誕生日プレゼント
誕生日プレゼントって、いくつになっても嬉しいものなのでしょうか?
年をとってくると、誕生日を迎えるたびに嬉しくないって人は存在します。
我社では、お客様の誕生日にプレゼントを贈っています。
高齢者が多いため、お礼の連絡も多々ありますが、
喜びに感じない方もきっといらっしゃるのでしょう。
でも、誕生日は自分だけのハッピーではありません。
この世に産み落としてくださった、おかあさんの存在が必要不可欠です。
おかあさんの出産記念日でもあるわけです。
自分が生まれた日に、自分を生んでくれた、おかあさんに感謝する日であれば
自分がいくつ年をとっても、嬉しい嬉しい感謝の日になるのでは?
今を生きている人であれば、共通しているおかあさんへの感謝の日。
誕生日カードに、そんなうまいコピーを考えていますが、
なかなか、思うようなコピーが浮かびません。
一枚のバースデーカードに込めた思いを読んでいただき、
ほんの一瞬の感動を与えることが出来たら、
こんな幸せなことはありません。
馬込
東京の大田区に、馬込っていう町があります。
「馬込文士村」とかっていわれていて、昔、有名な文豪たちがたくさん住んでいたそうです。
大学に通っていたときの数年間、南馬込の安アパートに住んでいたことがありましたが、
回りはほぼ住宅街。最寄駅の西馬込まで出るのにも結構時間がかかり、
静かで環境のよいところと言えば、そのとおりだけど、
コンビニとかの利便性になると、ちょっと???って感じでした。
坂も多く、お年寄りには結構つらいものがあったはずです。
住んでいたアパートの大家さんは、隣の一戸建てに住んでおり、
ゆるーやかな、生活を垣間見ておりました。
たしか、キタムラっていうスーパー一軒しかなく、競合もなかったんでしょう。
会社で取り扱っているサービスとは切り離せない「富裕層」というテーマがありますが、
馬込に住む人々って、典型的な東京の人の一部分になると思う。
セールとか、激安とか、特売とか、・・・そんなものとは無関係で、
平和で静かな日々を淡々と過ごしてらっしゃるような感じ。
庭先には、あまり手間のかからない植物を植え、
必ずっていうほど芝生が植えられています。
夏には、庭に水撒きをしていて、「こんにちわ」って声をかけると
化粧なしのすっぴん顔で、「っああ。こんにちわ」って、ちょっと遅れて返答があったりします。
年が経てば町も変わるはずですが、
この馬込って町は、特に大きな変化がないようです。
今度、エリアマーケティングに力を入れるのですが、
統計局などの数字では見えないものが、現場にはあるようです。
また、変わらない理由も探ってみようと思います。
釣りとマーケ
よく、マーケは釣りにたとえられます。
なにを釣るのか、ターゲットを決め、
その魚が、いつ、どこに、どれくらい、いるのか。
その魚の好みの餌は何なのか。
すぐに餌に食いつく習性があるのか。
餌に食いつくまで、時間がかかるのか。
もちろん魚によって、餌も仕掛も違ってきます。
今週、西伊豆にいったとき、
「世界の中心で愛を叫ぶ」で有名になった、松崎町の埠頭でつりをしました。
適当に、小鯵でも釣れればいいな~なんて思っていたら、大間違い。
昼間から釣っているのは、家族づればっか。
夕方近くになると、人が増えてきて、
帰宅の準備を急いでいると、「もう帰っちゃうの~?」な~んて言われちゃいました。
やはり、釣れるのは、朝と夕方が一番だそうです。
最近のニュースでも、プランクトンの生態が科学的に証明されたようですが・・・。
そういう意味で、私の場合、釣れないタイミングで、一生懸命がんばっていたことになります。(T▽T;)
それでも、小魚が一匹つれましたが・・・(‐^▽^‐)
仕掛も、小鯵にターゲットを絞っているのであれば、
もう少し、小ぶりな竿を使うとか、対処の仕方があったようです。
これって、マーケそのものですよね。
んでもって、釣りって、すんごく楽しい。
ああでもない、こうでもないって、仮説をたてて、実行、検証する。
ポイントが悪いとか、餌の量が悪いとか、・・・喧々諤々。
そして、釣れたときの感動ったら、ありゃしない。
来週から、久しぶりのjob再開ですが、
この夏休みの間に体験したことも無駄にせず、
また、真剣にマーケを考える日々に舞い戻ります。
スポーツからの教訓
スポーツをするときって、大きな声を出すことが多い。
体を動かしているのが基本だから、
声が聞こえなかったりで、やっぱり声が大きくなるのでしょう。
試合をしているときの指示なんかも、やっぱり大声。
そういえば、練習をするときも大声。
特に、何回やってもできないときなどは、
大声で罵声が浴びせられます。
冷静に見ていると、そこまでしなくてもいいのに!って思うこともあるけど。
でも、スポーツは体の能力を最大限に引き出してプレーしますので、
頭で考えたことを体で表現できることが前提となります。
これがなかなか難しい。
頭では分かっていても、体が動かない。
だから、よけいジレンマを感じて大声になる。
大声を出すことは、全力を出し切ることで、
すべてを出し切ることとなる。
すべてを出し切ったあとは、今度は入れるしかない。
繰り返し繰り返しになるのだが、出し切ったあとは、
入れるしかないのである。
これが、吸収率がもっとも高まる瞬間です。
スポーツの場合、体を使いますが、
ビジネスの場合、考えることを全力ですることが
大切なことなのかもしれません。
全力で考えること。
スポーツから学んだことでした。
岩地へ
雨、台風、地震、高波と続いた妻良から、岩地へと移動しました。
午前中からよく晴れ、台風が過ぎ去ったあとの、本格的な岩地の夏が始まったようです。
ここでは、一日中海水浴。
子供達にとっても、しばし天国となりました。
岩地のマーケってすごい。
朝の漁港では、朝一取れた魚介類を売りに来る。
しかも、都心と比較して激安の価格で。
しかも、鮮度抜群(あたりまえか!?)
これといった仕掛もなく、普通に売って、普通に買っている様子。
岩地海岸に下りてゆくときに必ず合う「ペンギン」にご挨拶し、
今年もまた、ゆるりとした岩地の夏が始まるのでした。
都心からだと、行くのに結構時間がかかるのが西伊豆。
特に、岩地あたりより南伊豆にかけては、
結構時間がかかります。(電車もありませんので)
でも、その感覚に触れると、
なぜか、来て良かった~と思えるようになるのです。
西伊豆のコートダジュール岩地。
恐るべしです。
