関節というのは、骨と骨が接するところですね。


曲げ伸ばしが自由にならなければ、日常生活に不便になり、歩くこともモノを握ることもできません。




それだけに、骨同士がずれないように筋肉の下で「靭帯」という弾力性のある幕で包み込み




さらにその下にある滑液膜から滑液を出して保護しています。




上手く出来ているね人間の身体は!




骨液は関節の骨と骨との滑りをよくする潤滑油の役目と




骨の先端にあるスポンジの役目である軟骨への栄養と酸素の補給のはたらきをしています。



関節には、軟骨の役割も重要だね!


この間、鶏の軟骨を食べましたが、自分の身体に栄養が行ったのでしょうか・・・・





あとよく「膝関節に水が溜まった」という声を聞きますが





これは水ではなく滑液膜が炎症を起こし、滑液が出過ぎて、溜まったものといえます。









ストレスって1930年代から使われ始めた言葉だそうです。



それ以前は何と呼ばれていたのだろうか・・・




さてストレスを感じると味覚が変わるというのがあります。




なんと、苦みを感じにくくなる!




唾液に「リン脂質」という物質が出てきて





舌の苦みを感じる細胞にふたをしてしまうということ





しかし、わたしも大好きなビール!って苦みですな。





なぜ美味しく感じるのか?

ストレスがないから?





いえいえ違います



「実はストレスを気分転換で解消するときに刺激を与えているから・・・・」 byたけしのニッポンのミカタより


よくわかりませんが・・・




動物は苦みを本能的に拒絶するように出来ていて


命の危険があるものを口にしないのです。




だから、赤ちゃんなどは「苦味」のあるものは、口にしないようになっている




ところが、人間成長してくると、苦味も安全だと経験でわかってくるので





強い苦みを感じるものが、美味しくなってしまう。コーヒーなんてそうですね。





ストレスを感じると、苦味を感じにくいので、ビールなどでストレスを解消しているというよりも




どちらかと言うと、友人や気のおけない仲の人と一緒にいることで



ストレス解消になっているのでしょう。




糖尿病には、膵臓でのインシュリンの分泌がほとんどない


インシュリン依存型(Ⅰ型)


インシュリンの分泌が不足もしくははたらきが低下して起きる


インシュリン非依存型(Ⅱ型)


さらに膵炎などの他の病気によって起こる


二次的糖尿病


がありまして中でもⅡ型がもっとも多くいそうです。



患者の80%占めているって・・・多すぎでしょう!


はたらき盛りの40歳以上の方に多いのが特徴。



このはたらき盛りっていうのは、なんだか決まって年齢がバラバラですね。

20代はたらき盛り  30代はたらき盛り 40代はたらき盛り 50代はたらき盛り


60代はたらきたいのに引退。。。でしょうか・・・よって世のお父さんは一生働けってことか・・・





糖尿病の発病はいずれも遺伝体質が強く影響します


しかし、Ⅱ型というのは


肥満や運動不足、ストレスによって刺激されて



血行不良による膵臓への栄養、酸素の補給不足も発病の原因になるという





運動不足は改善しようと思えば出来ると思いますが



やっかいなのは、このストレスでしょう!



ストレスって言葉は1930年代から使われ始めたそうです。




糖尿病というのは、簡単に言うと膵臓ホルモンのインシュリンのはたらきが不完全となり



身体が異常代謝となる病気!



怖いです。



私たちの生命活動エネルギーは、食べ物などの栄養分解によって


エネルギーが作られて全身に供給されますが





代謝異常とは「分解、生産、供給の運行」がスムーズにいかなくなった状態をいいます。




その影響は全身の臓器、組織、血管、神経系にまで・・・・



合併症というやつです。



手足の壊死や失明もあるのが、糖尿病のこわいところ




生活に支障どころか、人の手を借りないと生きていけなくなります!



よく「人間病気になるんだから好きな物食べて死ぬ」みたいなこと言う人いますが



「あなたが考えているようにポックリいけばいいですね!」と言いたい


家族や周りに迷惑かけるから、健康には気を使えって話ですな。





糖尿病の歴史は古くて


5000年前のインドの医学書“アーユル・ベーダ”に


「体重が重く、金持ちで大食いの人のかかりやすい病気」と書かれているくらいで



3500年前の古代エジプトの医学書“パピルス・エーベルス”にその治療法が書かれているほど!


歴史があるね「糖尿病」





日本でも「飲水病(いんすいびょう)」とか「消渇(しょうかつ)」と呼ばれていたらしく





平安時代の藤原道長も、この病気で死亡したと伝えられています。

どんな人かは知りませんが有名人です。




そして現在日本の患者数は、予備軍を含めて総人口の10%以上に達します。




平安時代の有名人なみの裕福な生活になったのね、この国は・・・



そんなに歴史があるなら、なんとかならんのか!現代医学!となりますね。




でも糖尿病とは?


身体の1日に必要なエネルギーをつくり出した後


ブドウ糖や脂肪酸が余った場合は血液に戻されてしまいます。





脂肪酸はそのまま、ブドウ糖は「膵臓(すいぞう)」のインシュリンホルモンの助けにより



主に腹部やヒップにある脂肪細胞に取り込まれる!




そして脂肪に変えられて脂肪細胞中に蓄えられてしまうのです・・・だからか・・・




この脂肪の溜まり過ぎた状態は、あの有名な



「肥満」と呼ばれてしまいます。

最近では「ぽっちゃり」というビミョ~なニュアンスも使われております。便利な世の中です。



どちらにしても、高脂血症や高血圧、動脈硬化、糖尿病、肝臓病


生活習慣病の最大の要因ですな。





またブドウ糖が多すぎると、うまく脂肪細胞に吸収されず、血中に残りすぎる!


これは糖尿病の原因になります。


わたしお酒好きなので、こいつが一番怖いです。恐怖です。糖尿病!


糖質の代表は「米や麦」


主成分であるデンプンは消化によって、6個のブドウ糖に分解されるようで


脂質はグリセリンと脂肪酸に分解!


その6個のブドウ糖や脂肪酸は


小腸の細い弁のようになっている絨毛(じゅうもう)から体内に吸収される



そして血液によって細胞に運ばれていき


そして、細胞内のミトコンドリアというエネルギー製造工場で


クエン酸サイクルという製造工程のコンベアーに乗せられ、エネルギーに変えられていきます。



このエネルギー製造が正常にはたらくためには!?



ビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸などのビタミン類


リン、マグネシウム、鉄などのミネラルが不可欠です。


ようはビタミン&ミネラルがないと、エネルギーが効率よく働かない



よって、燃焼しづらい


ということは、脂肪が燃えない燃えにくい不完全燃焼になってしまう!



つづく


北海道は夏はもうすぐとおもいきや、スカされるのは毎年です。

小樽のドリームビーチも海開きしましたが、メチャ寒そうでしたから・・・・


さて、夏だからってダイエット!と今更思う人もいると思います。


あきらめなさい!


とは、言いません。ちょっと基本的なことだけでも知っておきましょう。


三大エネルギー源ってありますね!

1 糖質

2 脂質

3 たんぱく質


糖質&脂質は、体内で完全燃焼してくれて、のちに炭酸ガスと水となり、身体を動かすカロリーを生み出します。すぐ使えるエネルギーですね。


そして、たんぱく質の大半は、血液やホルモン、筋肉を作り出す材料になり


たんぱく質のアミノ酸は


糖質や脂質の不足したときだけカロリー製造の材料として使われます。




身体の通常の燃料は


糖質「1gが4.1kcalの熱量をもつ」

脂質「1gが9.3kcalの熱量を持つ」



成人が1日に消費するエネルギー必要量は、普通の労働をしている(過激な運動をしていない)

男性(体重約65㎏)では、平均3,000kcal、

女性(体重約55㎏)は2,200kcalとされています。


さて、ここで落とし穴

この年齢は 20歳~39歳ということ  *わたしギリギリですがな



40~49歳はこの熱量の95%、

0~59歳は90%

60~69歳は80%


と、加齢によってその必要量は減っていくのです!だから痩せずらいのです。

                  

つづく

わたしの先輩で、難病を患っている先輩がいます。



数年前に40歳まで生きられないと宣告されました。そして、来月40歳を迎えます。病気は続いていますが、元気です。


負けていないですね、病に・・・腎臓の病気です。



中学高校の野球部の先輩になります。



高校2年の時に、先輩は病気のせいで、長期入院してしまい留年



翌年、自分と同じクラスになったので、複雑でしたが

もともと人柄のいい先輩だったので、男だらけのクラスでしたが、みなから好かれていました。



それから、ものすごく仲が良くなり、よくテスト勉強で泊まりにも行った



野球も上手で、アイスホッケーも有名選手で健康でさえいたら実業団に入っていたと思います。





たまに電話で話したりしますが


ぶっきらぼうな対応が、相変わらずで安心しますね



最近は、無性に学生の頃の仲間を思い出すのは、年齢のせいなのか・・・









先日、NHKでやっていた特集でメジャーリーグで活躍中の『斉藤隆投手』についてやっていむした。

日本にいる時より、球速が増しコントロールも制度が上がったピッチャーになります。

年々トレーニングについてや、身体機能についてを独自に研究して、メモに取り生かしている実践派です。


専属トレーナーのマッサージ時でも、今日は梨状筋中心とか自分で身体をわかっているそうで


面白かったのは、斉藤投手のピッチングを解析していた大学の先生は、なぜ150キロ投げれるのかわからない!と言ってました。

結果に無理矢理の理屈をつけるより、正直にわからない!と言ったあたりが素敵でした。

たしかに、筋肉の作用がこうだから下半身の力は、股関節をこう使うと、これだけ速くなる・・・って理屈はないのだと思います。


養老毅さんが言ってたのは、解剖学は筋肉の場所がわかる単一の動きがわかるが、複雑化した動きを理解すること・・・云々いってましてね。


見方を一方通行ではなく、多様化する必要はありますね。





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