昼食後、すぐ近くにあった銀行で、口座を開設しました。
口座を作ると、銀行でお金を預けたり、
キャッシュカードを使って、ATMでお金を下ろしたりできるようになります。
そして、何かと使い勝手の良い、黄緑色のお財布がもらえます。

 

子どもたちが銀行にいる時、広場に救急車が到着しました。
救急車から降りて来たチビッコ救急救命士たちの様子を見ていると、
倒れていた少年(人形)に心臓マッサージをし、AEDを使い、
酸素マスクをして、担架に乗せて、救急車に運び込んでいました。
おぉ、なかなか、本格的だ!
その様子を、銀行から出て来た子どもたちも見ていました。

その後、娘は、新生児室の看護士の仕事に向かいました。
この仕事も最初から希望していたもので、今回も40分の待ち時間。
一方息子は、たまたま通りかかったインテリアプランナーが
待ち時間10分だと聞いて、何をやるのか分からないままそれに決めました。

 インテリアプランナーは、
 部屋の床板や、壁紙、窓やドアのデザインを
 みんなで相談して決めます。
 そして、デザインが決まったら、
 実際に、その部屋をみんなで作ります。
 床や壁がパネル状になっていて、
 ポンポンとはめ込めば、
 みんなでデザインした部屋が完成します。


インテリアプランナーの仕事が終わった後、
息子は、3度目の正直に賭けて、運転免許センターへ。
すると今度は、ほとんど待ち時間なしで入ることができました。
ねばった甲斐があったよね~。

免許センターに息子を見送った後、娘の方へ行ってみると、
ちょうと、お仕事が始まったばかりでした。

 

赤ちゃんのタッチケアと沐浴が主なお仕事です。
なんだか、懐かしいわね(笑)
みんな、おそるおそる人形を扱っていて、なんだか微笑ましかったです。
この仕事、娘はすごーく楽しかったそうです。
人形の重さが2キロあって、「重かった~」って言ってました。

娘が看護士の仕事を終えた時、1部の終了時間まで1時間を切っていたので、
多くのお仕事が募集を締め切っていて、ほとんど選びようがない状態でした。
でも、先に息子が入った免許センターはまだ受付をしていたので、
「やってみたら?」と勧めてみました。
娘が入った直後に募集が締め切られたので、すべりこみセーフでした。

息子は免許を取った後、
そのままレンタカーへ。
レンタカーはコースを2周して、
2周目にガソリンスタンドに立ち寄ります。
ガソリンスタンドのスタッフも
子どものお仕事なのですが、
タイミングの問題で、息子のときは大人でした。
息子が運転する様子を見ていたら、
しっかり事故ってました(苦笑)

息子がレンタカーを体験している間に、
娘も免許を取得して出てきました。
でも、1部の終了時間ギリギリになったので、
レンタカーは無理でした。

 写真は運転免許証。
 なかなか良いでしょ?








1部が終了したので、一度キッザニアの外に出て、再度手続きをして2部に入り直します。
外に出てみると、2部に入るお客さんのものすごーく長い列ができていました。
この列の後ろについてもしょうがないので、フードコートで休憩して、
ゆっくり2部に入り直すことにしました。