ワンちゃんの先進国事情 | 愛LOveワンちゃんライフ

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犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

TVで見たのですが、ペット、その中でもワンちゃんの
社会的地位についての報道でしたが、

ドイツでは、公共のバスや電車にワンちゃんが乗車OK,
またホテルやレストラン、至る公共施設への出入りもOK

そんなお国がらだから公園や、道路わきなどにワンちゃんの
ウンチを始末するためのポストが設置されていたりして、
ワンちゃんの飼い主がペットライフを楽しめるための数々の
配慮がなされているというのでした。

ワンちゃんの地位がこの日本とはずいずいぶん違っているように
うかがえました。

今や日本でも何度も引き合いに出てきますが、少子高齢化で、
ペットライフにいそしむ傾向が増えつつあります。

そんな中でペットに関する法律や条例などに何ら進展がないので
行政が現実に追い付いていけてないのが実情です。

国民性というのもしかりだと思うのですが・・・

そこで、私はペット先進国でさえも、解決しきれていないワンちゃんの
フンの始末の実情に関心を持ったのです。

日本のワンちゃん事情で社会的に取りざたされている糞の置き去り。

これ、ドイツのいたれりつくせりの中でさえも、問題視されているのですね、

そして町のあちら、こちらに糞が置き去りになっている。

なぜ?

本当に疑問です。

フンに関してだけは先進国も、日本も意識レベルが同じなのは
なぜなのでしょう。

単純にモラルに欠けると一言で言い切れることではないように思います。


前回私は、飼い主さんの意識向上・・・つまり

生き物を飼うことの重大さ、責任、覚悟をしっかり決めることに尽きる
この観点がしっかりなされていないので、飼った後のフン処理問題はじめ
さまざまなトラブルを起こしかねないことを強調しました。

社会的ワンちゃんの地位が認められてある種うらやましいほどの
恩恵を受けながらも、解決に至っていない問題が、このフン処理問題なのだとしたら
あまりにも情けない話になるのではないでしょうか。


日本がそんなペット先進国にならないよう真剣に取り組んでいかなければと真面目に
考えさせられました。

また、明日へ続きます。