クリスマスまであと1週間ほどありますが、
子ども達へのクリスマスプレゼントの準備ができました。

娘へはブーツ。

先日、私と息子が宇宙飛行士の講演会に参加している間、
娘は、ばあちゃんにブーツを買ってもらおうと、
大和や109のお店をさんざん探しまわったようですが、
お気に入りのものが見つかりませんでした。

私達と合流した後、
たまたま、まだ入っていないお店があったので入ってみると、
娘が好きそうなブーツを私が発見!
娘が欲しかったのは、黒のロングブーツでしたが、そのブーツはショート。
でも、娘は一目で気に入って、
「や~ん、かわいい!
 なんでママって、そんなすぐに私が好きなものを見つけられるの!?」
と、早速試着してみました。

…が、Sサイズだったので、ちょっと小さめ。

Mサイズがないか、店員さんに聞いてみたのですが、
色違いの茶色のブーツはあったものの、黒はありませんでした。
「茶色でも、かわいいじゃない?」
「イヤ! 絶対、黒がいいっ!!」
ということで、そのブーツは諦めることに。

そういういきさつがあったので、
娘へのクリスマスプレゼントはブーツに決定!
先日の様子から、どんなブーツがいいのか分かったし。

数日前に、近くのショッピングセンターに行ってみると、
テナントで入っている靴屋さんに、
娘の好みにぴったりのブーツがありました。
そのまま履くと、黒のクールな雰囲気のロングブーツだけど、
上の方を折り返すとファーがついてて、かわいい感じになります。
娘は、絶対気に入るはず。
私としては、自信満々のセレクト!
お値段も、リーズナブルでした(←これ重要・笑)

ロングブーツなので、
箱に入れてラッピングしてもらったら、でかっ!
箱の状態でのインパクトも十分(笑)

喜んでくれるかな~?
今朝、2階の住人(弟)と、
年末年始の休みの予定の話をしていたら、弟が一言。

「おまえとニートの差が分からん」

なんだとー!(怒)

口の悪い弟のことだから、半分は冗談かもしれないけど。

私のような仕事のやり方は、
ハタから見てると、
好きなときに好きなだけ仕事して、
あとはブラブラしてるように見えるのかなぁ。

そうは見えないかもしれないけど、
ちゃんと届け出を出した、れっきとした自営業者なんだからね!




確かに、年に数回、
数週間単位で、ほとんど仕事がなくて遊んでることはあるけどさ(苦笑)



昨日は、息子の空手の型の試合でした。

去年、ベスト16止まりで涙をのみ、
今年は頑張るんだ、と張り切っていたのは最初だけ(苦笑)
本人は「いっぱい練習した!」と言っていますが、
家での練習はほんの少しだったし、
道場での稽古も、先生の目がないときはダラダラでした。
だいたい、試合前の最後の道場での稽古で、
めずらしく真面目にやったら、翌日に筋肉痛になった…だなんて、
これまで、いかにテキトーだったのかっていう証拠だよねぇ。
それでも、上達はしました。
一緒に稽古している子たちの中では上手な方です。
……でも、いくら上手な方でも、
道場の同じ学年はあまりレベルが高いとは言えず、
井の中の蛙状態(タメ息)
だから、息子は高をくくってると言うか、変な自信を持っちゃってて…。

で、昨日の様子ですが、
予選は、4人ずつ演舞して、ポイント制で順位が決まります。
予選の1回戦は、『間違えなければ通る』という審査基準なので、
全員が2回戦に進みました。

そして2回戦。
ここで、半数以上が落とされて、ベスト16が選ばれます。
甥っ子も出場していたのですが、残念ながらベスト16には入れず。
息子の道場に通っている子(出稽古含む)も、他に何人か出場していましたが、
ベスト16に残ったのは、
息子と、去年も残った女の子と、男の子一人の3人でした。

うん。ここまでは来れると思っていました。

3回戦で、ベスト8が選ばれます。
息子の出来は、良かった思います。気合いも十分だったし。
ベスト16の中には素人目で見て、
明らかに息子より上手な子も、いまいちな子もいたので、
ベスト8に入れるかどうかは、五分五分かな~?なんて思いながら、
発表を待ちました。

ベスト16の中で、息子のゼッケン番号はいちばん後ろでした。
発表は、ゼッケン順に8人呼ばれて、前に出ます。
番号の若い順に次々に呼ばれていって、
同じ道場のもう一人の男の子は素通り、女の子は呼ばれて前に出ました。
そして、息子の左隣の子が8番目に呼ばれました。

あぁ…。今年もベスト16止まりか。

私の目では(親のひいき目もあるだろうけど)、
いい線まで行ってたけど、あと一歩及ばなかったって感じかな。
去年、同じベスト16だった同じ道場の女の子が通って、息子が落ちたのは、
どれだけ真面目に稽古したかの差でしょう。
あの女の子は、いつも真面目に稽古してたもの。
「真面目に練習しないと、あの子に負けるよ!」って、
息子に何度も言ってましたが、本当にそうなっちゃった…。

ベスト8に選ばれなかった子達は、
名前の入っていない小さい表彰状を手渡されます。
それを、係のところに持っていって、名前を書いてもらいます。

賞状を持って、観覧席に戻ってきた息子は、
「こんなの、いらん! 破って捨てて!」
と、目に涙をいっぱいためてました。

去年と、全く同じこと、言ってる。

去年と同じ悔しさを、また今年も味わっちゃったね。
ピアノをやってる娘もそうだけど、
ウチの子って、悔しさが、なかなか次へのステップにならない(悲)

ママとしては、昨日の頑張りは褒めました。
でも、試合前の稽古からの全体としては、
「練習を真面目に頑張った子だけが、上に行けるんだよ。
 ○○は、もう少しであそこに行けたはずなのに、頑張りが足りなかった」
と、言い聞かせて、一切、褒めませんでした。

次は、頑張れるでしょうか。
…寒そうだよねぇ?(タメ息)

使い捨てカイロや、毛糸の靴下や手袋、
モコモコのスリッパ、ブランケットを準備しました。
去年もメチャメチャ寒かったもんな…。

私より、息子達の方がもっと寒いだろうけど。

明日は、ちょっとお出かけです。
早ければ、午前中で終わるけど、遅くなると夕方までかかります。
寒い思いをする時間は、短い方がいいけれど、
寒くても我慢するから、夕方まで粘ってほしいなぁ。
夕方、息子のスイミングのお迎えに行くと、
息子が2枚の小さいチラシを持っていました。

1枚は、スイミングの冬休み短期教室の案内、
もう1枚は、新しく開講する『キッズアートスクール』の案内でした。

ボンドを使った水彩絵の具でお花を描いたり、
染め物をしたり、巨大な壁画を描いたりするようです。
子ども5人が、共同で大きな絵を描いている写真も印刷されていました。
思いっきり、息子好み。
私も、子どもだったら、こんなことやってみたい。

「なんだか、面白そうだね」
「うん」
「やってみたい?」
「やりたい!」

開講は土曜日の午後だけど、
月1回だけなので、そんなに負担になりません。
受講料も、休みの日に遊びに行ったと思えば、
そんなもんかな?…と思う。

で、

その場で、即決。
申し込みしてきました。

変なもの、衝動買いしちゃった(爆)


でも、息子には、常々、
アートっぽいことをやらせてみたいと思ってたのよね。

初回は、汚れても良い服装で、
水彩絵の具とタオルを、持ってくるようにとのことでした。
いいな~。
何するんだろ?
りんごのケーキは、
我が家の定番のケーキのひとつです。
(多分、以前もブログに載せたと思う…)

りんごさえあれば、
あとは、家に普通にあるものだけで作れます。
おまけに、オーブンに入れるまで、
15分もかからないくらいのお手軽ケーキなのです。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-りんごのケーキ

とはいえ、作ったのは久しぶり。
つまり、長い間、りんごに恵まれなかったということ(爆)
わざわざ、りんごを買ってまで作ろうとは思わないので。
先日、実家の母からたくさんりんごをもらった直後に、
義母からももらったので、今、我が家にはりんごがゴロゴロあります。

焼きたてよりも、冷めてからのほうがおいしい(冷やしてもおいしい)ので、
子ども達が学校から帰ってくる頃には、ちょうど食べごろになるでしょう。

楽しみ♪
アソブロックのロボットが完成しました。
見慣れないと、何がなんだか分からないかもしれませんが…。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ロボット

息子は、昨日、マニュアルを見ながら、組み立て始めたのですが、
昨日はうまく作れずに「この作り方がおかしい!」とかんしゃくを起こして、
せっかく途中まで作っていたものを壊してしまいました。

気を取り直して、今日、また、最初から作り直したら、
結構、あっさりできちゃいました。
慣れてきたんでしょうね。

ロボットを作り終えた後、息子は写真を撮り始めました。
厚紙に破壊されたビルの絵を描いて、一緒に撮ったりしていたのですが、
ロボットと、ビルを撮ることに一生懸命で、背景まで気が回らなくて…

こんな写真になっちゃいました(大笑)
今度、また、撮り直すそうです。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ビルを破壊するロボット

ちなみに、最初の写真は、私が後からこっそり撮ったものです。



ついでに、ちょっと前にLaQで作った作品の写真も、撮りました。

これはLaQの公式サイトのギャラリーに掲載されていた、
『勇者ペルセウス』を色替えして作ったものです。
ちなみに、右下に置いてある兜は、ちゃ~んと被ることができるんですよ。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-騎士
昨日、お出かけしたときに、
息子がばあちゃんにおねだりしたのは、このおもちゃでした。

アソブロック BASICシリーズ 251K/マーゼンプロダクツ


ウチの子ども達が大好きなLaQもそうだけど、
この手のおもちゃって、本屋さんに置いてあるのよね~(タメ息)
要注意です。

レジのところに商品と一緒に組み立てサンプルが置いてあって、
息子は、もう、一目惚れ状態でした。

私にしてみれば、
ブロックタイプのおもちゃはもう充分!って気分なので、
「ダメ!」って言っていたのですが、
昨日は、その場に、ばあちゃんが一緒にいて、
しかも、クリスマスシーズンだということもあって、
「じゃあ、これは、ばあちゃんからのクリスマスプレゼントね」と、
実家の母が買ってくれてしまいました。

さて、これ、
てっきり、パッケージ写真のロボットの作り方が入っていると思っていたのに、
入っていませんでした。(よく見ると、箱の裏にそう書いてありました)
でも、このロボットをつくるためのパーツは揃っています。

息子は、この箱の写真を見ながら、一生懸命、再現を試みていましたが、
下半身までは作れたものの、
それ以上は、どうしてもうまくいかなくて…。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ロボット

昨晩は、ここで断念。
息子が言うには、パッケージ写真だけでは、
どう作ってあるのか、よく見えないのだそうです。

果たして、このまま、試行錯誤を続けたら、完成できる?
がんばってやってみるのもいいけど、
このまま、イヤになっちゃいそうな気も…。

おもちゃとしては、なかなか興味深いタイプのものです。
骨の関節のようなパーツでつなぐので、
例えば、ロボットなんかは、かなり自由に体を動かすことができます。
(ウルトラアクトとか、ミクロマンみたいな感じね)
一つ一つのパーツの形がユニークなので、
こんなもので、何が作れるんだろう?って思うのですが、
アイディア次第で、結構、何でも作れちゃう。
(でも、ロボットのような機械的なものが向いてると思います)
すごく、よく考えられたおもちゃです。
ちゃんと作れるようになったら、楽しそうなんだけどなぁ…。
あきらめちゃったら、もったいない。

もしかしたら?と思って、メーカーさんのサイトをチェックしました。

あるじゃない! 作り方が!!

早速、プリントアウトしました。

個性的なパーツを組み合わせて作るおもちゃなので、
始めのうちは、作り方があった方が、慣れるにはいいよね。
パーツに慣れたら、オリジナルで作ればいい。

だけど、オリジナルで作るようになったら、
もっとパーツが欲しくなるだろうな。
これじゃ、LaQの二の舞になるかも(苦笑)

いっそのこと、息子への(サンタさんからの)クリスマスプレゼントは、
これにしようかなぁ(笑)
昨日、『不思議サイエンスショー』というイベントに、
息子と二人で行ってきました。
本当は、娘も一緒に行けたら良かったのですが、
残念ながら親子ペア2名1組の招待だったので、
娘は実家の母と一緒に、クリスマスシーズンの街をブラブラしてました。

イベントのメインは
『日本人初の宇宙飛行士・秋山豊寛サイエンストーク』でしたが、
それ以外にも、『手づくり体験ワークショップ ソーラートレイン製作』
というイベントもありました。

『ソーラートレイン製作』には指定時間の10分前に
来るようにとのことだったのですが、
10分前に行ってみると、製作用の席がすでに満席。
席が空くのを待つか、
キットを自宅に持ち帰って作ってくださいとのことだったので、
持ち帰ることにしました。

ソーラートレイン/イーケイジャパン

¥1,260
Amazon.co.jp

今、アフィリのデータを貼ってみて気づいたけど、
これって、1,260円もするのね!(驚)
無料のイベントなのに、参加親子一組に1セットずついただけました。
なんとも太っ腹!(笑)
息子は大喜びでした。

一旦、娘達と合流して、昼食を食べてから、
『秋山豊寛サイエンストーク』へ。
なかなか、興味深いお話でしたが、
小学校2年生の息子には、ところどころ、難しい箇所もあったようで、
後半は、ちょっと飽きていました(苦笑)

講演会の後に、息子に聞いてみました。
「大人になったら、宇宙飛行士になってみたい?」
「うん! 200万円貯めて、宇宙飛行士になる!」
「え?」

講演会中に、「近い将来、宇宙旅行に行く人もいるでしょう」
という話があって、その費用が200~300万円ほど。
でも、それと宇宙飛行士になるというのは、別の話よね~(苦笑)

「200万円ってのは、旅行に行くときの話だよ。
 宇宙飛行士っていうのはお仕事だから、200万円とかはいらないよ。
 頑張って、そういう勉強をすればいいんだよ」
「それだと、タダなの?」
「タダ…っていうか、どこかがお金を出してくれるよ」
「ふ~ん。お金貯めなくてもいいんだ」

何というか、
夢があるような、ないような話だわ(苦笑)


イベント以外の時間は、娘達と一緒に、
母の遠縁の中華料理屋さんに行って、おやつに(!?)餃子を食べたり、
デパートのお歳暮コーナーを回ったり、
本屋さんで、ハリーポッターの飛び出す絵本の見本を見たり、
ついでに、息子が実家の母におもちゃを買わせたり、
みんなでお茶したり…。
なかなか、楽しい1日でした。

イベントに参加するっていいうきっかけでもないと、
この時期に、街に遊びに行くことはないものね。
先日、寝る前の読み聞かせ用に、せっかく買った
ドラゴンライダーシリーズの『エラゴン』ですが、
本を息子に見せたら、
「自分で読めそう。自分で読む!」と、取られてしまいました。

エラゴン―遺志を継ぐ者〈1〉 (ドラゴンライダー 1)/クリストファー パオリーニ


えーっ!?
これに決めるまでに、ずいぶん迷ったのに。

「もう、こんなに細かい文字の本でも自分で読めるんだから、
 夜、ママが読んであげなくてもいいんじゃない?」
「ダメ! 読んで!」

しょうがないので、別の本を買ってきました。
普段なら、ネットでリサーチ(?)してから、ネットで買うのですが、
今回は、時間がなかったので、直接本屋さんに行きました。

悩みに悩んだ末、買ったのは、この本です。

ヴァンパイレーツ1 死の海賊船/シ゛ャスティン・ソンハ゜ー


でも、これって、
『エラゴン』よりも、息子が自分で読むには読みやすそう。
挿絵もあるし。

だから、「こっちの本を自分で読んで、エラゴンをママが読むってのはどう?」
って、息子に提案してみたのですが、
「もう読みかけたから、いい」と拒否されてしまいました(苦笑)

しょうがないので、『バンパイレーツ』の読み聞かせを始めました。
これで2晩、読んでみましたが、息子の反応は上々。
(今のところ)分かりやすい設定だし、難しい表現もないので、
すんなり、入って行けたようです。

だけど、この本も、まだ完結していないんだよね。
読み聞かせが追いつく前に、完結してほしいなぁ。