ホントなら、名古屋3日目を書かなきゃいけないんでしょうけど、
書いてる時間がなくって…(長くなりそうだし・苦笑)
とりあえず、復習編を(笑)
もともと、星座とか月とかに興味があった息子は
とっても真剣にプラネタリウムを見ていました。
説明されていたことも、かなり理解しているようでした。
名古屋からの帰り、JRの時間までかなり時間があったので、
書店でブラブラしていたとき、星の本が集められているコーナーに目が止まりました。
めぼしいものをパラパラをめくっていたら、良さそうな本が…。
息子にはちょっと難しいかもしれないけど、娘にはちょうど良いぐらいかな。
付録に、星座早見盤も付いています。
星空の地図/藤井 旭

このときは荷物になるので買わなかったのですが、
帰ってきたその日にネットで注文し、昨日届きました。
プラネタリウムでの説明では、北斗七星を
「ほ・く・と・し・ち・せ・い」や「こ・い・の・ぼ・り・ぼ・し」と
数えていたました。
他にも、北斗七星はおおぐま座の一部でもあるので、
「お・お・ぐ・ま・の・し・ぽ(しっぽ)」とも数えたのですが、
この数え方は「っ」が足りないので、会場の子どもたちは笑っていました。
でも、「し」の星の近くに「っ」の星があるんだよっていう説明があって…。
息子が、「本当にあるかどうか見たい!」と、自分で本を調べたら
「し」の星が「ミザール」、「っ」の星が「アルコル」という名前だと
いうことまで分かって、大喜びしていました。
その他にも、プラネタリウムで見てきたものを順番に確認していました。
本の中に、アンドロメダM31を見つけて、
「ママ、ここに行ったら、メロスがいるの? 僕、行ってみたい!」とも。
ロマンだな~(笑)
付録に付いていた星座早見盤の使い方を教えたら、
早速、自分の誕生日の夜に見える星座を調べていました。
そして、自分の星座のふたご座、お姉ちゃんのかに座、私のてんびん座が
一度に見られることを発見!
スピカやレグルスも同時に見ることができます。(リゲルは無理…)
「ママ、ホントの星座を見てみたい!」
幸い、私の実家は山の中(笑)にあるので、とっても星がきれいに見えます。
実家の前は、左右に山が迫っていて、空が狭いのですが、
じいちゃんが、星の見やすい山の上まで連れて行ってくれることになりました。
今度、実家に遊びに行ったら、本物の大きな星座を見ようね。
こういうのが、本当の勉強っていうんだろうね。
こうやって自分で調べたり、体験したことは、
きっと忘れない。
夜、子どもたちとお風呂に入っていたら、息子が自分の足をじっと見ていました。
最近、外で遊ぶ機会が多いので、足には青黒い打ち身がたくさんできています。
息子はそれをひとつひとつ指差しながら、
「お・お・ぐ・ま・の・し・ぽ……足りない!」ってやってました(笑)
書いてる時間がなくって…(長くなりそうだし・苦笑)
とりあえず、復習編を(笑)
もともと、星座とか月とかに興味があった息子は
とっても真剣にプラネタリウムを見ていました。
説明されていたことも、かなり理解しているようでした。
名古屋からの帰り、JRの時間までかなり時間があったので、
書店でブラブラしていたとき、星の本が集められているコーナーに目が止まりました。
めぼしいものをパラパラをめくっていたら、良さそうな本が…。
息子にはちょっと難しいかもしれないけど、娘にはちょうど良いぐらいかな。
付録に、星座早見盤も付いています。
星空の地図/藤井 旭

このときは荷物になるので買わなかったのですが、
帰ってきたその日にネットで注文し、昨日届きました。
プラネタリウムでの説明では、北斗七星を
「ほ・く・と・し・ち・せ・い」や「こ・い・の・ぼ・り・ぼ・し」と
数えていたました。
他にも、北斗七星はおおぐま座の一部でもあるので、
「お・お・ぐ・ま・の・し・ぽ(しっぽ)」とも数えたのですが、
この数え方は「っ」が足りないので、会場の子どもたちは笑っていました。
でも、「し」の星の近くに「っ」の星があるんだよっていう説明があって…。
息子が、「本当にあるかどうか見たい!」と、自分で本を調べたら
「し」の星が「ミザール」、「っ」の星が「アルコル」という名前だと
いうことまで分かって、大喜びしていました。
その他にも、プラネタリウムで見てきたものを順番に確認していました。
本の中に、アンドロメダM31を見つけて、
「ママ、ここに行ったら、メロスがいるの? 僕、行ってみたい!」とも。
ロマンだな~(笑)
付録に付いていた星座早見盤の使い方を教えたら、
早速、自分の誕生日の夜に見える星座を調べていました。
そして、自分の星座のふたご座、お姉ちゃんのかに座、私のてんびん座が
一度に見られることを発見!
スピカやレグルスも同時に見ることができます。(リゲルは無理…)
「ママ、ホントの星座を見てみたい!」
幸い、私の実家は山の中(笑)にあるので、とっても星がきれいに見えます。
実家の前は、左右に山が迫っていて、空が狭いのですが、
じいちゃんが、星の見やすい山の上まで連れて行ってくれることになりました。
今度、実家に遊びに行ったら、本物の大きな星座を見ようね。
こういうのが、本当の勉強っていうんだろうね。
こうやって自分で調べたり、体験したことは、
きっと忘れない。
夜、子どもたちとお風呂に入っていたら、息子が自分の足をじっと見ていました。
最近、外で遊ぶ機会が多いので、足には青黒い打ち身がたくさんできています。
息子はそれをひとつひとつ指差しながら、
「お・お・ぐ・ま・の・し・ぽ……足りない!」ってやってました(笑)