アルコール分解をスムーズに行うためには


【緑黄色野菜.純米酢.ビタミンB1.C.E】が有効になります。


糖尿病で血糖値が上がるのを防ぎたい人は
【山芋】など有効です。


肝臓病を気にしている人は【牡蠣.湯葉.高野豆腐.納豆】


血圧が高いかたは【ワカメ.昆布などの海草.酢の物】

胃の調子が悪い方は【椎茸.落花生】


肥満を防ぎたい方は【大豆加工食品.酢の物.キムチ】

最低でも、ビタミンの消失は防いでおきたいですね


わたしも飲み方考えます!!

さて、飲み方はここまでにしておいて



『背中のツリ』について具体的に話を戻すと


背中には
【脊柱起立筋】がありまして状態を起こすのに必要な

大きな筋肉です。
(背筋力を計るときに使う筋肉)


そこがパンパンに張っていると、分かりやすいですが

立っている時と、座っている時の張りが違います。


※意外と立位の方が、張らないと思います…


たぶん長時間、姿勢が悪いままで座っていると


内臓気管も下がってしまい、通常の働き(代謝)が出来なくなり


身体が『姿勢を正さないといけないよ~』という

指令を出して


脊柱起立筋が収縮しようと、機能しだすのでは?


と考えられます。
不摂生の改善も必要です。
お酒の量も増えるかたには『上手な飲み方』をオススメします!!


まずはお酒の効果
・血行改善で身体を温める
・夏バテ予防の食欲増進
・老廃物を出すための利尿作用
・神経をやわらげストレス解消


しかし、飲み過ぎると病気になります

・肝臓病
・胃腸病
・糖尿病
・心臓病
・高血圧

など…

とくに女性はアルコールの感受性が強いため、肝臓病になりやすいです


アルコールは通常は、腸から吸収されますが


ビールなどの炭酸ガス系のお酒は、直接胃から吸収される性質をもってますよ~

ビールはわずか5%しかアルコール含みませんが、ワイン14%.日本酒18%.ウイスキー焼酎30%とほぼ同時にアルコールが回ります☆

ビール以外は、アルコール濃度10%以下にすると


腸からの吸収速度がゆるやかになります


焼酎ウイスキーは3倍以上に薄めて、日本酒の場合は途中で水やお茶で薄めてあげると悪酔いしません!!
背中のツリがあるのは


もちろん頸~肩にかけて普段から姿勢が悪いのはありましたが


猫背の人は注意を荑


悪い箇所は【腎臓機能の低下】も考えられるので


色々と聞いてみると

『最近飲み会が続いている』とのこと


ですが…最近だけではそんなに酷くならないので


かなり不摂生が続いていたと思います瘀


『内臓脂肪も増えていると思う』言ってたので


肋骨からの圧迫により
頸椎~胸椎付近がストレスがかかり

姿勢悪いのに加え
(アッパーサービカル)
さらに悪い状態になりましたね。


こりゃツラいね睺
北海道にやっと夏がきた
7月は蝦夷梅雨とでもいうか、不快指数1000でしたあせる

さて、ビールが美味しく飲みたくなる今日この頃


わたしは、気にせず飲みますが¥が厳しく控えてます。

必然的に身体が浄化されますね。


最近は、45才男性が
『背中の張りがとれず、背中がツってしまう』と言う

ちょっと、首を動かすだけでツってしまうあせる


相当辛そうです。


まず『ツる』

ふくらはぎの『こむら返り』は良く聞きますね。
(関西では、コブラ返りと言うそうで…)


原因は、酸欠です。

酸素が回ってないとツリます。なぜ?
※詳しくは、また後日


しかし、彼の背中のツリはまた厄介な症状でした。
わたしのミスでした。


それこそ、当時のカウンセリングは怪我の状況やトレーニング内容と過去のやってきたこと、始めたきっかけなどを聞いてました。


しかし日常の食生活を見逃してました!!


簡単なアドバイスはしてましたが・・・穴だらけでした


彼をわたしの師匠に会わせ
アドバイスを頂いた時に


『食事はどうしてます?』
『コンビニ弁当が多いです』


ガーン!!!




カラダヲナオスタメノ、エイヨウガイキマセンネ☆



たんぱく質不足により、日常生活は大丈夫ですが


スポーツをやるには
特にアスリートとして上を目指すには、全然ダメでした。


プロテインを紹介して



彼はしっかり食生活を変えていきました。


栄養も分子栄養学(何を補給すれば、改善する)が身体には重要になります。

カロリー栄養学も、時には必要ですがやはり


独り暮らしだと栄養なんてなかなか考えて作ることも出来ないし


いっそのこと寮生活の方が、アスリートには良いかもしれないですね。


とくにしっかり栄養をとる習慣には、時間がかかるし

今日良かったから明日効果が現れるわけでもなく


コツコツ体質改善しなくてはと思います。



それでも秋に開催される陸上大会には、間に合いましたが


やはり【肉離れ】の影響から記録は伸びなかったですが


怪我についての考え方を変えたのが、きっかけになり

壊さない身体作りをするようになりました。


さらに大学卒業後にスポーツトレーナーを目指して学校に行きました。


今も地元で頑張っていることでしょう。



※若いころは、色々と貪欲に知ることが傲りになってしまい、失敗も多々ありました。
そしてコミュニケーション能力が人とのつながりでは、必要不可欠だと今は強く思います。
斜めに支える状態で、身体をどう力を入れたらよいか確認して


上体をつぶれないように


背筋力で支えているので


(特に広背筋への受け上げ力が重要だと思います)


広背筋の起始停止が


脇下の前方~仙骨・腸骨・腰椎ですから(逆かな?)


トレーニングには
ラットプルダウンがありますが

フォームを気を付けないと上僧帽筋が収縮してしまい、効果的な広背筋トレーニングにならないので


とにかく、どこをイメージして最大に収縮させていくかを

重点的に行いました☆



と!! ここまでは良かったのです。


しかし、若かりしわたしは、重大なミスに気が付いてなかった・・・



彼が大学の陸上トラックで練習中に

またも軽い【肉離れ】になってしまったのです。


連絡を受けて


『なぜ?まだ早すぎた?いやその時の気温は?ウォームアップは?・・・』

色々と聞きましたが、治ってなかったのだと〆



しかも、原因はなんとも初歩的なミス


トレーニングに固執した結果が招いた、原因結果の法則でした。
【身体連動的】なクラウチングスタートでのパワーの出しかたですが



パワーの移動が下↓から↑上へといくので


極力、パワーを前方へと持っていくのがベストだと


力が逃げてしまう原因の一つは

【パワーの分散】で


【床反力】の使い方を会得するといいのでは?


※ちなみに【床反力】を使うとは、垂直跳びや三段跳びのように


ポンポン跳ぶ時に、地面の力を利用して



さらにパワーを増幅させる利用法で


もちろん足関節の柔軟性が必要になりますが



足底のアーチも悪くはないので、床反力パワーを出せる感じはありました。



ただし力の方向が上↑ではなく♂斜め前方ということは



下肢から伝わるパワーが、

うまく上肢に移動して



骨盤から股関節への安定が求められる感じです。


なぜなら、人間が斜め前方に壁によしかかりながら体勢を取ってみるとわかるとおり

腹部から大腿周りの筋力を維持するのに


立位とは重力方向が違います。


しかし一瞬のこととはいえ


短距離走のクラウチングスタートには、いったい誰が考えだしたスタート方法なのかと感心します。


もしかしたら、小学生の徒競走のように


脚を前後に開いて、立った状態でスタートするスタイルだとしたら


日本人のメダリストがいたかも・・・・


なわけないか☆


さて、スタートのシュミレーションをやってみるために


私が相手の前に立ち、両手で両肩を支えて


相手が斜めにスタートを切る方法を試しました!!
そして3ヶ月過ぎた頃に、大学グラウンドの陸上競技場で

彼の走りを見ました。


まだ【肉離れ】になる不安が拭えませんので、少しずつ走っていたようですが


だんだんと自分の回復は良い方向に向かっていると自覚してきました!!


以前の走りを見ていないのですが


身体の中心に軸が作れている感じは出来てました

それにより


腹筋・広背筋・ハムストリング・大腿四頭筋・下腿三頭筋 等の大筋群のパワーの活用


骨盤~膝周囲、鵞足部への負担減少が出来たのではと考えました☆



そして、あらたに【スタートダッシュ】が上手くパワーが伝えられない


との事を言ってまして


要するにクラウチングスタートの状態が苦手?だと・・・


ではどうしたらいいか



陸上の本も読みましたが、下半身のパワーアップや瞬発力の出しかたのトレーニングは載ってましたが


ありきたりなパワーアップの方法ですから


今の彼には、ストレングス系で速く走る方法はやってもらいたくなく

※また筋力バランスを崩し、【肉離れ】ひいては【こむら返り】などの危険も過りました。


そんな時に、わたしの兄弟子から良い方法をアドバイスされました☆


良いかどうかは別として

まさに『身体連動』的なトレーニング方法でした
【下腿三頭筋】ですが

よくトレーニング法などで、カーフレイズなんかありますね。

そこで【下腿三頭筋】
腓復筋&ヒラメ筋の作用ですが

腓復筋は『二関節筋(関節を二つまたいでいる)』ので

膝を屈伸している状態で、強いパワーが発揮される


ヒラメ筋(深部筋)は二つまたいでいないので、単関節です。


この二つの筋肉が、踵骨を停支点としてアキレス腱を成してます☆


この【下腿三頭筋】をアプローチするときに

踵骨の調整も必要だと、わかりました


なぜなら、少なからず【肉離れ】により

歩き方が若干変わってしまいましたので、アキレス腱への捻れ

歪みがありましたので↑


※踵骨調整とは、カカトをアジャストしてから

正規の方向へ、関節を調整していく方法です。


それにより、立位での母子球への意識の仕方がハンパなくパワーが伝わるようになります。



その方向が改善されると、単発のカーフレイズも踵骨~膝裏までの【下腿三頭筋収縮】が効果を発揮すると考えました!!


それと、ハムストリングに対して
トレーニング器具を使う【レッグカール】という動きがあるのですが
(彼は肉離れ予防に相当やってました)

ところが立位で、片足立ちをして反対の脚を曲げている状態で

軽く曲げている脚に対して、カカトを押さえて

下に力を加えてみると、ほんの少しの力でハムストリングに限界がきました。


これは立位では重力との関係によって、筋力バランスが変わることが考えられました。


それは、大腰筋(骨盤安定含む)との関係だと後に気づいたのです。


ようは、拮抗筋→協力筋としての身体連動が身体の内部で行っていて


一様に勉強した筋肉の作用や理論が、実践では(特に個人差)があり決めつけてはいけないと学びました。
さて【肉離れ】になる理由として


色々あるので、若かりし時のわたしは、まだ知識不足もあり

身体の使い方ばかりに(拮抗筋とのアンバランス)に目がいってしまいました・・・


もちろん発汗からくる、鉄や塩分不足もありますが


最近では、肝臓を冷やすと【肉離れ】になりやすいともわかりました。
(ビールやお酒好きなアスリートは気をつけて下さい)


さて陸上選手の彼に話を戻すと


治療をすれば、当然ですが治りは早く


ではトレーニングへと移るわけですが


大学内のトレーニングセンターへ行って

どのような内容をやっていたのかチェックしました!!

通常のトレーニングマシンとフリーウエイトもありました。


しかし、身体バランスが悪いので改善しなくてはいけないのは

筋力をつけることではなく

基本的に動ける身体を作る
今のままでは、関節可動域が少なく大筋群ばかりのトレーニングにより

深層部へのアプローチが全くできていなかったので

こちらも認識を変えてもらうために


自重(自分の体重)でのトレーニングを開始しました。

ヒップリフトと呼ばれる
骨盤を回旋させるトレーニングに

内転筋さらに縫工筋へのアプローチで

変形クランチ+サイドへのレッグアップ

なども加えて色々と試してみました。


効果としては、骨盤の可動域が拡がったことによって

腹筋の活動量が上がりました

※今までたくさん腹筋を鍛えてきたようなので


腹直筋と腸腰筋がバランスよく働いたため


骨盤の移動を止める力がついたので

筋肉の最大爆発力である

【最大伸展→最大収縮】へかなり近づいた結果


ハムストリング+大腿四頭筋が均等に力を発揮したのではと考えました。


さらに下腿三頭筋も、短距離ではスーパーエンジンですから


※砂浜ダッシュは、まさに腓腹筋&ヒラメ筋の強化に最適!!


次回は下腿三頭筋の改造へ