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好きなこと、やってみる!

好きなことを楽しみながら、暮らしも、ちょっと豊かにしたい。いろんなことがしたい人間の紆余曲折がここにあります。

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スーパーのパンコーナーのすみっこで、くまモンがほほえんでいた。(気がした)

それは「ランチパック ナポリタン」。この四角いパンの中に、赤い思い出がつまっている(気がした)


ナポリタンと聞けば、どこか懐かしくて、ちょっとチープな感じで、でもなんだかたまに食べたくなる存在。

私はおばあちゃんっこだったから夕飯はいつもおばあちゃん担当。よく作ってくれたケチャップ多めのアレ。喫茶店の鉄板でジュウジュウいっていたのはかなり高級。こちとらのびのびろくに具も入ってないケチャップ味の麺があればそれ。

なんて想像しながら、くまモンのパッケージに釣られるレジへ。


そして車の中で食べる。パクッとひとくち。


うーん!!!具が、少ない!!!

麺はたしかにいる。ケチャップの味もする。

けれどナポリタンらしいピーマンやウインナーがどこへ行ったのか、探偵のようにパンをめくるか考えてしまったよ。踏みとどまったけどね。


でも、不思議と美味しい。


この「足りなさ」こそが、懐かしさを引き寄せるのかもしれない。

子どものころ、お弁当に入っていたちょっとしか入ってない冷凍のナポリタン。

それを大事に食べていた記憶。あの感じに、そっくり。


くまモンの笑顔にだまされたなあ…と思いつつ、もうひとくち。口の中に広がるケチャップの甘さと、パンのやわらかさ。

気付きとしては、この「ちょっと物足りないナポリタン」が、私はけっこう好きなのかもしれない。


次に見かけたときも、たぶんまた買ってしまうんだろうな。なんやかんやで。

くまモンの笑顔と、ちょっとの具と、懐かしさに負けて。


カロリー1個89キロカロリー。

全部食べても178キロカロリーなのでおやつ向け。







あんこの魔法にやられた午後

お昼ごはんを食べた私の手元にあるは、どら焼き。

名前は「どどらー」。北海道から来たらしい。「どどらー」という、なんとも昭和特撮ヒーローみたいな名乗りにもう好感しかない。



袋を開けた瞬間から、もう違った。
あんこの香りが、ふわっ。
手に取ると、ずっしり。
重い。真剣に重い。



ひと口かじったら、もう無理だった。
「なにこれ、優勝してる…」と、口の中で誰かがつぶやいた(私だけど)。

あんこが、ぎっしり。なのに甘すぎない。十勝産の小豆とか言われても、「ああ、わかる…」とつい北海道に向かってうなずいてしまった。あんこがねっちりしててくどくない。あんこの見た目で皮を忘れそうになるけど、皮もふわっとしてて、あんこを全力で受け止めてる感じ。これが運命の皮…いや、出会い。これは出会っちゃったよ。

ふう…食べた。と満足するも、気づいたらAmazonを開いていて、条件反射で「どどらー」と検索。カートに入れ買う気満々というか、もう買ってた。
冷静な私だったら1個あたりの単価計算して「ちょっと高くない?」とか9個入りの表示を見ては「いくらお裾分けの量を数えても食べすぎにならない?」と心の中で待ったが入っただろうけど、甘党の私が「これは食養生」と一蹴。そうだよね。どっちも私だ。争わないで。

北海道ってこんなにもずるい。美味しいものを隠し持って、ちょこちょことひょっこり出してくるなんて。

これからは「どどらー」ファン名乗らせてください。ことあるごとに買わせてください。なんなら冷凍庫に常備したい。非常時にもおやつにも、人生の隙間を埋めてくれるのは、こういう見た目も含めて強い和菓子だったりするんだよきっと。

もうみんな一旦食べて!!!!!

↓3個入りもあるけど送料高い;;


お昼を食べ終わったあとの私は、だいたい無気力。
というのも、お腹が満たされると同時に、やる気もどこかへ旅立ってしまうからである。
心の中では「午後の仕事、がんばらなきゃ…」と思ってはいるものの、実際には椅子に深く沈んで無の境地。
そんな私を引き戻してくれるのが――あの、黒いヤツだ。

黒飴である。

今日の黒飴はこちら↑


おしゃれ感ゼロ、地味な見た目、だけどこの黒飴こそが午後の私には最高のスイッチなのだ。

甘いようで、しょっぱいようで、ほろ苦いようで、どこか懐かしいようなそして普通の飴より比較的大きめ。情報量の多すぎる味が舌の上で全力で主張してくる感じが好き。

この“黒飴パンチ”をくらうと、だいたい眠気は吹っ飛ぶ。
脳が「うおっ何だこれ!」と混乱し、結果的に目が覚めるのである。
気づけば背筋も伸び、キーボードの打鍵音もパチパチと小気味よく響く。

「午後イチなのに元気だね」と言われたときは、ニヤリと笑って言ってやるのだ。

「黒いヤツのおかげさ」

…なんて言ったら、「え、闇の力…?」って真顔で聞かれたことがあるけれど、それもまたいいでしょう。

午後の眠気を打ち砕く、最強の黒飴。
今日も私は、こっそりポケットにしのばせている。


ALL HEARTS MALL
朝ごはんを「儀式」にして、食事生活をちょっとだけ見直した私は6キロ、体重が落ちた。

なんて言うと、
「特別な食事?」「ファスティング?」「朝からランニング?」
…と思われそうだけど、違うんです。
私はただ、朝食を深めのお皿に材料を入れてレンジでチンしたのを食べるに変えた。

それが、「オオバコ×オートミール×プロテイン」のトリプルコンボ。
名づけて——腸活プロテインマグケーキ!


↑ザプロの安納芋味プロテイン

 +マイプロ ピーナッツバター(クランチ)

 +はちみつ


最初はね、腸内環境を整えたいだけだったんです。
肌も荒れるし、ぽっこりお腹が“居座り続ける”のもイヤで。

オオバコが食物繊維たっぷりでお通じにいいらしいと聞いて、さらにオートミールは腹持ちが良くて栄養満点、どうせならプロテインも混ぜてタンパク質補給しちゃえ!と全部まとめてマグに詰めた。

レンジで1分ちょっと。ぷわぷわに膨らんだマグケーキができあがる。

でも、ほんのり甘くてふわもち、結構お腹に溜まってちょうどいい。
そこから毎朝、マグケーキ生活が始まった。


効果は、じわじわとやってきた。

まず、便通が変わった。止まっていた川が流れ始めたような感覚(語彙)。
そして、1週間、2週間…停滞してるな〜って時は少し運動をプラス、ちょっとだけ頑張れば体重計の数字が下がっていく。

何を変えたわけでもない。朝を、整えただけ。

これまで「痩せなきゃ…」と焦っては、三日坊主で終わっていた私が、
朝だけルーティン化することで、勝手に生活全体が整ってきたのだ。

お腹が整えば、心も整う。
シンプルだけど、それが真理かもしれない。


最後に、痩せるって、つらいものだと思ってた。
だけど今は、「朝、マグケーキ食べるだけ」の私が、健康的にスリムになった。

魔法でも根性でもない。
ちょっとした習慣が、未来の自分を作るって、本当だったんだなぁ。

今日も私は、深めの皿に材料を入れて、レンジのボタンを押す。



おまけ:私のマグケーキレシピ(1人分)
•オートミール(粉末)30g
   (ミキサー等で粉砕してもオッケー)
•好きなプロテイン30g
•オオバコ:2g
•水:100〜120ml(様子見て調整)
※お好みでバナナ少量、シナモン、ナッツ
  私のおすすめはねりゴマかピーナッツバター

全部混ぜて、電子レンジで1分〜1分半。
洗い物もマグだけ。ラクすぎて泣けます。


↓最初に使ったのは元々粉末になったオートミール
↓私が使ってるオオバコ
↓おすすめプロテイン
↓良質な脂質にはこのピーナッツバター!クランチを買って、!!!砂糖不使用だから+はちみつで完璧
↓私の住む八女市のふるさと納税
百花蜂蜜、これが最強に美味しいです!
DRESS
ZENB式 ダイエットプログラム
朝の光がまだやわらかい時間、冷蔵庫の残りもので作った簡単な卵焼きを、お気に入りの器にそっとのせてみた。

たったそれだけのことなのに、食卓がふわっと華やぐ。まるで、わたしの普通の朝ごはんが「物語」を持ち始めたみたいだった。

器って実はそれぞれ違う表情をしている。自分が幸せな気持ちになる器ってあるんだなと思う。

最初は、「SNS映えしそうだから」なんて軽い気持ちで手にした。けれど、使えば使うほど、ただ“映え”じゃないとわかってくる。料理を美味しく見せてくれるだけじゃなくて、自分の暮らしをちょっと誇らしく思わせてくれる存在。

なんでもない一日が、少しだけ特別になる魔法。それが、器にはあると感じざるを得ない。

「映える」って、外に見せるための言葉だと思っていたけれど、案外、自分の心がときめく瞬間のことを言うのかもしれない。


素敵な器をお探しの方に
運命的な出会いがありますように。