インフルエンザ脳症は
6歳以下の子供がかかりますが
意味不明な言動や、けいれん意識障害がともなう症状
死亡率は10%以下 後遺症は25%と言われています!
意外と知らないのは、インフルエンザ脳症とは、ウイルスが脳に感染して起きているのではないのです。
戦えという指令が「サイトカイン」というタンパク質に命令して
体内でウイルスと戦うわけですが
そのサイトカインが出すぎると脳が腫れてくるのです!
そして、これからの時期に多い食中毒です!
食中毒には「ノロウイルス」ってありますね。
胃腸炎を引き起こし
下痢やおう吐が起きます。
ノロは、胃の消火液は効かないのです(インフルには有効)
そんなノロは小腸に侵入し、細胞が壊れてくるんですね。
厄介なのは、感染者の排泄物に触れたり
ウイルスが空気感染の可能性があるというあたり・・・
有効な薬も無く・・・
よって、自分の免疫力!体内防衛本能で撃退するしかないのです!
日々の身体をちゃんと作っておきましょうね。