野毛って町
野毛っていっても、横浜ではなく、世田谷の野毛。
上野毛とかはよく聞くけど、野毛って?って感じでしょうか。
第三京浜は有名ですが、横浜から東京方面へ向かって、第三京浜が終わり、
環八に合流するその辺から、多摩川にかけての川沿いまでが野毛です。
世田谷区の中でも陸の孤島で、最寄駅の等々力や上野毛でも、15分から25分ぐらいは歩くと思います。
古きよき時代の世田谷住民が住む町で、最近は、土地の相続などが進み、分筆された土地が、
結構お買い得な価格で建売などで販売されているのを目にします。
結構大きな墓地などもあったりして、でも基本的には住宅街なのでしょう。
この野毛に、数年間住んでいましたが、子供も小さい頃で、近所の子供達ともよく遊び、
なにかと多摩川などに出かけたりして、今考えると、環境のよい場所だったと思います。
近隣の人々は、たまに、玉川高島屋なんかにショッピングにでかけたり、
こじんまりとしたお店を好むなら、自由が丘へ駆け出したりもできます。
普段の買い物では、今でも、尾山台駅前の魚屋さんがあったり、
「お店」ががんばっているな~と、あらためて思ってしまいます。
今住んでる横浜の近隣では、魚屋はなくなり、肉屋は移転し遠くへ、
時が経てばたつほど、大型ショッピングセンターに押しやられている模様です。
専門性のあるお店が、単独で経営できなくなってきているのが現実のようですが、
やはり、消費者の存在というのは、とても大きいようです。
たとえば魚。嫁さんの実家が魚屋ということもあって、魚の目利きは鋭い。
スーパーで売っている魚でも、魚屋で売っている魚でも、
よいものと悪いものの区別がつきます。もちろん、食べごろも判断できます。
もしかしたら、本当の美味しい魚ってやつを知らないのかも?こちらの人は。それとも価格?
東京で、魚屋が成り立つってことは、少なからず、美味しい魚を求めるニーズがあるってことでしょう。
こだわりを持ち出すと、なかなかシステム化が困難ですが、
こだわりを持ち続けないと、本物がなくなってしまうような気がします。
もう、十年前になりますが、嫁さんの実家作っていたシラスを行商していたことがあります。
世田谷の野毛だけでしたが毛結構売れましたヨ。
本物を静岡から運び、本当に新鮮なシラスを売って、
理解してもらった喜びは、今でも忘れません。
本物を伝える努力を忘れてしまうと、将来とんでもないことが起こってしまうような気がしました。
野毛で出会った人は、やっぱり東京人で、それぞれ離れ離れになっても、
今でも、ふっと付き合いのある人たちです。
物流の大動脈である第三京浜のふもとに、そんな町があるのです。
興味のある方は、等々力渓谷を散策してみてください。
ゴールしたところが、野毛です。いいところですよ。
BBQ
夏休みも後半戦に入り、ひさしぶりにBBQをしました。
いつもは、ほとんど焼き方を自分が担当するのですが、
今回からは、大きくなったお兄ちゃんたちが、火おこしから担当することとなりました。
火がついてから、最初のメニューは、とりあえずもろこし。
これがその写真↓
醤油につけながら、何度も何度も焼きを繰り返し、
その間の、においまで、十分に楽しみます。
暑い日は、ビールを飲みながら、焼きあがった醤油たっぷりのつまみが
最高ーです。
今日のメニューは、いかの漬け焼き、ウインナー、
しいたけ醤油焼き、キムチチャーハン、焼肉、ホタテ焼き・・・でした。
キムチチャーハンは、子供達でつくりあげ、
しかも、とても美味しく出来上がりました。
明日からは、だんだん夏休みから普段の生活に戻らなくてはなりません。
子供も一緒にメリハリをつけて、規則正しい生活を意識します。
負けた夢
負けた夢を見ました。
何に負けたかは分からないのですが、
とにかく負けたという感情だけが残ったことは事実です。
戦いがあったこと、血を流したこと、そして負けたこと、
その場面の感情が、強く心に残っていました。
どのような心理状態なのかはわかりませんが、
何か、感じるものがあったのでしょうか。
マーケで、感じることって、とても大切なことです。
理論値で推し量ることもありますが、
心理を感じることって、とても重要だと思います。
負けるまでの間は、とても苦しい感情があったことも
強く覚えています。
何かに負けたのでしょう。
元祖ブログ
自宅近くに、最乗時というお寺があります。
お寺門付近に、掲示板があり、数週間に一度、
教訓が張り出されます。
いつも思うのですが、この掲示板こそ元祖ブログのような気がしてなりません。
結構、いいことかいてあるぞ。
「生まれたのは誕生日、生んでくださったのも誕生日」
「いいことあるぞ、今日、明日」
「食べられなくて大変、目先の課題、
食べられなくて大変、永遠の課題」
近所を散歩するたびに、
あたらしい教訓を読んでは、関心しています。
奥が深いです。おそるべし。
ハッピーなこと
好きなことや、好きなものに接しているとき、
とてもハッピーな状態になります。
この好きって感情は、どのようにしておこるのでしょうか。
また、どのような状態になるのでしょうか。
なんでも、特別な物質が脳内を駆け巡り、
普通では考えられないようなハイテンションな状態になるそうです。
そして、麻薬のように、もう一度その状態を体験したいという欲求が生まれるそうです。
一種、これが前向きに走り出すと、
もっともっと体験したいという衝動にかられるわけです。
バブル時代に体験したことも、
あとあと、「バブルは再来する」という衝動にかられるケースが多いと聞きます。
ハッピーなことは、復唱され、繰り返される傾向があるようです。
だからこそ、しっかりとした考えをもとに、計画や行動を起こさなくてはならないのでしょう。
ハッピーなことは、繰りかえり繰り返し、反復するように繰り返されるのです。
