わたしのミスでした。


それこそ、当時のカウンセリングは怪我の状況やトレーニング内容と過去のやってきたこと、始めたきっかけなどを聞いてました。


しかし日常の食生活を見逃してました!!


簡単なアドバイスはしてましたが・・・穴だらけでした


彼をわたしの師匠に会わせ
アドバイスを頂いた時に


『食事はどうしてます?』
『コンビニ弁当が多いです』


ガーン!!!




カラダヲナオスタメノ、エイヨウガイキマセンネ☆



たんぱく質不足により、日常生活は大丈夫ですが


スポーツをやるには
特にアスリートとして上を目指すには、全然ダメでした。


プロテインを紹介して



彼はしっかり食生活を変えていきました。


栄養も分子栄養学(何を補給すれば、改善する)が身体には重要になります。

カロリー栄養学も、時には必要ですがやはり


独り暮らしだと栄養なんてなかなか考えて作ることも出来ないし


いっそのこと寮生活の方が、アスリートには良いかもしれないですね。


とくにしっかり栄養をとる習慣には、時間がかかるし

今日良かったから明日効果が現れるわけでもなく


コツコツ体質改善しなくてはと思います。



それでも秋に開催される陸上大会には、間に合いましたが


やはり【肉離れ】の影響から記録は伸びなかったですが


怪我についての考え方を変えたのが、きっかけになり

壊さない身体作りをするようになりました。


さらに大学卒業後にスポーツトレーナーを目指して学校に行きました。


今も地元で頑張っていることでしょう。



※若いころは、色々と貪欲に知ることが傲りになってしまい、失敗も多々ありました。
そしてコミュニケーション能力が人とのつながりでは、必要不可欠だと今は強く思います。