太鼓の響き
町内会の盆踊りが行われました。
子ども会としても、子供たちが太鼓を叩き、
カキ氷や、綿菓子、ヨーヨーなどの出店を出して参加しました。
太鼓の響きが心地よく、
炭坑節や、東京音頭などにあわせて、
子供達の手によって太鼓が叩かれます。
出店のほうは、カキ氷の利益率がもっとも良く、
カキ氷をいくつ売るかで、子ども会の本年度の予算も大きく変化します。
しかしながら、隣町の盆踊りと重なって、来客数が減少?
気温が上がらなかったこともあって、
カキ氷のニーズが下がったこともあるのでしょう。
仕入れた氷も、明日到着分とあわせて、
相当な在庫となってしまいそうです。
明日の天気は曇り。
それなりに、盆踊りに出向くこととなるのでしょうが、
切上げる時間は早そうです。日曜日でもあるし。
そうなれば、8時ぐらいまでに、決着をつけなくてはなりません。
だいたい5時ぐらいから始まりますが、
盆踊りの始まる7時では遅く、夕方の5時ぐらいから、手を打っていくことが求められます。
最終的なり利益を残すために、最善をつくさなくてはならないと考えています。
なんちゃって営業
お客様となかよくなることはとてもよい事だと思います。
でも、度が過ぎると困ってしまうこともあります。
お客様との楽しい会話が成り立っているときは問題ないのですが、
価格の話しや、条件の話しになったとき、返答に困ると
なんちゃって営業になることがあります。
つまり、その場をとりつくろうために、
なんちゃって~を連発してしまうことです。
このとき、お客様は真剣なケースが多く、
このタイミングでなんちゃってを繰り返し、
お客様がご立腹なんてことになると最悪です。
なんちゃって営業は、
こちらもノリノリのとき、お客様もノリノリのときに使って
初めて効果があるものです。
親しき仲にもなんとやら・・・。
お客様と仲良くなるのはよいことですが、
分相応、わきまえましょう。
ブレる「目的」
売り上げを上げることは、普通正論として受け止められます。
会社のためにとか、売り上げをあげるためにとか、
このようなセリフは、大義的に正当な理由としてよく使われるのです。
しかし、そのセリフを言った人の目的が、
時として会社のためとか、売り上げのためとかではないことがあります。
会社のためや、売り上げのためにしてきた具体的な言動や行動が、
どう考えても間違っていたときに、
素直にお詫びすることができないタイプに多いようです。
自身でもなかなか気が付かないケースが多いようですが、
意識的には、会社のためと思ってアクションを起こしていることもあります。
世の中、売り上げがすべてではありません。
それぞれの生活水準の中で、結構満足して生活しているものです。
会社のためとか、売り上げのためとか、言っている人ほど、
自分のことしか考えていないことがあります。
恐らく、心理的に一番つらいのは「必要とされてない」ことを
実感として感じたときは、人間ブルーになるのでしょう。
本来持っている能力が評価されず、考えもしなかった部署に配属されたりすることも、
好きな人に受け入れられなかったときも、
ベクトルがずれていく大きな要因だと推測します。自暴自棄なのでしょう。
高い給料を貰うことが目的なのか?会社を大きくすることが目的なのか?
売り上げを上げることが目的なのか?
その目的を達成するためにすることは何なのか?
もし、目的を達成できたら、幸せなのか?
多分、他人の話しを素直に聞き、自分の考え方を磨き、
素直な気持ちで目先の仕事をこなしてゆく、
そんな心構えが必要なのでしょう。
体裁によって、目的を変えないこと。
ブレないこと。それが、幸せへの近道だと、つくづく思いました。
しかも、結局、そう感じることは、頭の中だけの出来事ってことです。
集金
とあるお客様宅へ、集金にお伺いしました。
集金にいくことも立派な管理コストなのですが、
普段、あまり話すことのないお客様との会話は、
とても貴重な情報を収集できます。
西早稲田で、激安のお酒のディスカウントショップを営むお客様がいらっしゃいますが、
お店に集金に出向くと、なにやら、怪しげなお客様が1人。
お店の外から見守っていると、缶ビールなどを数本買い、
足早にお店をでてゆくのでした。
様子がおかしいので、店主に聞いてみると、
いわゆる浮浪者が、ビールを買いに着たとのこと。
汚れた服を着ているものだから、
その臭いがお店に充満しているため、
あついにもかかわらず、お店入り口のドアーを開放し始めたところでした。
お店だからといって、すべてのお客様をコントロールできるわけではなく、
いかに、顧客サービスに力を注ぐか?にかかっていると思います。
今日は久しぶりに、飲みにいきました。
家族のことを思うのであれば、
自分だけの生活をやめ、他人のために働くことでしょう。
ある程度の時間を共有すると、掛け算式に、自分の時間が増えます。
これには、深く共感いたしました。
とんがりのある商品
商品の差別化がなかなか難しいくなってきた中で、
とんがりのある商品って、とても貴重だと思います。
ターゲットが明確な商品。
競合が存在しない商品。
でも、営業の醍醐味って、ほぼ同じラインに並んでいる商品を、
営業力によって「売れる」商品にする意味合いもあります。
売れない理由を、商品のせいにすることって結構ありますが、
営業でメシをくっている以上、商品のせいにはなるべくしたくないですね。
とんがりのある商品は、それだけで差別化が明確にできているのですから、
ある意味売れてあたりまえ。
それが売れないのは、明らかに営業不足だと感じます。
世の中のニーズが変化する中で、
求められている商品開発は不可欠ですが、
営業職である以上、売ることをベースに日々のアクションを
追い求めていきましょう。
売り切る気持ちが、一番大事です。
っと、自分に言い聞かせています。今日この頃。