やまもっちんのチューニング日記

やまもっちんのチューニング日記

スポーツカーのチューニング等をやってるRacing Factory Yamamoto
代表取締役やまもっちんの公式ブログです。

はい、お待たせいたしました。

GT-Exhaust Ver4.1 サウンドクリップです。

 

RFY製エキゾーストマニフォールド+純正触媒+GT-Exhaust Ver4.1(チタン)の組み合わせです。

一応、ギリ車検合格レベルの音量ではありますが、車検対応を保証するものではございませんので

あしからずです。

 

かなりジェントルなサウンドで、アクセルオフでも、不要な爆発音や、バラつくような音が出ないように

しています。

退屈なほど静かではなく、回せばそれなりにスポーティで心地よい音で吹け上がっていきます。

静かでありながら、ちゃんと遠鳴きする音になってるので、結構狙ったとおりの音に仕上がってます。

 

 

 

 

 

Let me upload the Ver4.1 exhaust sound clip as I got a lot of request for that sound clips.

This is very gentle man sound,not too loud,not too trembling and what I aimed for.

Please focus on the time accelerator pedal off,our exhaust does not have any useless explotion sounds when you leave the accelerator pedal.

NSXのリトラクタブルヘッドライト用の後期タイプバンパーFRP製(中古品)をアウトレット販売いたします。

 

ちょっと、ややこしいバンパーです。

変な意味ではなく・・・

 

ん~

 

ポップアップヘッドライトじゃないと嫌なのだけど、

ラジエターの開口部とか、その他、雰囲気新しくしたいよ~ということで随分前に作ったバンパーです。

製品化の予定はありません。

NSXは前期型、後期型ってあるのだけど、その移行が、販売台数が多くない車だからか

見た目は前期型なのだけど中身は後期型みたいなのもあって、いろいろその過渡期の仕様ってややこしいんです。

 

もし外装もそのように変化したなら、こう言ったバンパーが純正からも、存在していたかもしれませんね。

 

なんとなくネットオークションなら、最近価格の高騰しているNSXですから、

ひょっとして20万円とかにハネそうな気もしますが、そこは良心的なRFYですから

価格は、国内送料込¥55000-です。

 

リップスポイラーは付属しません。

 

お問い合わせは、こちらからお願いします。
↓↓↓
http://www.rf-yamamoto.com/mail/otoiawase.html

 

 

 

ごめんなさい。23日午後1時。売り切れました。

 

 

なんだかエアコンの入用な季節が近づいてきましたね。

 

前々からやってたんだけど

改めて・・・

S2000用のリビルトエアコンのコンプレッサーを販売開始します。

弊社の企業努力により、できるだけ安価にできるように致しました。

 

中国のウィグル、チベット、モンゴルなどの強制労働などに加担しておりません。

完全国内製ですので

ご安心ください。

 

外したコンプレッサーを先にRFYまで送付ください。

¥50000-(税別です)

なんだか暖かくなったせいか、車検ラッシュです。

 

まあ、あまり面白くない作業なので、新規のご依頼はできるだけご遠慮ください。

そのなかでも、一番面白くない?というか、やりたくないのが内張りなどを取り外す作業。

なんといってもNSXは、30年前のバブル期の高級車?なおかげか、内装パーツのつくりが妙に

複雑でネジが多く、またプラスチックの爪が年式相応にパキパキなんですよ・・・

 

今回は、ウィンカーの左が点灯しないので、電球交換です。

ちなみにこのネジ、やや細目のタッピングビス、他のと似ててよく間違ってたりします。

ダッシュボードの素材に直接刺さる部分は、細目のタッピングなので注意しましょう。

さて・・・

何か特に注意する点とか、特別に難しい作業ではありません。

プラスチックの爪は、取り外す前からすでに崩壊している場合が殆んどです。

修復できる程度のワレであれば比較的ラッキーです。

あとはね、ネジが結構、奥まっているのがあるのでネジを落とさないように注意します。

そこで、このPBの、ドライバーの先を一瞬にしてマグネットにしてしまう工具。

名前がよくわかりませんが・・・

多分、MagnetisationerかMagnetiserな気がします。

あまり自信がないです。

なので磁石になる奴・・・と言っているコレ。

何回かドライバーの先を+の面にあててこすると、ドライバーが磁石になるんですよね。

そして、-の面にあててこすると元に戻っちゃうんです。

何故そうなるのかが、何度、説明されても解らないんです。

量子コンピューター以上にね・・・解らないんですよ。

 

実を言うと、30年前から永遠悩んでいた問題で、最近になって、ようやく自分の中でやっと解決したことがあります。

アンシュタインの相対性理論に、高速で進むと時間がゆっくり流れるという事象がおこるという問題です。

スピードx時間=進んだ距離。

でも、スピードは、光の速さを越えられない。

そうだったのか!

 

光は、F1より、戦闘機より、音速より、高速神戸鉄道よりも速いけれど、それ以上に速く進めないのです。

 

光陰矢のごとし。

もっと昔に勉強しとけばよかった。

 

ああ、高速そばのコロッケそば食べたいなあ~

 

あら?

ブレーキの警告灯も球切れしてるやん。

やり直しやん・・・

 

 

ホンダパーツの価格改定を受けまして・・・

すさまじい量のパーツ注文が殺到いたしまして、

前回のブログで末端価格1000万円と言っていましたが、倍の末端価格2000万円超!?に・・・

NSXとS2000パーツを世界各国に向けて発送するために、ここ1週間くらい、

毎日、朝日が昇るまで梱包作業に勤しんでおりましたが、ようやく一段落しました。

 

特にNSXパーツの値上がりは、凄まじく

水周りのホース類、純正デフのシムなどの価格が、ほぼすべて2倍。

またちょっと変わった色のインテリアパーツなども数倍。

例えばサンバイザーなんかは、各国仕様により言語と色のバリエーションなんかが、想像を絶するほど

多く存在しているのですが、一部では、片側¥11100が、なんと¥36000-に改定されるなど、

独禁法に抵触してもおかしくないんじゃね?って思うほどの強気な値上がりが施されたのであります。

 

まあ・・・おいらのNSXは、バイザーのかわりにロールバーが通ってるからいいかって?

 

なんとドアの内張りは、片側¥50万みたいなことになっております。

いちいちプラスチックの爪が折れて、無駄に部品点数の多く、特に高級感があるわけでもない内張り。

厚紙に接着剤で合皮を、まあ手作業で巻いただけで、すぐにぐにゃぐにゃになる、あいつらとか・・・

なんとか弊社の企業努力で代替案をと画策しておりますが、

次々に作業依頼などがありまして・・・正直、マンパワーが足りなくなってきております。

実際、弊社のようなところで働きたいというような若者は少なくなってきてるようです。

さて、若者の車離れが叫ばれる今日この頃ですが・・・

おいらは、あまりこれに危機感を覚えません。

おいらが若かりしときって2~3カ月くらいの給料でなんとなく、走り屋っぽい車が買えた時代でした。

86とかシビックとか・・・

先輩からもらって、まあでも、流石にただって訳じゃないから10万円くらいは包むみたいな・・・

で改造費が100万円。

ちょっと頑張って働けば、手に届く価格だったんですよね。

だから頑張ろうかとも思えたんです。

以前に自動車専門学校からインターン学生がRFYに研修に来てたことがあったのだけど、

車は働いたところで買うのは無理だから、自分で所有したいとすら思わないのだとか・・・

そりゃそうでうね、給料50万円でクルーザー欲しいっていってる人は見たことないですからね。

手に届かないものは、現実的な目標にはなりえないんです。

 

消費税が始まって以来、経済成長が止まってしまった日本では、若者の給料は、物価に比例せずに

夢見れない世代になってしまったようです。

だからといって

その世代に、車を魔改造して爆音マフラーで、レッツゴーとは言えないですよね・・・

 

電気自動車のパワーソースが化石燃料で生産されて、熱損失をしながらバッテリーにためられて

果たして、直接燃料を動力に変えるガソリンエンジンが本当に効率が悪いのか?

という問題は別にして、電気自動車というのはグーグルやソフトバンクといった大きな力を持った大企業の

マネーパーワーによるプロパガンダで、殆んどの人が事実に反して

電気自動車=エコのイメージを持っています。

 

なので、電気自動車へのシフトというのが、トヨタ社長の発信むなしく確実に急速に進んでいくことでしょう。

その時代が来れば、部品点数の遥かに少なく、構造の簡単になった、安価な車というのが出てくることでしょう。

そしてそれは、もっとディスポーザブルで、修理するなら買い替えたほうが安いってなことになってるでしょう。

なので修理やメンテナンスをするメカニックというのも不要になっていくのでしょう。

そして、自動車の自動運転化が進み、自動車の運転ということから一般人は、次第に興味を失っていくことになるでしょう。

 

それでも車に興味のある希少な若者は、シュミレーターゲームでゲームとしてモータースポーツを楽しむのですが、

もう、すでにシュミレーター出身のレーサーが、いきなり結果をだしてしまうと言った現象が多く起こっているのです。

ワンミスで何100万円も修理代がかかったり、室内でリモートでやればコロナの心配もなく、怪我のリスクもなく

F1レーサーと同等の運転技術習得が可能な時代に実はもう突入しているのです。

 

時々、それが、正しいのか、どうなのか、楽しいのかどうなのか?よく分らなくなることがあります。

おいらは、個人的にそれが楽しいとは思わないけれど、次世代はそれがで楽しいのかもしれません。

 

車の運転が上手であることは、その次世代の人たちから見れば、我々が、もうとっくに見なくなりましたが

そろばんを使う人を見るような、感覚なのかもしれません。

ちょっと、渋いかもしれんけど、現実、計算機使ったらええやんって・・・おいらは思います。

 

でもね、一見不便なこと、面倒なこと、不合理なこと、これがお洒落なんですよね・・・

 

ホリエモンが、ランボルギーニに乗りたいならレンタカーを借りればいいって言いました。

確かにそうなんです。

でもね、合理主義がすべてではないんです。

金の無駄遣いであろうと、それを所有したいんですよ。

ガレージに入れて、俺の車かっこええって思いたいんですね。

ガレージに入れて、俺の借りたレンタカーかっこええでは、意味がないんですね。

超合理主義というのは、確かに正しい、けれどお洒落じゃないんです。

 

電気自動車や自動運転が主流になった将来、

クラシックなガソリン車を運転してる若者がいたら、きっとお洒落でしょう。

 

マイノリティで良い・・・

 

と桜の下で思うのでした。

 

 

はい春ですね。

桜咲く・・・桜色のホイールの02Rの入庫作業です。

珍しいブルーメタリックのNSXRですが、

なぜ桜色のホイールなのかは、おいらには良く解りません。

シートベルトもピンクです。

なんだかNSX-R市場価格の超高騰したのと時を同じくして、中国人観光客爆買いというのが、

流行りましたが、いまだ記憶に新しいです。

現在は中国人が日本を買い締めようと躍起になっていることが懸念されます。

何故、公明党が土地売買規制法に反対するのか?

公明党=池田(大)作(創)価学会=100円ショップ=メードインチャイナなのでしょうか?

さて、このNSXのお値段は4900万円也。

NSXの海外流出規制法案を是非、自民党から立案して頂きたい今日この頃です。

ま、何を施したかと言えば、

もちろん国内製のKOYOコアを使用した弊社製のアルミラジエターの装着。
純正より安い類似の中国製がありますが、性能は純正より劣りますので、ご注意を。

そして弊社製のアルミ製オイルパンの装着。

車を下から眺めることってあまりないし、見えないパーツなので、割と走り系の人しか興味がないパーツです。

オイル交換時6Lくらい入るので、オイル劣化スピードが遅くなります。

しかもアルミのダイキャストですので表面積が大きく冷えやすく、膨張率が異なることからゴムのパッキンを

挟む鉄製のオイルパンのように、NSXの泣き所であるオイル漏れが皆無になります。

 

これを販売しだしたときは、アルミ製はダメとかオイル容量を上げると上がった温度が落ちにくいとか

バッフルプレートの装着がオイルの吸い込みを妨げエンジン破損の原因になるとか、

科学に基づかないネガティブキャンペーンを打たれたものです。

一度そういう方は、洗面器かオイルパンにオイルでも入れて助手席で膝の上に載せて、どうなるのか

実験してもらいたいものです。

きっと室内オイルまみれになることでしょう。

 

 

さて、

こちらもサブコンはダメと散々ネガティブキャンペーンを打たれながらもロングランなヒット商品です。

きっと、サブコンと言わず、ピギーバックコンピューターと言えば、フルコンより良さそうに思うのかな?

今回は、初のチャレンジとして、スロットルが戻っていく、オーバーレブ防止機構というのをやってみました。

レブリミットは8000rpmから8200rpmにほんの少し引き上げているのだけど8150rpmを超えた時点で

アクセルが戻るようなセットをしてみました。この50回転差が味噌です。

アナログマップを使用して、フライバイワイヤの2系統あるセンサー電圧をコントロールして行います。

アクセルペダルからの信号が2系統とも出力特性が同じという、ちょっと珍しいNSXだからこそ、

可能な応用仕様なのだけど、このマップを使えば、かなりワイヤースロットルに近いフィーリングになります。

実はホンダ車のワイヤー式スロットルのレバーってちょっと変芯扇型ワイヤーレバーになってるんですよね。

真円ワイヤレバーとの違いを考えてみてください。

それをマップで行うイメージです。

これが、またいい感じでした。

エンジンが自然にパワーダウンするというかパワーがそれ以上でないように感じる。

燃料カットや点火カットみたいな唐突感がなく非常にナチュラルなレブリミッターになりました。

ちなみに8200rpmから上でVTECがローカムに戻ると言う安全対策も施工しています。

シフトミスしたときに電気的にソレノイドをカットして、バルブリフト量が小さくなるのが、バルブが当たる前に

間に合うかどうかは、知りません。

でも、おいら何度かやったかな?と思うようなシフトミスを数度やってしまいましたが、

今のところノントラブルですので、これで助かってるのかもしれません。

 

 

 

 

 

あとね、NA2やAP2のフライバイワイヤーのフィーリングがなんか悪いよねって感じている方が

多いのだけど、一度、ここ調整してみてください。

純正の調整って結構ダルにワイヤーが張られているので、ほんの少し張ってみるだけで

結構良くなります。

こちらは弊社の代替O2センサーです。

何故かこの02R、何も改造をしているわけではないのだけど何回交換してもO2センサーエラーが

でるのだとか?

なので弊社のに4つとも交換しました。

NA2の後期モデルになるとO2センサーが4つも付いてます。

ま、前バンク、後ろバンク、1600ccのエンジンが2つ載ってるみたいなシステムですから仕方ないです。

まあ、Rだからって超特別とは、あまり思い込むのは良くないです。

はいこれ!

R用のたっかい、たっかい、内張りパーツの一部だけどUPマーク、これ上下間違って印字されてます。

ま、そんな程度です。

そんなんね。

そのたっかいたっかい値段の車を、サーキットでぶっ飛ばして走って、

壊した~!とかコースアウトした~!とか笑顔で言いながら、たっかい修理代を、

笑顔で、しれっと自慢するくらいの感じが

カッコよいのです。

それでこそR。

 

ガレージとオフ会の往復だけのR乗りは、R海苔ではないのです。

 

以上。

 

 

 

雨ですね。

 

末端価格で1000万円相当。

・・・のNSXパーツを発送中です。

 

でも、まるっと1台分組もうと思っても全然足りません。

毎週か毎月か、少しづつ部品を送って、自分で組み立てるディアゴスティーニ式の自動車キット販売とかは

ちょっと大ごとなので、毎月少しづつ部品を送って、組立図を見ながら、送られてきたパーツを装着して行くと、

何年か後に鈴鹿のラップタイムが10秒縮まるチューニングパーツ販売とか・・・

そういうのが新しいチューニングショップの展開ではないか?とか、

アフターコロナ時代の新しい生活スタイルを創る事業が出来ないかとか?

妄想はとどまる事なく頭の中をぐるぐるしながら

梱包作業に勤しんでおります。

 

ああ・・

梱包のアルバイト誰かいない?

写真は一部でまだまだあるんですが、やってもやっても終わらないので、だいぶ精神的に病んできました。

で・・・

精神的な疲れを一掃しようということで気分転換に図面製作。

現在、計画中の新製品、またはマイナーチェンジ部品等、軽く10アイテム以上あるんですが

その1アイテムにも、結構な図面と試作、採寸が必要です。

あかん・・・穴位置が端過ぎた~あ~

とか、やり直しも何回も起こるんですよ。

もういややあ~。

やってもやっても終わらん

と気分転換に違うものの図面にかかりだしたものの・・・

なんか・・・カッコよく出来ん・・・(汗)

煮詰まってきた。

と、気分リフレッシュということで配線作業。

いったい何百本繋いだら終わるんねん!

ということで、また最初に戻って繰り返しみたいな日常です。

つまり、何も終わってないし、何も完成してません。

ただ、あっというまに時間が過ぎて行くだけです。

 

何かおもろいことないかなあ・・・

 

 

 

 

 

さてね・・・

この度、オートトレンドに出展してきたわけですが、

おいらには非常に大きな懸念があるのです。

若者の車離れが叫ばれる今日この頃ですが・・・

たとえ車が自動運転やエコな方向へシフト行こうとも、

是非ね、我々がやってることが、若い世代から見てそれがクールで、マネしたいと

思われる対象であり、

受け継がれていきたい事柄であり続けたいということなんです。

もし、そうでないものが有るのだとすれば、それらと十把一絡げにされたくないと言うことです。

 

おいらにはね、どうしても腑に落ちない車文化っていうのがあるんです。

まあ、東京オートサロンにも駐車場なんかでね、別枠オートサロンとか言って、

所謂、チバラギ仕様、お正月車両などが集まったりするんですよね。

随分、昔のことだけど、お正月に所謂、チバラギ車が検問で、警察官に

「そこのお正月車両!止まりなさい!」ってスピーカーで叫ばれて、素直に停車してたのが

え!?お正月車両って認めるん?

って物凄くおかしかったのを、今でも覚えています。

正直、当初は、怖いもの見たさや興味半分で喜んで見に行ったこともありましたが、

すぐに、見てる自分が恥ずかく思えてくるようになったのを覚えています。

 

さて、1980年代あたりから始まったであろう、当時の暴走族ムーブメントはエイジングを伴いながら

未だ受け継がれているんですね。

正直ね、旧車会という2輪のグループと4輪のグループがどのように関係するかは、あまり良く解りませんが

雰囲気、ひとまとめにカテゴライズしてもOKかと、今のところ思います。

 

基本、反社会的な集団という暴走族に分類されるわけですが、はたしてそれは、

新世代から見て、クールに見えるのかどうか?

もし、クールで無いのであれば、彼らの目にそれはどう映るのか?

 

過去に数度、そういう人たちに色々話を聞かせてもらったのですが、

何故、反社会的なのか、彼らには特段、これと言ってイデオロギーのようなものがないのです。

なんとなく尾崎豊的な、ふんわりとした抑圧感や不安といったものが、

勘違いして向かった先が、ヘンテコなスタイルの車やバイクなのです。

 

明らかに、第二次大戦のゼロ戦からインスパイアされただろう特攻服と呼ばれる、

奇妙なコスチュームをまとい、旭日旗のデザインなどを好んで使用しながらも、

彼らは、東條英樹機が誰かも知らなければ、山本五十六の名前すら知らないんです。

 

ちなみに、最近あまり見かけなくなった右翼街宣車、

彼らが、本当に純粋な右派的思考をしているかは、怪しいですね。

彼らの多くは愛国を叫びながら、構成員は、その多くが、実は、外国人であることも知っておきましょう。

彼らは同様に、極右的な勢力に見えながらも、おそらく政治的な意図は皆無であると思われるわけです。

もし、あれば、それは自らを貶めることにあります。

 

彼らの表現する何かとは、虚無とオーバーフローしたパワーの、相反を暴力的な表現で昇華させるもの。

つまり、

車やバイクをモチーフとした一種の、「超絶!勘違い芸術」であると、おいらは定義します。

 

芸術の見方に記号論という見方があって、それは、その見える情報の一つ一つが記号として何かを意味する

といったものです。

例えば、ある絵画の額装、アルミのフレームか古い木製の装飾されたものかによって、全然違うものを意味します。

アルミのフレームはモダンで大量生産されたもの、産業的、したがってその中に収まる絵画は、

手描きの油彩ではなくポスターなどの印刷物ではないか?といった具合です。

べニア板で出来たボディは、ホームセンター、安い、安易、DIY等を暗示します。

スポイラーの角度や機能性、ステッカーの書体など、それらすべてにそういった情報が詰まっているので

その様に読み解いていくと、新しい発見があるかもしれません。

では、明らかに違法改造車である車を公的な展示で、公的なナンバープレートを付けて展示すること

これが何を意味するかは、誰にでも容易に記号として捉える事が出来るでしょう。

そして、それをヨシとする、この展示会のオーガナイザーが思うところも容易に想像できる筈です。

 

お正月車両やチバラギ仕様では、それは、無駄で馬鹿げていればいるほどよく

威圧的であればある程、ヨシなのです。

当初、若者だった彼らのやり場のないパワーは、それを具体的な形にすることで、

そのパワーを昇華させていくのです。

もちろん何かを生産、製作するにはコストがかかりますが、そのクオリティを実現できる収入がなく、

彼らは、如何にコストを削減してそれを具現化することに心血を注ぎこむようになりました。

その結果彼らは、非常に手先が器用です。

 

しかし1980年代、インターネットなどからの情報も乏しく、何がクールなデザインであるかを判断するには

限られたコミュニティや、限られた雑誌などの情報しかありませんでした。

彼らは、暗中模索し、独自の勘違いした世界観を構築していくことになります。

江戸時代のヘアースタイル「ちょんまげ」のように閉鎖された場では、独自のスタイルが、創造されることが

しばしば起こるのです。

そして、年月がたち、大人になった彼らの中で十分な経済的余裕のある者たちは、

初期にはVIPカーと呼ばれる4ドアセダンのカスタム、

そして、海外のスポーツカーなどへシフトして行きます。

そして彼らは主にランボルギーニなどをカスタムして行くようになる集団となっていき、

独自の奇怪な世界観を創造していくようになりますが、そのスタイルは初期のチバラギ仕様と呼ばれるような

古き良き時代へのノスタルジアを求めて行くといった回帰趣向が現れて行き、より陳腐に見えてしまうのです。

モチーフは同じでありながら、そのコンセプトでは、基本的に変わりません。

 

経済的には余裕がありながらも、虚無である自己があり、持てあますパワーでその虚無感は埋めきれない。

アイデンテティを保つためには、自己をより、何らかの手段で顕示する必要があるのです。

簡単に言えば、中身のない人ほど去勢を張るってやつです。

毎回ね金色のイタリアンカーが時速500kのエキゾーストノートを響かせ会場から出て行くのを

見かけるのですが、サーキットではとは言いません、でも、是非湾岸あたりで本気でやってもらいたいものです。

 

ですがね世界的に見れば、そうですね・・・
イギリス映画でいえば、Quadorophenia、邦題、さらば青春の光に出てくるモッズのデコレートされた

べスパとかにも共通点があるかもしれません。

 

問題はね、それがサードパーティから見てクールなのか、陳腐なのか?ではないでしょうか?

 

是非、彼らには、さらば青春の光のごとくクールに

イーストボーンの崖じゃなく、東尋坊あたりの崖から特攻服着用のうえダイブして散って頂きたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。

コロナで開催が危ぶまれたオートトレンドにNSXやまもちん号の展示をしてきました。

 

中部地方のNSXオーナズクラブ「weisse」というところに参加させていただきました。

土曜日と日曜日で数台のNSXが入れ替え展示となりましたが、正直全部NSXなので

どれがどう入れ替わったか正直あまり把握しておりませんが、延べ数、約25台もの

NSXが展示されたということです。

 

さて、みなさんはどのNSXがお好み?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやあ・・・

また、緊急事態宣言続行ですか?

おいらは、まったくもって東京都民ではありませんが、正直、これって小池百合子の陰謀でしょ?

と思ってます。

彼女の身勝手な陰謀と策略に巻き込まれ、おいらの袖ヶ浦サーキットデビューの予定は、

残念ながら無くなってしまいました。

3月21日の袖ヶ浦サーキット、FUN and RUNイベントはキャンセルになってしまいました。

次期都知事は、是非、内田裕也にファッキンロックンロールな行政を・・・とは思いませんが、

それはそれで見てみたい。

でも、

桜井・・・まこと?

じゃなくって、出来れば、

そう!桜井よしこにやってもらいたいなあ・・・

 

 

そんなわけですが、

筑波サーキットで行われたidlersイベントへ行ってきました。
と言っても車を走らせる訳ではありません。

ただ、車を芝生の上において、レースを観戦しながら、ゆっくりと過ぎて行く時間を楽しむのです。

まあ、どのような車が集まっていたかは、一番下のYOU TUBEをご覧ください。

さて、これは、先日の筑波クラッシュが記憶に新しい青N号。
もう復活です。

事故を重ねても、まるで意思があるかのように・・・

みたいな車でございます。

そして、まじめな仕様、赤い彗星と呼ばれているわけではないが赤いやまもっちん号。

先日、被災したエビスサーキットの被害調査を善意で行うなど、表向きは超優良企業のように見えるが
企業案件と公共事業談合など大きなお金が陰でうごめくと言われる脱税疑惑、公民癒着疑惑号?

しかも被曝によって核廃棄物になっているNSXで残留した放射線を放つ。
近くにいるだけでラジウム温泉に入ったような効果で腰痛が治ると言われているNSXです。
ドライバーは地球連邦軍、アムロ。

3月に入ったとはいえ、まだ少し肌寒い風が吹いてたのだけど、

まあまあよい天気で、久々にゆっくりと時間を過ごしたのでした~♪

 

ああ~空はこんなに青いのに、どうしてこんなに眠いの~
前日、新橋でご飯食べて、帰りの電車でホテルの最寄り駅を往復とも寝過ごしたやまもっちんです。

もうまるでリアル桃電状態でした。

これね・・・

個人的に応援してたレースに出てたワーゲンです。
ハイルヒットラー!のヒットラーがポルシェ博士に作らせた大衆車。

これね・・・水平対向空冷エンジンで、シリンダーブロックが簡単に交換できるので

3000ccとかくらいまでボアアップできるんです。

なので、舐めてたらめっちゃ速いかもしれないよ

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わりますが、名古屋オートトレンドにNSX展示が、急遽決定いたしました。

味噌カツ、きしめんを食べに名古屋へ~

皆様のご来場、お待ちしております。