先週は、知り合いが48歳の若さで突然死したり



友人のお父さんが、腎臓が悪くなり



1日手術が遅れたら死んでいたと言われ



わたしの祖母も、夜中に病院に運ばれ調べたらなんともなかった!




ですが、おじさん夫婦が先月から数回も夜中に呼ばれて


精神的に病んでしまい


いろいろあります。






さて健康管理をするのに脂肪のつきすぎは避けて通れません!



肥満を予防解消して生活習慣病を防ぐには




①過剰なカロリー源の吸収を抑える

②余った脂肪酸やブドウ糖が脂肪細胞内で脂肪になるのを防いでなおかつ溜めない

③溜まった脂肪の分解を促進して、エネルギーに変えて放出する




基本はこの3つの方法!




肥満防止には、小腸の絨毛(じゅうもう)からの吸収を抑制し



さらに脂肪細胞中の脂肪をエネルギーに変えて放出する作用をもつ



大豆中の大豆サポニンが最適です。大豆サポニンは、血中の中性脂肪などのコレステロールを除いて血行をよくする作用もあります。



食品では


豆腐・納豆・おから・味噌・豆乳 などなど



日本古来の食材ではないでしょうか?




ごはんに味噌汁、おからに納豆、そして締めに豆乳を飲む!最強です。




インフルエンザ脳症は



6歳以下の子供がかかりますが




意味不明な言動や、けいれん意識障害がともなう症状




死亡率は10%以下  後遺症は25%と言われています!




意外と知らないのは、インフルエンザ脳症とは、ウイルスが脳に感染して起きているのではないのです。



戦えという指令が「サイトカイン」というタンパク質に命令して




体内でウイルスと戦うわけですが




そのサイトカインが出すぎると脳が腫れてくるのです!



そして、これからの時期に多い食中毒です!



食中毒には「ノロウイルス」ってありますね。




胃腸炎を引き起こし


下痢やおう吐が起きます。




ノロは、胃の消火液は効かないのです(インフルには有効)




そんなノロは小腸に侵入し、細胞が壊れてくるんですね。



厄介なのは、感染者の排泄物に触れたり



ウイルスが空気感染の可能性があるというあたり・・・




有効な薬も無く・・・





よって、自分の免疫力!体内防衛本能で撃退するしかないのです!



日々の身体をちゃんと作っておきましょうね。


ヒッグス粒子が発見されました。




知ってますかヒッグス粒子?というより素粒子のことを・・・





まずヒッグス粒子というのは




「物質に質量をあたえる素粒子」です。



物に重さを与えたのですね。





例えるなら




わたしの体重が減らないのは「ヒッグス粒子のせいなのです!」




ウソです。呑んでいるからです。





詳しくはヤフー知恵袋で調べてみてください。




とにかく、小さな小さな世界の話と言うことです。





さてインフルエンザウイルスも小さな小さな世界のものですが




大きさは100ナノメートル(10億分の1)なんですって、とっても小さい





インフルエンザは高熱を身体が出していきますが





のどの細胞が壊されていくと、痛みを感じるようになり、気管や気管支をこわしていくと咳や痰がでるようになり




体内の免疫細胞がウイルスと闘うのに




脳の体温中枢を刺激して熱がでる仕組みになっています。





そしてインフルエンザ脳症という




子供がかかってしまう症状があるのですが・・・






レバ刺が禁止になりましたね。


牛だけですよね、一応・・・でも、とても残念です。




人間の身体は、細菌やウイルス、カビなどの異物が体内に侵入した場合



血中で24時間監視を続けてくれている奴がいます。





ある意味、吉田沙保里の「ALSOK」より凄いです。




その吉田沙保里より凄いヤツが、大食細胞(マクロファージ)です。



仲間の白血球、リンパ球が、ナチュラルキラー細胞に異常を知らせ





協同して異物を殺傷し排除してくれます。




このとき、血液外のたんぱく質でできた細胞中の生体防御物質の



ガンマーグロブリンA、D、E、G、Mなども出動してきて



まるでゴレンジャーみたいね・・・自分で書いておいてなんですが、ゴレンジャーって・・・




バレるね年齢!





ガンマーグロブリン達が、異物の体外排除を助けます。



これらを免疫力と呼び、ホメオスタシスに含まれます。





血液は、pH7.35~7.40の微アルカリ性を維持していると



わずかpH0.05位しか振れがないと



その理由が


リンや硫黄などの酸性ミネラルや脂肪酸などを


カルシウム、カリウム、ナトリウムなどのアルカリ性ミネラルがはたらいて


中和してくれるからです。





骨だけじゃないのね、カルシウム!


カリウム・ナトリウムは排泄を促す役割あり!





そして血液中の血糖値は75~120mg/dlを保つように


膵臓でつくられるインシュリンによって調節され




血圧は最高血圧140mm/Hg、最低血圧90mm/Hg以下になるように




レニンやアンデオテンシンといったホルモンによって調節されています。




偉大ですね、人間の身体って。




いろいろな機能があるからこそ、生きているんだ♪友達なんだ~~





東洋医学の考え方に、身体の衰えを防いで健康な気力と体力を維持する




「養身」という思想があるのです  (そんなに詳しいわけではないですが)



養身茶とかありますね・・・



とても身体に効きそうな、お茶です。



さて「養身」の考え方とは・・・





私たちの身体は、正常な健康状態を保つ恒久性(ホメオスタシス)



それと、これを支える



「気・血・水」の調整してくれる能力によって保たれているといえます。



気=呼吸・消化吸収・神経系の機能


血=循環器系・ホルモンなどの分泌系の機能


水=リンパ液・免疫系の機能





皮ふは、汗が出ることによって分泌された乳酸などの有機酸によって



常に弱酸性に保たれていて



細菌やカビなどの繁殖を防いでいます。




食べた栄養と、呼吸で得た新鮮な酸素を手足の先端まで補給する血液は



pH7.35~7.40の微アルカリ性を維持していて



なんと!わずかpH0.05位しかブレがないのですな。



若々しさを保つのは


このように女性ホルモンは若々しさの維持に大きなはたらきを担っています。



しかし女性は、更年期(48~50才)以後は女性ホルモンの分泌が激減しますから!




美肌のためには、これに代わる薬食の補給がぜひ必要となるのです。






それにはまず大豆イソフラボンと呼ばれる



大豆中のイソフラボン配糖体のダイジンの補給です。




これは先に述べた女性ホルモンと同じはたらきを持ち、美肌づくりに貢献してくれて




さらにダイジンは、皮ふ攻撃する活性酸素や血中コレステロールを低下させる作用をもちます。




またセントジョーンズワート(多年草ハーブ)は、全草を煎じて用いると更年期障害や不眠を解消する作用があり、美肌づくりに効用を発揮するようです。




何にしても、身体の健康とは一日にしてならずですから





ぜひ自分メンテナンスに興味を持ってみてください!





個人的にお勧めは週に1度でも「自分時間」を2~3時間は身体&精神メンテナンスに使うことだと思います。



皮膚って言うのは


最外部の表皮は0.07~2㎜という薄さで4層に分かれています。


メチャクチャ薄いです。




一番下の基底層では、皮ふを保護するケラチンやメラニン色素がつくられ



14日間かけて最上部の角質層まで届けられ




14日間滞在して脱落するので、表皮は28日周期で生まれ変わっています。



42日周期で生まれ変わるとも言われますが、はっきり言って個人差ありありですね。





この個人差は、ちゃんと食事や運動などの生活習慣や



お肌のお手入れをしっかりしているかで影響するのですよ!




さらに、あなどってはいけないのは、年齢による女性ホルモンの減少なのです!




新陳代謝が衰え、角質層に古い細胞が居座るようになり



表皮が硬くこわばり、メラニン色素も完全に代謝されずシミとなって残留していきます。



女性ホルモンには、


(エストロゲン)

(プロゲステロン)


2種ありますが、いずれも皮脂腺からの皮脂を分泌を増加させ、




皮ふの乾燥を防いでいるのです。女性ホルモンは素晴らしいです!




まだ続く

この間、久しぶりに野球をやったのと、炎天下のBBQにより



日焼けしてしまいました!



元は色白なので、男なら少し黒いほうが・・・


そんなことで、首にだけ日焼け止めを塗りました。(顔は薄っすらとだけ)




皮膚っていうのは、外側から


表皮、真皮、皮下組織から構成されておりまして



中間の真皮にある繊維芽細胞から、強靱さをつくるコラーゲン


それと、伸縮性や弾力性のエラスチンと保湿性をもったヒアルロン酸やコンドロイチン




そして意外と知られていない、硫酸などのムコ多糖体が水分を保ち



皮ふ全体にハリとうるおい、柔軟性をつくりだしています。


しかし悲しいことに、とっても悲しいことに




加齢とともに女性ホルモンや乳清ペプチド、ビタミンCなどが減少!





これらの美肌成分の繊維芽細胞からの分泌が衰えていくのです。老化とういうやつ・・・



そして、「お肌の曲がり角」といわれる20才前後から

(曲がり角はやいだろ!)




次第に肌のキメと呼ばれるのが粗くなり、ハリやうるおいが失われます。




そして水分含量が10%以下の乾燥肌が続くと小ジワが発生!恐怖!




続きます。



関節の骨の先端は硬い骨同士が直接ぶつかって



傷つかないように弾力性のあるスポンジ状の軟骨がついています。



軟骨に柔軟弾力性があるのは


コラーゲン・ヒアルロン酸  (女性がこぞって鍋に入れてでも摂りたいもの)

コンドロイチン・グルコサミン お年寄りは異常に詳しい人います)



これらの弾力のある保水成分が多いからです。





しか~~し、膝関節の軟骨は、体重が直接かかるのと老化とともに擦り減り・・・



直接、骨がぶつかりあって、破損、変形、炎症などを起こして痛みを生じる。



これが変形性関節炎です。





男性に少ないのよね~閉経後の女性に圧倒的に多いのですが



私たちの体重を支える関節や骨組みは、18歳~25歳までの間に出来上がりまして




女性の場合、この年齢は結婚適齢期にあたり、この間減食してスタイルをよくしようとする人が多いことが原因と言われています。







ということは、若いころの生活習慣って、後々まで響いていってしまうとういうこと!



若い人はいまのうちに身体を作って下さい



若くない!って人も、今が一番若い時ですから、意識を変えましょう!





*疲れやすい身体をなんとかしたい、トレーニングしたいと言う人、ご相談ください。。。