誰に?
マーケ的に、人口というのは一つの大きなベースになる数字です。
人がいて、商売が成り立つのが大原則。
その人の種類みたいなものを明確にすることが、いわゆるセグメントなのでしょう。
すべてのお客様を対象にすると、売るべきものがぼやけてしまいます。
あえて、対象を明確にすることによって、その情報自体が伝わり易くなるのは
間違いのないことでしょう。
結果を出すのならば、対象者をセグメントすることです。
年齢のほかには、エリア、年収、性別、などの情報が盛り込まれます。
いわゆる「誰」を明確にする作業です。
「誰」が決定したら、どのように売るのか?を考えます。
売るためには、告知をしなくてはなりません。
告知は、情報を伝えるということです。
この運用がしっかりとできていないうちは、
恐らく、企業として利益を出すことが困難でしょう。
こうゆう、営業にかかわる行動を網羅することって、
結構、商売の基本なのかもしれません。
結構、この「誰」って、忘れがちですよ。