変な場所に挟まりますが(苦笑)、
ウルトラマンスタジアムのGW特別ショー「エターナルグロウ 悠久の輝き」の
上演期間が終わったので、簡単にレポをアップしておきます。
原稿そのものは、と~っくの昔(4月29日)に書いたものです(笑)


ビデオは撮ってませんし、1回観ただけの記憶が頼りですので、
セリフなんかは正確ではありません。
そういうようなことを言っていた、程度に思ってくださいね。
おまけに、盛大に端折っていますし、
間違い、勘違いもあるかと思いますが、ご了承下さい。

ってなわけで、はじまりはじまり~!

悪い宇宙人になりたかったレイビーク少年が
古い遺跡から、闇の力を封じたという、石で作った紋章のようなものを持ち出します。
それを止めようとするティガ。
レイビーク少年は、ペット(多分)のサブローをティガにけしかけて逃走。

 

その後、メビウスに出会った少年は、
計画を実行に移そうとして一度は躊躇するものの、
何者かの声(このときは、ババルウ星人かな?)に突き動かされ、
例の紋章をメビウスの胸にー。
紋章はメビウスの光を闇へと変えて行き、闇の力の封印が解かれてしまいます。
光のパワーを奪われて、倒れるメビウス。
ティガは残っていた光をメビウスに与えます。

ところが、そこには、闇の力が充満していて、
光を無くしたティガは、その力に飲み込まれるように……



ティガダークへと!

この、チェンジがお見事でした。
舞台中央の眩しさに目がくらんだ瞬間に、
舞台右端の暗い部分しゃがみ込んでいたティガが、さっとダークに入れ替わるんです。
娘なんか、しっかりひっかかっちゃって、ティガが一瞬のうちに変わったのを見て、
「こんなん、ありえんしー!」ってびっくりしていたくらい。
後で、メビウスがバーニングブレイブにタイプチェンジするときも、
舞台端の暗がりを利用して、黒い板で覆い隠してチェンジしてました。
これまで、舞台中央の扉を使ってのチェンジしか見たことがなかったので、
新鮮だったし、この方法の方が、自然に見えますね。
いろいろ、研究されてるんですね~。


自らが光を与えて助けたメビウスを、自らの手で叩きのめすティガダーク!
それでも、ティガが光を取り戻すことを信じるメビウス。

 

倒れたメビウスを、会場の子どもたちの声援が立ち上がらせる!
力をみなぎらせていくメビウスと、声援に反応して苦しそうに頭を抱え込むティガダーク。
そしてメビウスはバーニングブレイブにチェンジして、復活を果たします。

 

さらに、MCのお姉さんの呼びかけで、
会場の子どもたちの大きな声援…光が、ティガダークに集まり…

光としてのティガ、復活!

ティガダークが呼び出した怪獣をメビウスとの共闘で倒します。

一件落着っぽいですが、これで終わる訳がありません。
謎の声としては、お二人とも出てましたが、
ポスターに姿を見せていたあの人と、予告編の最後に姿を見せたあの人が
まだステージに登場していませんから(笑)


その2に続きます。