マーベルパズルクエストを始めてから、はや4年が経過した。
現在、マーベルパズルクエスト自体は、unityの導入により、大量のバグや不快なラグが発生しており、危機的状況にある。
これをきっかけにゲームを去るものも少なくなく、非常に大きな岐路に立たされているように感じる。
私自身の現況であるが、ついに全キャラのチャンピオン化を達成した。
全キャラということは当然☆5も全てのキャラで13カバーを集めたうえ、ISOを注ぎ込んでチャンピオンにした。
このゲームをやったことのある人ならば、☆5キャラのカバーの集めにくさや、ISOの枯渇傾向を知っていると思うので、ここまで来た大変さがわかってもらえるだろうが、おそらく日本に理解してくれる人はそう多くないだろう。
全部集めても実際に使うのは、そのキャラたちが必要不可欠なイベントだけであり、そんなときでもいつものスタメンが敵を簡単になぎ倒すので、集めた☆5キャラのほとんどに出番はない。
現在、アセンドキャラを含めてレベル550の上限値に達したキャラは13体。
アセンドで550は、☆1のHawkeyeを除く7体と☆4のJuggernautの合計8体。
純粋な☆5の550は、Shang-Chi、Mighty Thor、Chazm、Sam Wilson、オメガレッドの5体。
かつては、Shang-Chiに全幅の信頼を寄せていたが、おそらくこの1年、ほぼ使っていない。
Shangがパワーアップキャラでバフがかかっている週でも、使っていない。
だからと言って、Shangの性能が落ちたということは無くて、現在でも性能ならば、☆5のトップ5にはおそらく入るだろうし、初心者が最初に13カバー集めることを目指すべきであるという考えも変わらない。
現在、一番よく使うのは、☆4⇒☆5アセンドのJuggernaut。
とにかくこのキャラのマッチダメージの高さと手軽な全体ダメージ能力は、他のキャラの追随を許さない。
PVEにおいては一瞬で敵をせん滅するし、PVPにおいてはそれに加え、強固な守りとして機能する。
Thanos-Copterが使えた時代の相手にした時の事故率は非常に高く感じられ、彼がメンバーにいるだけでタップがためらわれた。
(しかしながら、その時代はThanos-Copterに乗っていないJuggernautに出会うことの方が難しかった)
Juggernautの相棒としてよく使うのは、ここ1年の新キャラSam Wilson。
この1年のベストキャラを挙げろと言われれば、私はSam Wilsonを推す。
メインを張るキャラではなく、補助系の役割だが、相性の良い相手と組んだ時のせん滅力は非常に高い。
具体的には、全体攻撃のできるパートナーが必要なのだが、それがJuggernautの能力と非常に相性が良い。
それこそThanos-Copter時代は、一瞬で盤面がストライクタイルで満たされ、戦線離脱の選択をする間もなく全滅させられたりしていた。
オメガレッドもまぁまぁよく使う。
Juggernaut+Sam Wilsonは爆発力があり、瞬間的に敵をせん滅することがある一方で、たまにグダるときもある。
一方で、Juggernaut+オメガレッドは、爆発力はないが、安定的に敵をせん滅させることができる。
普段は爽快感の高いJuggernaut+Sam Wilsonを使うことが多いが、Juggernaut+オメガレッドもまぁまぁ使う。
かつての支配者、ナーフの被害者Chazmも特定の場面でよく使う。
特に、S.H.I.E.L.D. Simulatorで、Juggernaut+Sam Wilson又はJuggernaut+オメガレッドの3人目で使う。
その理由は、まず単純に、敵チームにもChazmが多いから。
Chazmの1ターン目に相手全員を気絶させる能力が非常に強く、例えば、他の2人がJuggernaut+Sam Wilsonのコンビであれば、いきなり1ターン目に大ダメージが発生する。
なので、Chazmのいるチームを相手にするのであれば、こちらも用意してその効果を相殺する必要があるのだ。
2つ目の理由は、Chazmのいないチームとの対戦が楽になるから。
最初の理由の逆で、Chazmがいないチームに対しては、まるまる2ターン、こちらが好き勝手出来る。
Juggernaut+Sam Wilsonであれば、2ターンももらえれば、戦局を簡単にこちらに引き寄せることができる。
MThorは、ほとんど使わない。
ただ、Shangよりはよっぽど使う機会は多くて、特定のミッション(タイル破壊系、チャージタイル系など)の攻略が楽になるので、まだまだ活躍している方だと思う。
他のキャラは、冒頭に述べたように、だいたいは出番がない。
特定のイベントやミッションのために使うメンバーはそこそこいるが、それでも10キャラぐらいだろう。
(Multiple Man、Agent Coulson、Polaris、☆4Carnage、B.R.B、☆4Rocket & Groot、Spider-Man 2099、Spider-Man: India、Riri Williamsぐらいかな?)
あぁ、ただし☆1⇒☆5Spidermanと☆1⇒☆5Juggernautは、バフされるパワーアップ週は使うことが多い。
パワーアップされた週の彼らの赤スキルはお手軽で強烈だからだ。
さて、最近unityの導入により大きな混乱が生じていることは述べたとおりだが、最近のもうひとつのトピックとして、PVPにおいて4種のサポートが使用禁止となった。
前の方で少し述べたThanos-Copterのほか、Leapfrog、FantastiCar、Eros's Arrowの3つ、合計4つのサポートの使用が禁止になった。
まぁ、当たり前と言えば当たり前で、PVPの上位陣のほぼすべてのチームがそれらのサポートを使っていた(Thanos-CopterとFantastiCarは同じような役割だが、つけられるキャラが、ヴィランとヒーローとで違う)ので、多様性という視点からすれば、禁止やむなしなのだろう。
しかしだ。サポートのランクを上げるのは非常に大変で、多くのプレイヤーが、その4つのサポートを一生懸命ランクアップしたことを考えると、残酷な処置ではあった。
もちろん、私もその4つを優先的にランクアップしていた。
まぁ、とは言え、その4つのサポートがある時代に戻りたいかと言えば、戻りたくないので、やっぱり正しい判断だったと私は思っている。
全てのキャラとチャンピオンにするという大きな目標を達成した今、正直なところ、このゲームの目標を失いつつあるのも確かだ。
このゲームの性質上、全てのキャラをチャンピオンにした時点で、あとは資産が増えていく一方である(月に2、3体リリースされるキャラでは増えるリソースに対して使用するリソースが少ないので)。
開発陣は、このゲームの革新をめざして、いろいろなリスクはあるものの、unityの導入に踏み切ったものと信じたい。
次の1年、このゲームの新たな目標が生まれることを切に願う。
















































