先日、寝る前の読み聞かせ用に、せっかく買った
ドラゴンライダーシリーズの『エラゴン』ですが、
本を息子に見せたら、
「自分で読めそう。自分で読む!」と、取られてしまいました。

エラゴン―遺志を継ぐ者〈1〉 (ドラゴンライダー 1)/クリストファー パオリーニ


えーっ!?
これに決めるまでに、ずいぶん迷ったのに。

「もう、こんなに細かい文字の本でも自分で読めるんだから、
 夜、ママが読んであげなくてもいいんじゃない?」
「ダメ! 読んで!」

しょうがないので、別の本を買ってきました。
普段なら、ネットでリサーチ(?)してから、ネットで買うのですが、
今回は、時間がなかったので、直接本屋さんに行きました。

悩みに悩んだ末、買ったのは、この本です。

ヴァンパイレーツ1 死の海賊船/シ゛ャスティン・ソンハ゜ー


でも、これって、
『エラゴン』よりも、息子が自分で読むには読みやすそう。
挿絵もあるし。

だから、「こっちの本を自分で読んで、エラゴンをママが読むってのはどう?」
って、息子に提案してみたのですが、
「もう読みかけたから、いい」と拒否されてしまいました(苦笑)

しょうがないので、『バンパイレーツ』の読み聞かせを始めました。
これで2晩、読んでみましたが、息子の反応は上々。
(今のところ)分かりやすい設定だし、難しい表現もないので、
すんなり、入って行けたようです。

だけど、この本も、まだ完結していないんだよね。
読み聞かせが追いつく前に、完結してほしいなぁ。