情報の集まるところ
組織には情報が集まりところがあります。
それは、人であったり、チームであったり、
いずれにしても、情報が集まりところと集まらないところがあります。
情報が集まるところの前提条件は、公式であるかどうか?ということにつきると思います。
公式な立場であれば、やることに責任を負いながら物事をすすめますが、
非公式な立場では、責任を負うことができません。
政治で言えば、与党と野党というところなのでしょうか。
政策を実行し、立法したことを行政で行うことができるのは、
与党だけです。
野党でいる限り、政策を具現化することは困難となります。
気持ち的には、野党の政策に賛成でも、
実社会の中で、具現化を望むのであれば、合法的な経緯を踏まなくてはなりません。
与党になることが、物事を具現化することの第一歩。
それをせずして、なにが悪いと議論したところで、
具現化することはないのです。
正しければ正しいほど、具現化から遠ざかっていくようにも思えます。
これが、政治力なのでしょう。
企業の場合、数字がものを言いますが、
人が携わっている以上、政治の力関係を無視することはできません。
この辺りの、理解力も、企業で働く人にとっては、
重要なものとなるでしょう。
普段と違う生活
子供達が夏休みに入って、田舎のじいじばあばのところへ泊まりにいった。
約一週間、子供達のいない普段とは違う生活になります。
まず気が付くのは、ご飯の量が減ること。
いつもどおりの量を炊いてしまうと、
なかなか食べきれず、閉口してしまう。
計算しながら炊かなくては。
マーケでも、世帯人数ってのが結構役に立つことがありますが、
食生活ひとつをとっても、これほどの変化があるとは思いませんでした。
さらに、部屋が汚れない。
大人は、汚れないように物を使いますが、
子供はなんのその、平気で物を汚しまくります。
掃除をする回数が激減するのです。子供がいないと。
このへんも、マーケに応用できる生活パターンの違いなのでしょう。
普段とは違う生活になって、何が増え、何が減るのか、
マーケ的に考えてみたいと思っています。
約一週間、思いもよらない発見がありそうです。