ストーリー
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マーケッターになった

富裕層をターゲットとしたマーケを突き詰めていくと、

やはり、価格ではなく付加価値の創造に突き当たる。

 

どんな価値があるのか?がとても重要で、

ある意味、価格は関係ない。

 

価値は表裏一体。

表の価値と裏の価値をしっかりと使い分け出来れば

自然と、結果はついてくることでしょう。

 

 

責任感の強いヤツ

数年前に、新規の仕事をとってきたヤツがいた。
新規の案件だけに、とても盛り上がり、
数字もうなぎ登りに実績を残していった。

数年後、先方の担当者も変わり、
仕組みに少しずつズレが生じてくる。
数字も少しずつ下降していった。

こうなると、リカバリーが難しくなる。

そんな状況下、この案件をとった担当者が、
しきりに、この取り引きを閉めようとする
兆候が見られ、
心配して聞いてみると、
やはり、完全に自分の責任だと
思い込んでいる。

責任感の強いヤツほど、
こういうことになるのだか、
これは、まったくの
チームの責任だ。

一個人で抱え込むことではない。

責任感の強いヤツほど、
抱え込んじゃうんだよな。

しっかりと
見ていてあげないと。

収支の構造を知る

どんなビジネスでも、
売り上げと、仕入れと、経費と、利益で
成り立っている。

この、パレート分布を知ることは、
そのビジネスを把握する上で、
とても大切な事だと思います。

いわゆる業界が異なれば、
収支の構造に大きな相違があるのが普通で、
これらをイッショクタンにしてしまうと、
やっかいなことになる。

経費の削減だったり、経費の効率的な運用だったり、
売り上げに占める経費細目のパーセンテージによって、
結果の伴う手法を採用しないと、
とんだ遠回りになってしまう。
経費の使い方だって、
収支構造によって異なるのが
当たり前だ。

経営者にとっては、
経費は最小限に、
売り上げ利益は最大限に、が
本音かもしれませんが、
そんなに世の中うまくいくはずが、
ありません。

また、業界によっても、
売り上げ利益を得るための、
経費の運用の仕方は、
ノウハウそのものと
言っても過言ではないと思います。

さて、採算の悪い事業を、
仕方なく続けている業界の
社長さん、
あなたが
今、やっている業界の仕事は、
将来的に採算が、
とれると考えますか?

これから、採算を考慮して、
ある程度楽観的に、
収支の構造を改善することができたならば、
すごい事だと思います。




ポスティングの妙案

新聞購読者数が激減している中、
地域へのチラシ配布の仕方が、
変わりつつあるよう。

部数の減少による営業量不足を
補う為、
ポスティングに力を入れる企業も、
増えているようです。

よく言われるのは、
新聞購読者以外にも、
リーチ出来ますってことなんだけど、
実際にポスティングをやってみると、
思いもよらぬ妙案を
思い付いたりする。

まあ、広告なんで、
あまり細かいことかんがえないで、
とりあえず港区にドカーンなんて、
やり方もあるのだろうけど、
あえて、その地域の
パーフェクトを目指すのも
いいだろう。

小さいエリアであっても、
その地域情報の深さを
徹底的に収集する。

そして、今度はその精度の高い情報を、
企業に売り込めば、
企業にとっては、
希少価値の高い情報になるのでは、
ないでしょうか。

情報収集と分析力が、
ものをいうかもしれませんね。

ポスティングの可能性

とある、ポスティングを担う会社の社長と、
雑談する機会があった。

景気のいい頃は、印刷した半分ぐらいは、
捨てちゃうんだよ。

レスポンスとか、頭のいい連中は、
数字で物事を考えるけど、
実際には、そもそも分母が異なる。
これらを大前提として、世の中が成り立っているのは、間違いないことだ。

広告費、もう少し減らそうかな~。
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