名古屋3日目は「ウルトラマンプレミアステージ2」。
これが今回の旅行のメインでした。

写真は一切ありません。
2階の展示品だけでも撮っておけばよかったかなぁ。
メビウスの『俺達の翼』でクルー達が名前を刻んだ機体の破片と、
『別れの日』の、ミライ手作りのお守りの実物が見られたのが嬉しかったです。
あと、ジオラマのティガの両隣にいた怪獣は、
この秋の映画に出てるやつだったんじゃないかな?

さて、第1幕は省略して、第2部のライブステージ『命の星』のお話を。
1回観ただけの記憶なので、曖昧な部分も多いですが…。

幕が開いて、のっけから、悪者たちとウルトラマンのバトル。
すごく広いステージに敵も味方もバラバラと大勢いて、
なんだか、動く絵巻物を見ているような気分でした。
そして強大な力を持つ、アーマードダークネスが姿を現します。
いやがおうにも、これから始まる物語への期待が高まります。

場面が2つほど変わり、客席の左側からダンが、右側からハヤタが登場すると、
場内は大きな拍手と大歓声が起きました。
私たちが座っていた席は、後ろと左側を通路に面してたので、
息子のすぐ横をダンが通って行きました。
ダンをポカ~ンと見上げる息子。
でも、後で聞いてみると、こっそり手を伸ばしてダンの手を触ったそうです(笑)

ステージに上がったダンとハヤタの元に、ムサシと我夢、登場。
や~ん、嬉しい! この二人に会いにきたのよ~!(感激)
ダンとハヤタから、惑星フロスの危機を聞かされるムサシと我夢。
ムサシは、メビウスを憎み、アーマードダークネスの力に憧れている、
ニコという少年の元に、
そして、我夢は、過去に二人の勇者が封印したというフロスエナジーの
封印を解くことができる、ヴィオラ姫の元に向かうことになります。

一方、GUYSのコノミ隊員は
リュウ隊長と交信しながら、GUYSスペーシーに向かっていましたが、
途中でリュウの交信が途絶え…到着してみると、そこは廃墟に。
そこにリュウの姿はなく、
ちょっと頼りにならない感じ(笑)の、生存者二人と合流しました。

ここまで真面目にレポってますが、実はお笑い満載の舞台でした。
事前に、去年のステージをビデオに録画してもらったものを観たけど、
去年より、明らかに多いでしょ?

ダンは、初対面のスペーシーのクルーの「ブラッドピット?」という問いに、
「よく言われる」と答えて、会場が大爆笑。
さらに、「ボク、イケメン♪」とステージ中央で踊り…
うあぁぁぁ、あのシブいダンが壊れた!
正直、これは見たくなかった気が…(苦笑)

コスモス初登場のときは、
「いかめんたい!」で笑いを誘ってました。
え~っ!真面目なコスモスはこんなことやらないよぉ~
って、ちょっと思ったのだけど、
声がムサシだったので、ムサシならこれもアリかなと(爆)

ハヤタが変身しようと、颯爽と天に掲げたのは大きなしゃもじ。
そうね、スプーンでボケても、あの大きな舞台じゃ映えないよね。
それを見た物知りバルタンが、横からしゃもじについて解説するし…。
このしゃもじを隠すために、
ロングコートのような衣装着てたのか…って納得したりして(笑)

ナイスとゼアスのお笑いコンビは、
藤崎マーケットをパクった「ナナナナイス体操」で登場。
子どもたちは大喜びしてました。
私も、このウワサのコンビを生で見られたのが、すごく嬉しかったです。
そういえば、ポスターの写真のウルトラマンの集団の中で、
この二人は真ん中にいる…もしかして、準主役なの!?(笑)


…なんて、おバカなことを書いていたら、すっかり長くなったので、
続きはその2に。

ホントなら、名古屋3日目を書かなきゃいけないんでしょうけど、
書いてる時間がなくって…(長くなりそうだし・苦笑)
とりあえず、復習編を(笑)

もともと、星座とか月とかに興味があった息子は
とっても真剣にプラネタリウムを見ていました。
説明されていたことも、かなり理解しているようでした。

名古屋からの帰り、JRの時間までかなり時間があったので、
書店でブラブラしていたとき、星の本が集められているコーナーに目が止まりました。
めぼしいものをパラパラをめくっていたら、良さそうな本が…。
息子にはちょっと難しいかもしれないけど、娘にはちょうど良いぐらいかな。
付録に、星座早見盤も付いています。

星空の地図/藤井 旭



このときは荷物になるので買わなかったのですが、
帰ってきたその日にネットで注文し、昨日届きました。

プラネタリウムでの説明では、北斗七星を
「ほ・く・と・し・ち・せ・い」や「こ・い・の・ぼ・り・ぼ・し」と
数えていたました。
他にも、北斗七星はおおぐま座の一部でもあるので、
「お・お・ぐ・ま・の・し・ぽ(しっぽ)」とも数えたのですが、
この数え方は「っ」が足りないので、会場の子どもたちは笑っていました。
でも、「し」の星の近くに「っ」の星があるんだよっていう説明があって…。

息子が、「本当にあるかどうか見たい!」と、自分で本を調べたら
「し」の星が「ミザール」、「っ」の星が「アルコル」という名前だと
いうことまで分かって、大喜びしていました。
その他にも、プラネタリウムで見てきたものを順番に確認していました。

本の中に、アンドロメダM31を見つけて、
「ママ、ここに行ったら、メロスがいるの? 僕、行ってみたい!」とも。
ロマンだな~(笑)

付録に付いていた星座早見盤の使い方を教えたら、
早速、自分の誕生日の夜に見える星座を調べていました。
そして、自分の星座のふたご座、お姉ちゃんのかに座、私のてんびん座が
一度に見られることを発見!
スピカやレグルスも同時に見ることができます。(リゲルは無理…)

「ママ、ホントの星座を見てみたい!」

幸い、私の実家は山の中(笑)にあるので、とっても星がきれいに見えます。
実家の前は、左右に山が迫っていて、空が狭いのですが、
じいちゃんが、星の見やすい山の上まで連れて行ってくれることになりました。

今度、実家に遊びに行ったら、本物の大きな星座を見ようね。

こういうのが、本当の勉強っていうんだろうね。
こうやって自分で調べたり、体験したことは、
きっと忘れない。


夜、子どもたちとお風呂に入っていたら、息子が自分の足をじっと見ていました。
最近、外で遊ぶ機会が多いので、足には青黒い打ち身がたくさんできています。
息子はそれをひとつひとつ指差しながら、
「お・お・ぐ・ま・の・し・ぽ……足りない!」ってやってました(笑)


名古屋2日目は名古屋港水族館。
ここは、名古屋に行くことがあったら、絶対に行くと心に決めていた場所です。

実は、息子が1歳になったばかりのころ、行く予定を立てていました。
でも、どうにもならないアクシデントに見舞われて、出発1週間前にキャンセル…(涙)
正直に言うと、そのとき、名古屋港水族館に執着していた訳ではありません。
子どもが小さかったし、その他にも制約があって、そこしか行けなかっただけです。
でも、楽しい思い出になるはずだった日が、そうならなかった…それが心残りで、
今回はリベンジというか、過去の清算のつもりでした。



水族館の入口はすご~く混んでいたのですが、
中に入ってみると、意外にスイスイと見れました。
かわいいベルーガの子どもがいる水槽前もガラガラ。
なんでだろ~? と思ったら、外のメインプールでイルカショーをやってました。
時間とか、ちゃんとチェックしてなかったのよね(苦笑)
とっくにショーは始まってたし、スタンドも満員だったので、横から見ました。

それにしても、スタンドを埋め尽くしていたお客さんの多さったら!
ショーが終わると、あの人たちが流れてきて大変なことになりそうだったので、
早めに中に戻ったのですが、
魚たちをしばらく見ていたら、人の大洪水が押し寄せてきました。
しょうがないので、休憩したり、場所を変えたり…
これが、あまりにすごかったので、
この手のショーとか、餌やりの時間は全てパスすることにして、
空いている場所を選んで、じっくり見ることに。

 

上の左側の写真の魚…あんまり、器量が良くない魚ですが、息子がなぜかご執心。
水槽の下に並んでいた、何十枚もある魚の紹介写真と見比べて、
その魚が「タマカイ」という名前だとういうことも、自分で発見しました。
それもまた、嬉しかったんでしょうね。
どうしても自分で写真を撮りたいと、ウルトラマンで鍛えた腕で(笑)撮りました。
ちなみに、右側の写真は娘が撮ったものです。

ひととおり見て回った後、
娘はミュージアムショップで、お友達へのおみやげ選び。
息子は、そのショップ近くの、海の生き物と触れ合えるコーナーへ。
息子はヒトデやヤドカリを捕まえて、手に乗せてながめて、
とっても楽しそうでした。
娘は、かわいいおみやげをいろいろ買ってました。

後で、「今日、何が楽しかった?」って聞いてみたら、
息子は「ヤドカリを捕まえたこと」
娘は「おみやげを買ったこと」
と、答えたので、なんだか母はガッカリ…。
楽しかったんなら、いいけどさ(苦笑)

水族館を出てから、イタリア村にも足を伸ばしてみましたが、
子どもたちには不評でした。
遊ぶ場所はないもんね。
イタリアの雰囲気だけ少し味わってから、その日は早めにホテルに戻りました。


そうそう、この日はもう一つ別のお勉強をしました。
それは、超満員の電車。
本当に大変だったのは、たった一駅の区間でしたが、
息子はつぶされて、なぜか喜んでいました(爆)


「エターナルグロウ 悠久の輝き」その1の続きです。
よろしければ、最初からお読み下さい。

会場に響き渡る声…
それは、途中で何度も聞こえてきていた闇の声。

ヤツが来る!

中央の扉が開くとそこには…え? 誰もいない(爆)
ちょっと間を置いて、
高い場所から飛び降りてきたのは、もちろん、お待ちかねのダークザギ!
(写真、うまく撮れていませんでした…涙)

う~ん、今日は、闇の日か?っていう展開になっていきます。

やっぱりダークザギは圧倒的に強いです。
ものすごく強大な力で、何もかもを、なぎたおしていくような感じ。
んで、と~ってもカッコイイです(爆)
舞台左にいたティガに、ダダダッって迫っていく迫力にゾクっと来ました。

 

メビウスとティガでは全く歯が立ちません。
二人をいたぶり、
「光はザギのおもちゃ!」と、せせら笑うダークザギ。
(この↑セリフ、子どもたちがえらく気に入って、真似してました・苦笑)

そこに登場するのが、お約束のノア!

 

このとき、怪獣も2体出現していたので、1対1のグループが3組できる訳ですが…
こういう時、よくあるのが、1対1のバトルを順番に見せていくパターン。
そうでなければ、3組同時に戦って、どこ見ていいのぉ~?のパターン。
でも、今回はちょっと違ってました。
メインの1組のバトルに、別の組が乱入して去って行くような感じ。
すごく立体的な(こういう言い方でいいか分からないけど)バトルでした。
出入りが激しくて、アクションも熱くて、
ものすごく複雑なことやってるみたいなんだけど、鮮やかで華麗!
大技もビシバシ決まって、
わーん、みんな、かっこいいよー!(感動)

その中で、後半のノア vs ザギの写真だけ載せてみたりして(笑)
かなり、激しいバトルを展開していました。

 
 

「お前とは戦いの中でしか、ひとつになれないのか?」と問うノア。
(うわ~、セリフめっちゃ、むちゃくちゃです。ごめんなさい・苦笑)
ノアとザギって、言ってみれば光と闇が分離した存在なんだよね。
一方、ティガは、その体に、光の力で闇を封じ込めた存在。
その対比が面白いなと思ったり。

ノアはダークザギもろとも消滅する覚悟で、全ての力を使おうとします。
(…って、私は解釈したのだけど、違うのかな?)
それを止めに入る、ティガとメビウス。

最初に出てきたレイビーク少年が、
「これを使えば、闇の力を弱めることができる」と例の紋章をメビウスに渡し、
メビウスがそれをザギの胸にー。
メビウスの光を闇に変えた紋章は、今度はザギの闇を光へと変えていく…。

闇の力を奪われたダークザギは、
最後には、盛大にドッカーンと爆発して消えていきました(涙)
あんなに爆発しちゃって、大丈夫だったかしら? ザギさま。
今回は、「また来るぜ」とは言わなかったけど、来てくれるよね?
秋ぐらいに…ね、ね?(笑)


もう、ホントにすごいステージでした。
終わったら、ヘナヘナになってましたから(苦笑)

光と闇との関係がとっても興味深いストーリーでした。
今回登場した闇の方々は、ニセの人ではなくて、
光の片割れというか、光の裏側の面というか、
…光と切り離すことができない、もう一人の自分という闇。
だから、自分の力で決着をつけようと苦悩するんだね。
光と闇が同居するティガは
光を取り戻すことによって、自分の中の闇をまた自分に封じ込め、
光と闇が分かれているノアは、
闇を封じるために、ダークザギと心中しようとした。(私の解釈ですが)

ストーリーも、アクションも、見応え十分!
さすが、スタジアム!
と、改めて思ったステージでした。



変な場所に挟まりますが(苦笑)、
ウルトラマンスタジアムのGW特別ショー「エターナルグロウ 悠久の輝き」の
上演期間が終わったので、簡単にレポをアップしておきます。
原稿そのものは、と~っくの昔(4月29日)に書いたものです(笑)


ビデオは撮ってませんし、1回観ただけの記憶が頼りですので、
セリフなんかは正確ではありません。
そういうようなことを言っていた、程度に思ってくださいね。
おまけに、盛大に端折っていますし、
間違い、勘違いもあるかと思いますが、ご了承下さい。

ってなわけで、はじまりはじまり~!

悪い宇宙人になりたかったレイビーク少年が
古い遺跡から、闇の力を封じたという、石で作った紋章のようなものを持ち出します。
それを止めようとするティガ。
レイビーク少年は、ペット(多分)のサブローをティガにけしかけて逃走。

 

その後、メビウスに出会った少年は、
計画を実行に移そうとして一度は躊躇するものの、
何者かの声(このときは、ババルウ星人かな?)に突き動かされ、
例の紋章をメビウスの胸にー。
紋章はメビウスの光を闇へと変えて行き、闇の力の封印が解かれてしまいます。
光のパワーを奪われて、倒れるメビウス。
ティガは残っていた光をメビウスに与えます。

ところが、そこには、闇の力が充満していて、
光を無くしたティガは、その力に飲み込まれるように……



ティガダークへと!

この、チェンジがお見事でした。
舞台中央の眩しさに目がくらんだ瞬間に、
舞台右端の暗い部分しゃがみ込んでいたティガが、さっとダークに入れ替わるんです。
娘なんか、しっかりひっかかっちゃって、ティガが一瞬のうちに変わったのを見て、
「こんなん、ありえんしー!」ってびっくりしていたくらい。
後で、メビウスがバーニングブレイブにタイプチェンジするときも、
舞台端の暗がりを利用して、黒い板で覆い隠してチェンジしてました。
これまで、舞台中央の扉を使ってのチェンジしか見たことがなかったので、
新鮮だったし、この方法の方が、自然に見えますね。
いろいろ、研究されてるんですね~。


自らが光を与えて助けたメビウスを、自らの手で叩きのめすティガダーク!
それでも、ティガが光を取り戻すことを信じるメビウス。

 

倒れたメビウスを、会場の子どもたちの声援が立ち上がらせる!
力をみなぎらせていくメビウスと、声援に反応して苦しそうに頭を抱え込むティガダーク。
そしてメビウスはバーニングブレイブにチェンジして、復活を果たします。

 

さらに、MCのお姉さんの呼びかけで、
会場の子どもたちの大きな声援…光が、ティガダークに集まり…

光としてのティガ、復活!

ティガダークが呼び出した怪獣をメビウスとの共闘で倒します。

一件落着っぽいですが、これで終わる訳がありません。
謎の声としては、お二人とも出てましたが、
ポスターに姿を見せていたあの人と、予告編の最後に姿を見せたあの人が
まだステージに登場していませんから(笑)


その2に続きます。
5月3日、朝7時前にこちらを出て、9時過ぎに名古屋に到着。
2泊3日の名古屋の旅です。
私一人で、子どもたち二人を連れて遠出をするのは初めてだったので、
ちょっと心配だったのですが、なんとかなるもんだ(笑)

初日の予定は、午前中「でんきの科学館」、午後「名古屋市科学館」です。
どちらも、けっこうお客さんがいましたが、
広いので、どちらの施設もゆっくりと見たり体験したりすることができました。

 

「でんきの科学館」は中部電力のPR用の施設なので、入館料は無料。
それがママにはいちばん嬉しかったりして(笑)
ゲーム感覚で楽しめる展示が多くて、楽しんでいました。


午後から行った名古屋市科学館では、
「世界最大の翼竜展 恐竜時代の空の支配者」という特別展をやっていました。
プテラノドン(と、リトラ・笑)が大好きな息子は大喜び。
好きなだけあって、すごく真剣にみてました。
私には同じに見えた2つの化石も、
「ほら、とさかが違うでしょ? 口の形も違うし…。だから違う恐竜!」
と言い切る観察力にびっくり。



天井からは、ケツァルコアトルスという翼竜の全身像と骨格像がつり下げられていました。
史上最大の飛行生物だそうですが、で、でかい~!
こんなのが頭上をとんでいたら…(冷や汗)
ちょっと低めの位置だったせいもあったのですが、大迫力でした。
あまりに大きくて近いので、カメラには納まり切りませんでした。

 

特別展を出てから、常設展へ。
とにかく広くて広くて…
テーマ別にたくさんの展示がされていて、いろんな体験ができるようになっていました。

プラネタリウムにも入りました。
プラネタリウムなんて、私は子どものとき以来です。
娘は遠足などでも体験してるので3回めぐらいだったので、ちょっと不満そうでしたが
初体験の息子はウキウキです。

前半は、この季節に見える主な星や星座の説明で、
おとめ座のスピカや、しし座のレグルスも紹介されていました。
リゲルは…オリオン座は季節的に紹介しなかったのだと思うのですが、
息子(唯一、オリオン座だけ探せます)と二人で探したら、
西の空の低~い位置にありました。
でも、低すぎて、リゲルだけが見えない…うぅぅ…(涙)
中盤は「ほしになったクマのおやこ」というテーマで、おおくまざとこぐまざのお話。
後半は、太陽系等のお話でした。

満点の星空に、
プラネタリウムの解説のおじさん(?)の声や語り口調がとっても心地よくて、
とっても癒されました(笑)

常設展の中では「防災の科学」「機械と動力」「光と音」のフロアが楽しかったようです。
「防災の科学」での119番通報の体験や、消火器を使ったゲームは、
とっても良い体験だったと思います。

人間の体に興味がある娘の希望で「人体のしくみ」のフロアにも行ったのですが、
臓器の名前や働きすら、まともに知らない娘には、難しくて無理でした。
解説を読んでも、聞いても、その説明の言葉から分からないんだもの。
細かく噛み砕いて説明してあげる余裕もないし、
そもそも、私もよく知らないことが多いし…(苦笑)
同じように、「ミクロの世界」も無理でした。

しょうがないので、今回は「不思議だな~」っていう体験重視で
分かりやすい展示ばかりを選んで回りました。
全体の半分も見れてないな…多分。
それでも、足が棒になりました(苦笑)


明日の朝食用に、
わざわざごはんを炊いて、おにぎりを作りました。

こんな時間に、炊きたてごはんのいい香りはツライね。
おなかがすいたよ~。
パリパリの海苔を巻いて、
今すぐ食べちゃうのが、いちばん美味しいんだけどな~。

夕食以降は、たま~にのデザートを除いては、
ものを食べないようにしています。

だから、がまん。
じっと我慢して、もう寝よう(笑)

GWの4連休、明日から2泊3日の旅行に出ます。

んで、今朝、駅に行ってきました。
なぜかというと…

JRは1カ月前に押さえてあったのですが、
行きの特急だけ、どうしても指定席が取れませんでした。
朝早いし、始発の次の駅なので、自由席でも何とかなるか…と思っていたのですが、
昨日、単身赴任先の岐阜から先日帰ってきた妹の旦那さんに、
「座れないんじゃないの?」と言われちゃって…。

キャンセルが出ている可能性もあるので、
急遽、駅に確認に行ったのですが、結果はやっぱりダメでした。
グリーンでも…と思って聞いてみたけどダメで、1時間早い列車でもダメ。
ゴールデンウィークだし、しかも4連休の初日だもんなぁ~(タメ息)
確実なことを言えば、始発駅から乗ればいいんだろうけど、
子連れだし、交通事情を考えると結構キツい。

みどりの窓口のおじさんは
「始発の次の駅なので、座れる可能性はありますよ」とおっしゃってたので、
それに賭けようか、どうしようか迷うところです。


保育園から持ち帰ったお便りを見ていたら、
ゴールデンウィーク明けに、
色鉛筆とサインペンのセットを持ってくるように書いてありました。
これまで、クレヨンなんかは、保育園でまとめて買っていたのに、
なぜ、今回はそれぞれで買うの?

色鉛筆は、某コンテストでいただいたM78のセットが、
使わないまましまってあったので、出番ができて良かったのですが、
サインペンは手持ちがないなぁ。

この先、慌ただしくなりそうなので、
午前中にいつものショッピングセンターに買いに行きました。

駐車場に着くと、息子の保育園の園バスが停まっていました。
もしや…と思って、中に入ると、
お母さんの絵のコーナーに、たくさんの子どもたちが!
そういえば、みんなで見に行くとか、言ってたな…。

じゃまをしちゃ悪いので、コソコソと2階に上がり、
2階から様子を見ていました。


おっ、息子発見!

顔を上げたら見える場所にいるんだけど、気付くかな?
念を送ってみようかな(笑)

こっち向け~

こっち向け~



こっち向け~



おいっ! こっち向けってば!!




無理でした(笑)



息子が乗っている保育園バスのバス停は、
今年の春から、たくさんの子どもが乗車するバス停になりました。
他のバス停はせいぜい2~3人なのに、息子を入れて9人も!

とってもにぎやかなので、それはいいのですが、
毎朝、井戸端会議状態になってしまうのが、ちょっと苦痛。
子どもたちをバスに乗せたあと、20~30分ぐらいおしゃべりしています。

でも、みなさん、上の子が保育園児という、若いお母さんばっかりなのです。
下に0~1歳児がいる方も多くて、子どもの話題で盛り上がっています。
私には、とっくに通過してしまったことなので、ちょっと話に入りづらい感じです。
先輩風をふかすつもりもないしね。

でも、私だけ先には帰りづらいし、近所づきあいもあるので、
結局、ずるずると最後までおつきあい。

でも、毎朝はなぁ…

やっぱ、キツいよなぁ~(タメ息)