斜めに支える状態で、身体をどう力を入れたらよいか確認して


上体をつぶれないように


背筋力で支えているので


(特に広背筋への受け上げ力が重要だと思います)


広背筋の起始停止が


脇下の前方~仙骨・腸骨・腰椎ですから(逆かな?)


トレーニングには
ラットプルダウンがありますが

フォームを気を付けないと上僧帽筋が収縮してしまい、効果的な広背筋トレーニングにならないので


とにかく、どこをイメージして最大に収縮させていくかを

重点的に行いました☆



と!! ここまでは良かったのです。


しかし、若かりしわたしは、重大なミスに気が付いてなかった・・・



彼が大学の陸上トラックで練習中に

またも軽い【肉離れ】になってしまったのです。


連絡を受けて


『なぜ?まだ早すぎた?いやその時の気温は?ウォームアップは?・・・』

色々と聞きましたが、治ってなかったのだと〆



しかも、原因はなんとも初歩的なミス


トレーニングに固執した結果が招いた、原因結果の法則でした。