今年の5月から読み始めた『守り人シリーズ』を読破しました。
正確には、『流れ行く者』という短編集が残っているのですが、
この本はハードカバーしか出ていないし、
登場人物達の幼い頃のお話なので、パスすることに。

全部で7話11冊だったのですが、思ったより早く読み終わりました。
もともとは、娘に合わせて選んだ本(息子には難し目)だったのですが、
途中で娘が「TV観たい!」と、読み聞かせに参加しなくなってしまいました。
娘はすごく寝付きが良いので、読み聞かせを初めても、
よっぽど話が盛り上がらない限り、せいぜい20分程度しか持ちません。
その娘が抜けたことで、毎回40分程度、読み聞かせをさせられるハメに(苦笑)
おかげで、進む進む(笑)

さて、『レ・ミゼラブル』(中学生レベルの編集のもの)から始まって、
『ハリー・ポッターシリーズ』『守り人シリーズ』と進んできたのですが、
次は何を読もう?
次は、完全息子寄りで、選ぼうと思ったのですが、難航しちゃって…。

最初は、『ダレン・シャン』がいいかなと思ったのですが、
(全巻、文庫化されてるし・笑)
息子好みではあるけれど、寝る前に読むにはちょっと恐いかな?と。

ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫)/ダレン・シャン


次に候補に挙がったのは『ヒックとドラゴン』。
でも、この本は、息子が学校の図書館でペラペラめくってみて、
「ボクでも一人で読める!」と概刊分を自力で読んでしまいました。

ヒックとドラゴン〈1〉伝説の怪物/クレシッダ コーウェル


その次は、『ガフールの勇者たち』。
この本は文庫化も始まっていて、読み聞かせが追いつく前に
全巻文庫化されるだろうから、ちょうど良いと思っていました。
でも、この本は息子が「読んで~!」とねだったくせに、
「やっぱり自分で読む」と言い出してボツ。
学校図書館には置いてないので、市立図書館で借りる予定です。

ガフールの勇者たち Ⅰ (MF文庫 ダ・ヴィンチ き 3-1)/キャスリン・ラスキー



そういや、『パーシー・ジャクソンシリーズ』も候補に挙がったっけ。
でも、この本は、図書館で少し読んでみたら、おもしろかったものの、
若者言葉(?)の一人称だったので、読み聞かせしづらそうで…(苦笑)
私が却下しました。


ここまでの候補は、すべて近年、映画化されたものばかり(笑)
というのは、息子は、原作を読んでから、映像作品を観るのが好きだから。
でも、そろそろ思いつかなくなってきて…(苦笑)

で、結局、『ドラゴンライダーシリーズ』に落ち着きました。
この作品は、映画化された1作目の『エラゴン』をTVで観て、
息子がすご~く気に入りました。
で、息子が読みたがって図書館で本を探したのですが、
あまりにもでっかくて分厚いハードカバーに絶句(苦笑)
でも、実は文庫版も出ていたんですね~。最近知りました。

先に映画版を観ちゃっていたので、最初息子はしぶっていたんですけど、
私としては、読み聞かせるときの声のイメージがしやすくて、読みやすそう(笑)
多分、映画版を見ていなかったら、ドラゴンの声を男性っぽく読んだと思うもん。

エラゴン―遺志を継ぐ者〈1〉 (ドラゴンライダー 1)/クリストファー パオリーニ


ただ、このシリーズの問題点は、まだ完結していないこと。
最近、3作目が出たけど、4作目まで続くらしいから…(汗)

とにかく、来週から読み始める予定です。