ストレスって1930年代から使われ始めた言葉だそうです。
それ以前は何と呼ばれていたのだろうか・・・
さてストレスを感じると味覚が変わるというのがあります。
なんと、苦みを感じにくくなる!
唾液に「リン脂質」という物質が出てきて
舌の苦みを感じる細胞にふたをしてしまうということ
しかし、わたしも大好きなビール!って苦みですな。
なぜ美味しく感じるのか?
ストレスがないから?
いえいえ違います
「実はストレスを気分転換で解消するときに刺激を与えているから・・・・」 byたけしのニッポンのミカタより
よくわかりませんが・・・
動物は苦みを本能的に拒絶するように出来ていて
命の危険があるものを口にしないのです。
だから、赤ちゃんなどは「苦味」のあるものは、口にしないようになっている
ところが、人間成長してくると、苦味も安全だと経験でわかってくるので
強い苦みを感じるものが、美味しくなってしまう。コーヒーなんてそうですね。
ストレスを感じると、苦味を感じにくいので、ビールなどでストレスを解消しているというよりも
どちらかと言うと、友人や気のおけない仲の人と一緒にいることで
ストレス解消になっているのでしょう。