なんちゃって営業
お客様となかよくなることはとてもよい事だと思います。
でも、度が過ぎると困ってしまうこともあります。
お客様との楽しい会話が成り立っているときは問題ないのですが、
価格の話しや、条件の話しになったとき、返答に困ると
なんちゃって営業になることがあります。
つまり、その場をとりつくろうために、
なんちゃって~を連発してしまうことです。
このとき、お客様は真剣なケースが多く、
このタイミングでなんちゃってを繰り返し、
お客様がご立腹なんてことになると最悪です。
なんちゃって営業は、
こちらもノリノリのとき、お客様もノリノリのときに使って
初めて効果があるものです。
親しき仲にもなんとやら・・・。
お客様と仲良くなるのはよいことですが、
分相応、わきまえましょう。