ワースト5の続き | 愛LOveワンちゃんライフ

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犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

 

2014/8/9の朝日新聞の記事です。

ワースト5の「マナー違反」の続き


 

私が「犬のフン取り器」に携わっているものですからこの見地からの意見を述べるとしたら、
「なるほど」とうなづいてしまう由縁が・・・

迷惑行為、マナー違反、の数に対してなぜ対応が遅れているのか。

ペットや、ワンちゃんにかかわっている専門分野の人たちの意識水準がこの程度のものだっていうことかもしれません。

臭いものにはふたを?(皮肉っています)

フンの放置問題は日本全国どこの自治体でも頭を抱えています。

まさに統計に出ているように、実際に迷惑だと思ってはいても、フンの始末をするためにいかなる対策がなされているのか。

飼い主自身、動物病院、ペット用品業者、その他のペット関連 み~んな

私はこの商品が生まれたとき、私たちと同じようにフンを地面に落ちる前にキャッチする便利さを味わってもらいたいという一心でこの拡散のためにと立ち上がって63才の老体に鞭打ってPCを始めたのです。

そして今があります。

この5年間本当にあらゆる呼びかけをいたしました。

そのなかでこんなこともありました。

全国のペットショップ、DIYなどで取り扱ってもらいたいため「卸」をしたらということで、掛け合ったあるペット、家庭雑貨の企業との面談にこぎつけたのでしたが、受け入れがかないませんでした。

理由は

コストが高い、 販売価格が高い、 犬を飼っている人限定だから拡散の見込みが見れない

だったのです。


企業だから、儲けにならない商品や利益率の低い商品はNGなんだということです。


金になるかならないかがすべての基準なのは仕方のないことです。


そんなわけでこの話も没になりました。

直接ワンちゃんとかかわってそれを糧にしていてワンちゃんの恩恵を受けている人たちですらこの程度のフン処理レベルなんです。


朝日新聞のこの記事を読んで今の日本の社会性が現れているなあと思いました。

モラル、モラルと口でいうのはやすし、されど、実際に犬に関していうならば、飼い主の責任感以外に
なにがあるのでしょうか。

今までにかかわってきた経緯を思うと何を突き破ったらこのフンの放置問題解決に貢献できるのだろかと改めて考えさせられた次第です。

フン処理問題は遠大な課題なのです。


エコキャッチャー使ってみてね。