ヒッグス粒子が発見されました。
知ってますかヒッグス粒子?というより素粒子のことを・・・
まずヒッグス粒子というのは
「物質に質量をあたえる素粒子」です。
物に重さを与えたのですね。
例えるなら
わたしの体重が減らないのは「ヒッグス粒子のせいなのです!」
ウソです。呑んでいるからです。
詳しくはヤフー知恵袋で調べてみてください。
とにかく、小さな小さな世界の話と言うことです。
さてインフルエンザウイルスも小さな小さな世界のものですが
大きさは100ナノメートル(10億分の1)なんですって、とっても小さい
インフルエンザは高熱を身体が出していきますが
のどの細胞が壊されていくと、痛みを感じるようになり、気管や気管支をこわしていくと咳や痰がでるようになり
体内の免疫細胞がウイルスと闘うのに
脳の体温中枢を刺激して熱がでる仕組みになっています。
そしてインフルエンザ脳症という
子供がかかってしまう症状があるのですが・・・