30日の土曜日に行ってきました!
夜9時スタートという相変わらず遅い時間帯なのですが、
土曜日だったので、今回も観に行くことができました。
娘は「恋空みたい~!」と言うので、息子と二人で行ってきました。

あ、馬鹿みたいに長いレポですし、文章ばかりなのでご注意下さいね。

さて、今回は番外編ということで、出演者は二人だけ。
このイベントの主催者である『酒と泪と男と自由』な方と
MOVES(スタジアムのアクションチーム)のリーダーである『脳まで筋肉』な方との
ガチンコ勝負、タイトル通りタイマンです。

『 』内のコピーは、入場時にもらったプロフィールに書いてあったキャッチコピー。
『脳まで筋肉』のコピーに吹きました(爆)
センスあるコピーだわ。

このプロフィール、
主役ふたりの、かっこよくデザインされたイメージ画像とプロフィール等が、
紙の表と裏にそれぞれ印刷してあって、それをラミネート加工してある豪華版。
こんなところにも、気合い入ってます。

会場は前回の殺陣馬鹿と同じでしたが、セッティングが全然違いました。
会場中央が平面のステージで、その両側に観客席があります。
私たちは入口から遠い方の観客席の一番前の列に座りました。
これは、近いわ~!(驚)

入口側から見て、ステージ左奥と右手前(つまり、対角線上)にミニトラ。
スモークマシンや照明機材等も、いろいろ置かれていました。
少し離れた壁に、前回と同じ高ーい足場が!
なぜかステージ横に、掃除用具置いてあったり、洋服が並べてあったり…。
掃除用具は多分、小道具なんだろうなって思いましたが、
なぜ洋服がこんなところに????

主役二人の登場。
両側の観客席にそれぞれ反対側を向くように顔見せしてから、
アクションスタート!
スモークが立ちこめる中、ミニトラ使ったり、剣を使ったりしながらの
見応えのあるハードなアクションでした。

そして、「スモークたいてあるとキツい」と、息を切らしながら、
『酒と泪と男と自由』さんのトークが始まりました。

今回、主役の二人は、一つの演目が終わっても、会場から出て行ったりはしません。
すーっと出ずっぱりです。
お付きの人が、目隠し用のバスタオルやら、スポーツドリンクやらをもって駆け寄り、
なんと、観客の目の前で生着替え!? きゃーぁ!
あのならべてあった洋服は、このためのものだったのね。
でも、着替えまでもエンターテイメントにしちゃうんだ…って
感心しながら見てました。 ←見てたんかいっ!!(爆)
なんていうか、和気あいあいとした雰囲気でした。

途中にあった、トークコーナー「恋のカラ騒ぎ」?
「絡みたくない相手」というテーマで、ぶっちゃけ話やら暴露話やら。
説教部屋行きは、当然のように『脳まで筋肉』さんに決定。

説教部屋は、例の高い足場!
8Mにするとぶつかっちゃうそうで、実際は7.5Mからのダイブです。
経歴から考えても、『酒と泪と男と自由』さんはこういうのに慣れてらっしゃいます。
でも『脳まで筋肉』さんは役柄上、こういう機会はなかったはずで…
実際、前回の殺陣馬鹿でのダイブが初めてだったそうです。
だから、足場の上の彼の緊張感がひしひしと伝わってきて、
見ている方も、ものすごくハラハラしながら見守っていました。
途中、なぜかスタッフ側の『代打、俺』さんが
嬉々として(に見えた)跳んでいました(笑)

前回の殺陣馬鹿でも、
デパートなんかのヒーローショーは、当日、現場で殺陣をつける
という話をしていたのですが、それを解説付きで実演していました。
外からスタッフさん(彼もMOVESのメンバー)を呼んで、
『脳まで筋肉』さんが、殺陣を付けていきます。
指示を出しながら、軽く合わせていって、本当に短時間でバトルシーンが完成!

同じようなことを、「何も準備してなかったから」と言って、
急遽アンコールでもやって見せてくれました。
こちらは『酒と泪と男と自由』さんが、
周りのスタッフさんと、観客席にいた後輩さんを呼んで、
総勢7名(だったかな?)のアクションシーンを組み立てます。
いや~、すごいわ。
多分、よく使うパターンのようなものがあって、
それらをつないでいくんだろうな~とは思いますが、
その場で殺陣付けていく人もすごいけど、簡単な指示ですぐに動ける人もすごい。
さすが、プロ!

全て終わって会場を出ようとすると、
出口に、今日の主役のお二人が並んで、お見送りをされていました。
息子が憧れる「人間なのにかっこいい」お兄さんたちです。
彼らと握手をしている子どももいたので、
息子に「握手しよっか? お兄さんみたいにかっこ良くなれるかもよ」
と誘ったのですが、やっぱり無理でした(苦笑)


「ママ、僕もやりたい」
「そうね~。今はまだ小さいから無理だけど、
     大きくなったらきっとやれるようになるよ」

出発前のブログにも書いたのですが、
東京最終日の4日目は、候補はあるものの、予定を決めかねていました。
実は、万一にそなえて(?)最終日にキッザニアの1部をつっこむことができるように
帰りの新幹線は夕方4時台を押さえてあったので、結構、時間には余裕がありました。

私としてはウルフェスにもう1回と思っていたのですが、
娘の強硬な反対にあったし…(涙)
ウルトラトレインで横浜へというプランも、無謀すぎる。
サンシャインシティで水族館、プラネタリウム、ナンジャタウンあたりが無難かな。

その前日のキッザニアの帰りの地下鉄でのこと。
息子「ママ~、明日はどこ行くの? ウルフェス行く?」
ママ「行く? 行きたいの? 行きたいよね~? 行こっか?(嬉)」
娘「え~っ、やだ!」
ママ「まだ、友達へのおみやげ買ってないんでしょ? つきあうからさ~」
ってことで、強引に、2度目のウルフェス+水族館(ここでおみやげを買う)
というプランに決めました。パチパチパチ~!
ただし、ウルフェスはライブステージ1回だけという、短時間の滞在です。

さて、最終日当日。

入場券は残り1枚しか持っていなかったので、当日券を買わなきゃなりません。
1列目センターだった初回以上の席はありえないし、
何度も列に並ぶのも大変なので、
オープンぴったりの10時に着くように出かけたら、
ちょうど入場が終わった後だったのか、チケット売り場は閑散としてました。
水族館に行ってから、ウルフェスに戻って来る予定だったので、
3回目のライブステージ狙いで、座席指定券を取ったのですが、

なんと、

2日前と全く同じ席!?

もう、びっくり。
ウルトラの神でもついているのかと思いました。


水族館の話は省略(爆)


ウルフェスに入場すると、ウルトラショットにジュネッスブルーが!
スタッフのお兄さんが声をかけてくれましたが、
子どもたちは、知らん顔で、どんどん中へ。

あぁ…、ジュネッスブルーぅぅぅぅ(涙)


予定よりちょっと早めに来たので、
ふれあいステージを1回見ることができました。
タロウとのクイズ大会だったのですが、
途中、マグマ星人のせいで、
タロウが記憶喪失に…。
おもしろかったけど、正直、物足りない感じ。
記憶喪失っていう設定は、
ウルトラマンスタジアムの
「ちぇんじストーリー」でも観たのですが、
こういう細かいお芝居は、
スタジアムのヒーローさんの方が遥かに上手なんだもん。

ライブステージは2回目なので、
カメラはバッグにしまいこんで、自分の目で観ることだけに集中しました。
1回目のときほどのドキドキはなかったですが、
ステージのすみずみまで、じっくりじっくり観てきました。
あぁ、贅沢だわ~。

これにて、東京への旅の全日程を終了。
遅い昼食をとって、東京駅へ向かいました。
 1部と2部で合計10時間の、キッザニア体験。
 行く前までは、
 こんなに長い時間大丈夫かな?とか、
 夜遅くなるので眠くならないかな?とか、
 いろいろと心配していたのですが、
 長い時間待つこともありましたが、
 ワクワク感が勝っているのか平気でした。
(息子は、待ち時間が短いものを選んでいましたが)

 想像以上に、混んでいたのですが、
 1回につき4~5回の体験が平均みたいなので、
 充分、いろいろやれたと思います。


娘が体験したのは
1.★出版社(漫画家)<10分>
2.★ビューティーサロン(ネイルアーティスト)<40分>
3.口座開設<即>
4.★看護士(新生児室)<40分>
5.運転免許センター<即>
--------------------------------------以上1部
6.フォトスタジオ(カメラマン)<15分>
7.ガソリンスタンド<15分>
8.救急救命士<40分>
9.★歯科医院(歯科衛生士)<55分> 
【合計9体験】


息子が体験したのは
1.カーディーラー<即>
2.カーライフサポート<10分>
3.口座開設<即>
4.インテリアプランナー<10分>
5.★運転免許センター<即>
6.★レンタカー<15分>
--------------------------------------以上1部
7.フォトスタジオ(カメラマン)<15分>
8.★ガソリンスタンド<20分>
9.出版社(漫画家)<5分>
10.建設工事現場<15分>
11.フィットネスクラブ(ヨガ)<即>
【合計11体験】

★印がついているものが、最初から希望していたお仕事、
< >内は待ち時間です。

娘はかなりがんばって、希望していた仕事をこなしましたが、
それらは出版社以外、すべて40分以上の待ち時間でした。
救急救命士は現地で他の子どもたちが体験しているのを見て、興味を持った仕事です。
「待ち時間長かったけど、やりたかった仕事ばかりだったから、満足~!」
って喜んでいました。

一方息子の方は、パイロットや、消防士、ボトリング工場(コカ・コーラを作る)等、
他にもやりたい仕事がたくさんあったのですが、
最初から希望していた仕事で、やれた仕事(体験)は3つだけ。
とにかく早く何かをやってみたくて、長時間を待つのを嫌がったためなのですが、
そのおかげで、効率よく回れて、
お姉ちゃんよりもたくさんの体験をすることができました。
行き当たりばったりで選んだ仕事が、とっても楽しかったりしたので、
息子も満足していました。

 だけど、ママはと~っても大変!
 子ども二人がバラバラに回るので、
 あっちへ行ったりこっちへ行ったり。
 子どもたちは待ち時間に座っていますが、
 私は、少しの空き時間にも、
 他のお仕事の状況をチェックしに行ったりしたので、
 座っていられる時間が全然なくて…
 足が棒のようになりました(苦笑)
 それでも、娘のネイルアーティスト以外は
 ちゃんと見ることができたし、
 ちゃんとサポートもできたと思ってます。
 だから、私もすっごく満足です。


それに、後日談になるのですが、
祖父母に写真を見せたときの、目尻の下がり具合ったら(笑)
制服を着て仕事している孫の姿は、かわいくてしょうがなかったらしいです。
そういう点からも、行ってよかったな~と。


「ママ~、また行きたいっ!」
「そうね~。また行けるといいね」

来年の春に、大阪にもキッザニアができるそうなので、
次に行くとしたら、大阪かしら?
でも、オープンからしばらくは混乱しそうだから、やっぱり東京?
あ、そっか!
また東京にして、ウルフェスなんかの、大きいウルトライベントとくっつければいいのか!

…なんて(爆)

いずれにしても、いつかまた行きたいと思っています。



とっても不機嫌な息子を連れて、2階を回ってみると、
印刷工場の前には、誰も子どもが待っていませんでした。
息子に聞いてみると「やる!」と言ったのですが、
この状態なら急いで並ぶ必要もないので、他の場所もチェックすることに。

 すると、出版社(漫画家)で
 「5分待ちです」と言われたので、
 漫画家に急遽変更。
 1部のときにお姉ちゃんが持って来た作品が
 うらやましかったようで、
 ご機嫌もすっかり直りました。
 息子が選んだのは「ワンピース」。
 オリジナルで描き加えても良いのですが、
 息子は極力、見本と同じになるように
 がんばっていました。


息子の漫画家の仕事が終わっても、娘の方の仕事はまだ始まっていません。
また、息子を連れてお仕事探しです。
息子がやりたがったのは花形の仕事(?)ばかりなので、
軒並み40分から1時間以上待たないといけません。
そんなとき、通りかかったのが、建設工事現場。
待ち時間は15分だったので、即決!

そうこうしているうちに、救急車のサイレンが聞こえてきました。

 

娘は心臓マッサージ担当でした。
あまりに真剣な横顔に、思わず見とれました(爆)
出動の前に、しっかりお勉強するので、
「生きている人間にこのマッサージをすると、
 心臓が止まっちゃうこともあるから、遊び半分でやっちゃだめなんだよ!」
って、後で言ってました。
看護士さんのときも思いましたが、医療系はすごく良いお仕事よね~。

救急救命士の仕事が終わったら、娘は歯科医院に向かいました。
歯科医院も、キッザニアに来る前から希望していた仕事です。
なんと、待ち時間は55分!
2部終了の1時間半前だったため、この仕事が最後の仕事になってしまいます。
それでも「どうしてもやりたい!」と並ぶことになりました。

娘を並ばせて、息子の建設工事現場へ。
ちょうど、役割分担を決めているところでした。
息子はクレーン操作係に元気に手を挙げて、そのままその係に決まりました。

 

ペアの子の旗の合図にしたがって、クレーンを2階に上げ、
資材を積んでクレーンを降ろし、資材を所定の場所に運ぶ仕事です。
息子は、前半がクレーン操作で、後半が旗係でした。
後で聞いてみると、キッザニアで体験したものの中で、
この仕事が一番おもしろかったそうです。

この仕事が終わった時、時間は午後8時の少し前。
大部分の仕事の募集が終わっていました。
さて、どうしよう?

事前にいろいろ調べてあったので、
こういう場合は、
デザイン教室かフィットネスクラブが良い!
…ってことで、
迷わずフィットネスクラブに連れて行きました。
タイミングよく、即、入れました!
ここは、お仕事ではなく、習い事なので、
お金(キッゾ)を払わなきゃならないのですが、
そんなの、関係ないもんね!
やれることをやらなくちゃ!

この体験が終わっても、娘の仕事はまだ始まりません。
事前に買っておいたサンドイッチと、
フィットネスクラブでもらったアクエリアスで遅い夕食をとりながら、
ラストのパレードを見物。
その後、歯科医院に様子を見に行きました。

 このお仕事の前半は、
 自分の歯がキレイかどうかを調べ、
 後半は歯科医師と歯科衛生士の役割に分かれて、
 二人一組で1本の歯を治療します。
 娘は歯科衛生士役でした。

 この仕事もまた、すごく楽しかったそうです。
 「歯をシューってやるやつとか、
   ホンモノだったんだよ!」って言ってました。
 
 この仕事の後、娘にもサンドイッチを食べさせてから、
 キッザニアの街を後にしました。



 「キッザニアまとめ」に続きます。


丸1日を遊園地で過ごし、
間にウルトラマンスタジアムのパワーステージを観て、
最後はウルトラBONダンスで締めてきました。

少し風に秋の気配を感じましたが、
とっても暑い日で、夏の締めくくりにふさわしい1日になりました。
楽しかったです。

ということで、キッザニアレポに戻ります(笑)
今日のレポは5、6本後ぐらいに、
3本立て(マジ?)でお送りします(爆)

キッザニアレポの途中ですが、
今日はこれから遊びに行ってきます。
息子の「110センチ到達おめでとう企画」です(笑)

昨晩までの天気予報は雨だったのに、起きてみるととってもいい天気!
さっきまで、お弁当を作ってました。
朝から晩まで遊園地+ウルトラマンスタジアムの予定です。

昨晩は「殺陣馬鹿2008 番外編 タイマン」を観に行ってきたし、
レポの宿題はたまる一方(苦笑)

夏も終わりだというのに、
悪あがきのように遊び過ぎだなぁ。


キッザニア2部のスタートは、
オープン時間を過ぎてもまだ外に長い列が残っていました。
そのため、私たちが入場できた時には、キッザニアダンスも終わった後、
1回目のお仕事も既にスタートしていました。

2回目のお仕事で、どこか空いているところはないかと街をぐるっと一周。
娘が「二人一緒にやってみたい!」というので、2人以上の空きがないと入れません。
フォトスタジオには、待っている子どもが1人だけだったので、
「30分ぐらい待たなきゃだめかもしれないけど、やってみる?」って話していたら、
近くにいたお母さんが「15分ぐらいだそうですよ」と教えてくれました。
フォトスタジオは前の子たちの仕事が終わる前に、
次の回のお仕事がスタートするようで、回転が早かったのです。

 

カメラ好きの息子は、初めての大きなカメラを手にご満悦。
カメラの使い方を教えてもらってから、
『丸、三角、四角のモノを撮って来る』という指示のもと、街に撮影に出かけました。
息子は撮影に夢中になって、しょっちゅう、チームに置いて行かれていました(苦笑)
撮影した写真は、一番良いものを選んでプリントします。
娘は非常口のマーク(四角)、息子はピザ屋さんのマーク(丸)を選んでいました。

カメラマンのお仕事のあと、息子は1部のときから狙っていたガソリンスタンドへ!
今回は20分待ちだったので、そのまま順番につきました。
娘は別行動で仕事を探しに行ったのですが、思うように見つからなかったようで、
戻ってきて「私も、ガソリンスタンドやる」と。

その時点で既に、息子が並んでいる回の次の回にも子どもが2人並んでいました。
でも、首からかけている番号札の番号と、募集人数が一致していない?
聞いてみると、息子が並んでいる回に1名の空きがありました。ラッキー!
次の回に並んでいる子どもは、2人一緒にお仕事したいがために、
次の回にまわされていたのでした。
2人以上で回ると、こういうことが起きるのがキッザニアの難しいところです。
今回はおかげでラッキーだったのですが、後でしっぺ返しが…。
これについては、また後ほど。

 

息子は1部ではお客さんだったのですが、今回はお仕事する側です。
姉弟で、二人一組になってお仕事してました。
息子は、運転免許証とガソリンスタンドにこだわったおかげ(?)で、
カーエリアで体験できるものは、これでコンプリートしてしまいました(笑)

ガソリンスタンドの後、
娘は「救急救命士やりたい!」って病院の受付に向かいました。
お昼に、お仕事の現場を見て、興味を持ったようです。
息子の方は、しばらく決めかねていたのですが、
やりたがっていたパイロットも消防士も、待ち時間がすごーく長くて…。
「僕も、救急車やる~!」って、お姉ちゃんを追って、走って行きました。

そして、病院の受付。
次の回に1名の空きがあるので、一人でお仕事するのなら40分待ち、
姉弟で一緒にお仕事するのなら1時間20分待ち、という説明があったようです。
娘は、自分が先に来たのだからと、一人で入って行ってしまいました。

その場に一人取り残される息子…。

泣きじゃくる息子に、どうすることもできなくて…。
あぁ、キッザニアの悲劇。
ありがちなことのようですが、かわいそうでしょうがなかったです。



「他にいい仕事がないか、探しに行こう!」



その2に続きます。

昼食後、すぐ近くにあった銀行で、口座を開設しました。
口座を作ると、銀行でお金を預けたり、
キャッシュカードを使って、ATMでお金を下ろしたりできるようになります。
そして、何かと使い勝手の良い、黄緑色のお財布がもらえます。

 

子どもたちが銀行にいる時、広場に救急車が到着しました。
救急車から降りて来たチビッコ救急救命士たちの様子を見ていると、
倒れていた少年(人形)に心臓マッサージをし、AEDを使い、
酸素マスクをして、担架に乗せて、救急車に運び込んでいました。
おぉ、なかなか、本格的だ!
その様子を、銀行から出て来た子どもたちも見ていました。

その後、娘は、新生児室の看護士の仕事に向かいました。
この仕事も最初から希望していたもので、今回も40分の待ち時間。
一方息子は、たまたま通りかかったインテリアプランナーが
待ち時間10分だと聞いて、何をやるのか分からないままそれに決めました。

 インテリアプランナーは、
 部屋の床板や、壁紙、窓やドアのデザインを
 みんなで相談して決めます。
 そして、デザインが決まったら、
 実際に、その部屋をみんなで作ります。
 床や壁がパネル状になっていて、
 ポンポンとはめ込めば、
 みんなでデザインした部屋が完成します。


インテリアプランナーの仕事が終わった後、
息子は、3度目の正直に賭けて、運転免許センターへ。
すると今度は、ほとんど待ち時間なしで入ることができました。
ねばった甲斐があったよね~。

免許センターに息子を見送った後、娘の方へ行ってみると、
ちょうと、お仕事が始まったばかりでした。

 

赤ちゃんのタッチケアと沐浴が主なお仕事です。
なんだか、懐かしいわね(笑)
みんな、おそるおそる人形を扱っていて、なんだか微笑ましかったです。
この仕事、娘はすごーく楽しかったそうです。
人形の重さが2キロあって、「重かった~」って言ってました。

娘が看護士の仕事を終えた時、1部の終了時間まで1時間を切っていたので、
多くのお仕事が募集を締め切っていて、ほとんど選びようがない状態でした。
でも、先に息子が入った免許センターはまだ受付をしていたので、
「やってみたら?」と勧めてみました。
娘が入った直後に募集が締め切られたので、すべりこみセーフでした。

息子は免許を取った後、
そのままレンタカーへ。
レンタカーはコースを2周して、
2周目にガソリンスタンドに立ち寄ります。
ガソリンスタンドのスタッフも
子どものお仕事なのですが、
タイミングの問題で、息子のときは大人でした。
息子が運転する様子を見ていたら、
しっかり事故ってました(苦笑)

息子がレンタカーを体験している間に、
娘も免許を取得して出てきました。
でも、1部の終了時間ギリギリになったので、
レンタカーは無理でした。

 写真は運転免許証。
 なかなか良いでしょ?








1部が終了したので、一度キッザニアの外に出て、再度手続きをして2部に入り直します。
外に出てみると、2部に入るお客さんのものすごーく長い列ができていました。
この列の後ろについてもしょうがないので、フードコートで休憩して、
ゆっくり2部に入り直すことにしました。

表向きの、今回の旅の目的地。
でも、子どもたちにとっても、ウルフェスよりもこっちでした。

1部と2部のチケットを確保してあったので、
終了は夜9時になってしまいます。
ものすごく朝早くから並ぶ人も多いようですが、
体力的なことを考えてゆっくりスタートにしました。
現地に着いたのが
1部スタートの午前10時のちょっと前。
大部分のお客さんが既に入場していたので、
入場手続きもスムーズに進み、
10時ジャストには中に入れました。

中ではオープニングのダンスが始まり、
1回目のお仕事を体験する子どもたちが、それぞれの制服に着替えてスタンバっていました。
2回目、3回目の順番を待つ子どももたくさん。
今さら急いでもしょうがないし、勝手も分からないので、
私たちはとりあえず街の中をひととおり回ってみることにしました。

最初に仕事を決めたのは娘でした。
約10分待ちの漫画家でした。
そこで娘に順番待ちをさせて、息子が希望する運転免許証の受付へ。
ところが、運転免許センターはすごーく混んでいて、
「免許を取って、レンタカーまで体験すると2時間かかります」と。
一旦あきらめることにして、ガソリンスタンドを希望すると、今度は40分待ち。
「待ちたくない」って息子が言うと、
待ち時間なしの、カーディーラーを紹介してくれました。
息子はそのままカーディーラーの仕事へ。

 カーディーラーはお客さんに車の説明をするお仕事です。
 制服のジャケットに着られています(笑)
 接客業なので、
 「いらっしゃいませ」の練習なんかやってます。
 しばらく様子を見ていると、
 息子に「ママ、来て~」って呼ばれました。
 何かと思ったら、お客さん役を頼まれました。

 一緒に仕事をしていた大きい男の子と一緒に、
 台本を代わる代わる読むようにして、
 車の説明をしてくれました。
 これなら簡単ね~と思ったのですが、
 最後に台本に書いてない説明を始めました。

息子はウィングの説明をしてくれました。
きちんと暗記していて、スラスラと話していたので、感心しました。
その後、二人の「ありがとうございました」の声に送られて外に出ました。

シャイな息子なので、初めて仕事に送り出すときはちょっと心配だったのですが、
全然大丈夫でしたね。
堂々と仕事してました。

息子のカーディーラーの仕事の合間をぬって、
娘の漫画家の様子を見に行くと、
ほぼ作品を描き上げたところでした。
セリフや絵の一部が抜けているマンガの原稿に、
自分で考えたセリフを入れたり、
絵を描き加えたりする仕事です。
最後には、名前と日付の入った表紙をつけて、
製本してくれます。

一方、カーディーラーのお仕事を終えた息子は、
運転免許とガソリンスタンドに再チャレンジするものの、
やっぱり待ち時間が長すぎて、結果は×。
ここで、また、10分待ちのカーライフサポートの仕事を薦められて、それに決めました。

 カーライフサポートって何をするかというと、
 写真に写っているロゴを見ると、
 一目瞭然ですね(笑)
 遠目だったので、はっきり分かりませんでしたが、
 エンジンルームを開けて、何かしたり、
 タイヤ交換なんかをしてました。

 一方、娘はビューティーサロンへ。
 娘は将来ネイルアーティストになりたいそうで、
 キッザニアに行ったら、
 絶対、ネイルアーティストの仕事をするんだ!って
 張り切ってました。

ビューティーサロンはすっごく混んでいて、待ち時間は40分。
でも、どうしてもやりたいからと、自分で待つことに決めました。

娘の順番が来る前に、息子はさっさと仕事を終え、「お腹すいた~!」と。
ピザとかハンバーガーとかを作る仕事もあるのですが、
すごく混んでいて、お仕事できそうになかったので
デリカテッセンで昼食を買うことに。
息子に何か食べさせている間に、娘の様子を見に行けばいいと思ったのですが、
デリカテッセンもまたメチャクチャ混んでて…。
ようやく昼食を買えたと思ったら、今度は座る席がない!
やっと席を見つけて息子を座らせ、娘の様子を見に行こうとしたら、
道で娘にばったり会ってしまいました。

お仕事、終わっちゃった?(涙)

娘が、一番やりたがっていた仕事だったのに、
1日を通して、唯一この仕事だけ見ることができませんでした。
でも、娘にしてみれば、見られなくて、写真に残せなくてよかったそうです。
思ったように、ネイルがぬれなかったようで、ヘコんでいました。
「私、ネイルアーティストになるの辞める!」
って、そう簡単にあきらめなくても…。
最初から上手にできる訳ないんだからさ。

とりあえず、3人で昼食にすることにしました。


その2に続きます。

夕方5時からの、ウルトラPのお見送りが終わった後、
ハネジローが大きくなって(?)出てきてくれました。
しゃべるし、動くし、すごくかわいい!
子どもたちの人気者でした。
でも、この時間にもなると、お客さんはかなり少なかったんですが…。

 撮影したのは、
 相変わらず「僕、撮る!」の息子です。
 写真の背景に写っているのが、
 怪獣コンテストの作品。
 娘の作品も貼ってありました。
 しっかり、この写真にも写ってるんですよ~。






そして、我が家も例に漏れず
しっかり、ひっかかってしまった(笑)
商売上手のフェニックスブレイブ。
メビウスブレスのポーチを買って、
サインを入れてもらいました。
うちの子どもたちが、
この日のメビウスの、最後のお客さんになりました。

この後、メビウスはゴモラ列車に乗ってから
パトロールへと戻っていきました。

そして、蛍の光。

我が家の初めてのウルフェスは、こんな感じでした。

もっと無邪気な子ども連れだったら、一緒にいっぱい楽しめただろうな…なんて思ったり。
なんていうか、うちの子たちは、ヒーロー達に慣れ過ぎ!(爆)
かわいくな~いっ!
そんなになってしまったのは、私のせい?(苦笑)

うん、でも、とっても楽しかったです。

だけど、喜んでいいのか悲しんでいいのか分からないような
「うわぁぁぁぁ~!」な出来事もあって…。
どちらかというと、残念っていう気持ちが大きいかな。
詳しくは書きませんが、これがちょっと心残りです。



最後になりましたけど、
ウルトラマンスタジアムのファイナル以来の再会となった、Kさん、
原寸大メビウスブレスの前で、こっそり待ち合わせしたGさん、
Kさんにご紹介いただいた、はじめましてのMさん。
お会いできて嬉しかったです。
また、きっとどこかでお会いできたらいいなぁって思ってます。