今日のピアノのレッスンで、
娘がここ1ヶ月ほどやっていた、ノクターン2番が終わったそうです。
でも、娘が弾くノクターンは、私には不満でした。
もっと、しっとりと聞かせてほしいのに、
何て言うか、あっけらかんとした雰囲気なんだもの。

「へぇ、よく先生がOK出してくれたね。
 あんなに元気な感じのノクターンなのに」

「ノクターンって、ヤソウ曲って言うんでしょ? 
 だから、野原の草みたいに、明るく伸び伸び弾けばいいの!」

!?

そ、それって…

夜想曲じゃなくて、野草曲?

ウソでしょ!?
今まで、そう思って弾いてたの?(呆然)

…なるほど、だから娘のノクターンは、あんなだったんだ。

なるほど。

なのに、よく先生がOK出したなぁ。
確かに、すらすら弾けるようにはなったけど…。
娘のノクターンは、それはそれでいいっていう判断をされたのかなぁ?
でも、まさか、『野草曲』だと思って弾いてたとは、
夢にも思ってないよね(苦笑)



ノクターンが終わったので、娘は新しい楽譜を持ち帰りました。
なんと、ベートーベンの悲愴第2楽章でした。
ず~っと前に、娘が「弾きたい」と言っていたのを、
先生が憶えていて下さったようです。

うーん。
ノクターンの後に、悲愴第2楽章?
ここのところ、キレイな曲が続いていたので、
「次は、激しい曲とか、元気な曲がいいよね」と、
娘と話していたのですが…。

娘は、最近、この曲には興味がなくなってしまっていた
(ショパンが気に入っていた)のですが、
以前、憧れた曲なので、
レッスンで弾けるとなると、やっぱり嬉しいようです。

先生が、第1楽章と第3楽章も、少し弾いてくれたら、
すっかり気に入っちゃったそうで、
「第1楽章と第3楽章も、弾いてみたい~!」と意欲満々でした。
(う~ん……これって、結構、難しくない??)

でも、何より本人のやる気が大事よね。
頑張ってね。
昨晩、「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」を観てきました。

うーん、そうだなぁ。

今回は、原作に忠実な感じで、これまでみたいに、
『原作を読んでない人には、分からないんじゃないの?』
ってことは、なかったように思います。

でも、なんだか物足りない。
面白かったけど、ストーリーを追いかけるのだけで、
せいいっぱいだったかな…っていう印象でした。

原作を読んでいない人には、次に何が起こるのかが分からないので、
ハラハラドキドキできたかもしれないけど、
読んでる人は先が分かるから、そういう部分でドキドキはしない。
もっと、映画ならではの+αが必要だったと思います。

あと、登場人物達の心情が描ききれていない感じ。
そこは、重視しなかったのかもしれないけど。

ちょっと辛口?(苦笑)

でも、子ども達は面白かったって言ってましたし、
PART2も観に行く予定です。
もう少ししたら、子ども達が学校から帰ってくるので、
みんなでお出かけします。

ファーストデーなので映画に!
子ども達の分だけしか、前売りを買ってないので(笑)

子ども達がず~っと楽しみにしていた、
ハリー・ポッターを観てきます。

ハリー・ポッターをスクリーンで観るのは、実は初めてです。
これまで、本で読んでから映像作品を観るってことにしていたので、
前作が公開されていたときは、まだそこまで読めていなくて…。

うふふ、楽しみ。

…でも、ちょっと恐そう(苦笑)

この映画を観るって実家の母に言ったら、
CMで知っていた母は、
「えぇー? あの映画、恐いんじゃないの!?」と言ってました。

もはや、子ども向けじゃないよねえ。
原作を読みきかせしていたときも、あまりにも残酷なシーンが多いので、
なんだかなぁ…って思ったもの。

でも、とりあえず行っときます(笑)
昨日、義母の家に遊びに行ってきました。
あっちの家に遊びに行くと必ず、
昼食を外食→本屋さん→アイスクリームを食べに行く
というコースをたどります(笑)

昨日も、いつものように本屋さんに立ち寄ったものの、
息子の欲しい本がなくて…。

店内をウロウロしていて、私が見つけたのがこの本。

ハリー・ポッター とびだししかけえほん/ブルース・フォスター

¥3,780
Amazon.co.jp

モロ、息子好み。
でも…ばあちゃんに買ってもらうには、ちょっと高いなぁ。

息子に見せたら、絶対欲しがるだろうから、
見せない方がいいんだけど、でも、見せたい(爆)

で、「高い本だから、ばあちゃんにおねだりしないでよ!」
と念を押してから、見せました。
見せたと言っても、厳重にカバーされてるから、中までは見えないけど。

思った通り、息子は大興奮。
すごーく欲しかったようですが、さすがに、
ばあちゃんにおねだりしたりはしませんでした。

これは、サンタさんからのプレゼントにしようかな~。
娘へのプレゼントは決まっているのですが、
息子へのプレゼントに悩んでて…。

いい本が見つかったわ(嬉)

クリスマスまで、いい子で待っててねー!
今年の5月から読み始めた『守り人シリーズ』を読破しました。
正確には、『流れ行く者』という短編集が残っているのですが、
この本はハードカバーしか出ていないし、
登場人物達の幼い頃のお話なので、パスすることに。

全部で7話11冊だったのですが、思ったより早く読み終わりました。
もともとは、娘に合わせて選んだ本(息子には難し目)だったのですが、
途中で娘が「TV観たい!」と、読み聞かせに参加しなくなってしまいました。
娘はすごく寝付きが良いので、読み聞かせを初めても、
よっぽど話が盛り上がらない限り、せいぜい20分程度しか持ちません。
その娘が抜けたことで、毎回40分程度、読み聞かせをさせられるハメに(苦笑)
おかげで、進む進む(笑)

さて、『レ・ミゼラブル』(中学生レベルの編集のもの)から始まって、
『ハリー・ポッターシリーズ』『守り人シリーズ』と進んできたのですが、
次は何を読もう?
次は、完全息子寄りで、選ぼうと思ったのですが、難航しちゃって…。

最初は、『ダレン・シャン』がいいかなと思ったのですが、
(全巻、文庫化されてるし・笑)
息子好みではあるけれど、寝る前に読むにはちょっと恐いかな?と。

ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫)/ダレン・シャン


次に候補に挙がったのは『ヒックとドラゴン』。
でも、この本は、息子が学校の図書館でペラペラめくってみて、
「ボクでも一人で読める!」と概刊分を自力で読んでしまいました。

ヒックとドラゴン〈1〉伝説の怪物/クレシッダ コーウェル


その次は、『ガフールの勇者たち』。
この本は文庫化も始まっていて、読み聞かせが追いつく前に
全巻文庫化されるだろうから、ちょうど良いと思っていました。
でも、この本は息子が「読んで~!」とねだったくせに、
「やっぱり自分で読む」と言い出してボツ。
学校図書館には置いてないので、市立図書館で借りる予定です。

ガフールの勇者たち Ⅰ (MF文庫 ダ・ヴィンチ き 3-1)/キャスリン・ラスキー



そういや、『パーシー・ジャクソンシリーズ』も候補に挙がったっけ。
でも、この本は、図書館で少し読んでみたら、おもしろかったものの、
若者言葉(?)の一人称だったので、読み聞かせしづらそうで…(苦笑)
私が却下しました。


ここまでの候補は、すべて近年、映画化されたものばかり(笑)
というのは、息子は、原作を読んでから、映像作品を観るのが好きだから。
でも、そろそろ思いつかなくなってきて…(苦笑)

で、結局、『ドラゴンライダーシリーズ』に落ち着きました。
この作品は、映画化された1作目の『エラゴン』をTVで観て、
息子がすご~く気に入りました。
で、息子が読みたがって図書館で本を探したのですが、
あまりにもでっかくて分厚いハードカバーに絶句(苦笑)
でも、実は文庫版も出ていたんですね~。最近知りました。

先に映画版を観ちゃっていたので、最初息子はしぶっていたんですけど、
私としては、読み聞かせるときの声のイメージがしやすくて、読みやすそう(笑)
多分、映画版を見ていなかったら、ドラゴンの声を男性っぽく読んだと思うもん。

エラゴン―遺志を継ぐ者〈1〉 (ドラゴンライダー 1)/クリストファー パオリーニ


ただ、このシリーズの問題点は、まだ完結していないこと。
最近、3作目が出たけど、4作目まで続くらしいから…(汗)

とにかく、来週から読み始める予定です。
さっき、大きい封書が1通届きました。
宛名にはウチのネットショップ名が書いてあって、
その下に『採用ご担当者様』って書いてありました。
封筒の下部には、某専門学校名が入っていました。
中身はパンフレットと、求人票の用紙。

ぷっ。

こんな弱小ネットショップに、そんなもの送ってきてもねぇ(笑)


ウチのネットショップを見たら、
現在、長期間の休業中(全商品完売)だってことが分かるだろうに…。
開店していたとしても、新卒採用なんて、あり得ないけど。

もうちょっと調べればいいのに、
数打ちゃ当たるってことで、案内出してるのかなぁ?

こんなに、就職難なんだな。
今朝、子ども達はカレースープをたっぷり食べて、
学校に出かけて行きました。

前の日がカレーだった時は、
鍋を洗う前に、その鍋で具沢山のコンソメスープを作ります。
そうすると、勝手にカレースープになるって訳。
鍋を洗うのも楽になるし、おすすめです。

さて、このカレースープですが、
朝食べると、登校中も体がぽかぽかするのだそうです。
前回作った時、登校中、娘が友達に
「今日は、あったかい日だね」と言ったら、
友達は「え~! 寒いよ」と震えていたのだそう(笑)

今日も、ぽかぽかで学校に行けたかな?
ずっと気になっていた、花壇の手入れをしました。
もっと早くに冬の花(基本はビオラ)の植え替えた買ったのですが、
忙しかったり、週末に雨が降ったりしたので、
遅れに遅れてしまいました。
おかげで、ポーチュラカのみすぼらしい姿を、
長期間さらしていました(苦笑)

今日午後から、ピオラの苗を8ポットと、
名前不明の細長い(?)紫色の花を3ポット買ってきました。
そして、花壇のポーチュラカと、
ブルーサルビア(まだ、花がついていたけどかなりみすぼらしかった)を
引っこ抜いて、新しい花を植えました。

もう、こんな時期なので、あんまり成長しないだろうけど、
夏の花を引っこ抜いたあと、土のまま放置しておく訳にもいかないしね。
玄関前の目立つ場所だし…。

1ポット68円の格安のビオラは小さいけど、
きれいに並べて植えたら、それなりにかわいくなりました。
極端な大雪にならない限りは、春まで元気に咲いているでしょう。

…にしても、久しぶりに鍬を使ったら、腰が痛いわ(苦笑)
ウルトラマンスタジアムにレイ隊員が来るというので、
行ってきました!

大混雑が予想されたので、
どういうパターンで見るのがいいのか、さんざん迷いました。
最近ちょっと疲れ気味で、
イベントの日が近づくにつれて、逆に憂鬱になってしまい、
数日前までは「行かない」という選択肢もありました(苦笑)

結局、第一ステージを観てすぐに帰るという、最短コースに落ち着きました。
そしたら、「午前中だけなら、短時間だし、私は留守番する」と娘が言い出して…
息子と私だけの参加になりました。

スタジアムに着いたのは、チケット発売開始の40分ほど前でしたが、
すでに長~い列ができていました。
息子が数えたら(笑)、私達の前に112人のお客さんが並んでいました。
列を離れている人もいるでしょうから、実際には150人ぐらいはいたのでしょうね。

凄まじいレイ人気です。

ようやくチケットを買って、シャッター前に行ってみると、
赤いテープ(?)で囲まれた、お客さんが横に並ぶエリアが既にいっぱいで、
そこからちょっとはみ出した部分に並ぶことになりました。

私達が並んだ場所は、シャッターまでは遠いけど、
囲まれたエリアのお客さんは、オープン時には座ってくれるだろうから、
(あの中では座るものだと、私は思っていたので)
案外見やすいかも…と思ったら、甘かった!
シャッターが上がり始めたら、囲まれたエリアの後ろの4列ぐらいのお客さんが、
みんな一斉に立っちゃうんだもの。
一人が立ってると、同じ列の他のお客さんも立つし、その後ろの列も立つし…(タメ息)
立つだけじゃなく、肩車もたくさん。
おかげで、ほとんど見えませんでした(泣)

気を取り直して、パワーステージへ。
もっと前の席も空いていましたが、後ろから2列目の中央付近を選びました。
ここは、前の列よりもイスが一段高く、センターに並んだ低いイスのすぐ横。
息子をセンターギリギリに座らせたら、前に大人が座っても、
視界がキレイに開けていました。
ここなら、ステージ全体が見渡せていい感じ♪

パワーステージは『戦乱の序曲 EX』というタイトル。
現在上演中の通常のステージが『戦乱の序曲』なので、
ストーリーは似てるのかな?
そっちは、まだ観ていないので分からないけど。

ステージはのっけからレイが登場、拍手がわき上がりました。
うん、かっこいいし、かわいい♪(←ごめん、ちょっとおばさん入ってる・爆)

これまで何度か、こういうゲストが出演するステージを観ましたが、
レイは、唯一、(ゴモラを介してだけど)直接戦うヒト。
途中、レイモンに変身したけど、
それ以外は、ずっとレイの姿で戦っていて、出番も見せ場もた~っぷり。
ウルトラヒーローと並んでも、何の違和感もないヒーローでした。

ストーリーはDVDや映画の序章っていう感じかな。
いろんな謎をばらまくだけばらまいて、
このステージだけでは完結しないのですが、
だからといって、消化不良な感じでもなく、
ギューっと中身がつまった濃いステージでした。
いろんなキャラクターが出てきたし(一度、ダークロプスゼロを見たかった!)
アクションもいつも以上にすごくて、大満足でした。

ステージのあとは、レイのトークショーがありました。
DVDの紹介などのあと、
「レイから何をプレゼントしてほしい?」っていうような話になって、
子ども達から「バトルナイザー!」という声が。
「う~ん。でも、これ一個しかないからなぁ~」なんてやり取りのあと、
MCのお姉さんから「歌をプレゼントしてほしい」とリクエストが(笑)
なんと、本邦初公開(笑)だという、歌声を披露してくれました。
会場と一緒に歌ったのは『赤鼻のトナカイ』。
「ミュージック、スタート!」とかけ声をかけたものの、
会場に流れた曲がジングルベル…というハプニングはありましたが、
それも笑いに変えて、会場を盛り上げてくれました。
(もしかしたら、第2か第3ステージではジングルベルを歌ったのかなぁ?)
和気あいあいとした、楽しいショーでした。

パワーステージを出て、ショップの方に回って行くと、
「握手券付きのDVD、残り10枚を切ってます!」という
ショップのお兄さんの声が聞こえてきました。

あ…まだ、あるんだ。

これを買って、一回、家に帰って
(娘を置いてきたので、お昼ごはんを食べに帰らないとなりません)
また息子と出直せば、握手会に参加できる…と、心がぐらついたのですが、
それはそれで、けっこうしんどいことなので、諦めて帰りました。

息子は、新しく出たソフビとかをじっくり見たかったようですが、
「こんなに混んでいないときに、また来ようね」ということで。

正直、ちょっぴり心残りはありましたが、
午前中だけだったので、疲れた~って言うこともなく、
午後からゆっくり過ごせたし、良い休日でした。
無理しないのがいちばんよね。
昨日、息子宛に1枚のはがきが届きました。
送ってくれたのは甥っ子。
裏面に、こんな文章と、自分の家の絵が書いてありました。

「この前、マシンガンみたいのをこわしてごめんね。
 こんどは、ぼくの家にもあそびに来てください。」

今、息子や甥っ子の小学校の2年生は、
国語の時間に「お手紙」というお話を勉強しています。
あとで妹に話を聞いてみると、
このハガキは、その授業の一環で、
一緒に住んでいない誰か宛に、ハガキを書くということだったそうです。

甥っ子は、真っ先に、
ウチの息子に書くことを思いついたそうです。

ハガキの文面にもあるのですが、
実は2週間前に甥っ子が遊びに来たときに、
息子のピストルのおもちゃを壊してしまいました。
そのときは、甥っ子も意地を張っていたのですが、
ずっと気にしていたのかなぁ?
あのトラブルの後も、空手の道場であったときは、
ふたりとも普通に仲良くしていたのですが…。

かなり、きかん気の強い子ですが、
かわいいところもあるわね(笑)

娘なんかは、そのハガキを見て、
「すごくいいハガキだね!
 こんなハガキもらったら、私だったら、すぐに許す!」
と、ちょっと感動していました(笑)

息子の方は、照れくさいのか、無反応でしたが。

でも、そのハガキに書いてあったので、
今日、甥っ子の家に遊びに行きました。