ストーリー -72ページ目

情報の集まるところ

組織には情報が集まりところがあります。


それは、人であったり、チームであったり、


いずれにしても、情報が集まりところと集まらないところがあります。


情報が集まるところの前提条件は、公式であるかどうか?ということにつきると思います。


公式な立場であれば、やることに責任を負いながら物事をすすめますが、


非公式な立場では、責任を負うことができません。


政治で言えば、与党と野党というところなのでしょうか。


政策を実行し、立法したことを行政で行うことができるのは、


与党だけです。


野党でいる限り、政策を具現化することは困難となります。


気持ち的には、野党の政策に賛成でも、


実社会の中で、具現化を望むのであれば、合法的な経緯を踏まなくてはなりません。


与党になることが、物事を具現化することの第一歩。


それをせずして、なにが悪いと議論したところで、


具現化することはないのです。


正しければ正しいほど、具現化から遠ざかっていくようにも思えます。


これが、政治力なのでしょう。


企業の場合、数字がものを言いますが、


人が携わっている以上、政治の力関係を無視することはできません。


この辺りの、理解力も、企業で働く人にとっては、


重要なものとなるでしょう。



普段と違う生活

子供達が夏休みに入って、田舎のじいじばあばのところへ泊まりにいった。


約一週間、子供達のいない普段とは違う生活になります。


まず気が付くのは、ご飯の量が減ること。


いつもどおりの量を炊いてしまうと、


なかなか食べきれず、閉口してしまう。


計算しながら炊かなくては。


マーケでも、世帯人数ってのが結構役に立つことがありますが、


食生活ひとつをとっても、これほどの変化があるとは思いませんでした。


さらに、部屋が汚れない。


大人は、汚れないように物を使いますが、


子供はなんのその、平気で物を汚しまくります。


掃除をする回数が激減するのです。子供がいないと。


このへんも、マーケに応用できる生活パターンの違いなのでしょう。


普段とは違う生活になって、何が増え、何が減るのか、


マーケ的に考えてみたいと思っています。


約一週間、思いもよらない発見がありそうです。


気持ちのもちよう

よくあるたとえで、コップにある水を、


まだ水がある、と捕らえるか、


もうこれだけしかない、と捕らえるかで、


思考の違いにより、その後の結果まで違ってくることがあります。


勘違いは困りますが、発展性を考えるのであれば、


やはり、まだまだ水があると考えたほうがよいのではないか?と思います。


特に苦境の最中には、とかく「もうこれだけしかない」と考えがちですが、


ここからの盛り返しを期待するならば、


前向きに考えるべきなのでしょう。


ビジネスには数字がつきものですが、


数字を追うことが目的になってしまうと


本末転倒となってしまいます。


やっぱり、気持ちの持ちようがとても大切なことだと再認識しました。

文章より伝わる動画

動画の良さは、なんと言っても「ながら」でもそれなりに伝わることです。


ネットの社会インフラが整備されても、文字がなくなることはありえません。


写真で訴求する場合もありますが、


一番有効なのは、やはり動画なのでしょう。


これを、「どこに」おいて、どのように見てもらうか?を考えるのが、


結構難しいのです。


テレビがあたりまえの世の中になってから、朝起きたらとりあえずテレビ、


会社からかえったらとりあえずテレビ、


良くも悪くも、テレビは注目を集め続けてきています。


その根底にあるのは、テレビを見るときの意思が、


ぼや~としたものであっても、それなりに伝わるということです。


是に対して、ネットでは、ある程度の明確な意思表示がないと成り立たない性格があります。


お店の形態にもよるのですが、小さなお店でも成り立っているのは、


この辺のコストパフォーマンス実績によるところが多いようです。




夏休み

このところの横浜は、梅雨空に戻ってしまったようです。


朝からジメジメして、通勤時に、駅につくころには、すでにワイシャツがびしょぬれになってしまう。


昼間、晴れ間が見えようものなら、汗臭いワイシャツで一日を過ごす最悪の一日となってしまいます。


サラリーマンの皆様は、同じ思いをしていることでしょう。


さて、子供たちも夏休みに入り、おおよそ一ヶ月以上のお休みがあると聞くと、


むしょうにうらやましくもなります。


自分も小さい頃そうでしたが・・・。


我が息子も、最後の夏休みを謳歌しているように思えます。


しかし、小学生の頃の過ぎてゆく時間のスピードと、現在のスピードはどうも違うようです。


小学生の頃は、なんと長かったことか。


今は、あっという間です。ホント。


だからこそ、一日一日を大切に生きたいって、本気でいたいって思いようになりました。


週末を除いて、一日の大きな時間を費やしている仕事に対しても、


いかに、本気になることが大切なことか。


これからも日々精進、家族のためにがんばります。