こんにちは!

 

かなり期間が空いてしまいました。

ネタがないと言うわけではなく、なかなか時間を作ることができず…

 

息子は中学生になり引き続き野球を続けています。

そのことについてはいつか記載するかもですが、

レベルが上がり高い競争環境の中にいることは大事だなと切に感じます。

 

一方で少年野球ならではの魅力を改めて感じつつ、

また今でも何かしら情報を得ることがありますので共有をできればと思っております。

 

今年もマクドナルドトーナメントが各都道府県で始まっていますね。

 

すでに市区等の代表も決定しているチームもあるかと思います。

少年野球の集大成とも言える大会を怪我無く思う存分に楽しんでいただきたいところです。

 

さて、大人用のレガシー等が禁止になってどのようなバットが流行っているのかがとても気になるところです。

聞いているところですと、やはり子供用(少年野球用)のビヨンドレガシーやワニクラッシャーを利用している方が多いかなあという印象です。

※ビヨンドレガシーやワニクラッシャーが??という方は過去ブログのこちらこちらの記事をご参考にしていただきますと幸いです。

 

ちなみにビヨンドレガシーはいくつか販売時期によりカラー等はありますが性能はアップしていない認識です。

主な、バットのタイプは下記となるかと。

■ミドルバランス 75cm~79cm 540g~560g

 

■ミドルバランス 76cm~80cm 560g~580g

※1CJBY176 という型番がミドルバランスです。

※6年の場合は580gが一番適しているかと思います。

 

 

■トップバランス 78cm~80cm 560g~570g

 

 

 

 

 

セールとかで数年前のビヨンドレガシーマックスが新品で出ていれば購入はありかと。なお発売時期により、重さが少し異なっているようです。

※レガシーマックスの中古はバッティングセンターとかで利用されている可能性があり、劣化のリスクがあるので子どもへは個人的にはオススメしません。

 

あまり詳しくない方がこのページにたどり着いていただけると心から嬉しいと思うのですが、

 

①ビヨンドと呼んでいるものにてビヨンドEVというものがあり、

 値段からわかるとおり、ビヨンドレガシーマックスほどの飛距離を生み出すことができない。

②軟式用(大人用)と記載されているビヨンドレガシーマックスは現在少年野球においては禁止されている。

 ※バット自体が重たいので検討される方はある程度の野球への関心度が高いかと思いますが念のため…

 

ということを覚えておいていただきたい次第です。

 

個人的には子供用のレガシーを利用するのであれば、580gの購入がオススメかと。

6年まで利用できるので。

※息子は大人用のレガシーを利用していましたので参考にならないです…

 

なおワニクラッシャーの人気が高そうだったなので、そのことも触れようかと思ったのですが、長くなってしまったので今日はここまでにしようかと思います。

それでは!

 

こんにちは!!

メルカリをなんとなく見ていた際に、物凄いものを発見しました。。

 

実際のページは下記をご参照ください。

 

メルカリ①

メルカリ②

 
 

 

※このバットを取り上げた以前の記事はこちらをご参照ください。

 

じわじわと値段が上がっているのは知っていたのですが、15万円までなるとは…

そろそろ金額が頭打ちになるような気がしていますが、これだけ値段が跳ね上がるとは思いませんでした。SSKさんの商品は展示品扱いということ?だったらしくもう販売終了しているようで新品が製造されることはないかと思います。

それは今年の1月から禁止された大人用のウレタン系素材とほぼ同一の規格だからです。

※バットについての状況がわからない方はこちらの以前の記事をご参照ください。

 

ということでプレミアムがつくのはわかります。

しかし、ちょっとやり過ぎ感が否めません。

 

なお実際に去年、このバットを使って公式戦に息子(+一部のチームメイト)は臨んだことがあるので、感想を伝えたいと思います。

 

正直、大人用レガシーと全く遜色ありません笑

打球スピードは子供用のレガシーと比べてもちろん断然早いです。

断然というと伝わりにくいかもしれませんが、飛距離が5メートルは最低でも変わるようなイメージだと個人的には思っています。なお子供用のレガシーと比べてです。

 

ただ、重さが690gと子供用らしからぬ重さなので、体格がかなり大きい子は対応できるかもしれませんが、ちょっと大きいくらいの子であればいきなりは振れないなあという印象です。一方で少しずつ慣らしていって、しっかりトレーニングすれば小さい子でも確実に振れるようになるのも事実です。

 

今年の大会が色々と始まっていると思いますが、この少年野球用のMM23というバットを見かけた際は注意をしてください。

まず、持っている時点でいつ買ったかは別としてかなり親(チーム)は詳しいです。つまり性能がケタ違いであることを知っている熱心な親(チーム)であり、それを振れるように猛烈な練習をしているに違いがないからです。

カラーはこの黒と赤のパターンのみのはずなので、全国の指導者の方は頭の片隅にこの色は覚えておいていいかと。

ルール違反にはならず、ずるいとかではないので外野は普段より5メートルくらい下がるのをオススメします。

 

ドーピング感は否めませんが、このMM23を振れる状況を作るというのはかなり練習を積んでいるとも捉えることができるので、私自身はアリだと考えています。

上部を目指して絶対に勝利をしたいチームは高学年の人数で割ってチームで1本買うとかはありかもしれません。というか10万円くらいの際にそのようなチームがあったかもと思っています。なお、このバットがなくても全国大会に進むチームもあるでしょうし、必須ということではないのであくまでオプションの1つくらいに考えるのが健全かと。

※ちなみにですが、昨年時点で超強豪といわれるチームでこのMM23を持っているのを最低1チームは見ています。。

 

一方で、芯を少しはずしていても飛距離が出る分、このMM23のみを利用していると中学やウレタン系素材が禁止の際に苦戦するのもまた事実です。個人的には木製バットと併用しながら使うのがおすすめです。

 

こんなバットあるよ~っていうのを一人でも知っていただき、

自チームが持っていようと持っていなかろうと、その上で作戦を立てて子供たちを勝利に導いていただけれればという思いです^^

 

また別の機会にこれ以外のバットについては記載しようと思います。

 

それでは!!

 

皆さま

 

ご無沙汰しております。

色々と生活環境の変化があってブログを記載する時間がなく、

時間が空いてしまいました。。

 

私自身の少年野球におけるモヤモヤをこの場にてストレス発散かつ、

その際に皆様へ参考になることを伝えられれば良いかなあと思っていました。

 

もはや少年野球において卒団式を残すような状況なので、

このまま何も更新しなくてもいいかなあと考えていました。。。

 

しかし、

・ありがたいことにブログを読んでいただき嬉しいお声をいただく機会があったこと

・少年野球に関わる大人へ少しでも自分自身が体験し学んだことを記載することで、 

 少しでも充実した少年野球の日々を過ごして欲しいと改めて思ったこと

 

ということで、少しずつではありますが再び更新をしていこうかなあと。

 

息子が1年~6年になるまで子どもやチームにどういう変化があったのかというのを伝えることは、一生懸命やっているのになかなか思うようにいかないというご家庭がいらっしゃれば、多少なりとも参考になっていただけれればという思いです。

親目線、そしてコーチの目線の2つで伝えていければと考えています。

また、息子の近況も伝える機会があれば伝えていければと。

 

ということで、少しずつ更新していきます^^

 

きっかけは後輩の公式戦でした。

その学年は一人一人努力をしており、親も熱心。

本当に今年の結果を楽しみにしている学年であり、

そして勝手ながら私自身も大好きな学年でもあります。

※もちろん他の学年も大好きです笑

 

しかし、そんな期待が良くなったのか(過度に期待はかけていなかったはず)、

まさかまさかの初戦で負けてしまいました。。

 

ひいき目抜きにして、おそらく10回やれば半分以上は勝てるのではないかという実力差があったと思います。しかし結果は結果。。。

本当に悔しいですし、次の公式戦に繋げて欲しい次第です!!

 

さて、この試合を観戦していて、

今の息子の代の1年前と似たような状況になっているなあと感じました。

 

具体的に書くと

『1点の重みを状況によって使い分けれるはず』

 

ということです。

 

どうしても、低学年からやっていると大味な試合も多くなり、

四球=盗塁→盗塁→パスボールで1点

と、あっという間に1点が入るケースというのを経験している方も多いはず…

 

そのような状況は高学年になればもちろん減ってくるのですが、

6年の代になるとそれがさらに顕著に減っていきます。それも一気にです。

 

これは不思議でした。

1点取られてもすぐに取り返せるから大丈夫みたいな感覚で

私自身も当時臨んでいましたが全くそんなことはありませんでした。

四球はもちろん、エラーも大きく減ってくるからです。

 

そして概ねトーナメントなので、それで公式戦終了…

年度後半の試合でチームとしていくつか改善できたところはありましたが、

最後まで思うようにはいかず、歯がゆい思いがありました。

それを繰り返してほしくない!!というのが強くあります。

 

野球はかけひきがあるとつくづく感じており、勝敗に重要な要素の一つです。

そのかけひきは監督・コーチによってゆだねられます。

楽しければ何でもいいというお考えのチームは正直ほぼないと思っています。

やはり、やるからには子ども達に勝って野球の楽しさを感じて欲しいと多かれ少なかれ思っているはずです。

 

では、どういう意識を持って試合に取り組むことが大事なのか。

あくまでも個人的な意見というのはご了承ください…

 

それは、

「与えるべき1失点は与え、与えてはいけない1失点を死守する」

ということです。

 

◆与えるべき1失点とは

→序盤ロースコア時(0対0も含む)のノーアウト(orワンアウト)3塁の場面です。

 よほど守備に自信があるというチームは例外としてあるかもしれませんが、

 そうそうないと思います。

 このケースは意志統一をして1失点を喫しますが、

 1アウトランナーなしを目指した方が勝利につながるケースが多かったです。

 実際に、後輩の学年の試合では0対0時のノーアウトランナー3塁でバックホーム

 を行い、それがフィルダースチョイスとなり、それがきっかけで大量失点に…

 

◆与えてはいけない1失点とは

→一番わかりやすいのは、サヨナラのケースですよね。

 そのまま試合終わってしまいますから。。。

 息子の代でですが、サヨナラの場面、ノーアウト満塁の守備時にスクイズに対する

 守備の意識が弱すぎてあっさりスクイズを決められサヨナラ負け…

 バッテリーもスクイズがあるのをわかっていますが、

 満塁なので簡単に外すこともできず、そのまま投げてしまいました。

 もっと守備位置を大胆に変更するということを出来たと後悔しております。

 

 そのサヨナラの場面以外でももう一つ与えてはいけない時というのがあります。

 それは、相手に点を取られた後の次イニング以降の1点です。

 点を取られた直後に取り返している状況であれば話はまた変わるのですが、

 取り返していない状況で次の1点を献上するのは、

 かなりボディブローのように効いてきます。

 1点あげても仕方がない、1点あげても仕方がないと繰り返していると、

 気づけば5対0に…

 そんな経験もありました。

 結果として点数を取られてしまうのは仕方がないことですが、

 この1点は絶対に取られたくないというのを意思統一するのは非常に大事かと。

 

長々となってしまいましたが、

6年の野球は

少年野球→野球(風?)

に変わっていく時期でもあるなあとつくづく感じています。

 

強いチームは高学年を毎年教えている指導者がおり、

その経験を存分に発揮しているのでしょう。

 

後悔が残らないように、

少年野球を皆様も楽しんでいただきたいと心から思います。

 

また気が向いたら書きます^^

それでは!