昨年9月に改正された「動物の愛護に関する法律」では、飼い主が
最期までペットの面倒を見る責任が明記されました。
環境省によると、「譲受飼養」・・・・この意味⇒(飼い主から動物を譲り受けて、その飼育を行うこと)
の 登録業者は、昨年4月の時点で全国に20業者、存在しています。
これらがいわゆる「老犬(猫)ホーム」に当たります。
ペットホテルやペットシッターなどが該当する「保管」業者にも、老犬ホームを営業している業者もいるようです。
広々とした高原に立つ施設もあれば、都会の住宅地に作られたものも。
動物病院やドックランを併設しているところもあるようです。
料金も千差万別でひと月数万円というホームがある一方で,終生世話をする契約を結んで、一括して100万円以上支払う施設や、入所金が数十万円かかるところもあるのだそうです。
「老犬(猫)ホーム」に預けることが必ずしも無責任なことではないにしても、自分や家族にとって、また愛犬(猫)にとっても大きな選択肢となりえます。
自身が高齢になり、愛犬の介護が重なると大変なのは確かです。
一つの方法として老犬(猫)介護施設はあってもよいのでは。
ただ、施設については判断基準がないので、飼い主さんがしっかり見極めて選んでほしいと思います。
こんにちわ、
久々の投稿です。
私も最近知った情報なんですが、「老人ホーム」ならぬ「老犬ホーム」が
あるっていう話聞いたことありますか?
少子高齢化の波はいよいよもってワンちゃんの世界にもやってきたのか・・・
といいますのも
人間様の高齢化とともに、高齢者自身が自分の身の周りのことも手が回らなくなってきたから
ともに年取ったワンちゃんの世話が難しくなってしまい「老犬ホーム」に預けてしまうという話なんですね。
「最期まで一緒に暮らしたい、でもどうしても飼えない・・・」
今、老犬ホームが注目を集めているのは愛犬の「老後」が飼い主にとって大きな負担、大きな問題となっているからなんですね。
ペットフード協会の調査, (2013年)によると国内の飼育犬の平均寿命は、2010年に13.9歳だったのが、
2013年には14.2歳に延びているという。
犬が衰えながらも長生きする間に自らが健康を損なうなどして世話が出来なくなった飼い主が、
「老犬ホーム」を利用しているのだそうです。
飼い主が先になくなり遺族が犬をホームに預けるケースもある。
健康には問題ないが、仕事や家庭の都合などにより十分にケアできない飼い主の利用もある。
核家族化が進み、犬を引き継ぐ子やが孫が身近にいないことも背景にあるのだろうと思います。
さらに、社会がペットの命を尊重する方向に動いていることも、老犬ホームのニーズを高めているのでしょう。
ワンちゃんと最期まで一緒に暮らした、でも・・・ そんな飼い主たちの悩みにこたえる施設「老犬ホーム」が
今、 急増していつことは確かだ。
この続きはまた明日。
最近数か所の部屋から「わんわん」という鳴き声が聞こえてきます。
何時頃からだったのか定かではないのですが、たぶん2~3か所どころではないように感じます。
少子高齢化という時代の流れとともに、一人暮らしが増えたのと、住民の入れ替わりが始まったのだと思います。
もともとの所有者がいなくなってきたからです。
当然無許可です。
自身の所有する部屋と集合住宅というマンション管理トの間で
気持ちが揺れ動くのはわからないではないのですが。
先日なんかはいつも裏の入り口からこっそり2匹のワンちゃんをお散歩に連れ出していたお年寄りが
なぜだか、最近、1匹だけ連れ歩く様子がうかがえたのです。
ワンちゃんの高齢化が進んだので、もしや・・・
しかし規則を破って飼育している人に堂々と答えがかえってくるはずないと察して私、問いかけるのを止めました。
そこへ今日初めて目にしたのですが、マンションをかこっている白い塀のあちこちに
「犬の糞尿厳禁!」の張り紙が貼っていたのです。
やはり・・・
ここの住民がそんことするわけないから、
たぶん通りすがりのお散歩帰りの犬たちなんだろうと思います。
こんな張り紙貼られてますます気まずい身のちじまる思いで、ワンちゃんを飼っている飼い主さんには
お気の毒ですが、これが現実ということなのです。
迷惑にならないワンちゃんのお飼い方
みんながそうできていれば、ここのマンションだって、
そろそろ時代の流れに沿ってペット飼育解禁にしようという意見も出始めたのに。
残念なことです。
我が家も解禁になったら「飼いたい派」なので、期待半分の気持ちで見ています。
かつてはペットが苦手だったわたしも、どちらの心情もわかるので、何とかならないかな~って
思います。
「犬の糞尿厳禁」 これ 当たり前にもほどがある。
なぜこれが出来ないのか。
飼い主さんに課せられた当然であり永遠といえるほどの課題なんですね。
今日は何となく気分爽快らんらん、ルンルンな気分です
私のデスクのベランダからは太平洋が望めます
そのはるかかなたから太陽がまぶしくそそぎこんで
今日はぽかぽか陽気の秋晴れです。
一か月前に以前購入されたお客様宛にご案内メールを
差し上げたところなんと、わんさかわんさか(こんな言葉あったっけ?)
ご注文を頂いております。
そうです犬のフン取り エコキャッチャーの持ち手「延長棒」です。
これ、お客様のレビューで多かったご意見を実践した商品です。
一番悩んだことは価格です。
商品化ってやってみてつくずく思うのですが容易なことではありません。
容易どころか本当に大変です。
何が大変かって?
もちろんお金です。先行投資っていうお金が要ります。
在庫を抱えてしまうので、売れなければアウトです。
一種冒険なのです。
そんなことから価格を抑えてやってみようと開発者はじめスタッフで手作り製造をやっています。
そして販売開始して1か月。
もう使い慣れたのでこのままでいいというお客様が多い中注文が入りっぱなしです。
原価すれすれの価格での販売ですからビジネス的には利益がありません。
たいそうなことを言ってしまいそうですが、エコキャッチャー、この延長棒があって
ワンちゃんの排泄処理が、簡単に、楽ちんになり環境美化に貢献できるのであればいうことなしなのです。
なので今日の秋晴れのように気分爽快なんです。
お客様のご不便をもう一つ解消した商品が出来て本当にうれしいです。
今後ともエコキャッチャーを宜しくご愛用下さいませ~~~~~
久しぶりに若~い若~いお友達に会いました。
彼女は4歳の保育園児。
知人の娘さんです。
今日は秋晴れの本当にすがすがしくも、陽気もよい
日です。
どこかに出掛けたくなるのも無理はありません。
家の中にじっとなんかしていられるわけがないの
です。
彼女は元気が有り余っているのですから。
私の家に出掛けてきたって、やはり満足は
していません。
それで、 公園に出掛けました。
休日の午後ともなると、実にいろんな犬種のワンちゃんと
会えるのです。
この公園はワンちゃんのお散歩コースによく使われている
ようなのです。
ワンちゃんたちにはそれぞれお気に入りのお友達がいる
ようです。
「何々ちゃんこんにちわ、また会えたね」とでも言っている
みたいに、しっぽふりふりです。
あちらこちらで、ふりふり!犬友のまるで社交会が始まった
ようににぎやかでした。
そんな中一匹のワンちゃんが、会えるはずのお友達が
まだかなまだかなと言わんばかりに一生県命遠くを見たり
そわそわしたりしていました。
飼い主さんが「今日はもう来ないよ、帰ろう」と声を開け何度も促していました。
どうやら今日は、こないらしい。
飼い主さん曰くもうすでに1時間以上は待ったのだと。
飼い主さんが帰ろう帰ろうと促すのですが、踏ん張って、
動こうとしないのです。
私たちもその光景が気になって、結末が知りたくなって
お付き合いしちゃいました、
それから私たちも加わって約3,40分もしたでしょうか、
やっぱり今日は来なかったのです。
あきらめきれないわんこの表情が何とも悲しげでした。
彼氏?彼女?
誰だったのか定かではありませんがとぼとぼ帰っていく後姿が
何ともわびしいのです、
4歳のお友達にもそのわびしさが、理解できたのか。
「かわいそう」って言えたのです。
言ってみればワンちゃんの知能と4歳の子と同じぐらいのレベル
だと聞いていましたが。
ワンちゃんも感情の動物なんだなあって秋に思うからなのか、
ちょっとだけ「わびさび」に浸ってしまったばあばと若~い若い
お友達なのでした。
秋ってこうだからたまんないですね。


NHK総合TVでドイツのペットを取り巻く
環境についての報道を見ました。
本当に感動しました。
ペットといっても犬の事なのですが、なんと幸せな
ワンちゃんたちなのでしょう。
ドイツでは、犬の税金月額1000円徴収で2匹目からは
1500円なのだとか。
そのお金の使い方が半端じゃない。
公園や道端にフン処理ボックスが設置されていて、無料でフン
処理用のペーパーでできた使い捨てのものを使うことができること。
電車にもペット同伴できてなんとワンちゃん一匹子供料金で乗れる
のだそうです。
ペット監視管理局がペットを粗末に扱ったり、虐待することを監視し
て行政指導を厳しくおこなうなど。
日本では年間20万匹のワンちゃんが殺処分されているという現実だ
け見ても、とてつもないペットに対する対処の差を感じます。
いつぞやはペットの置き去りうんちに対する法的処置問題があげら
れた自治体のTV放送を見ましたが、
そんな問題ではないのです。
法的に、社会的にペットの尊厳を守り、飼い主を厳しく取り締まり、また
厳しく教育して、ペットに対しても厳しいしつけをしていくシステムが確立
されていることが、あって飼い主とワンちゃんの深~い信頼関係が成り
立っていることが伺えました。
日本も今やペットを飼っている人口が17.5%以上になっていて約1900
万頭のワンちゃんが飼われているのです。
ドイツに追い付く政策をぜひやっていただきたいものです。
そんな流れの中で弊社が扱っているうんち処理についても広まってくれれ
ばと思っています。
人にもペットにも住みよい国になるよう願ってやみません。
日本だけでなく海外でも深刻のようです。台湾でも
街中で散歩途中の犬の糞を持ち帰らない飼い主が多いようです。
近隣住民はもとより、匂いが景観を壊すとして行政も頭を悩ませているという。
そこで最近、台湾の最高行政機関がとある試みを思い立ち、実行に移したところ、
かなりの成果をあげているそうだ。その秘策とは一体?
これは新北市で、2011年夏に試験的に開始されたものである。その内容なのですが、
糞を所定の施設に持ち込むと、宝くじを提供するというもの。
もし飼い主であれば、飼い犬の糞が宝くじに替わる。飼い主でなくても、糞を見つけたら届けるだけでくじが手に入るのである。
以前と変わらず、糞を放ったらかしにしてする人もいるかもしれないのだが、くじが欲しいと思
う人は自発的に拾うようになったのだとか。
これはなかなか賢い試みではないだろうか。
ちなみにくじの当選金額は2000ドル(約15万円)だ。糞を拾うだけで15万円を手にできると考え
れば、大変有難いことではないだろうか。
もしも本当に当たったら、運(ウン)がついてラッキーなのでしょうけれど・・・
でも、でも、一時的な話題性はあると思います。
しかし飼い主さんにとってかわいがっている自身の飼い犬のフンをとるのが嫌なのに
他人の犬のウンチをくさい思いをして拾ってくれる?
そんな都合の良い他人様って、そうそう居るものではないと思いますし
永続きはしないのでは・・・
しかも当たるか当たらないかわからない宝くじ欲しさに?って変なケチをつけて
しまう私ですが。
いまや、日本国内に限らず「ペットを飼う人口が増えている」地球規模の
フン公害なんですね。
モラル向上の施作が必要になっているということでしょうね。
ワンちゃんを飼うときの登録の際に前もって徹底した教育をしてからっていうのは
どうでしょうか。
自治体の対策だけでは追いつかないこの問題、
法的手段をとるべき時期に来たのではと私的な意見です。
先日TVで知ったことなんですが、世界中に5億匹というか5億頭というか
それほどのわんこがいるのだそうです。
人間によって長い年月にかけて品種改良をされて今や400種類にまで
増えたのだというのです。
私はこの400種類のうちいったい何種類の名前が言えるのだろうと
考えましたが10~20種類ぐらいしか思い当たりません。
犬は驚くべき能力を持ったもっとも成長した哺乳類なんだそうです。
すぐれた身体能力を持っていて
狩猟
番犬
牧羊 の三つの目的に分けてその目的に合わせて改良を重ねてきたというのです。
犬本来の驚くべき能力を、遺伝子を受け継ぎながらの改良です。
生まれて3週間ぐらい目が見えない頃、母親のもとで基本的な犬としての
習性を学ぶのだとか。
そのあとに飼い主に引き継がれ、幼いころから飼い主との、
言葉を変えて人間との信頼関係、強いきずなが結ばれるのだそうです。
ワンちゃんたちは目に映る色が2色しか持ち合わせていなくて
青と黄色の2色なんだそうです。
しかし嗅覚は人間の40倍も持っているというのです。
どんなワンちゃんもそうであるようにシャンプーをした後とか。
水にぬれた後にする水をはじく行動にはすぐれた科学的根拠があるという分析が
見られたというスローモーションでの身の使いこなしがありました。
そんなにすぐれた能力を持ったワンちゃんを我々は、外見だけで「かわいい」ということだけで
とらえがちですが、今一度、飼い犬を見直してみたらいかがなものかと思った次第です。
犬のフンは地面に落ちる前にキャッチしましょうといいつつ
環境衛生、環境美化だとか言ってきている私たち。
これすべて人間自身のモラルや習性の一面でしかなく、ワンちゃんを飼うときの覚悟、
姿勢、責任などの観点からもっともっと快適なライフスタイルを営める方法があるのではと
思いわずにはいられません。
ワンちゃんには人間とともに生きるすぐれた能力を持ち合わせているのだから
人間自身がその優秀性をうまく引き出した飼い方をすることが、十分可能なんだと
改めて考えさせられました
ここ仙台市からだと700kぐらいのところでしょうか
先日NHKEテレで見た道徳報道番組で
私のもやもやがむき出しになり
ここの新家町内会会長さんあてに「ラブレター」を出すことになっちゃったんです。
よく言えば、勇気ある行動をお越したことになります。
反面、余計なお世話を焼く気か?ともいえる行動です。
2年越しの追跡報道番組だったのですが、たまたま今回もまた、見てしまった訳で、重ね重ね見ることになったのです。
それから、私どもも関連商品を扱っているものですから無関心ではいられない「番組」だったということでもありました。
このブログでも時折書かせていただきましたが、泉佐野市の犬のフンの放置公害問題です。
フン取り器を扱っているのですっと素通りはできません。
関心もいっぱいでした。
なので今回必然的に行動に出てしまった訳でございます。
私どもの商品を使ってみてくださいということなんですが
(それ見ろ押し売りなんじゃないの?!)って言われそう。
ビジネスですからそりゃあ商品は1個でも多く売りたいのは当然です。
しかし私は腹をくくったのです。
ワンちゃんンのフン公害は全国の自治体が抱えている問題なので、いまだ!
ここの町内会がこの問題解決の突破口になれるのではないだろうか・・・
だったらうちの商品を使ってデモンストレーション起こしてモラル向上フン公害啓発に
一役買って出てやろうじゃないの
と 奮起したわけなのでございます。
今頃、手紙は届いたはず。
町内会長さんはじめ役員の方々にはもう知れ渡ったのかしら。
なんてドキドキしながら待っているのです。
私ラブレターのお返事を待つような気分でいっぱいです。
この結果はお楽しみ~~~に
これについてもうちょっと詳しく取り上げてみたいと思います。
価格の決め方です。
私どもの「エコキャッチャー」は
開発者がいて⇒特許申請したら特許証が取得できて⇒国内業者に製造委託して
⇒販売に至った
という道のりで今日の姿があります。
この過程には様々なお金の因果関係が生まれています。
ネット通販の為の諸費用
パッケージからパンフレットから各種シールだなんだかんだの細かいもの
ものを開発して作って売るなんてことまったく経験がありませんでした。
大変なお金と労力と時間がいることも知る由もなかったのです。
しかもこの商品たった一つの為に費やする労力とお金と時間です。
完成した後にもまた、お金と労力と時間が付きまといます。
たいていの人たちはこんなはずじゃなかったとお手上げしてしまうのではないでしょうか
ビジネスとは儲けがなければたちまちお手上げになってしまうのだけれど
私たち5年間しのいできました。
5年間もと言い換えたほうがいいのかも。
商品価格は1個税込 2808円です。
ワンちゃん一匹, 寿命をまっとうしたとして平均10年として
1年間280円、
365日で割って1円にもなりません。
これを高いか安かというのではありません。
ご購入されたお客様がどのように満たされているのかという満足度に真の価値があるのだと思います。
先日取り上げた5年生の男の子
この商品を使いだしてから、今までの不満不便が解消されて
今まで以上に」積極的にワンちゃんの排泄の為のお散歩を買って出てくれているという事実。
そして今まで以上にワンちゃんを可愛がっているという事実。
フンの取り方ひとつ変わっただけでこんなにも人の心って満たされるものなのでしょうか。
少なくともその源は私どもの商品です。
私はそんな商品を取り扱っているメーカーであり、ショップの店長としての自負心がわいてきました。
これからも犬のフン取り器の拡散の為に
やがては環境美化に貢献できる日まで、頑張るぞー!!