昨日、お出かけしたときに、
息子がばあちゃんにおねだりしたのは、このおもちゃでした。

アソブロック BASICシリーズ 251K/マーゼンプロダクツ


ウチの子ども達が大好きなLaQもそうだけど、
この手のおもちゃって、本屋さんに置いてあるのよね~(タメ息)
要注意です。

レジのところに商品と一緒に組み立てサンプルが置いてあって、
息子は、もう、一目惚れ状態でした。

私にしてみれば、
ブロックタイプのおもちゃはもう充分!って気分なので、
「ダメ!」って言っていたのですが、
昨日は、その場に、ばあちゃんが一緒にいて、
しかも、クリスマスシーズンだということもあって、
「じゃあ、これは、ばあちゃんからのクリスマスプレゼントね」と、
実家の母が買ってくれてしまいました。

さて、これ、
てっきり、パッケージ写真のロボットの作り方が入っていると思っていたのに、
入っていませんでした。(よく見ると、箱の裏にそう書いてありました)
でも、このロボットをつくるためのパーツは揃っています。

息子は、この箱の写真を見ながら、一生懸命、再現を試みていましたが、
下半身までは作れたものの、
それ以上は、どうしてもうまくいかなくて…。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ロボット

昨晩は、ここで断念。
息子が言うには、パッケージ写真だけでは、
どう作ってあるのか、よく見えないのだそうです。

果たして、このまま、試行錯誤を続けたら、完成できる?
がんばってやってみるのもいいけど、
このまま、イヤになっちゃいそうな気も…。

おもちゃとしては、なかなか興味深いタイプのものです。
骨の関節のようなパーツでつなぐので、
例えば、ロボットなんかは、かなり自由に体を動かすことができます。
(ウルトラアクトとか、ミクロマンみたいな感じね)
一つ一つのパーツの形がユニークなので、
こんなもので、何が作れるんだろう?って思うのですが、
アイディア次第で、結構、何でも作れちゃう。
(でも、ロボットのような機械的なものが向いてると思います)
すごく、よく考えられたおもちゃです。
ちゃんと作れるようになったら、楽しそうなんだけどなぁ…。
あきらめちゃったら、もったいない。

もしかしたら?と思って、メーカーさんのサイトをチェックしました。

あるじゃない! 作り方が!!

早速、プリントアウトしました。

個性的なパーツを組み合わせて作るおもちゃなので、
始めのうちは、作り方があった方が、慣れるにはいいよね。
パーツに慣れたら、オリジナルで作ればいい。

だけど、オリジナルで作るようになったら、
もっとパーツが欲しくなるだろうな。
これじゃ、LaQの二の舞になるかも(苦笑)

いっそのこと、息子への(サンタさんからの)クリスマスプレゼントは、
これにしようかなぁ(笑)