ストーリー -66ページ目

民主党勝ちましたね

衆院選の結果が、おおよそ出ましたね。


民主大勝のようです。


さて、本丸を勝ち取ったあとの、政策具現化を、


マニフェストをもとに、是非実現してもらいたいものです。


単独か、連立かでも、だいぶ事情が変わると思いますが、


ここは、ふんばって、がんばって。


自民のお偉方、落選確実になった方もちらほら。


時代の変わり目なのでしょう。



たまには、健康を考える

人の体は、おおよそ数ヶ月すると、すべての細胞が入れ替わるなどと言われています。


見た目には、なんら変わりのない状態なのですが、実際には、日々古い細胞から新しい細胞へ


新陳代謝が行われているようです。


この、新陳代謝のサイクル自体が、微妙にうまく機能しなくなることが、


いわゆる老化現象の始まりと言われているそうですね。


肌にしても、しわが増えてくるのは、本来あたらしい皮膚の細胞ができなくてはならないのに、


新しい細胞ができず、一部ふるい細胞のままサイクルが進んでしまっているのでしょう。


ガンなどは、その典型的なことで、いわゆる組織のコピーエラーといわれています。


医学が発展して、どんな病気でも治療可能になると、


この辺の、新しい細胞への新陳代謝への対応などが


注目を浴びることとなるのでしょう。


さて、ビジネスではどうなのでしょう?


経済自体が死ぬことはなく、前提としては、大きくなり続けるということなのでしょうが、


組織とか、チームとか、人が携わる部分については、


別の意味での新陳代謝が行われてしかるべきなのでしょう。


特に、今は、旧時代から新時代への変換がおこなわれている時代で、


その中心的な存在となっている、ミドルへのプレッシャーが相当なものとなっています。


細胞が変わっていくその仕組みそのものが変わりつつある中で、


会社も変化に対応して変わっていかなくてはならいのでしょう。


でも、多くの企業が変わり方を知らなくて、とても苦労している姿が見えます。


比較的うまくいっている会社は、やはり、若い人のアイディアを中心に、


今後の経営自体を運営しているのでしょう。


明日は選挙です。


経済への影響の大きい、政治の大きな方向性が決まる日です。


自分が思い描く、世の中を実現するべく人に、一票を投じることとなります。


今回の選挙によって、経済へのよりよい影響があるといいですね。



無料の強み

よくキャンペーンなどで「無料」をうたっているものがあります。




無料は、タダなので、お得感もあるし、とりあえずもらっとけみたいなこともあるでしょう。




でも、タダより高いものはない。




無料なだけに、あとが怖いと思ったことはありませんか?




売る側の論理としては、無料の強みは、「体験」をしてもらうことだと実感します。




営業係りが、一生懸命説明しても、なかなか伝わらないのが現実です。




無料のお試しが、仕組みとして成り立っているとき、




これほどレスポンスを集めやすいツールがないと思います。




これを繰り返し、顧客リスト化して関係性を深めれば、




確度に高い集客モデルが出来上がるかもしれません。




でも、釣った魚には餌はやらずでは、永遠に集客は望めません。




明白な論理です。

初めてのすし屋に入る勇気

渋谷の初台に行きました。


地下にもぐっている初台のホームから改札を抜けて、


やっと地上に出ると、おおよそ甲州街道沿いの


商店街に出ました。


向かう先は、代々木方面。


時間帯がちょうどお昼ということもあって、


ランチを食べてから、行こうと思いました。


この辺にも、結構会社が多いのだな~と感じるほど、


付近から、サラリーマンやOLの姿が、12:00を過ぎた瞬間からどっと増えてきました。


これは、うかうかしていると、お店がいっぱいになるな!と予測し、


なるべく早くランチをとらねば!と思いつつ、


商店街を足早に歩いていると、


一軒のすし屋発見。


「にぎり800円。1.5人前1,000円」の看板が見え、


どんな内容か見に行くと、


先客だった若い女性二人が、入ろうか、やめようか、迷っている。


店の中が見えないので、そーっと引き戸を開けて、


中を覗き込むと、「んん?」 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ  


誰もお客さんがいない。12:00を過ぎているのに・・・


結局OL二人は、すし屋に入ることはありませんでした。Σ(・ω・ノ)ノ!


残された自分には、なぜかわけ分からない責任感みたいなものが


ふつふつと湧き出し、「自分がやらねば!」と、


見てはいけない鶴の部屋をのぞくがごとく、


恐る恐る、お店に入ったのでした。


出てきたオヤジの「へいっ。いらっしゃい」の声がわずかに震えている。


っこ、これは、久しぶりに入ってきた客に対して、


明らかにあがっている声だ。


悪い予感が、9割方的中したような感じになり、


すぐ店を出る勇気もなく、「にぎり1.5!」と注文をしてから、後悔する感情が心を支配しました。


出てきた「にぎり1.5」は、しゃりが原型を保っていない、人生初めての寿司で、


ガリを口に運べば、何かの風味が染み込んでいて、


やたらと貝ネタが多く、数年前に新聞で読んだ「アオヤギで食中毒!」の文字が


脳裏によみがえりました。


おおよそ4分30秒で食べ終え、1,000円を支払うと、足早にお店を出たのでした。


幸いにも、今現在、健康な状態は維持しておりますが、


精神的に、「まいった」ランチとなりました。


初めてのすし屋に入る時って、結構勇気が要りますよね?


当たれば記憶に残りますけど、ネタに当たっちゃ最悪だね。


余談ですが、初台のお肉やさんって、お昼になると行列ができてます。


お肉やさんが、お弁当を作っているようです。


アイディアですね~!


お昼のお肉やに、サラリーマンやOLが行列をつくっているのは


なぜか違和感がありましたが・・・・。




選挙近し!

今日は、選挙が近いこともあり、少し重たいお話し。


衆院選挙が近づいていますが、世論は民主で政権交代がうたわれています。


我が地元の横浜においても、週末には、街中を中心に立候補者の演説が行われています。


今回は、自民にいやけがさした人々が、本気で政権交代のために民主に投票するのか?が勝負の分かれ目だと考えています。


自民の中でも、考え方が民主よりの立候補者もいますが、いずれにしても、


理想社会の実現に向けて、現実的な財源を考慮した現実的なプランを主張する自民を選択するのか、


民主が主張する、たちまちの政治効果を選択するのか、このあたりがポイントとなりそうです。


どちらが選択されることとなっても、2大政党になることは間違いなさそうで、


ある程度の間隔をあけながら、政権を采配しあい、


よりより社会実現のための仕組みを作っていただきたいと思います。


短期的な視点ではなく、長期的な視点にたち、


党派よりも、具体的な政策で評価できるよう、投票する側も見識を持ちたいところです。


大きな流れからいうと、一党での政策策定は、ある意味限界に達した感もありますが、


たとえ世論のように民主が勝利したとしても、


二大政党で、国政を運営できるような形になればよいのかな、と考えています。


政治の動向は、経済にも大きな影響を与えます。


経済の低迷が続く中、少しでも経済が安定的に成長できるような


社会実現のための政治を行ってもらいたいものです。


週末までが山場ですね。