こんにちわ、
久々の投稿です。
私も最近知った情報なんですが、「老人ホーム」ならぬ「老犬ホーム」が
あるっていう話聞いたことありますか?
少子高齢化の波はいよいよもってワンちゃんの世界にもやってきたのか・・・
といいますのも
人間様の高齢化とともに、高齢者自身が自分の身の周りのことも手が回らなくなってきたから
ともに年取ったワンちゃんの世話が難しくなってしまい「老犬ホーム」に預けてしまうという話なんですね。
「最期まで一緒に暮らしたい、でもどうしても飼えない・・・」
今、老犬ホームが注目を集めているのは愛犬の「老後」が飼い主にとって大きな負担、大きな問題となっているからなんですね。
ペットフード協会の調査, (2013年)によると国内の飼育犬の平均寿命は、2010年に13.9歳だったのが、
2013年には14.2歳に延びているという。
犬が衰えながらも長生きする間に自らが健康を損なうなどして世話が出来なくなった飼い主が、
「老犬ホーム」を利用しているのだそうです。
飼い主が先になくなり遺族が犬をホームに預けるケースもある。
健康には問題ないが、仕事や家庭の都合などにより十分にケアできない飼い主の利用もある。
核家族化が進み、犬を引き継ぐ子やが孫が身近にいないことも背景にあるのだろうと思います。
さらに、社会がペットの命を尊重する方向に動いていることも、老犬ホームのニーズを高めているのでしょう。
ワンちゃんと最期まで一緒に暮らした、でも・・・ そんな飼い主たちの悩みにこたえる施設「老犬ホーム」が
今、 急増していつことは確かだ。
この続きはまた明日。