頑張る職員の愛する動物たち『癒やし』のショット
若葉薫ころとなりました。当施設周辺の田んぼも、お田植えの準備で段々と水田が増えてきました。さて今回は、日々業務に励み頑張っている当施設の職員にとって『癒やし』となる動物たちを今回紹介したいと思います。まずは、Oさん家のチータロウ君(雄)17歳次に、Iさん家のこてつちゃん(雄)4歳次に、Fさん家のチビ太君(雄)10歳次に、当施設のセラピーdog山本ラブ(雌)9歳山本アイ(雌)4歳次に、Mさん家のはる君(雄)4歳・・実は山本アイと兄弟です。ケズメリクガメの円(まる)ちゃん(不詳)10歳円ちゃんの上にいるのがジロウちゃん(雄)1歳最期にGさん家の『黒毛和牛』いずれは、幻のブランド牛『甲州牛』となる予定の牛さんたち。まだまだ、たくさんいましたが今回はこの位の紹介にします。次回また紹介します。😄日々、色々なストレスやプレッシャーがある現代社会、動物療法について、ちょっと調べてみました。動物と関わると『セロトニンが分泌されて、いわゆる幸せホルモン』が出るそうです。心理学的にも動物には癒し効果があると認められています。(アニマルセラピー)歴史は古く、紀元前400年の古代ギリシャで、傷を負った兵士のリハビリのために乗馬をさせていたそうです。また、1700年代にはイギリスの精神障がい者施設でウサギ、ニワトリを用いた治療法があったといわれているそうです。日本では、1970年代に乗馬療法を輸入したことからアニマルセラピーが用いられ始めたとのこと。ヨーロッパ諸国に比べ、まだまだ歴史が浅い治療法です。動物たちのふれあいで生まれる効果とは『ストレスの軽減』『社会性の改善』『コミュニケーションの促進』などがあります。 正直に難しいことは分かりませんが、ふれあうと兎に角『癒されます』一般的には犬や猫が中心ですが、様々な動物とふれあいをすることで、スタッフも『明日への活力』となっています。コロナが感染法上5類になり、少しずつ世間も明るい兆しが戻ってきた中、より良いケアを目指して、まずはスタッフ自身が気持ちを穏やかにして、利用者様と関わることができればと思います。『皆さんも色々な動物にふれあい、癒されリフレッシュして、お仕事頑張るだワン🐾』介護老人保健施設あさひホームリハビリ担当職員、山本ラブ(親)、山本アイ(子)