キッザニア2部のスタートは、
オープン時間を過ぎてもまだ外に長い列が残っていました。
そのため、私たちが入場できた時には、キッザニアダンスも終わった後、
1回目のお仕事も既にスタートしていました。

2回目のお仕事で、どこか空いているところはないかと街をぐるっと一周。
娘が「二人一緒にやってみたい!」というので、2人以上の空きがないと入れません。
フォトスタジオには、待っている子どもが1人だけだったので、
「30分ぐらい待たなきゃだめかもしれないけど、やってみる?」って話していたら、
近くにいたお母さんが「15分ぐらいだそうですよ」と教えてくれました。
フォトスタジオは前の子たちの仕事が終わる前に、
次の回のお仕事がスタートするようで、回転が早かったのです。

 

カメラ好きの息子は、初めての大きなカメラを手にご満悦。
カメラの使い方を教えてもらってから、
『丸、三角、四角のモノを撮って来る』という指示のもと、街に撮影に出かけました。
息子は撮影に夢中になって、しょっちゅう、チームに置いて行かれていました(苦笑)
撮影した写真は、一番良いものを選んでプリントします。
娘は非常口のマーク(四角)、息子はピザ屋さんのマーク(丸)を選んでいました。

カメラマンのお仕事のあと、息子は1部のときから狙っていたガソリンスタンドへ!
今回は20分待ちだったので、そのまま順番につきました。
娘は別行動で仕事を探しに行ったのですが、思うように見つからなかったようで、
戻ってきて「私も、ガソリンスタンドやる」と。

その時点で既に、息子が並んでいる回の次の回にも子どもが2人並んでいました。
でも、首からかけている番号札の番号と、募集人数が一致していない?
聞いてみると、息子が並んでいる回に1名の空きがありました。ラッキー!
次の回に並んでいる子どもは、2人一緒にお仕事したいがために、
次の回にまわされていたのでした。
2人以上で回ると、こういうことが起きるのがキッザニアの難しいところです。
今回はおかげでラッキーだったのですが、後でしっぺ返しが…。
これについては、また後ほど。

 

息子は1部ではお客さんだったのですが、今回はお仕事する側です。
姉弟で、二人一組になってお仕事してました。
息子は、運転免許証とガソリンスタンドにこだわったおかげ(?)で、
カーエリアで体験できるものは、これでコンプリートしてしまいました(笑)

ガソリンスタンドの後、
娘は「救急救命士やりたい!」って病院の受付に向かいました。
お昼に、お仕事の現場を見て、興味を持ったようです。
息子の方は、しばらく決めかねていたのですが、
やりたがっていたパイロットも消防士も、待ち時間がすごーく長くて…。
「僕も、救急車やる~!」って、お姉ちゃんを追って、走って行きました。

そして、病院の受付。
次の回に1名の空きがあるので、一人でお仕事するのなら40分待ち、
姉弟で一緒にお仕事するのなら1時間20分待ち、という説明があったようです。
娘は、自分が先に来たのだからと、一人で入って行ってしまいました。

その場に一人取り残される息子…。

泣きじゃくる息子に、どうすることもできなくて…。
あぁ、キッザニアの悲劇。
ありがちなことのようですが、かわいそうでしょうがなかったです。



「他にいい仕事がないか、探しに行こう!」



その2に続きます。