かばんを忘れた
東横線で、かばんを忘れた。
気が付いたのは、乗り換えで各駅をまった日吉駅。
すぐに駅員に言えばよかったのに、
降りる予定だった綱島まで電車にのり、
結局、綱島駅の事務所に行って事情を説明した。
かばんがのった電車は、白楽を通過したところで、
急行ということもあって、横浜駅についてから確認をするとのこと。
財布もはいっていたし、こんな状況だと青ざめるのが普通なのでしょうが、
わりと冷静にいられたのが不思議でした。
10分ほどすると、かばん発見。
でも、横浜駅までとりにいくはめとなった。
疲れきった帰宅時に起こったことで、
無駄な数時間を費やしてしまった。
しかし、本当に驚いたのは、鉄道会社のそのシステム。
駅事務所で事情を説明してから、10分もたたないうちに
かばん発見。
乗っていた電車と、車両と、乗車位置が明確だったことも幸いし、
すぐに発見されることとなったのでした。
どこにどう連絡をしたのか分かりませんでしたが、
そのスピーディーな対応に驚きました。
さすが東急ですね。
帰りに、お世話になった綱島駅事務所を訪れ、
お礼をして帰宅時につきました。
あわないひとって。
垣根をとっぱらう努力ってものがあります。
人と人。1人として同じ人間はいないもの。
だからこそ、考え方の相違などによって、
軋轢が生じます。
その問題を解決する際に、「理解」することが重要になります。
理解するまえに、感情的に相手を受け入れなくなるケースがほとんどだと思います。
いわゆるソリがあう、合わないの話しです。
プライベートであれば、合う人だけとつきあっていればいいのですが、
ビジネスともなると、そうはいきません。
いかに、自分と「合わない」人と付き合っていくか?が、とても重要な課題となるのです。
合わない人との付き合い方。それは、相手を理解することから始まります。
理解できずに、次のステージに進むことは不可能でしょう。
相手のことを理解するためには、
やはりコミュニケーションが欠かせません。
接点の時間が多いほど、相手の理解が高まることでしょう。
フィーリングで、合う人だけとつきあっていくのもありですが、
あわない人と、いかに付き合うかって のも、結構大切なスキルだと思いますよ。
お盆休み
お盆に夏休みをとることになりますが、
一般的に、企業がお盆休みをとることってどうなんでしょう?
まだまだ、取引先の関係とかで、なかなかお休みが取れないこともあるのでは?
なにも、お盆にわざわざお休みととらなくてはならない?っていうこともあるのでしょうが、
地方出身者の多い首都圏にとっては、やはり、義理を足す意味合いもあって、
やっぱりお盆なのでしょう。ベースは。
今年は、地方の高速道路が一律千円になることもあって、
車の移動でのニーズが高まっているようです。
電車は苦戦しているようです。
車での移動を考えたとき、
やっぱり、少人数よりも大人数のほうが
割安感を感じますね。
先週末、東北道を通って、北関東までドライブしましたが、
2千円もかからず、割安感を感じたばっかでした。
これが、あたりまえに感じると、消費がもっと伸びるのでしょうね。
誰に?
マーケ的に、人口というのは一つの大きなベースになる数字です。
人がいて、商売が成り立つのが大原則。
その人の種類みたいなものを明確にすることが、いわゆるセグメントなのでしょう。
すべてのお客様を対象にすると、売るべきものがぼやけてしまいます。
あえて、対象を明確にすることによって、その情報自体が伝わり易くなるのは
間違いのないことでしょう。
結果を出すのならば、対象者をセグメントすることです。
年齢のほかには、エリア、年収、性別、などの情報が盛り込まれます。
いわゆる「誰」を明確にする作業です。
「誰」が決定したら、どのように売るのか?を考えます。
売るためには、告知をしなくてはなりません。
告知は、情報を伝えるということです。
この運用がしっかりとできていないうちは、
恐らく、企業として利益を出すことが困難でしょう。
こうゆう、営業にかかわる行動を網羅することって、
結構、商売の基本なのかもしれません。
結構、この「誰」って、忘れがちですよ。
太鼓の響きⅡ
時折、雨足が強くなる中、時間を短縮して盆踊りの二日目が行われました。
気温もさして上がらず、利益率の高いカキ氷も、思うように売れませんでした。
盆踊りの出店を、マーケ的に見てみると、結構面白い。
綿菓子の原価は、そもそもザラメが50g程度で、数百円で仕入れることができます。
これで、間違いなく数十個の綿菓子ができあがるのですが、
売価にして100円。数個売れば、元はとれるのです。(※人件費は別ですが)
いわゆるボンボンヨーヨーは、一個あたり数円。これも、お客さんが来た数だけ、
利益はどんどん増えることとなります。
問題は、カキ氷でした。
同様、原価もタダみたいなものでしたが、天候にやられました。
小雨が降ったり、時折、激しく雨が降る中で、
冷たいカキ氷を買う人が、そもそも少なかったのです。
こればっかりはしょうがないですね。
来賓やら、婦人会やら、本部やら、お付き合いで配らなくてはならない
カキ氷のほうがよっぽど多く、採算度外視の運営となってしまいました。
トータル的には、人件費がボランティアということもあって、
ほぼ、一日目で採算目標をクリアしていましたので、
ことなきを得ましたが、やれやれって感じでした。
雨とか、気候とか、商売って、いろいろなものに左右されますね。
でも、なぜか楽しいものです。
なにか充実感があって、また頑張ろうって気持ちになります。
また来年ですね。
高校生が叩く太鼓の響きが、妙に心に響きました。
小学生のころから、練習を重ねて、今のレベルに達したのでしょう。
打つという型に対しての、アレンジされた心の響きを感じました。
また、来年が楽しみです。