【身体連動的】なクラウチングスタートでのパワーの出しかたですが
パワーの移動が下↓から↑上へといくので
極力、パワーを前方へと持っていくのがベストだと
力が逃げてしまう原因の一つは
【パワーの分散】で
【床反力】の使い方を会得するといいのでは?
※ちなみに【床反力】を使うとは、垂直跳びや三段跳びのように
ポンポン跳ぶ時に、地面の力を利用して
さらにパワーを増幅させる利用法で
もちろん足関節の柔軟性が必要になりますが
足底のアーチも悪くはないので、床反力パワーを出せる感じはありました。
ただし力の方向が上↑ではなく♂斜め前方ということは
下肢から伝わるパワーが、
うまく上肢に移動して
骨盤から股関節への安定が求められる感じです。
なぜなら、人間が斜め前方に壁によしかかりながら体勢を取ってみるとわかるとおり
腹部から大腿周りの筋力を維持するのに
立位とは重力方向が違います。
しかし一瞬のこととはいえ
短距離走のクラウチングスタートには、いったい誰が考えだしたスタート方法なのかと感心します。
もしかしたら、小学生の徒競走のように
脚を前後に開いて、立った状態でスタートするスタイルだとしたら
日本人のメダリストがいたかも・・・・
なわけないか☆
さて、スタートのシュミレーションをやってみるために
私が相手の前に立ち、両手で両肩を支えて
相手が斜めにスタートを切る方法を試しました!!
パワーの移動が下↓から↑上へといくので
極力、パワーを前方へと持っていくのがベストだと
力が逃げてしまう原因の一つは
【パワーの分散】で
【床反力】の使い方を会得するといいのでは?
※ちなみに【床反力】を使うとは、垂直跳びや三段跳びのように
ポンポン跳ぶ時に、地面の力を利用して
さらにパワーを増幅させる利用法で
もちろん足関節の柔軟性が必要になりますが
足底のアーチも悪くはないので、床反力パワーを出せる感じはありました。
ただし力の方向が上↑ではなく♂斜め前方ということは
下肢から伝わるパワーが、
うまく上肢に移動して
骨盤から股関節への安定が求められる感じです。
なぜなら、人間が斜め前方に壁によしかかりながら体勢を取ってみるとわかるとおり
腹部から大腿周りの筋力を維持するのに
立位とは重力方向が違います。
しかし一瞬のこととはいえ
短距離走のクラウチングスタートには、いったい誰が考えだしたスタート方法なのかと感心します。
もしかしたら、小学生の徒競走のように
脚を前後に開いて、立った状態でスタートするスタイルだとしたら
日本人のメダリストがいたかも・・・・
なわけないか☆
さて、スタートのシュミレーションをやってみるために
私が相手の前に立ち、両手で両肩を支えて
相手が斜めにスタートを切る方法を試しました!!