関節というのは、骨と骨が接するところですね。
曲げ伸ばしが自由にならなければ、日常生活に不便になり、歩くこともモノを握ることもできません。
それだけに、骨同士がずれないように筋肉の下で「靭帯」という弾力性のある幕で包み込み
さらにその下にある滑液膜から滑液を出して保護しています。
上手く出来ているね人間の身体は!
骨液は関節の骨と骨との滑りをよくする潤滑油の役目と
骨の先端にあるスポンジの役目である軟骨への栄養と酸素の補給のはたらきをしています。
関節には、軟骨の役割も重要だね!
この間、鶏の軟骨を食べましたが、自分の身体に栄養が行ったのでしょうか・・・・
あとよく「膝関節に水が溜まった」という声を聞きますが
これは水ではなく滑液膜が炎症を起こし、滑液が出過ぎて、溜まったものといえます。