、フレーム製作に入るまでは

原形保持のための横の梁として、一部フロアーを残しておきます。

今回は、Figaro GT 2000 EVOまたは2号機、もしくはultimate?か、

まあ何になるのか知りませんが、作ってすぐに終わらないようお祈りしながら、ゆっくりやっていきます。

ちょっとホイールベースは前より前後に20mmづつ伸ばそうとか、

いろいろ改善策を考えて・・・

やっていくつもりです。

 

そう・・・

今日ね、東京オートサロンの案内が来てました。

めちゃくちゃ悩んでます。

マンパワーが足りないんです。

 

富士での事故の少し前から、

レース系R&D、開発系のメカニックが、RFYに常駐でヘルプに来てくれていているんです。

で、作業中に頭痛やら、体調の不調があって、それは何かがおかしいと血圧計を買ったんです。

その彼は、おいらと同じ年なのだけど、血圧と心拍数の数値の全てが、

なんと、おいらの2倍を軽く越えてることが発覚して、心不全やらなんやらと診断され

急遽、RFY療養施設で療養生活を送ることになったんです。

(現在、降圧剤で少しづつ回復状態にありますのでレース関係者の皆様ご安心を。)

一生の間に心臓の鼓動する数が限られてて、それが人生の長さを決める大きなファクターであると言う説が

あるのだけど、それだとおいら140くらいまで生きることになります。

あと90年しかないのかと思うと少しさびしい気がしてなりません。

1970年モデルってもうポンコツ?
んん・・・

錆は切り落としてエンジンは高年式に積み替えたいなあ~

 

現在RFYは、病人、けが人、老人、罪人、外国人以外の若くて健全な

ブラックでも低賃金で夢に向かって努力する労働力を募集しております。

 

7月10日 タジマさんを偲ぶ走行会に参加します。

 

 

 

 

 

 

「タジマさんを偲ぶ走行会」の御案内

謹啓 

初夏の候、皆様ますますご清祥のことと存じます。

この度、亡きタジマさんを偲び「お別れの走行会」を下記の通り執り行うこととなりました。

ご多忙中誠に恐縮ですが、何卒ご来臨いただきたく謹んでご案内申し上げます。

謹白

令和4年6月

 

 

発起人 タジマエンジニアリング 村嶋

        記

■日時 令和4年7月10日(日)

    午後12時30分より

■場所 オートポリス

    日田市上津江町上野田1112-8

当日は、ONETWOクラブ走行会開催の昼休み「体験走行」にてサーキットコースを2周、タジマさんのNSXを先導に走ります(無料)。別れの言葉は照れくさいとおもいますので、エキゾーストノートで送りましょう。服装は普段着でOKです。クルマの走行も可です。スローペースです。

走行後はタジマさんのNSXとの撮影もできます。どうか、皆様の御参加をお待ちしています。

注)受付が必須ですので、11時までにピットまで御越し下さい。ピット番号は後日追記致します。

 

 

 

 

そう、以前にもタジマさんについては詳しく書いたので、詳しくは前のブログをお探し下さい。

もう、あれから3年もたつのかと思うと・・・

でもあの時、最後に会いにいって良かったなあって思います。

オートポリスを、自ら運転したのは、その時が初めてで、オートポリスのライセンスを取ったのだけど

コロナやなんやで、結局、それ以来オートポリスは走らずじまいになってしまいました。

せっかくオートポリスまで足を延ばすので、タジマさんを偲ぶ走行会の翌日、

もう1日居残って、オートポリスをまた走ろうと思ってます。

まだ完璧に体が戻ったわけじゃないから・・・

リハビリ程度に走ってみます。

 

温泉巡りって柄じゃないけど

少しぶらぶらしながら

少し九州を楽しめればなあって・・・

ご無沙汰しております。

療養中?のやまもっちんです。

富士スピードウェイの事故から60日、目下、リハビリ生活中でございます。

現在、RFYは、

大事故に見舞われた怪我人、

血圧220オーバーの病人、

71歳の暴走する老人、

そして、

グローバリストかつリベラリストな夢見る黒人・・・

という全く何の脈略も戦闘力もない人員構成な状態で運営されています。

何よりも大事故に見舞われた怪我人であるおいらが、治ってしまば一番まとも?であり、

そして、一番期待できる戦力であります。

でも治らずとも、すでにやらなきゃ、どうにもならない状況に追い詰められていると言った、

RFY史上もっとも危機的状況にあります。

ですから、退院してからすぐに、その期間に溜まった仕事をこなす人員として杖をつきながら

戦力に復帰したせいか、仕事をこなすだけで精一杯で、

まったくブログを更新するなど、他の事をする気力が起きないほどに疲労困憊しておりました。

また、重たいものを持ち上げたりしないよう、ドクターストップがかかっています。

タイヤを付けたり外したりとか、重たい荷物、ブレーキローターやクラッチなんかの梱包と出荷、など

必要に迫られ、作業を行うと、しばらく歩けなかったり立てなかったりするほど傷みが増します。

日常、結構な肉体労働があるのだなあとチューニング業界に入ったことを、つくづく後悔する日々が

つづいております。

 

こちらは、おいらが入院中においらの助っ人である病人メカニックが作業を進めてくれていた

NSXのエンジンOHとリフレッシュ作業です。

おいらの骨折した骨がひっつきだしたころに、助っ人っメカニックの血圧が220を超えて

いつトリップもしくは他界してもおかしくないコンディションであることが発覚。

そこで今度は、怪我人が、病人から仕事を受け継ぐことになり、やっと完成しました。

実際はね、NSX部品の供給が結構わるく・・・わりとゆっくり作業出来て良かったのかな・・・

3か月ほどかかってしまいました。

その間にもパワステの交換やいろいろ・・・

怪我人には辛い仕事が多かったです。

ですがね、これも神の与えたもうた人生の試練!

痛くても辛くても、頑張って仕事をすることこそがリハビリの最も近道とそう考え、

一生懸命働いておりましたところ、先日、リハビリの先生に、痛かったり、無理したら

治るの遅くなりますか絶対にやめてくださいと言われてしまいました。

まあ、そんなこんなですが、久々に、おいらのNSXをドライブしてみました。

多分、体的には運転できそうです。

でも暑すぎて・・・乗りたいとは思わないのです。

スポーツカーしんどくなくって何がスポーツカー?をモットーとしてはおりますが・・・

おいらのNSXはエアコンレスなので夏場は、夜と早朝のみの運用とします。

 

そう・・・

まずはモータースポーツへの復活のためのリハビリ?もしくは試練としてレーシングカート(レンタル)に

乗ってみました。

骨盤と脊髄骨折の治癒具合を確認するには、非常に危険かつ、最も効率のよいテストなのか試練なのか?

とにかく試練を乗り越えてこそ明日が見えるのだと信じて疑わないおいらは、

何にでもチャレンジしたいのです。

 

うん、運転中は大丈夫そうですが・・・

30分運転後、立ち上がるのに3分くらいかかりました。

何処かのF1ドライバーみたいに手伝ってもらえないとコクピットから出られないのは

怪我のせいではなく、マシーンのセットアップが悪いのだと、

そういう言い訳は、みっともないのでやめておきます。

なんかね・・・おいらの走りが少し守りにはいってるような気がしました。

まあ、それくらいのことであれば、

レッドブルを飲めば、問題解消出来そうです。

RFY内の自動販売機にレッドブルがあるのですが、どうしても¥210もするレッドブルを

勇気を出して買うことができませんでしたが・・・

つい最近、あまりの体の重さに、藁をもつかむ思いでトライしてみたのです。

レッドブル効きました・・・

元気になります。少し怖いです。

 

そう、先生曰く、骨折が原因で、おいら貧血なのだそうです。

貧血からくなのか、世間の冷たい風あたりのせいでメンタルを病んで鬱になったのかも?と

日々のモチベーションがあがらなく・・・

すこしだけ休みを頂きました。

 

骨折には小魚の干物、そう思い毎日のように小魚を丸ごと食べる日々を過ごしておりましたら

何処かのコンビニでトビウオの味付け干物的なものがあり買ってみたのですが、

その硬度はおそらく250くらいあって、あまりの固さに歯が欠けて・・・

干物はもうやめようということで、

淡路島へ、おいらの傷ついた心と体を癒すため、固くない魚系食べ物・・・

鯛のてんぷら丼を食べに行ったのでした。

昔はねタコフェリーに乗ってとなかなか外国へ行くくらいの気分だったのですが

今や淡路海峡大橋のおかげでRFYからも1時間ほどで着いちゃいます。

このメニューを食べに来たのだけど

 

写真で見るとねそうでもなさそうなのだけど・・・

超メガ盛り。

美味しかった。

けど・・最後は何かの罰ゲームのようになってきます。

鯛まるっと数匹分のてんぷらが、まあまあ大盛飯の上に乗ってます。

 

 

そして次は・・・

フィジカルにもメンタルにも、あまり良くないお仕事、

NSXの6速新品ミッション3台分、一気に、組み付け作業でございます。

500万円くらいのジグソーパーずるをやってる感じです。

 

あまりにも長い部品まちに、痺れを切らし、ついに組み付けを開始しました。

結構部品が届いていないものが多く、まだ完成させることはできませんが・・・

出来るところまで組んでおいて

精神的プレッシャーを軽減させ、明るい未来を目指していきます。

まあ、そんなこんなですが・・・

 

日々、見えない何かと闘っております。

 

では、以上をもって近況報告おわり。

 

 

 

 

 

 

 

無事!いや、まったくもって無事ではなかったのですが、おいら、やまもっちん、

RFYへ生還することができました。

予定では最低でも1カ月~2カ月と言われていましたが、

先生も驚くほど早い回復力で、自力で新幹線に乗って帰ってきました。

病院までは、OP2の取材の方たちが迎えに来てくれて、大変感謝しております。

6月の初めくらいからは少しづつ通常業務に戻れるかと思いますので

今しばらくお待ちください。

 

一度は、死の淵を見た・・・

いや、本当に怖かったです。

長い遠足でした。

 

モータースポーツに長年携わり、人の怪我や事故は少なからず見てきて、

いつかは我が身にと思いながらも、今までサーキットで全損になるような事故も、

怪我をするようなことも、幸いか偶然か?なくやってこれました。

 

おいらも、数は少ないですが、いくつかのサーキットイベントなど主催したりしてきて、

その中でも、大小かかわらず事故というのがありましたから、人並み以上に安全面に付いて

考えてきたつもりです。

 

そこで、おいら一つ昔にあった皆様に話しておきたい出来事があります。

20年以上前のことですが、色んなお客さんに、峠を走るくらいならサーキットで走ろうと

数多くのストリートレーサーというか、峠の走り屋といったニュアンスが強いですが、

そういったお客さんをサーキットの走行会に連れて行って、メンテナンスやタイヤの空気圧から

シートベルトの取り付けからチューニングまでお世話をしていた時期があるんです。

 

で、弊社のお客さんと、他店のお客様が絡む事故があったんですよね。

過失の割合でいえば、弊社のお客様のほうが確かに大きい過失があったように見えました。

事故はスピンして、後続車の行く手を塞いでしまってクラッシュしたという事故です。

それがピットに戻ってきて、お客さん同士で話し合い、といっても一方的に強喝に近いような形で

修理代を支払わせるような話しが行われてたんです。

それを知って駆け付けた時には大きな声で、謝っている弊社のお客さんに怒鳴りあげていて、

主催者も周りの物も遠巻きに成り行きを見守っているだけでした。

その怒鳴っていた人は、パチンコ屋の社長の息子で超お金持ち、何処にでもお金を落としてるから

言いにくいし、ややこしい人であることも周知の事実だったからかもしれません。

「ちょっと待って!その話し合い。」と割って入ると、

「もう話しは終わったから、やまもっさん良かったね。お客さんの修理して、また儲かったやん!」

と切り返してきたのです。

正直ね、大人になってから今まで人に拳を振り上げたのは、先にも後にも、この時だけです。

制止されてかすかに、おいらの拳は彼に触れた程度でした。

もちろん、若気の至りと反省はしていますが、いまだあのときは、一発お見舞いしておきたかったとも

思うんですよね。すいません。

 

さすがに、主催者の計らいによって、その彼も、おいらも次回は出入り禁止となってしまいました。

でも、こんなことが、10年たっても20年たってもいまだに、無くなりはしないしないのです。

おいらは、相手に腹が立つなら、文句も言わないし、会いにも行かない。

自分が悪いと思うなら、素直に謝罪をしに行けばよい。

そして謝られたのなら、それ以上責めない。

もちろん悪意があって故意にっていうのなら、別のペナルティがあるでしょう。

それでいいと思うんです。

 

おいらは、少なくともコースに出た以上、それが誰の責任や落ち度であったりしても

責任追及をしないことを覚悟の上でやってます。

もちろん、自分だけでなく自分以外の過失によって車を失うことがあるかもしれないことも覚悟しています。

イベントも主催して運営してみれば解ると思いますが、決して利益が出るような物でないんです。

それが、落ち度があったから、はい賠償1億円とか言われたら、

みんなに楽しんでもらおうと企画して、赤字で一生懸命にやったのに、人生終了になってしまいます。

おいらは少なからず、その煮え湯を自ら何度も飲んだから、

せめて人にはそうしたくないと思っています。

 

だからか、フィガロを失ったというショックは、

おいらよりそれを応援してくれてた人たちのほうが大きいみたいで・・・

本人は、ああ~あんなんまた作ったらええやんくらいに、あけっらかんとしておりますので

ご心配なく。

 

レーシングカーというか、そういうマシーンってその無常さこそが美なのですよ。

闘って散っていく覚悟のあるマシーンだけに宿るそういうオーラっていうのをおいらは感じるんです。

何かね凛としてるんですよ。

 

で、早速ですが体はまだ言うことを聞きませんが、脳内妄想は今までと変わらず・・・

どうやって復活を果たすか考え中です。

 

FBやここのコメントもあまりに多すぎて、全然返せてないので申し訳ないですが・・・

もう一度、フィガロで行くのか?

20年前のサニトラR復活か?

サニトラRね。中身が4AG5バルブ搭載のAE86になってるサニトラです。

結構、速かったんだよぉ~

 

はたまた、マツダ660ccキャロル下半分カットCカーモドキレーシングカー製作か?

いろいろ妄想だけは膨らんでおります。

 

まあ、この車載動画の切れた後に、どんどんタイムアップして、面白くなって

調子に乗りすぎてアトウッドで飛び出してしまうんですが、

その数周めっちゃ楽しかったんですね。

まるで20のときに戻ったみたいに感じたんです。

 

なので、出来ればフィガロGT2000エボルーションということで

復活したいというのが、おいらの現在気持ちの一番振れている方向です。

image

まあね・・・

その前に、もう1台フィガロを探さなきゃってことがとりあえずの大問題です。

なんかね、生きてるフィガロじゃなくって、

可哀そうだから、死んでるフィガロがあれば復活させてやりたいんです。

 

ちなみに、おいらの命を守ってくれたフィガロ。

ようやく対面することができました。

運転席を囲っている後ろや角の袋状になってるところに、

もしもと思って、衝撃を吸収するように入れておいた発泡ウレタンや、

強度的には必要ないだろうけど、万が一の衝突時にメンバーがコクピットに突入しないようにと

思って追加したアンダーバーが見事に、おいらの命をまもってくれたことに

我ながら感心しております。

外装パネルも、見事にクラッシャブルゾーンで止まって、

さすがにラダーフレーム自体相当曲がったけれど、燃料タンクもほぼ原形のままに

とどまりました。

次はね・・・

もうちょっと高級な材料使って軽量化?

今日も痛みと妄想で眠れそうにありません。

 

(つづく)