ワンちゃんの社会的地位について考えてみました。
ワンちゃんはあくまでもワンちゃんであって、動物です。
先進国のワンちゃんたちはなぜあのように社会に溶け込み
人間の子供たちのような扱いをされているのでしょうか
電車賃も、飼い主が堂々と人間の子供料金を払って載せて、もらっています。
日本の場合いかがでしょうか・・・
地位って誰が決めるの?
もちろん人間ですが
飼い主ですか?
動物苦手派ですか?
動物愛好家ですか?
社会の一員として取り扱うことに大きな開きが生じています。
ワンちゃんと一緒に暮らしたくてもかなわない住宅事情や法規制
あげれば数えきれないほどの乗り越えなければならないことだらけです。
いつも私たちの身近にいて私たちを癒してくれる動物たちのへ恩恵には
何をもってお返しするのでしょうか
彼らの人間社会における社会的地位を確立させてあげること
これに尽きるのでは。
日本は人口の23%がペットを飼育する国民性を持っております。
もはや何十年も前の法律や決まりなどでは追い付いていかなくなってしまっています。
今後ますます増えるであろうペットライフ、時代の変化に即応した対策がなされなければならないと痛感しています。
少子高齢化時代まっただ中のペット事情は
この社会が大きく変わってくれることを要求しているのだと思います。
そんな広~い視野からこのフン放置問題なんかを見たら、今、すぐにでも
解決しそうな問題だと思ってしまうのは私だけですか~~~~
ワンちゃんの飼い主さんのあり方が、
社会貢献につながっていくように思います。
そんな意味で(ふん取り器)を取り扱う私の担う役割は本当にささやかですが、
この(フン取り器)の拡散がワンちゃんの社会的地位向上に大きく貢献する道でもあると思うのです。