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愛LOveワンちゃんライフ

犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

犬のお散歩に欠かせないのがフンの処理

先日何回かにわたって今の社会現象での迷惑行為でも紹介しましたが、他人が迷惑だと感じている項目20個の中の5つを取り上げました。

そこでワースト3番目に「犬のフンの放置」が取り上げられました。


犬のフンに関してはワンちゃんそのものがどうこうだというのではなく、当たり前に飼い主さんよる迷惑行為なので、これもまた犬の飼っている人限定の迷惑行為になります。


まわりくどい言い方になってしまいましたが、飼い主さん目を覚ませ!っていうことです。

この問題いつまで続くのでしょうか。

飼い主さん一人ひとりが襟を正せばなくなることなのに。

私、言いました。そんなに犬を飼っている人たちってモラルにかけているのですかって。

ペットショップなどで販売されているフンの処理器では間に合っていないからなのではないでしょうか。

そこで、愛犬家が自身の飼っているワンちゃんのお散歩でのフン処理に困って工夫して開発したエコキャッチャーについて紹介したいと思います。

犬のフンはまずあってはならないのが手でつかみ取る行為だと思います。

地面に「ポトリ」と落したウンチをペーパーやビニールの袋でつかんでとる。

これ気色悪くないですか。

あたり前に嫌ですよね。


これって長続きしますか~   嫌なことは長続きはしませんよね。


この繰り返しだから結果的に放置してしまうことにつながりませんか。


私はこんなことではないかと思っているのです。


事実、フンが地面に落ちる前にキャッチするエコキャッチャーをお買い上げくださった飼い主様からはもう手放せなくなっていますというお声を頂戴していますが、

なぜ手放せなくなってしまったのか、つかみ取る不快がもう嫌だから。

単純にこの一言なのです。


これを解消することがフン処理を当たり前に、積極的に、やってのけられるのです。

そうすれば放置問題もなくなって行くのでしょう。


そんな観点から作り上げたエコキャッチャーはワンちゃんのお尻の下に充てて直接キャッチするので、地面を汚しません。

地面を汚さないから、地面をふき取る面倒な手間がありません。

面倒ばかりか手も汚さなくて済みます。

2度目、3度も一度のセットでキャッチOK


これは白のリングとカラーのリングの間にセットした袋をマグネットの強力な磁力が働いていてしっかり固定してくれるから大丈夫なのです。

終わったら袋を外して口を縛ってそのままゴミ箱に普通赤ちゃんのおむつを捨てるのと同じく捨てるだけです。


このエコキャッチャーは一度お買い上げいただいたならワンちゃん一生使える丈夫なPP樹脂加工品です。


「特許証」を取得したので只者ではないのです。

この優れものに延長用の持ち手を差し込む工夫を重ねてきましたが、あと数センチ長ければというご意見にお答すべく試作品の繰り返しをやってきました。

ちかじかショップにお目見えできる運びとなりましたので、ご紹介します。

エコキャッチャーはお散歩トイレです。

お散歩は毎日ですので持ち運びが楽でなければなりません。

計量コンパクトで既存のエコキャッチャーの袋をセットしたあと持ち手を差し込むだけで、持ち手が30㎝になるのです。


すでにご購入いただいたお客様必見です。

完成しましたらまた正式にご紹介します。


 
 
完成品は乳白色1色になります。

















こんなくそ暑いさなか,ただでさえいらいらしがちなのに,困ったさんによる
さらに不愉快なマナー違反のワースト20のうち5個に絞っても犬のフンの放置が
3番目となっているのでこの分野に携わるものとして何とか不名誉を取り戻したいと思います。

困ったさんというのは犬のフン放置ですから当然、ワンちゃんの飼い主に限定されます。


犬の飼い主さんってそんなにマナーがないの?って思われてしまうのはしゃくだけれど、
これほどまで社会に迷惑をかけてしまっているのですから責任重大ですよね。


前回も取り上げましたが、ペット事情は少子高齢化に伴い年々増えつつあるのです。

一人暮らしや高齢者など私たちを癒してくれるぺットたち。

飼うなら最後まで全責任を。


ワンちゃんは動物なので自分のフン処理はできません。

飼い主さんが、自身のおうちの中でやっているのと同じく外の公共の場においても
飼い主の責任を果たさなければならないのです。

これを怠っているからいつまでも社会に、他人に、迷惑をかけているのです。

ペットショップにはこの部分の問題解決になるフン処理器も取り扱われているのですが
残念ながらいづれもその役割を果たしていないようなのです。


なぜでしょう。

現実にあったフン処理方法が示されていないからなのではないでしょうか。

また少ない中からこれだと思ったものを購入してみたけれど「うまくいかない」で終わってしまったのかもしれません。


飼い主さんがフンを積極的に処理しようにも「ちょっと待った、臭い汚い手が気色悪い」と
来たら「やめ」にしようという気持ちに心変わりしてしまうのです。

この時はマナーの文字も迷惑の文字も頭にはなくなってしまっているのです。


この考え方から解放されない限り「後片付け」もんだいは解決しません。


★私は基本的に、フン処理が嫌だと思う原因を取り除くこと

この原因を解決すること★


と 考えます。

本当に役に立つフン処理ほうほうを会得して少なくとも立派にフン処理をやっている飼い主さんに迷惑にならず、

公共マナーを守れる飼い主になっていただきたいなあと思っています。


★公共マナーワースト3からの脱出


賛同してくれますか?!













朝日新聞の記事をもとに2回にわたってワンちゃんの社会的地位と
言いますか、イラつくマナー違反について追及しました。

ワンちゃんのフンの処理を怠っている飼い主のマナーのなさに腹を立てて
いるのがワースト20項目のうちの3番目っていうことでした。

それほどまでの人たちを不愉快な気分にさせている「ウンチの処理問題」

これって、本当にペットライフの大きなおおきな課題だと思うのです。


ペットは生き物だし、食べれば出す。

出したら誰が処理するの?

ただただかわいい、かわいいと愛玩するのではなく、

赤ちゃん同様、何から何までお世話をしてあげなければなりません。


この部分のことしっかり認識しているのかなって思うのです。

しかし、この部分のグレーなことには目を背き、

ペット用品はおいしいもの、かわいいもの便利なものにあふれています。


ペットシーツ、おむつ、手でつかみ取るウンチ袋、等々も
たくさん出回っているのになぜ問題はいつまでも取り残されているのでしょう。

私の考えは至って単純なのです。

ワンちゃんンはお散歩でウンチをするので、お散歩用のトイレが必要なのです。
ワンちゃんが道端にしたウンチを飼い主が片づけないから、他人に迷惑をかけているのです。
ワンちゃんのウンチをなぜ道端に取り残す飼い主が後を絶たないのでしょう。
手でつかみ取るのは気色悪いから。
わが愛するワンちゃんのウンチといえども不潔なものを手で触るのは嫌なもの。

なのではないでしょうか。

ということはつまり。
今、ペットショップに出回っているお散歩時のフン処理袋はあまり役に立っていないということにはなりませんか。


もっと、楽ちんに処理できる、これは便利と思える処理器具がほしいものです。

フン処理がうまくできる商品が出回ってもよいのではないかと私は思ってしまいます。


社会貢献につながるよいものが販売されて初めてこの問題解決につながるのだと思います。

おうちの中ではシーツを使います。

でもお散歩のときにウンチをするワンちゃんがいる以上、お散歩時に糞の処理をしなかったら糞放置問題はいつまでもなくなりません。

お散歩のときの飼い主さんが便利に楽ちんに気色悪くならづに処理できる携帯トイレにウンチさせることができればこの問題一気に解決になりはしませんか~~

私の考えって本当に単純です。

発想を変えるだけでこんなにも多くの人たちに迷惑行為になっている糞放置問題解決できるのですから。

手でつかみ取るのではなく地面に落ちる前にキャッチ!!



ワンちゃんをかわいがる優しい飼い主さん、きっとこんなフン取りがあったなら。

つまむからキャッチに変えたフン取り器。



 

2014/8/9の朝日新聞の記事です。

ワースト5の「マナー違反」の続き


 

私が「犬のフン取り器」に携わっているものですからこの見地からの意見を述べるとしたら、
「なるほど」とうなづいてしまう由縁が・・・

迷惑行為、マナー違反、の数に対してなぜ対応が遅れているのか。

ペットや、ワンちゃんにかかわっている専門分野の人たちの意識水準がこの程度のものだっていうことかもしれません。

臭いものにはふたを?(皮肉っています)

フンの放置問題は日本全国どこの自治体でも頭を抱えています。

まさに統計に出ているように、実際に迷惑だと思ってはいても、フンの始末をするためにいかなる対策がなされているのか。

飼い主自身、動物病院、ペット用品業者、その他のペット関連 み~んな

私はこの商品が生まれたとき、私たちと同じようにフンを地面に落ちる前にキャッチする便利さを味わってもらいたいという一心でこの拡散のためにと立ち上がって63才の老体に鞭打ってPCを始めたのです。

そして今があります。

この5年間本当にあらゆる呼びかけをいたしました。

そのなかでこんなこともありました。

全国のペットショップ、DIYなどで取り扱ってもらいたいため「卸」をしたらということで、掛け合ったあるペット、家庭雑貨の企業との面談にこぎつけたのでしたが、受け入れがかないませんでした。

理由は

コストが高い、 販売価格が高い、 犬を飼っている人限定だから拡散の見込みが見れない

だったのです。


企業だから、儲けにならない商品や利益率の低い商品はNGなんだということです。


金になるかならないかがすべての基準なのは仕方のないことです。


そんなわけでこの話も没になりました。

直接ワンちゃんとかかわってそれを糧にしていてワンちゃんの恩恵を受けている人たちですらこの程度のフン処理レベルなんです。


朝日新聞のこの記事を読んで今の日本の社会性が現れているなあと思いました。

モラル、モラルと口でいうのはやすし、されど、実際に犬に関していうならば、飼い主の責任感以外に
なにがあるのでしょうか。

今までにかかわってきた経緯を思うと何を突き破ったらこのフンの放置問題解決に貢献できるのだろかと改めて考えさせられた次第です。

フン処理問題は遠大な課題なのです。


エコキャッチャー使ってみてね。












 

 





























2014/8/9の朝日新聞の記事です。

 


「最近イラッと来たマナー違反」というタイトルで掲載されたワースト5

1:携帯スマホを見ながら歩く

2:喫煙しながら歩く

3:犬のフンを始末しない

4:道に煙草を捨てる

5:道路を横に並んで歩く


暑くて暑くて、ただでさえ心の余裕がなくなっているところに
他人の自己チュウな行為に出くわすと、イライラが沸点に達しそう

という書き出しから「それが人間というもの」なのですが人はどんな
場面でイラッと来るのかアンケート調査の結果がこのワースト

心当たりありませんか~~

ご自身のことに限らず、そんな光景を目の当たりにしたとか・・・


私は相変わらず犬のフン取り器を取り扱っているものですから

ワースト3の「犬のフンの始末をしない」がとても気にかかります。

何かしら今のペット事情を物語っているように思えます。

また、このフン取り器に関する取扱いや関心のなさにずーーーっと疑問を抱いてきた
私のクエスチョン ? が少し傾いてきた感じなのです。


私どもがこのフン取り器を取り扱ってはや5年目を迎えようとしているのですが

その間、ありとあらゆる方面から、訴えてきました。

フンの後始末、フンの置き去りなどが取りざたされているにも関わらずペットショップ、動物病院、ペット関連業界には、ふんとりの商品が極端に少ないかあるいはまったく取り扱っていないのには不思議としか言いようがなかったのです。

また、私が読んだ犬のしつけ本には、基本犬のお散歩に出かける前にウンチを済ませるように
と指導されるものばかり。

なぜか、この分野が犬の関連商品の中で極端に立ち遅れているのです。

アンケート調査の結果に出ているにもかかわらずです。


ですから、私どもの商品はそうそう売れているわけではありません。

なかなか飼い主さんの目の届くところに到達していないのでまだまだ知ってもらっていないのが
現状なのです。

この続きはまた明日。
 
商品コマーシャルになっちゃいますが、

犬のフン取りといっても数々あります。

基本的に手でつかみ取るペーパー付き袋は除外して

地面にウンチを落とさないでキャッチするものに限ります。

これでなくてはならないというのではなく

要は飼い主さんのフン処理の負担を最大限になくすこと。
         ↓↓↓↓↓

        ただただ この一言に尽きるのです。


犬のフン処理がより簡単で、お散歩するのがもっと楽しくなれるものでさえあればいいのです。

飼い主の誰もがそれを望んでいます。

私どもは5年間の「ふん取り器エコキャッチャー」販売において

ただただこれを追及してきました。


そして多くのご意見を伺いました。

簡単であること。
軽量コンパクトでお散歩の負担がないこと。
どんなワンちゃんにも使えること。
いつでも、どこでも、使えること。
壊れないこと。
におわないこと。
衛生的であること。

こんなに多くの飼い主さんの欲求を満たすフン取り器でなければならないのです。

それを開発して販売してはや5年です。


実に多くの飼い主さんに絶大なる支持を受け今日まで1万個突破の実績をあげました。

この商品を使っておられるユーザーさんのご意見などを取り入れエコキャッチャーの
さらなる改良、進化に努めてきました。


その最大の欲求が持ち手がもう少し長ければ・・・・  でした。

今この部分の開発に奮闘中です。

すでにご購入いただいてお使いのエコキャッチャーを生かして
持ち手をあと20センチぐらい継ぎ足す方法はないものだろうかというものです。

取り外しできるもの、必要な飼い主さんだけが買い足せばよいもの、等々


たかがフン取り、されどフン取り


フン取り器は実に奥深いのです。

妥協を許さない飼い主さんのご要望に早くお答えできますよう精進してまいりますので

応援よろしくお願いいたします!

 


ワンちゃんのお散歩でのトイレタイムに
なくてはならないなのがこのエコキャッチャー

 

この商品の販売をインターネットで開始してもう少しで
5年のなろうとしています。

その間実に多くの飼い主様にご購入いただき多くのご批評を頂戴しました。

何と言っても
犬のフンは地面に落ちる前にキャッチすること

この発想の転換から生まれましたがまだまだ完成品ではないのです。

限られた資金と諸条件を考慮してずいぶん研究を重ねてきました。


そして今、今後改良、改善すべく課題がまとまりつつあります。

その①は

持ち手の長さのあり方です。

あまり長いと焦点のお尻から的が外れてしまう
お散歩だから持ち歩きやすいことが満たされること
あまりお尻に接近すると「匂い」が気になる
軽量コンパクトでなくてはならない

などの条件をクリアすることです。

その②は

ウンチをとって持ち帰った後の処理問題

ある人は水洗トイレに流したい
ある人はマンションのベランダでゴミ集収日まで「匂い」を気にせずストックできること


個人の生活にはさまざまな事情があり100%満たすことには限界があろうかと思うのですが
これがあれば何ら不便や面倒くささを感じることなくワンちゃんのお散歩が楽しめる、そしてひいてはフンの置き去りなどの公共マナーの面に貢献できるのでは・・・

今、この二つの観点から試作品を作っての研究を重ねております。

基本的にワンちゃんのウンチは手でつかみ取るのではなく、地面に落ちる前にキャッチすることを条件としてこの商品が多くの飼い主様から絶対的賞賛をいただいております。

すでにご購入いただきお使いいただいているエコキャッチャーを生かした

もっと、より快適に、より便利にそしてコスト的にもより使いやすくなりたいものです。


乞う ご期待!!!











 

ある動物病院の待合室でのお話

こちらの椅子にはおじいさんが連れてきたレトリバーのワンちゃん、

そちらの椅子にはインコを連れたおじいさん

みなさん診察を待っていたのです。


とっさにインコがしゃべりだしました

「お座り!お座り!」って


おもむろにレトリバーがおすわりをしなおしました。


そしたら次に、「お手!お手!」っていうじゃありませんか

あれ?
誰にお手をすればいいのかなあって ちょっと迷っちゃってるレトリバー

「す、すみません~ 家で犬を飼っているものですから~」って
インコを連れたおじいさんが誤るので、待合室の中は爆笑 爆笑

何とも和やかなインコとレトリバーの異色の顔合わせに笑いが止まりません。

偶然いあわせたとはいえ動物病院だからこその

笑えるほほえましい光景でした。
ワンちゃんの社会的地位について考えてみました。

ワンちゃんはあくまでもワンちゃんであって、動物です。

先進国のワンちゃんたちはなぜあのように社会に溶け込み
人間の子供たちのような扱いをされているのでしょうか

電車賃も、飼い主が堂々と人間の子供料金を払って載せて、もらっています。

日本の場合いかがでしょうか・・・

地位って誰が決めるの?

もちろん人間ですが

飼い主ですか?

動物苦手派ですか?


動物愛好家ですか?

社会の一員として取り扱うことに大きな開きが生じています。

ワンちゃんと一緒に暮らしたくてもかなわない住宅事情や法規制

あげれば数えきれないほどの乗り越えなければならないことだらけです。


いつも私たちの身近にいて私たちを癒してくれる動物たちのへ恩恵には
何をもってお返しするのでしょうか

彼らの人間社会における社会的地位を確立させてあげること

これに尽きるのでは。

日本は人口の23%がペットを飼育する国民性を持っております。

もはや何十年も前の法律や決まりなどでは追い付いていかなくなってしまっています。

今後ますます増えるであろうペットライフ、時代の変化に即応した対策がなされなければならないと痛感しています。


少子高齢化時代まっただ中のペット事情は

この社会が大きく変わってくれることを要求しているのだと思います。

そんな広~い視野からこのフン放置問題なんかを見たら、今、すぐにでも
解決しそうな問題だと思ってしまうのは私だけですか~~~~

ワンちゃんの飼い主さんのあり方が、

社会貢献につながっていくように思います。

そんな意味で(ふん取り器)を取り扱う私の担う役割は本当にささやかですが、
この(フン取り器)の拡散がワンちゃんの社会的地位向上に大きく貢献する道でもあると思うのです。

TVで見たのですが、ペット、その中でもワンちゃんの
社会的地位についての報道でしたが、

ドイツでは、公共のバスや電車にワンちゃんが乗車OK,
またホテルやレストラン、至る公共施設への出入りもOK

そんなお国がらだから公園や、道路わきなどにワンちゃんの
ウンチを始末するためのポストが設置されていたりして、
ワンちゃんの飼い主がペットライフを楽しめるための数々の
配慮がなされているというのでした。

ワンちゃんの地位がこの日本とはずいずいぶん違っているように
うかがえました。

今や日本でも何度も引き合いに出てきますが、少子高齢化で、
ペットライフにいそしむ傾向が増えつつあります。

そんな中でペットに関する法律や条例などに何ら進展がないので
行政が現実に追い付いていけてないのが実情です。

国民性というのもしかりだと思うのですが・・・

そこで、私はペット先進国でさえも、解決しきれていないワンちゃんの
フンの始末の実情に関心を持ったのです。

日本のワンちゃん事情で社会的に取りざたされている糞の置き去り。

これ、ドイツのいたれりつくせりの中でさえも、問題視されているのですね、

そして町のあちら、こちらに糞が置き去りになっている。

なぜ?

本当に疑問です。

フンに関してだけは先進国も、日本も意識レベルが同じなのは
なぜなのでしょう。

単純にモラルに欠けると一言で言い切れることではないように思います。


前回私は、飼い主さんの意識向上・・・つまり

生き物を飼うことの重大さ、責任、覚悟をしっかり決めることに尽きる
この観点がしっかりなされていないので、飼った後のフン処理問題はじめ
さまざまなトラブルを起こしかねないことを強調しました。

社会的ワンちゃんの地位が認められてある種うらやましいほどの
恩恵を受けながらも、解決に至っていない問題が、このフン処理問題なのだとしたら
あまりにも情けない話になるのではないでしょうか。


日本がそんなペット先進国にならないよう真剣に取り組んでいかなければと真面目に
考えさせられました。

また、明日へ続きます。